ヘリのセッテイング方法(ノーマル)FF-8・3810
1.メカを初期にもどして、RX(受信機)の電源をいれ、TX(送信機)のエンコンを,
中立(センター)にしてから、サーボにホーンを、入れてみて中立(センター)に
なるところを探してみること。どおしてもならないときはサブトリムで中立
(センター)にする。
2.ATV(サーボ動作量)でエルロン・エレベーター・エンコン・ピッチ・ラダーの
動く値を設定し、上下・左右の動く方向を確認する。もし動く方向が違う時は
TX(送信機)のリバースで逆転させる。
3.ピッチカーブのセットの仕方 (ノーマル ー3〜+12)
・
ATV(サーボ動作量)で、ピッチの値をエンコンステックのロー・ハイに動か
してきめる。
(ロー側100%〜110%・ハイ側65〜70%になると思います)
度数でゆうと−6〜+12位の度数になると思います。
・
エンコンを中立にして、度数を+6~6.5にする。
この時、ピッチカーブの3ポイント目を、58%〜62%以内になるよう
にピッチサーボのロッドやピッチロッドで調整する。
この時にスワッシュ・ウオッシュアウトアーム・シーソーアームがスロッ
トルが、3・4の中間の位置で平行になっている事(重要です)
ここの所は、根気良くガンバルことです。
・ 1ポイント目を、−3になるまでかさ上げする。約12〜15%になると
おもいます。
4.スロットルカーブのセットの仕方
・
スロットルが中立のとき、サーボ・キャブレターレバーを、中立の位置に
する事
・ ATV(サーボ動作量)で、ロー・ハイのパーセントをきめてなおかつエンジ
ンカットの値も入れておく事。(カット20~25%位になると思います)
2・3・4ポイントの値はだいたい24%・40%・56%位になると思います。
5. リボリューションのセットの仕方
・
スロットルが中立の時ラダーサーボも中立で。ロー側にした時、左側に動
き、ハイ側にした時、右側に動く様にする。
・
普通のジャイロの時、いれる値はロー側−20%でハイ側+18%位にする。
・
圧電ジャイロの時、いれる値はロー側―8%でハイ側+6%位にする。
・
へデイングロックジャイロの時、リボリューションはINHにすること。
・
スロットルが中立の時の値は0%です。
6. ジャイロのセットの仕方
・
普通のジャイロの時、2つあるボリュウムを8割位にしておく。
・
圧電・ヘデイングジャイロの時、TX側のジャイロを呼び出して、75%の値
を入れていく。あとは飛行をしながら微調整をして値を決めていく。
7. JR-3810の場合はTAV(futabaATV)で、スロットル・ピッチカーブのポイント
の呼び方はロー・1・2・3・ハイと呼んでいます。