2002年夏合宿の思い出

【六日目】

この日からまた練習開始です。

そう言うわけでちょっと気分がブルーだったとき先輩から

練習コート場所の変更

が発表されました。

何故かと言うと今まで使っていたコートの状態が悪かったから。

今年はかなり乾燥していて砂煙でボールが見えないこともしばしばあった。

そう言うわけでまだコートの状態がましな他のコートで練習をすることに決定になったそうだ。

ただ問題は今までのコートより遠いらしく出発時間がいつもより早めになってしまった事です・・・。




と言うわけでいつものように飯を食った後のんびりするわけにいかず、即出発する事に。

今まではコートまで10分足らずで着けていたが今回はそうもいかないらしい。

今までのコートの2倍遠いとの噂。




10分後

今まで使ってた練習コートを通り過ぎる。




15分後

そろそろ疲れてくる。




20分後

かなり疲れてくる。




25分後

会話がほとんど無くなる。

つか怪我人いるのになんでこんな遠いコート選ぶんだよ

(怪我人も声だし要員として練習に参加。)

















30分後

先輩「あかん、道間違えた。」















謎はすべて解けた!!











この後なんとか練習開始時間に間に合うことは出来ましたが走り回ったため練習前に体力が尽きていました。

おかげでこの日の練習は今までで一番きつかったです。

先輩、今更言っても遅いですが前日の夜中になってからコートの場所を調べに行くのはやめて下さい。

そりゃ迷っても仕方ないですよ・・・。




【七日目】

この日は午前練習、午後試合でした。

実は自分はこの日まで試合をやったことが一度もありませんでした。

(※学校の体育の時間を除く)

大会まで後一週間しかないというのにおかしな話です。

そう言うわけでセオリーとかは全く知らないので

試合は先輩のアドバイスをもらいながら行われました。

先輩「前衛の時は自分の後ろにボールが行っても後ろを向くな、相手前衛を見ろ。」

自分「はい!!」(後ろの先輩を見ながら

先輩「だから、後ろを向くな、前を向け。」

自分「はい!!!」(後ろに行ったボールを見ながら



先輩「だから前向け、殺すぞお前!



と、まあこのような素敵な会話もありましたが無事試合も終わりました。

下手でしたが下手なりに何とか試合になったと思います。




ちょっと長打が多かったですが。




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