第8話 食事


 移動運用に行くと、熱中するあまりついつい空腹を忘れて食事をとらずに運
用してしまいます。普段は毎食どんぶり鉢で2杯は食べるのですが、そんな普
段の食生活故、家族の誰もが「信じられない!」といいます。

 軽い移動運用の時には、飴ちゃん。朝から昼頃までの運用だけならかっぱえ
びせんなどの袋菓子と缶ジュース2本。夜間に出発して、昼頃までの運用時に
は、コンビニ弁当がプラスされます。持っては行くのですが、食べないことも
良くあります。山を登り、疲れすぎてしまって食べることが出来ないって事も
ときどきあります! Hi!
 ハイキングを伴う移動運用の時には、出発の時と比べると、2.3キロ体重
が落ちています。ヘロヘロになって帰宅するのですが、不思議と次の日の目覚
めが良かったりします。筋肉痛はあっても「だるいな」なんて感じはありませ
ん。普段ガバガバと飯をかき込んでいるので、移動運用に行って絶食すること
で胃腸を休めて、それによって体調が良くなっているのかも知れません。医者
ではないのでわかりませんが、そんな勝手な解釈をしています。

 山の上に袋菓子を持っていくと、気圧の変化で袋がぱんぱんになりますね!
 あれがおもしろくてよく持っていきます。山頂に着いた後、休憩するのにデ
ィバックを枕に横になります。ディバックの袋菓子が、良いクッションになっ
てくれて寝心地最高! 目が覚めたら食べて空腹をいやします。

 山の上で一泊するときには、カップラーメンを持っていって山登りの途中で
湧き水を汲んで持っていってその水でラーメンを作って食べたりします。

(袋入りも持っていきますが銘柄は「サッポロ一番みそラーメン」か、イト)
(メンの「チャンポンメン」に限りますね! Hi!          )

 家で作って食べるカップラーメンと、何ら中身は変わらないのですが、下界
を眺めながら食べるカップラーメンは、特殊な調味料でも混ぜたかのようにお
いしいものです。不思議なものですね!
 アウトドアを紹介するテレビ番組を見ていると、山の中のもの凄い調理機材
を持ち込んで「やれフランス料理だ!中華だ!」と作っているのをたまに見か
けますが、山の上で食うカップラーメンに勝るもの無し!と、私は思います!
 まあ最近「食べている暇があったらCQを出したい!」ってな感じでやって
いるので、おいしい「カップラーメン」を作る腕前(?)が落ちてきてしまっ
ております。HIHI!

 普段の生活では味わえない(絶食?)ことをするのがアウトドアの醍醐味で
すが、普段の生活を持ち込んで(カップラーメン)みても目新しく感じること
が出来て楽しいかもしれませんね!

            まとまりのない文章ですみません  JL3TOG