UMC1688回路図(PDF File)
UMC1688.PDF
UMC1688HEXファイル(PIC16F877/20P) UMCV14.HEX
UMC1688 Ver1.04 メインソース(CCS-C) UMCV14.C
I2C関数
I2C.C
EEPROM制御関数
24LC256.C
PIC16F877用ヘッダーファイル
16F87XAD.H
僕の使っているPICライター、PDE−UX(IPI製)です。PCにRS232Cで繋いで専用ソフトで書きこみます。非常に使いやすいです。ケース付きのタイプ(PDE−EX)もあります。これでPICマイクロコントローラーチップにHEXファイルを書きこむわけです。PIC関連のことなら IPIショップ へどうぞ。Cコンパイラー、AVRチップ関連なども充実した、すばらしいショップです。シーカーズ時代はとてもお世話になりました。

VoiceSpectra回路図(226KB) VSP.PDF
注:TL068CLPは現在入手不可能です。ただし、単にバッファとして使用しているだけなので、4558等で代用できます。この場合、100KΩでプルアップしている部分は取り除いてください。また、NE571も廃品種ですが、秋葉原の鈴商で入手できるかもしれません。NE570も使えます(高性能)。設計が終わった段階で、廃品種ばかりが多いのに気づき、大いに慌てました。VSは僕の始めての設計した量産機なので、勝手が分からなかったのです。事前に廃品種のICがないかどうか調べるべきでした。結局、量産時には海外から在庫チップを取り寄せて作りました。国内にはないチップでも、海外にはけっこう在庫がたくさんあるものです。

ReBirth Controller回路図
RBC.PDF
ReBirth Controller HEXファイル
RBC.HEX
ReBirth Controller ソースコード RBC.C
注:ReBirth ControllerはNAMMショーにも出品されて話題になったのですが、カメオの意向で取材拒否になってしまい、一般には知られることがありませんでした。その後もカメオとの話し合いがつかず、結局量産はしませんでした。試作機が1台、石野卓球氏のところにあります。簡単な回路なので、自作に挑戦されてはいかがでしょうか?なお、MIDI出力とMac用シリアル出力がありますが、必要なければシリアル出力部分の回路は省いてください。
写真なし
MIDI Servo Controller 回路図
MSC.PDF
MIDI Servo Controller HEX ファイル MSC.HEX
MIDI Servo Controller ソースコード MSC.C
注:MIDIのコントロールチェンジでラジコン用サーボモーターを8個まで駆動できる回路です。ロボットの作成などに最適です。ぼくはこの回路で5軸ロボットアームを作りました。すごい速い動きで、産業用ロボットみたいで大好評でした。ロボット以外にも応用範囲は広いと思います。
市販されたUMC1688はVer1.02です。Ver1.04での変更点は、
○CPUを高速タイプに交換。
○システムクロックが4MHzから16MHzにアップ。MIDIのレスポンスが大幅に向上。
○エクスクルシーブの読み込みの安定性が向上。
○全体的にレスポンスが向上。スライダーやノブ、スイッチのMIDI出力がより滑らかに、高速になりました。
バージョンアップをご希望の方は、私の家(千葉県)へUMCをお送り頂き、バージョンアップ後ヤマトの着払いで発送致します。バージョンアップ料として¥5,000.指定の銀行口座にお振込み願います。
住所・氏名・電話番号をメールに必ず書いてください。バージョンアップには1週間ほどかかります。
バージョンアップを希望する方、その他お問い合わせは Kirikax
までご連絡下さい