人生50年で初めて知った宇宙について自分の周りの人に恐る恐る話をしてみたら、以外にもほとんどの人が目を見開き聞いてもらえました。ということはその方々も知らなかった訳で、知らなかったのは自分だけではなかったと勇気ずけられ、じゃホームページを作っちゃえと始めました。勿論豊富な知識を持っておられる方も沢山いらっしゃるでしょうが、何しろ未知の部分の世界ですので私自身の宇宙観をと思い公開してみましたのでよろしくお願いします
10メートル
地球
1mm
太陽
10cm
地球を1mmと仮定すると10メートル先に10センチの太陽があるのと同じです。
我々が見る夜空の星はみんなこの
太陽なのです(金星などの9つの惑星はのぞいて)それも私たち銀河系内の範囲しか肉眼では見えません、しかも我が銀河系内だけでもこの太陽(恒星)が1000億個以上もあります。

100億光年かなたの銀河
100億年前の銀河が今我々の目にようやく見え
ています
今現在はどうなっているのだろうか?
まだまだ膨張を続けているのだろうか?
それとも、もう既に無くなっているのだろうか??
このような銀河が1500億〜2000億も存在する
と言われています。        、

おとめ座の楕円銀河M87
渦巻き銀河より大型だが、星間物質はほ
とんどない。

エリダヌス座の棒渦巻銀河NGC1300
我々の銀河系渦巻きはこのタイプかとも言われる。

さんかく座の渦巻銀河M33
我が銀河系に250万光年と近く、同じグループ
に属するもの。

おおぐま座の渦巻き銀河M101
多くの星間物質と若い星星を含んでいるのがわかる。

ホワイトホール
相対性理論にも有るように世の中の自然界には相反するものが存在しあってバランスが保たれている
電気にはプラスとマイナス、素粒子には粒子と反粒子人間も男と女、勝ちがあれば負けがあるようにあらゆる物がバランスよく保たれている、こののとをシンメトリーが保たれているといいます。
このことからもブラックホールがあるならばホワイトホールも当然あるだろうと考えられるわけで、ブラックホールが何もかも光さえも吸い込んで外にださないならばホワイトホールはその正反対の何もかもはきだして外に出してしまうぐしゃぐしゃな世界が存在すると想像されてもいます。

我々の銀河は外から見ることは出来ませんが
このような円盤型の銀河だと思われています。
我が太陽系はこの銀河系の中心から28,000
光年
ほど離れところに位置しています。
我が太陽系冥王星の先の小惑星群の先までを
仮に直径1ミリの円とすると、このとき、銀河系の
直径はなんと80kmになります。
銀河系がどんなに大きいか想像つくでしょう。
ここで大きさの確認をしておきましょう。
かりに太陽を1cmのビー玉だとしますと
水星までは41.5cm  金星までは77.7cm
地球までは1.07m   火星までは1.64m
木星までは5.59m   土星までが10.26m
天王星まで20.65m  海王星まで32.36m
最も遠い冥王星まではなんと42.50mも離れたところのあることになります。 





銀河系の中心(平成13年4月最新情報))
銀河NGC4565

我々の銀河系と同じ形状銀河  O.A

一角獣星雲

米航空宇宙局(NASA)のハッブル宇宙望遠鏡が、新型の高性能カメラでとらえた一角獣座の円すい型星雲(NASA提供)