一体、「橘につかまった女。」って何の事なんだろう??何故たちばななの?
そう思われた方多いと思います。
偶然が偶然を呼んで重なった真実をまずはちょっと読んで見て下さい。
これは実際に現在も起きている出来事です。
まだまだたくさん起きていますがその一部を紹介します。
H13・3・14現在
| 現実の橘の偶然 | |||
| 1 | お前はたちばなじゃ。 | 夢 | 幼少の頃におばあさんに毛筆で「橘」と書かれた 半紙を頂いた夢。これがはじめての橘です。 |
| 2 | 家紋が「丸に橘」 | 正夢 現実 |
祖父のお葬式の時、家紋の入った提灯が並べら れます。その時に家紋を知りました。上の家紋です。 |
| 3 | 町史で実家は「橘村」 | 正夢 現実 |
「○○町史」と言う実家の周辺の歴史が書かれ ている本の中で、実家の辺りは昔「橘村」 と呼ばれていた事を知りました。 |
| 4 | 弟橘姫の最後の様子 | 夢 | 海底から水上にある大きな四角い浮かぶ物を眺めて いて、そこに行きたいけれど行けないと哀しく 思っている夢を繰り返し見る。 その後、その様子が「弟橘姫の命」が ヤマトタケルの妻で巫女であり海神の怒りを静める為 に海に身を投げた事とそっくりな事を知り興味を持つ。 |
| 5 | 鹿島神宮の夢 | 夢 | ある神社に居て三つ巴の家紋。巫女さんに 落ちていた刀を拾って届けると、「お礼をしますので 待っていて下さいね。」と言われる夢。 後にそこが鹿島神宮そのものだと知る。 |
| 6 | 鹿島神宮の祭神の夢 | 現実 | この鹿島神宮は、祭神が2〜3mもある刀です。 もう一つの祭神はタケミカヅチの命(雷神)。 祭神を当てた正夢になりました。(そしてこの 鹿島神宮はこれから凄い偶然が起こります) |
| 7 | 鹿島神宮とヤマトタケル 弟橘姫の関係 |
古代史 | ヤマトタケルは鹿島神宮に参拝したようです。 弟橘姫の命の父はある氏族と一緒に鹿島神宮 を治めていた時期があったそうです。 |
| 8 | 鹿島神宮=橘三千代 | 現実 | あまりにたくさん橘に繋がるので、親友にちょっと 話した所、鹿島神宮は中臣鎌足(藤原鎌足) の出身地で、その子が橘三千代だよ、 と教えられます。 橘三千代とは藤原不比等の妻です。 |
| 9 | 実家の家紋と橘三千代 の賜った家紋は同じ |
現実 | リンクにもあるおおひろさんから教えて頂きました。 |
| 10 | 「みちよ」繋がり | 現実 | 母は私が生まれた時、「みちよ」と名前を付けた かったそうです。 父の一字を取った名前になりましたが、 妹が「さちよ」として名付けられました。 しかし、関係のなくなったと思われた私の 名前が、実はとても深く関係していくのです。 「・・・以後は県養橘宿禰三千代と名乗る事になるのだ が、「かかるためしは中臣氏における藤原氏、藤原氏に おける○○氏のように、前後を通じて破格の名誉とされ たのである。」(薫弘道『古代史を彩る女人象』)」 本文まま(「橘」吉武利文著P106より判明) 上の○○が私の名前なのです。吉武さん自身が 気が付いて下さり、メールで教えて下さいました。 |
| 11 | 三千代と聖徳太子 | 史実 | 三千代は太子の為にたくさんの仏像や寺 を寄贈しています。 それが何故なのか・・・???? |
| 12 | 聖徳太子の石碑が! | 現実 | 実家から掘り起こされた「聖徳太子」と 書いてある石碑。 今も土地のすみに置いてあります。 これは偶然でしょうか??? |
| 13 | 聖徳太子と橘の たくさんの繋がり |
史実 | 橘と密接に繋がるのが聖徳太子。 妻も母も子供も橘が付く名前です。 奈良の飛鳥の橘寺も有名です。 こんなに橘と関係する人物も居ないです。 実家から出てきた石碑と橘の関係。 単なる偶然でしょうか?? |
| 14 | 「乙姫」と付けた理由 | 現実 | 乙女座で、弟橘姫に興味があり、バンドの ボーカルでもある私は音姫にもなりたかった から総合して、そうだ、乙姫にしよう!! と決めたのです。 |
| 15 | 安部晴明と乙姫繋がり | 伝説 | 神社の祭礼に行く時、子供達が寄ってたかって 一匹の白い蛇をいじめているのを助けてあげる と、その蛇は龍宮の乙姫だった。 (陰陽師「安部晴明」安部晴明研究会著P53より) ↑この本の最後に、リンクさせて頂いている 「たちはな亭」のアドレスが載っています。 知らなかった!! |
| 16 | 安部晴明と橘繋がり | 伝説 | 陰陽師、と言うコミックに彼の陰陽術で近くに あった橘にその身を同一化させ隠れた、と言う 個所があります。 このコミックはとても有名なものなので、ご存知 の方も多いのではと思います。 (陰陽師 夢枕獏・岡野玲子著より) |
| 17 | 安部晴明と鹿島神宮 の繋がり |
伝説 | (陰陽師「安部晴明」より抜粋) P253〜254 鹿島神宮の祭礼に行く時に、子供たちが 寄ってたかって一匹の小さな白い蛇をいじめて いる所に通りかかり、助けた事で晴明は龍宮に 案内されて、そのおかげで鳥の会話がわかる ようになり、鹿島神社の鳥の会話で京の天皇が かかっている重い病の原因を知り、この猫島の 地を離れて京へと向かうのです。(文のまま) 実は掲示板にも書きましたが、 私は白い蛇を2回見ています。 |
| 18 | タケミカヅチ(雷神) | 現実 | 実際に「らいじん」と言うあだ名の友達が居ます。 彼はこのHPを立ち上げる前からの知り合いで プロのミュージシャンです。 プライベートな数字のお互いの偶然と、 龍や陰陽のマークなどの度重なる偶然、そして 鹿島神宮の雷神と橘と夢繋がり。 きっと何か縁があるのだと思いました。 (男女関係とかじゃなく。笑) THE REE LIFE(リーライフ)と言うバンド でリンク有り。 |
| 19 | 雷神と風神 | 現実 | 私の知り合いに雷神、そして風神さんと言う方も 居ます。もちろんお互いは知りません。 対の屏風で有名な雷神と風神画がありますが、 二人ともそれから取ったHNではないそうです。 面白いのは二人とも「龍」がプライベートに物凄く たくさんの偶然として持っていること。 私はそれを聞いて度肝を抜きました。 乙姫って言ったらやっぱり繋がるのは龍神・・・。 |
| 20 | 真弓神社と雷神・風神 | 現実 | 私の実家から歩いて2分くらいの所に、真弓神社 があります。 そこの祭神はタケミカヅチの命。更に那珂人さん のHPには茨城の那珂湊の「風神山」にある 「真弓神社」に、「雷神・風神」の石碑が建てられ ています。 (リンク有り)(実家近くの真弓神社写真有り) |
| 21 | はるひさん 59年3月13日 |
夢 繋がり |
2000年五月に見た夢です。文字が出てきて 一生懸命に覚えて来た言葉の一つです。 私は誰かの誕生日?と思っていたら、春日大社の 春の祭りが3月13日。そして成人の日。 更にこの59年は、とても私に近い人の成人した 日でした!!(っていうか、私・・・) わこさんが気が付いて教えてくれました。 TATIBANA・BBS過去ログ参照。 |
| 22 | 春日大社と 鹿島神宮繋がり |
現実 | この夢でヒントの春日大社ですが、祭神が タケミカヅチの命でした!! 鹿島神宮とはとても密接に繋がりがあるらしく、 いつか絶対にここに行きたいと願っています。 |
| 23 | 「橘」 法政大学出版局 吉武利文さん著 吉武利文さんについて |
現実 | 今年に入ってから、吉武さんご本人からメールを 頂いたのです。 たちはなさんに本の存在を教えて頂いていましたが、 まさか本人から連絡を頂けるとは!! あまりにも本と私のHPの橘につかまった女。との 内容が酷似しているとの事で、本を読んで頂きたい、 と送って下さいました。そこには信じられない程の 偶然の数々。 吉武さんご本人も、「私は橘につかまった男です。」 とおっしゃっていました。 橘は時じくの香の木の実。香りです。 パフュームデザイナーである吉武さんは、香りから 「橘につかまった男。」となり、私は夢から「橘につか まった女。」になりました。これは信じられない程の 酷似です。やはり何かしらの運命的な偶然を思わず にはいられません。(恋愛関係とかではなく!笑) 橘を私以外に研究していた方がいたなんてショック だったし嬉しかったです。 そして、彼も多分そうだったのではないでしょうか?! |
| 24 | NEW! 厳島神社=弁財天 |
現実 | 今まで「橘」とはあまり縁の無かったこの広島の厳島神社 の正夢について、ずっと謎でした。 00’5月に入り、サカさん、きららさん、salaさん と言う弁財天に詳しい方々との交流により、厳島神社は 弁財天にとても縁が深いことを知ります。乙姫の 誕生日を旧暦に直すと7月18日。これは弁財天と縁が 深い誕生日だそうで、これが答えなのだろう、と判断 しました。きららさん・salaさんが同時に起こしたシンクロが それを物語っていたからです。 |
| 25 | NEW! 紅龍山布施弁天 東海寺 |
現実 | 上の弁財天が分かり、近くに「布施弁天」と呼ばれる 弁天を本尊とした寺があると聞き、行きました 一度ふらりと寄った時、その祭神の偶然に 驚き、再び00’5/19に行きました。 ここは関東3大弁天の一つであり、弘法大師も訪れ 空海も奉ってあります。四天王・ガネーシャ・観世音菩薩 ・不動明王等他、たくさんのインドの神々が祭られてます。 「龍頭泉」と呼ばれるちか60mから涌き出ている神水は 多くの方が持って行くそうで、私も早速水筒に入れました。 ここで起こったシンクロ。おみくじとお守りを買いたいと思い 巫女?さんに大きな声で生年月日を言う事、と書かれて あったのでその通りに言うと、「あら、私と同じ誕生日だわ」 とおっしゃって、それから話易い雰囲気になり、それが きっかけで私に起こっている不思議や正夢とシンクロ、HP についてを話させて頂きました。彼女は「そういう縁のある 方がここに来る方は多く、霊能力者の方が凄く多く来ます」 とはっきりおっしゃっていました。 これをきっかけに、忙しいのにも関わらず30分程寺内を 説明して回って頂けました。 そこに蛇塚があり、何と白い蛇の置物がたくさんあります。 私は興奮して「これです!この白い蛇を2回見たのです!」 そう言うと、蛇塚に関してや他の周辺、住職が何代か置きに 紅い蛇を見たことなどを細かく説明して下さいました。 (これは「橘につかまった女。」にアップします。) 白蛇は蛇塚の樹の巣穴に夫婦で住み、読経をあげている 時にはそこから出てくるのだそうです。 「今度またいらっしゃい。」とおっしゃって頂けました。 偶然が凄く重なるんです!と言った事に関して、 確かにそうですねと納得していました。彼女におみくじを 引いてもらうときは、ただ引いた用紙を読むだけでなく、 その方にアドバイスをされるそうです。大変忙しい方なので、 むやみに電話や尋ねたりはしないようにして下さいね。 |
橘=家紋=村名=弟橘姫の命=鹿島神宮=刀=タケミカヅチのカミ=雷神・風神=乙姫=龍
鹿島神宮=橘三千代=聖徳太子=実家から石碑=祖父は鍛冶屋父は鉄鋼業=太子は刀の神
ヤマトタケル=鉄の皇子 安部晴明 春日大社 「橘」著者吉武利文さん 厳島神社 弁財天
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心よりお待ちしています。乙姫より@管理人より
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乙姫
「時じくの香の木の実」