そこはまるで牢屋であった…。
 せまい窓には鉄格子。部屋はその窓から差し込むわずかな光のみ…。
 その隅で、窓から見えるわずかな景色をみつめている少女がいた…

 名前は(まだ考えてません!テキトーに思いついたものをいれてください)である。
 背中には黒い羽、服装はまさに囚人と言った感じの粗末なものであった…

 コツッ・・・コツッ・・・
 ゆっくりと階段を上がる音がきこえてくる・・・
 暗い部屋に静かに足音が響き渡る・・・
 
 カギの外れる音。
 ゆっくりと分厚いドアが開き、まぶしい光とともに声がきこえてきた。
 「(名前未定)、ひさしぶりね…」
 ひさしぶりというのは2週間のことであった。
 「ね、ねぇさん・・・」
 
 選択肢です。
1、こんな暗い話はヤダなぁ

2、続きをみる。