| 2003 1224 |
| 明け方に以前好きだった人の夢を見た。 夢の中ではお互い楽しそうだった。 内容の無い、ごく短い夢だった。 目覚めると泣いていた。 何故泣くのか理由を知りたかったけれど 億劫だったのでやめた。 今はその人がどこで何をしているのか クリスマスイブに仕事をしているのか 誰かと一緒に過ごしているのか わからない。 ただ私にはその夢が小さな プレゼントのようにも思えた。 君にも小さなプレゼントを贈れたらいいのに。 |
| 2003 1013 |
| 散文 ♯1 「昔、人から聞いた話だけれど 銃で自殺するときは、こめかみで引き金をひいても駄目なの。 しっかり、口でくわえて、反動でずれないように 歯で固定して、弾が後頭部を突き抜けるよう 斜め上に持ち上げる。こんな風に。」 私は手で銃の形をつくり、説明どおりに、口にくわえた。 ベットで数時間を過ごした後の話題には ふさわしくなかったかもしれない。 無防備になぜそんな話をはじめたのか 今となっては謎である。 「君は、自殺したいと思ったことはあったの?」 という彼の問いに私は少し間を置いた。 そんな殊勝な気持ちになったことは無い。 健気に自分自身を傷つける繊細さを 私は持ち合わせてはいなかった。 けれど 「自殺なんてしたいと思ったこと一度も無いわよ。 馬鹿馬鹿しい。」 と薄笑いを浮かべながら答えることは控える。 かわりに 「そんなときもあったかも。」 愛らしく微笑んだ。 「可哀想に」 確かに彼はそういった。 私は満足して頷いた。 「この銃の形は、僕にはフレミングの法則にも見える。 電力と電圧と電流の関係。」 私の背中に腕をまわし、手首をつかんで、彼は説明をはじめた。 「水とホースを握る圧力と、飛距離に例えればいい。 圧力をかければ、水は遠くまで飛ぶ。」 イメージすることが大切らしい。 相槌を打ちながら 夏の夕暮れ、芝生に水をやるイメージを浮かべる。 けれどその情景を頭の片隅に追いやり 私は鼻の先にある彼の双眸を見つめた。 物憂げな睫毛に縁取られた、色素の薄い瞳。 一種独特な雰囲気の眼差し。 私はどうしても一度この男性を本格的に撮影したいと思っている。 洒落たスーツを着させて タイを緩め激しく髪を乱し 人を惹きつけずにはおかない、優しげなその眼を 退廃と野心に満ちたそれに変えて、写真に収めたい。 シャツもタイも、カメラだってある。 ただその眼を野心で煌かせる方法が 私にはわからなかった。 「また君は僕の話を聞いていないね?」 こういうところは妙に鋭い。 まさか、と言い訳を考えていたところに 携帯が鳴った。 仕事の連絡だ。 最近、仕事には手をつけていない。 送られてくる資料にもほとんど目を通していなかった。 仕事の内容は、ある曲芸師の葬儀に集まった愛人等の プロフィールを作成することだった。 |
| 2003 0929 |
| 「小さな泥棒」を観て シャルロット・ゲンスブールの笑顔を堪能する。 ふざけて踊りを踊れたら楽しいかも知れない。 執着もなく、ぐるぐる回って、笑い声をあげて 遊びほうけて 面白そうに思える映画だった。 おいしい食事。 明日は買い物に出かけても良いかも知れない。 朝、早く起きれたら 走る予定。 |
| 2003 0925 |
| アンデルセン・赤い靴 「私がしんでも、変わりはいくらでもいる」 と確かそんなセリフのあるアニメを久しぶりに見た。 あのアニメは結構面白くて 一年に一度くらい機会があれば見てるかもしれない。 流行ってた頃は携帯の着信音を主題歌にしてる人もいた。 「僕を嫌いにならないで、心にとめておいて。」 とかいうセリフもあったような。 あの男の子の存在は 周囲を不幸にしていく気がしてならない。 一番悪いのは、ゲンゾーとかいう人。 この人も周囲を傷つけていくというか、切り刻んでいくよね。 まぁなんというか男の人はああいうのに憧れるんでせうか。 化粧品が無くなったので、カウンターへ フォースCを買いに行く。 BRの綺麗なお姉さんを見るのも楽しみのひとつ なのですが もし私が男だったら、速、惚れる、 という方がいらっしゃいました。 太陽のように輝いて、エレガントでかつ 姉御肌の見目麗しいお姉さんでした。 男でないのが悔やまれます。 押して押して押しまくるんですけど いや、そうすべきなんだと思いますけど 男だったら。 ああでも、結婚していたらまずいですよね って、私、女性なんですけれど 何言ってるんでしょうね。 |
| 2003 0924 |
| サクサクとーすと 小さな頃から 「胸が大きくなると洋服がスマートに着れないわよ 胸なんて、ないのが一番」 「でも、遺伝子できっと大きくなっちゃうわねぇ」 と親戚中から脅かされ続けてきました。 (大きくならないといいなぁ) と、密かにお風呂場で神様にお願いしていたときも ありました。 そのかいあって、人様に後ろ指を指されるほど 小さくもまた極端に大きくもなく 成長してきたのに 自分で作った食事をしっかりとるようになってから 思春期に発達しなかった分 今頃になって、おまけ程度にですが成長したわけです。 胸が小さくて困っている人は 食事をきちんととればいいのかもしれない。 そんなきがする。 男性は、どうなんだろう。 もし奥さんが小さかったりしたら 一生我慢しなくちゃならいということもありえる。 でもそれは、愛があれば乗り越えられる問題だと思う。 |
| 2003 0923 |
| 気分の良い日 朝、南と西の窓から光が差し込んで、気持ちよく目が覚める。 パジャマを着ないで眠る習慣がついたせいか 風邪をひいてしまった。 それでも10時間近くねむれたので 酷くはなっていないみたい。 風も日差しも強い彼岸に、お墓参り。 美味しい食事と果物とお菓子を食べて 木々のさんざめきを聞きながら 気分の良い一日を過ごしたわけです。 でも夜に近づくと寒くなってくる。 おなかが空くとイライラしちゃうし 寒いと何もしたくなくなっちゃうんだよな。 だから今夜もユニクロのフリースを着て もきゅもきゅしてるわけで、 暖房も入れたいなぁ、さすがにそれは早すぎるかな。 そして、私は野田秀樹の芝居とか寺山修治の それとか、美輪明宏の主演作とかとても観たく なったけれど、これじゃないとダメ という作品もなくて、なにしろ都内に出るのが 億劫で、また別の機会にしようって決めてしまった。 |
| 2003 0921 |
| 本気で風邪ひく5秒前! で、私は過去の雑記帳のなかから、資料をひっぱりだして 読んでいた。 今思うのは、小説や戯曲を買うよりも、その厚さ10cmは越える 大きな資料集を購入しておけばよかった、ということで 当時はページをコピーし、またノートに書き写したり することで我慢していた。 一日中雨が降っているでしょう。 カーテンも開けず、熱っぽい頭でそれをぼんやり 読んでいた。 すると、心の時間がさかのぼっていく。 その人に夢中になっていたのが、丁度インターネットを始めた頃 だった。 メールというものを初めて送ったのも芝居関係だった。 MSNの掲示板で見つけた、芝居の好きな女の子へ送った。 目標に向かって疾走していく姿が魅力的で 楽しくて仕方がない風に 体中から喜びがキラキラこぼれてるような人で 今でも、文章なんか読んでると 最高に素敵だと思う。 私の好きな人ってこんな感じだったことを思いだした。 これでもかっていうぐらいに最高の札を出してくる。 今度はダメだろうって周囲が手ぐすねひいて待ってるときでも 時と場所を見計らって 輝く笑顔で 誇りと自信で胸をいっぱいにして 王手をかける。 風邪をひく前に暖かなお風呂に入って眠っちゃおう。 髪を正しくトリートメントして 明日着る服とバックを準備して 早く眠ろう。 明日はどんな成果が出せるのかな。 私なりのペースでいいや。 全てをかけて自分の魂を愛し 後は運命にまかせなさい とあるし 私は私自身でいいの。 すべてが幸福でありますように。 |
| 2003 0920 |
| 雨降り 何故か能を見たくなって、センターに問い合わせる。 本日50枚ほど追加したらしい!けれど その場までチケットを取りに行かなければならない。 予約は無し、だそうで、あーはーん。 多分、行ける頃には無くなってるだろうな。 ついているのか、いないのか。 お芝居が結構好きで、何度か足を運んだり ビデオも何本かしっかり持っていたりするのですが 真面目に時間と経済的な余裕があれば 毎週なにかしら見ていたい。 芝居を観てるときはただ夢中になって舞台に集中してる。 芝居が終わると、しばらくストーリーの余韻に浸って 興奮も退いた後、脈絡無くひとつひとつのシーンが 浮かび上がってくる。 これが、夜に見る夢のように、意味深で、忘れがたい。 昔、ある劇団を猛烈に好きになって 熱にうかれたように、ただその事だけに夢中に なっていたことがあった。 戯曲を読み、小説を買いあさって ビデオを観て、TVもチェックして 写真集も手にしたっけ。 その人が劇団を立ち上げたのが21歳の時だったな。 そのときのことを、初々しい文章で日記に綴ってるのを 読んだことがある。 海の上をどこまでもどこまでも飛んでいくような 軽やかで知性の閃きをこれでもかというぐらいに まき散らしてる、どうしようもなく愛らしくて 魅力的な文章だった。 確か我孫子に稽古場を持っていて 当時私はその辺の電車に乗っていたから その電車のシートに座るのもドキドキしていた。 その頃のピュアな情熱が懐かしい。 その人の書いた文章に手をのせるじゃない? まるでその人の頬に触れたような気持ちになったっけ。 また芝居を見に行こうかな。 |
| 2003 0919 |
| YEAH そのとき、ラジオからはクラシックが流れていて 私はベットで横になっていたわけです。 瞬間、これだと。 波乗り人が大波に上手く乗れてどこまでも突っ走るような。 彫刻家が長年探し当てた幻の土を手に入れたときのような。 これが荒削りに削っていって そのうち端正な姿になったりするわけで。 しかし驚いたね。 だから、手っ取り早く言えば、その感覚を忘れるなということ。 突然話しは変わるが、どーしても欲しい椅子があって 最近お店で見たら20%オフだった! 西欧の人の作品だけど モダン中国風インテリアの部屋に置いてもぴったり かるくノートPC買えちゃう値段だけど マジ欲しい。 たかが椅子だぜ?! けど欲しい。笑 らでんの引き出しも手に入れたいな。 衝立も 格子の入った窓も 良いね。 しかしここ数日の日記は鬱が入っていて 書いてる本人も読んで驚愕。 暑いからかな。 寒いほうがだめなほうなんだけど。 まぁ、いいか。 |
| 2003 0915 |
| 秋。 10月は黄昏の季節、と言ったのはブラッドベリだった? 今度読んでみよう。 冬に向かうこの季節は しかし気分も下降していく。虫の音を耳にしながら。 祖母の家に行く。 居間の時計の音も変わってない。 応接室のソファのやわらかさも。 空気のにおいも。 ただ、庭は荒れ放題で歩く場所も無かった。 離れは、怖くて中に入れなかった。 昔はせっちゃんの部屋で 古い少女漫画を良く読んだのに。 ソファで横になってたら、さっちゃんが来た。 この人は若い頃からずっと男にモテ続けた人だそうで それも並みのモテかたじゃなかったらしい。 ハスキーボイスで煙草を吸う。 さばさばした性格で、姉御肌で、話が面白い。 昔の写真を見ると、きりりとした上がり眉なのに 眼は大きくてたれ目で 女っぽくて挑戦的な表情をしてる。 そうかそうか、もてるっていうのは それも非常にもてるっていうのは 以上の素質やら条件やらが必要なわけね。メモメモ。 でもだからって自分を変えるのは嫌。 私に出きるのは、明るく振舞うことと 面白い話をするよう努力することぐらいかな。 人生面白くいきてれば、わけないようにも思えるけれど。 結婚って、男性が気に入った女性とのベットインの回数を 生涯分買うことじゃないの? と聞いたら、それはまったく男の考え方だと 驚かれた。 |
| 2003 0915 |
| メモ 『全てをかけて自分の魂を愛し 他は運命に任せなさい。』 座右の銘に決定。 |
| 2003 0914 |
| まるで夏のように暑い一日だった。 もう9月も半ばなのに。 こんなとき、どんな服を着たら良いのか迷う。 お店ではモヘアなんて飾ってあったりして でも、女の子たちはノースリーブで歩いてる。 以前知り合いに、どんな愛情表現をするの? という質問を投げかけたことがあって その彼はしばらく考えた後 好きな服を着せる と言った。 それって自己満足の域でしょう。 自分の好きな服装をさせて、人形のように側において 眺めるのが好き、と彼は答えた。 男って我侭ね。 付き合う男性がかわれば服装も変わる。 高いピンヒールに黒いホルターネック スレンダーなスラックスやタイトスカート 装飾の少ない黒いミニのドレス ミニのプリーツスカートにタイトなTシャツ セクシーなファッションの好きな人だった。 これを違和感なく着こなすには 今の私では結構な努力が必要で セクシーエレガントなお姉さんファッションでは 品良く、優しい雰囲気が大切になると思うし rayのような服装じゃ、堂々とした歩きっぷりが 必要なんじゃないかな。 男が選んだ服装って、女性が首をかしげることが たくさんあるけど でも、必ず別の男の目を惹くのが面白い。 彼のおかげで服装の興味の範囲が広がった。 これからどう変わっていくんだろう。 お母さんになっても セクシーでエレガントでいたい。 車に乗って、隣に子供を乗せて、サングラスをして ジーンズにTシャツでも、おしゃれでいたい。 そういえば、あなたは絶対おばさんっぽいおばさん にはならないから大丈夫って なかばあきれたように、知り合いに言われたことがある。 子供には、メゾピアノやシャーリーテンプルを着せたいなんて思うんだろうか。 姪っ子はしっかり着てたなぁ。 それ見て、やっぱりちょっと着せたくなったかも。 しかしあれは高価すぎる。 シャネルやグッチのバックを持つのと一緒。 自己満足と自己顕示欲。 そうやってみんな楽しんでるからいいかな。 ストレスの少ない生活を送れれば 休日は美術館や博物館に子供をつれていく。 塾や水泳のお稽古事の送り迎えは多分しない。 一緒に楽しめるものがいい。 感性の育つものがいい。 |
| 2003 0913 |
| たとえば、将来忘れたい記憶を消してくれるような 手術なんかできるようになったら 私は、消してもらいたい記憶がたくさんある。 手術が終わったら、別人にきっと生まれ変われる。 そう思い込もう。 すべて忘れてしまおう。 無かったことにしよう。 何も無かった。 それでいいでしょう。 僕は多分泣虫だ。 涙の数だけたくさんのことを忘れられるはずだ。 そして時が味方してくれる っていう台詞 いろんなところで見たり、聞いたりしてきただろう きっと本当だよ。 問題は無い。 無かったことにしてしまえばいいんだよ。 きっとできるね。 ッて誰かがそんなコト言っていた。 昔、奇妙な小説を読んだことがある。 身分の卑しい母親の血で繋がった兄と妹の話だった。 下層民の両親の間に生まれた兄と その兄の母親が、美貌を買われて権力者の愛人となり 生まれた妹との恋愛話。 兄は幼い妹を傷つけることで復讐を果たし 権力者の家を飛び出し 地下に潜り、革命を起こし、それを壊し 莫大な私財を持って再び権力者の家に戻ってくる。 義理の父(権力者)は既に亡くなっていて 屋敷には腹違いの兄と傷つけた妹が住んでいる。 混沌とした街の支配者となった兄は妹と再会する。 妹の傍には片時も離れない美しい従僕がいる。 2人は愛し合っている。 そんな話。 突然、十二国記が読みたくなっちゃった。 |
| 2003 0912 |
| ひゃーん。 暑い。夏っぽい。秋なのに〜。 母は無事帰宅。もうとりなすの大変。 多分一ヵ月後にはすっかり元に戻っていると思うけれど。 今日朝、炊飯器を覗いたら梅干が入っていてびっくりなのだ。 だってそれは父がしたことだから。 男の人なのに、こんなこともしちゃうのね。 そういえば、私の父は料理も洗濯もなんでも一人でできちゃうなぁ。 父も女系家族の中で育っているから、亭主関白的なところはあまり無い。「おたまが見つからなかったから、ご飯がよそえなかった。」とかあほーなこと言ってるピーターパンシンドロームな男とは違います。 でも母いわく若いころは梅干を入れるようなことはしなかったそうです。男って変わるのかしら。 はふぅ。 知人宅へ訪問したくなくなっちゃったわ。 いつもこんな感じね。 でもひと月もしたら、とっても寂しくなって 帰っちゃうかもしれない。 ああでも、その間、お仕事を紹介してもらって 働くこともありかも。 どうなっちゃうのかな。 こういうことを考えるのはとっても苦手。 気分の良い方へ勢いよく流れていくのが好き。 それもいいじゃない? 我がままで無責任かもしれないけれど こんなあほな私を好きになってくれる人が好き。 高飛車なこと言ってるなぁ。 竹久夢二の描く女性のように 優雅で可憐で でも我侭でもいたい。あは。 知人は恐ろしく頭が切れて仕事のできる人で 多分私なんか恐れ多くて普段は近寄れない 人なんだろうけれど いかんせん合わないんだもの。 あうあう。 切なくなっちゃうわね。 すれ違いで悲しいわ。 特別な人に会いたいな。 きっとまた私あほーにみられちゃうんだろうな。 でも実際そうなんだから仕方ないよなぁ。 おかしい。 でもいいの。 私を一等好きになってくれたら どんどん魅力的になれるのに 浮気なんていくらでもしていいから 最後にいつも私の元へ帰ってくれたら 素敵なのに。 叶わぬ夢かな。 お父さんについて、お仕事がんばってみようかな。 |
| 2003 0911 |
| がうがう。 今日はめまぐるしい一日だった。 ふはぁ。 両親が喧嘩をして母は実家へ帰ってしまった。 こんな大きなバトルは15年ぶり。 お父さんの機嫌もとって お母さんの機嫌もとって もう大変。 まぁ、お母さんには実家でしばらくゆっくりしてもらおう。 はにゃん。 私の思うに 良い夫婦になる条件っていうのは まず身体の相性っていうのがあって(赤面) でもやっぱり相性が良くないと上手くやっていけないと思う。 趣味の理解、美的感覚の相違、とかあるわけなんだけれども 日々の努力もやっぱり大切なんだよねぇ。 思いやりとか言葉の愛情とかこまめにアッピールして積み重ねていく。 男性を立ててあげることも大切。 もきゅるるる。 あと、特別な人に電話をしたこと。 これって緊張するんだよねぇ。ひぇぇぇぇぇ。 っていうかまたほおっておかれてるんだけれど あほーな女かもしれぬ、私は。 まぁいいか。君のためにあほーな女性になりましょうぞ。 いや、たぶんもとからあほーなんだと思う。 あと、知り合いは恐ろしくそつない輩だと判明。 そうだよねぇそうだよねぇですよねぇ すまそ。申し訳ない。 あと、F社の子会社を紹介してくれるらしい。 それもいいかもなぁ。 いざとなったらそれもありかもなぁ。 |
| 2003 0910 |
| 疲労度MAX 頭はぼんやり、身体はぎしぎし。 親類の葬式ってこんなにハードなものだったんだ。 私は嫌。苦手。 友引の今日はほとんど眠って過ごした。 明日はお葬式。 ああでも、葬式って忙しければ忙しいほど いいのかもしれない。 大切な人を無くしたとき 悲しみに暮れるのもわすれて雑務に追われることも 必要なのだなと、なんとなく思ったり。 1ヶ月ほど休みがほしいな。 ゆっくりしたい。 ああ、後、突然だけれどまた男性のアホな話になっちゃうけど 話のできない人ってすごく苦手だ。 自分のイメージどおりの相槌やら言葉が返ってこないと 非常に疲れる。 いや、何も高度な返答を求めてるわけじゃないのよ。 ふつーに、ただもうふつーの言葉が聞きたいわけなんだけど それができない男ってのは どれほど顔が良くても仕事ができてもお金持ちでも 頭がよくても、だめです。 話すと鬱入ります。 まぁ私も話せないほうだから人のこと言えないけれど だからこそ、話のうまい人に惹かれるのかもしれない。 いや、あまり話しすぎるのもこれまた困るんだけれども。 ダメだなぁ 最初っからなんとなくそんな感じはしてたのよ。 多分合わないだろうと。 まずいなぁ。 もうそろそろ真剣に考えないといけないんだろうな。 |
| 2003 0903 |
| 今日は何もかも最悪の日だった。 みんな馬鹿だわ。特に男性は。 受け身の男と、礼儀を知らない男は嫌い。 相手の気持ちを理解できない男も 先の読めない男も 機転の利かない男も みんな本当に馬鹿だわ。 馬鹿な男の側にいると私はとても落ち着かなくなって こうしてひどくイライラさせられるのです。 私をこんな風にアホにさせる男はやっぱり頭が足りないのよ。 もう9月。 キンモクセイの季節です。 ああ 受け身の男や理解の足りない男の側にいると 多くのことが台無しになるわね。 素敵なことも素敵じゃなくなるなんて うんざりです。 そしてこんな事を書いてしまう私にもため息が でてしまう。 みんな嫌い。 そういえば、お話しすると、太陽に照らされたように 暖かな気持ちになれた人が昔いた。 その人の家族にあったことがある。 家族みんな優しくて、幸せそうで、やっぱり暖かかった。 世の中変な男ばかりじゃないのよ。 素敵な人のほうがたくさんいるのよ。 私はまだそんな人に会っていないだけなのよ。 世の中、普通の人の方が多いのだから。 私もちゃんとした女の子にならなくちゃ。 そして絵本の中の人物みたいに 幸せに暮らすの。 |
| 2003 0816 |
| 予測どうり、と言うか、予定どうり、寝過ごし病院へは 行かずじまい。 予約を入れるのに電話をすると 急遽先生がこられなくなり 向こうから連絡を入れていたとのこと。良かった。 お盆休みは連日雨。寒い。 気分が優れないので入浴。 私は湯船につかると天啓を受けるのだ。 今日も思いがけない啓示をうけて 気分も晴れやかなのであった。 うーん、案外楽な性格をしているのかもしれない。 おふとんのなかでぬくぬくするのが好きです。 だから結婚するひとも、一緒におふとんのなかで いつまでもぬくぬくしてくれる人がいい。 そして私のおしゃべりを長く聞いていてくれる人が良い。 多分、幸せな結婚ってそういうものなんだろうと思う。 難しく考えすぎだった。 あと、おふとんの中で物を食べでも怒らない人がいいな。 あと、シーツをまとってギリシア人ごっこをしてくれる人。 私は素直じゃないから、相手にいろんなことをいえなくて 損ばかりしてる。馬鹿だな。 意地っ張りだし、頑固だし 変なプライドのせいで、言いたいことと反対のことを 口走っていたりする。 でも、ここでは少し話せるかな。 話せるようになるといいな。 |
2003 0815 |
| さて、明日は土曜日。 知人の家に戻らねばならない。 約束は、土曜日の午前中、 病院の予約に無事滑り込めるまでの時間だ。 「君にとってのそれが第一課題」 とおっしゃっていた。 かってに課題を決められても困るのだ。 こちらは予定時間に戻るつもりは実はあまりない。 予約は電話でキャンセルし、別の日付にまた 入れてもらえばいいだろう。とのんきに考えている。 薬は切れるが、大きな問題には思えないのだ。 私の手元には今、ファイルがある。 病気の綿密な調査とその結果、そしてなおすためのスケジュールが書かれている。 これは最上級の愛情表現である。 ありがとう。 これを医者に見せねばならぬ。恥ずかしいけれど。 誰か、「そうじゃないんです」と明言してくれる人が いればいいけれど。 誰も信じやしない。 学生時代に使っていた英語の実況中継書を送る。 もう二度と英語なんぞ勉強しない、と固く誓ったはずが なんでまたアルファベットと顔を付き合わせることになったのか まぁいろいろあるが 「英語ぐらいできなければ人じゃない」 といわれたのが大きな原因か。 使う機会が無ければすぐに忘れるそうだけれど まぁ1回きりの人生、英語ぐらい覚えてやろうじゃないか という意気込みで参考書を開く。 アレルギー再発。 せいぜいクイーンズイングリッシュでも覚えましょうよ。 |