|
かにの念仏トップへ戻る 最終更新日 注意:このページはhttp://members.ud.com/vypc/cancer/think.htmを個人的な目的でテキトウに意訳したモノであり、何か問題がありましてもいっさい関知致しません。ご了承下さい。 リンクは直リンクになってます(^^;。 ご意見、ご指摘等ありましたらこちらまでお願いします。 |
|
THINK−THINKは薬を発見するためのソフトウェアです。THINKはそれらが目標タンパク質とinteractするかどうかを確かめるために何億もの分子を査定します。THINKは、分子がタンパク質と相互作用し得るための、多くの可能な形と立体構造を計算し研究します。このプロセスは分子の仮想スクリーニングと呼ばれます。 Conformers−THINKは、各分子が取り得る立体構造を調査します。分子のそれぞれの新しい形は、ひょっとしたらターゲットのタンパク質と相互作用するかもしれません。THINKは、この作業を非常に素早く行います。早すぎてあなたのモニター上ではすべての分子あるいはconformationを示すことができません。これがconformation numberが非常にはやく変わる理由です。分子によってconformationの総数は異なります。いくつかの分子はより多くの結合あるいは柔軟性をもっているため、多くのcomformersを持つでしょう。 Current Molecule(現在の分子)−左の3Dイメージは実際の分子を表したものです。この表示は、様々な元素と結合−色のついたボールとスティック−によってなされます。「スティック」は、原子間の結合を表わします。「ボール」は、分子を構成する元素の種類を表わします。 Molecular name(分子の名前)−10億もの分子が処理されています。それを特定し、追跡するために使用されます。「current molecule」に続く文字は、THINKが現在処理している分子を示します。 Current Protein Target(現在のターゲットプロテイン)−画面右のイメージは、分子がinteractするかもしれないタンパク質を表わします。タンパク質は既にがん治療の目標であるとわかりました。このプロジェクトに対して何百万もの分子がスクリーニングされターゲットタンパク質は数種類となりました。したがってしばらくの間、同じタンパク質がスクリーンセーバー上でみられるでしょう。 Atomic legend−どんな種類の元素が分子を構成しているのでしょう?あなたは、legend−それは色分けされた元素−により分子の構造を知ることができます。生物学の分子を構築する、いくつかの主要な元素は次のとおりです:炭素、酸素、水素、窒素および硫黄。 Hetero Atoms(ヘテロ原子)−「Hetero」は「異なる」という意味です。いくつかの主要な元素は、生物学の分子の中で非常に重要な役割を演じます。しかし、時々、分子は通常の生物学の元素でない原子を含んでいます。ヘテロ原子は任意の異なる原子です。例えば、それは塩素(Cl)かもしれません。あるいは、それは別の元素かもしれません。すなわち、緑色で表示されるヘテロ原子は、色が設定されている5つの元素(C,H,O,N,S)以外の元素を示します。 Hits−分子の構造がタンパク質と結合し、相互作用を起こす場合、それは「Hits」として登録します。「Hits」は、強さの異なるレベルを持っています。しかし、いかなる1つの「Hits」も治療に結びつくかもしれません。すべてのヒットは記録され、相互作用の強さによりランク付けされ、次の段階のプロジェクトのためにファイルされます。 De novo structures−ときに分子のちょっとした違いにより、余分な可能性を持っているかもしれません。THINKは評価されている分子の数を増加させるために小さな変化あるいは原子の置換を考慮します。新しい変更された分子はスクリーンセーバー上でde novo誘導体として追跡されます。 Progress bar−分子のグラフィックの下にあるバーは、あなたのPCに割り当てられたワークユニットの進行状況を表します。1つのワークユニットはいくつもの分子によって構成されています。よりフレシキブルな分子の方が多くのconformersを取るので、処理に時間がかかります。そんなわけで分子の種類によりワークユニットを完了する時間は異なります。 Buttons−グラフィックインターフェースのボタンはプロジェクトとあなたのPCが行っている仕事についての情報を提供する。他のPCとの比較やソフトの設定などが含まれます。 |
かにの念仏トップへ戻る