私たちの銀河系だけでもこの地球に似た惑星の数が100万個以上も有ると思われています。
想像されている銀河が1000億以上あるわけですから1000億×100万個の地球に似た(惑星)があるのです。
人間のような知的生命体はうじゃうじゃいると思われます、ただ、この地球に一番近い太陽(恒星)ケンタウルス座アルファーでさえ4,3光年もの距離にあるので光よりも早い乗り物でも見つけなければ交流は出来ません。今の地球の中の考えだけでは光より早いものはないと考えられているのですからこの壁を打破しない限り他の生命体との接触は無理でしょうが、ある科学者は我々人間よりもはるかに進んだ生命体はいっぱいいて、もう既に、いくらでも地球に接触しているとも言っていますが,この辺はもう想像の世界でしかありません。


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地球外知的生命探査(SETI)=Search for Extra-Terrestrial Intelligence 略してセチ
宇宙のどこかにいると思われる宇宙生命体、つまり 地球外の知的生命体を探す事業が
セチという名称で活動をしている事実はあまり知られておりませんが,例えば次のような活動
をしています
1977年の2機のボイジャーは、宇宙生命体に宛てた手紙を搭載していました。
1972年のパイオニア10号11号の側面には宇宙生命体へのメッセージを描いたプレートが取
付けられていました。
このようにもう既に宇宙先端科学は間違いのない事実として宇宙生命体が無数存在している事
は認識した上で活動しています。

我が太陽系の惑星
我々の太陽系にも9個の惑星が存在するように
恒星には8個前後の惑星伴われていると考えら
れています。
1000億×8=8000億(我が銀河系だけでも)
上の控えめの計算からしてもこれだけの惑星の
数の中には地球の環境と同じような惑星は何百万
とあり地球人よりはるかに進んだ生命体
や遅れた生命体はごまんといることでしょう。
我々の銀河系だけでもこれだけの数ですから宇宙
全体から見れば気の遠くなる様な生命体が存在
すると思っても何の不思議もない訳です。
宇宙がなぜあるのか!!
宇宙はどうなっている のだろうかと、不思議に思った人はいても
宇宙がなぜあるのか と疑問に思う人は少ないと思う、 こんなこ
とを思うこと自体がナンセンスだと言われるかも知れないが、果
たして意味のないことだろうか。
大方の人は、全物質を含む全時間、空間が宇宙そのものである。
すべてだから存在するのは当たり前であり唯一全体だといいます。
これに対して、新しい立場の人は、我々とかかわりをもつ思考が
届く範囲が宇宙であり、その範囲に含まれない宇宙ではない何
かが超宇宙の存在ではないだろうかと。
じゃ、どこで宇宙と超宇宙を分けるのだと言えば、我々人間のい
る知的生命のいる宇宙が宇宙であり、それ以外の宇宙が超宇宙
と考えていいのではないか。つまり、われわれ自身の認識できる
ところまでが宇宙と思われているだけで唯一全体の宇宙の一つ
にしかすぎないのだと!!
宇宙生命体に関するとても素敵なページです
興味のある方はどうですか。

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宇宙人探しは科学的な大事業
宇宙人探しなどと言うと、変人たちが趣味でやっているような
印象をもたれるかもしれないが、いまや宇宙人探しは、現代科
学のれっきとした一分野なのです。
宇宙のどこかにいると思われる宇宙人、地球外知的生命体を
探す事業セチは1959年から始まっています。
宇宙は広大無辺であり、ちっぽけなチリのような存在の地球
だけに生命があると考えるより、地球のような天体はいくらで
もあり、そこには地球人と同じような生命がいると考えるほうが
はるかに自然だからです。
日本では地球外生物の話は荒唐無稽と受け取られやすいが、
世界では大真面目に論じられています.
科学者が次々と知的生物探しに乗り出し、国家予算もつけら
れています。

太陽に最も近い恒星 左端の輝星が我々に最も近い恒星ケンタウルス座のアルファー星(4.4光年)すぐ右は500光年と遠いβ星。

生命と宇宙