100億光年かなたの銀河
宇宙の果てはない???
ホーキングは、ビックバンによって私たちの
宇宙が誕生したとき、ほかにもたくさんの宇
宙ができた可能性があると考えている。
しかし、ほかの宇宙があるとしても、それらの
情報を入手することは不可能である。
八ップルの法則からも150億光年が観測で
きるぎりぎりの距離でその先がどれくらいの
速さで膨張しているのかは計り知れないしも
ちろんのぞくこともできない。
現在の物理学では、光よりも速いものは存
在しないことになっているのだから、その原理
が崩れない限り宇宙の果てを見ることは決
してできないのである。
宇宙の謎を楽しむ本より
宇宙では遠くを見ることは宇宙のより
昔の姿を見ることを意味しています。
おおくま座のごく狭い部分100億光年
かなたの銀河、いいかえれば100億年
前の今とは違う多数の銀河の存在を
見てとることができます。
宇宙の不思議
太陽のエネルギーはいつまでもつ? (太陽系の消滅)
太陽系の主である太陽は、直径140万km、地球の直径の109倍、体積は地球の
130万倍という大きな星ですが、自ら光と熱を出して活動している恒星としては、平
均的な大きさの星にすぎません。
太陽は誕生してから46億年ほど経っていますが、その寿命はおよそ100億年と予想
されています。
後、40億年もすると、太陽は現在の500倍以上にも膨れ上がり、地球の軌道もその
中にすっぽり呑み込まれてしまいます。赤色巨星となった太陽は、やがてガスを吹き
とばし収縮しますそして50億年もすると原子核だけが燃えかすとして残った、白色わい
星という弱い光の小さな星になってしまいます。
もっと、宇宙をという方はどうぞ!

冬の夜空に輝くシリウスとオリオン座
満天の夜空に一段と輝くシリウス、その美しさは宇宙の神秘そのものです。
右写真シリウスは直径が太陽の1.8倍、質量は2.1倍表面温度が1万度と、ごく普通の恒星ですが地球から8.61光年という近さにあるため、このように青白く輝いている。
このシリウスAが連れている伴星Bのほうは白色わい星という変わものです。


100億年前の100億光年先の銀河群
宇宙にはこんな銀河が2000億個も!!
O.A
この画像で仮に太陽系を1ミリとすると
銀河系の直径は80kmになります。
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