三国志大戦
コーエーの専売特許かと思われた三国志をSEGAがアーケードでのカード使用型対戦ゲームにしてしまった!
この驚愕の事実を確認すべく私は(いつものように)ゲーセンにむかった…
あ、あったー!
こんな感じ
さて、実際にやってみよう。
一回三百円、勝利後のコンティニュー二百円、百円…勝てば三回で六百円、負けると一回三百円…
なるほど。勝った人間ほど有利、安く遊べてカードも増えていくのか…
しかし、このシステムに大きな落とし穴があった…
どうやらランクが同じ相手と対戦するようにできているのだが…
どーみても相手は初心者ではない。
カードがキラキラ光ってる!
単純に光ってるカード=めったにでない=強い。
と考えてもらってかまわないです。実際はそうでもないのですが、同じレベルの人間どうしだとカードの性能差で勝負は決まったようなものです…
なぜこのようなことになるかといえば…先ほどの「勝てば安くなる」に原因があるもよう。
ある程度なれてきた人間が、強い相手とあたるよりは弱いヤツを狩ったほうが勝率がいい。と考え、最初からやりなおす…
これすなわち、初心者狩り!
つまり相手のレベル(階級で表示される)は見た感じではさっぱりわからない、ということです。
はっきりいって、狩人に普通の腕、カード資産では勝ち目はありません。
ならば、対策はこちらも腕か資産をつける!
これしかないでしょう。
次回、腕とは何か、について書こうかな〜