ラクダのおじさんの話
ある砂漠に住むおじさん、ラクダを連れて旅に出ることにしました。目的はオアシスを探す旅の様です。旅を初めて1日、2日、全然オアシスなんて見つかりません。そして三日目のこと・・・



旅を始めて3日目・・・ラクダのおじさん、とてもエッチがしたくなりました。周りにはラクダしかいません。

「誰もいないからいっか」

ラクダのおじさん、砂漠の真ん中で一人エッチすることにしました。



旅を始めて6日目・・・ラクダのおじさん、又々エッチがしたくなりました。目の前にはラクダが・・・

「ラクダとしようかなぁ・・・」

しかし、かろうじて理性を取り戻したおじさん、やはり一人ですることにしました。



旅を始めて9日目・・・ラクダのおじさん、又々エッチがしたくなりました。目の前にはラクダが・・・

「ダメだ。相手はラクダだぞ!」

と!言いつつも、おじさんズボンを脱ぎ、ラクダの背後に回り込む・・・・しかし、危険を感じたラクダは後ろ足で思いっきりおじさんを蹴飛ばしました・

「い!痛たたたたぁ〜〜〜〜!」

諦めきれないおじさん・・・しかし、又蹴られるのもイヤなので、血だらけになりながらも一人でエッチすることにしました。



そして12日目・・・いつもの様に砂漠を歩いていると、若い女性が倒れていました。

「大変だ!」

おじさんが駆けつけると女性はかすれた声で、おじさんにこう言いました。

「どなたか存じませんが、私に水を一杯いただけませんか?・・・・」

するとおじさん、考えた末に彼女にこう告げました。

「大変申し訳ないのですが、砂漠で水は命の次に大切な物・・・ですからお譲りすることはできません・・・・・」

すると彼女は必死にこう言いました。

「水をくれたら何でも言うことを聞きます。だからお願いです。水を一杯。一杯ください。お願いします!」

(何でも?)

おじさんは考えました。

(何でも言うことを聞く?)

良からぬ事を考えました。

(と言うことは? ああなってこうなって・・・・)

しばらく悩んだフリををすると、おじさんは彼女に向かってこう言いました。

「・・・・私も人間だ。そこまでお願いされて断るなんてできません。それでは貴方に水を一杯差し上げます」

「本当ですか? ありがとうございます」


そして・・・・


水を飲み終えた彼女は、おじさんに言いました

「ありがとうございました。おかげで助かりました!」

するとおじさんはニコニコして言いました。

「いいんだよいいんだよ。お礼を言われるような事なんかしてないから。当たり前の事をしただけだよ」

「なんて優しいのでしょう。本当にありがとうございました!」

するとおじさん、上目使いでこう訪ねました。

「それで、約束の事なんだけど・・・・」

すると彼女は不安気に言いました。

「あっ、ああ・・・そうでしたね・・・・何でも言うことを聞くんでしたね・・・それで・・・私は・・・どうすればよいのですか?」

するとおじさん、ニヤリと笑ってこう答えました。

「それではラクダの足持っててください」
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