「どっちにしまショウ」で、包括免許のことが出ていますが、
現在まで、実現しない理由に、何か法的問題とか、根本的な
大きな問題でも、あるのでしょうか?
それとも、単に政治的な問題だけなのでしょうか?
JARLもだめならだめで、そのあたりを、はっきりして欲しいですね。
JARLが今まで公式に郵政省に対して包括免許を要求したことが
ないからです。さて、ここで問題です。認定などを実施している
JARDの代表は一体、誰でしょうか?・・・という図式ですよ。
郵政省側としては、アマチュア如きに煩雑な手続きを行うことを良しと思っていないので、むしろ包括免許を好意的に見ていると聞きます。
ですが、JARLはこの件に積極的では無いようです。
事実、昨今の郵政省の規制緩和などは、基本的にJARLの頭越えで行われているようです。
一説によると(通信業界筋の噂では)、郵政省が包括免許を打診したにも関わらず、JARLが蹴ったという悪い噂さえあるくらいですからね。ホントだったら許せないですね。
郵政省は「適切」な形での包括免許への移行を考えています。
JARDをどうやって生かすか苦慮しているのでは?
私は遅くとも2001年中には実現すると思っています。
でもJARLが「我々の努力で。。。」なんて言われたんじゃあ
たまりませんが。
単に原会長が積極的でないだけだと思っています。
ゲストオペレータ制度の際も、郵政省としては免許の無い人であっても、免許人の管理の元「ゲストオペレータ制度」として許可しても良い、という方針だったと「噂」で聞きました。原会長がこれに強く反対して、運用者の資格範囲に限定されるようになった、とこれもまた「風の噂」で聞きました。je1cka 熊谷
アマチュア無線局包括免許に関するお問い合わせについて,
ご連絡いたします.
アマチュア局についても免許制度がありますので,この制度
について大幅な改正する場合,電波監理審議会へ郵政大臣が
諮問することとなっております.
また,この審議会では,利害関係者に意見を求めることにな
っており,アマチュア局関係が諮問されると,一般の方々も
意見を述べることができます.しかし,郵政省では,これまでアマチュア無線局包括免許制
度について電波監理審議会に諮問したことはありません.なお,電波法上の包括免許とは,法第27条の5等において
規定されているとおり,陸上移動局等特定無線局の複数局の
免許であり,アマチュア局は含まれていません.
(ご存じのようにアマチュア無線局は,免許人に固定する局
1局移動する局1局することが普通です.)
郵政省から書きこみがあるとは驚きです(ただし本物であるとしたら)
この点だけでもJARLとは大違いで「開かれた郵政省」という感じがします。
ではお尋ねです。
1。 JARLからは「包括」についての強い要請はあったのでしょうか?2. あったとすれば何時頃どのような「包括」が望まれたのでしょうか?
3. これもあったらとしたらですがそれに対する郵政の対応は?
4. 郵政として「包括」がハムそして行政当局にとってメリットがあるとお考えですか?5. 残念ながらJARLを透して我々hamには具体的内容が全く伝わってきません。 もう20年以上この希望はハムの多数の支持を得ているにも係わらず何も進展しないのは郵政が「拒否」をしていると理解されていますがそれでよろしいのか?
6. 郵政としては規制緩和、行政改革の一環として「包括」を撮り入れる考えはあるのか?本物であれば素晴らしいのですが。。。。
JARLでは20年いや30年前から郵政と交渉していることになっているのですがそれは事実ですか?
郵政省電気通信局からの書き込みは本物の様です。
サーバー内のCGIログを見ましたらwww.mpt.go.jpからの書き込みでした。郵政省電気通信局の方、ありがとうございます。
これからもこういう質問にお答えいただければ民間と郵政省との相互理解がスムーズで迅速に進むと思います。 m(__)m
本当に郵政省電気通信局からの書きこみなのですか。
ちょっとびっくり。ちょっと感動。
JARLからの書きこみのない中、こういう書きこみをいただくと、JARLなんかいらないと思いたくなりますね。
できれば、KSOさんの問いかけにも答えて欲しいです。
JARLと郵政との関係には興味深々です。癒着がないなら、郵政からJARLに活を入れて欲しいものです。
包括免許がいかに有効かを知らない(知らされていない)ハムがほとんどという現状を憂いるばかりです。
郵政省へのご意見・ご要望は、
http://www.mpt.go.jp/enquete/index.html
までお願いします。
》Re: 包括免許 投稿者:郵政省電気通信局 - 1999/12/17(Fri) 16:32:13
の冒頭で言われている
》アマチュア無線局包括免許に関するお問い合わせについて,ご連絡いたします.の『お問い合わせ』というのは、どういったものだったのでしょうか。
どなたか心当たりのお有りの方はぜひ『お問い合わせ』の内容をご披露くだ
さい。話の流れを把握したいと思います。
いままでいろいろと表現されてきましたけど
「アマチュア無線包括免許制度」という表現が我々の問題に
している「包括免許」についての郵政の表現なのですね。
これからは何十年も郵政と交渉している「はず」のJARL
もこの表現を使ってくださいね。
JARLも「昔から要望している」んだったらいつどの様に
要望しているのかくらい記録にあるのでしょうがCKAさん
そういう記録は残っているんですかJARLに
(あれだけ書類が好きなJARLだから無いわけはないはず)
こんばんは! がんた です!
試しに郵政省のホームページからいわゆる「包括免許」制度の提案をしてみました。 本当に読んでもらえるのかなあ? 返事があるかとても楽しみです。
いつもたのしく見せていただいています。包括免許のことですが、来年1月から技適証明を受けた機種は、
地方電監に直接、申請書類を提出すればよくなったのですね?現在ほとんどのアマチュア無線局が、リグを自作するのではなく、
買う時代に、包括免許は何か大きなメリットでもあるのでしょうか?技適証明では工事設計に、いろいろ細かいことを書く必要もありませんし、
ましてや、直接電監に提出となると、ますます楽とかんがえます。申請書類も無線販売店に書いてもらう局が多い中、ただ単にどんどん
包括免許を発行するのはどうかと考えます。
アマチュア無線家が電波法に実際接するのは、申請するときぐらいだと思います。
免許がないとアマチュア無線が運用できないと感じる数少ない瞬間でないでしょうか?少なくともアマチュアバンドの電波法に精通した(とりあえず勉強したことのある)1アマ
のみに、包括免許許可を出すとか、何か工夫をしないと、結局無線機の販売等の管理が
めちゃめちゃになって、さらに不法局、違法局の増加を招くだけの用がします。
(ごまかして書類を書いているのは、確信犯なので、どうしようもないですが、、、)たしかに、現在の工事設計書を書くことはややこしいです。
自作となればなおさらで、しかもJARDの保証認定が法的に意味のないものとなると、
ますますむかつきます。
しかも申請して電監から許可が出るまでの約1ヶ月、その半分以上はJARDに書類があるみたいですから、
しかし、JARDを経由なしで申請すれば、時間は10日ぐらいだと思います。技適証明を付加装置や輸入リグ、自作機器、にも適用し、そして現行法をよく理解している局に、
包括免許を発給するのは賛成ですが、ただ単に包括免許を導入するとなると、
ますますアマチュアバンドが無法地帯になるかもしれないと思います。皆さんは包括免許を導入することへ、いかがお考えですか?
DE JM3FUW/7
上記のような考え方の方もおられることは承知しておきます。「今まで1ヶ月を擁したのが10日になるから。。。」
とのこと
これが1日であっても同じことなのです。
「工事設計書」を書くことが「アマチュアとして当然の基礎知識」
として必要という考えからなのでしょうか。
これが30年も前ならいざしらず今我々HAMにとってどういう意味があるのでしょうか?
書類が電監に送られたとしてそれを彼らがいかに有効に使っている
のでしょうか?
使うのは「オーム事件」の時のような「別件逮捕」の時くらいなの
ではないでしょうか?
HAMそして電監にとって「殆ど」意味の無い書類をどうしてお互いの重要な時間を費やしてまで書かなければならないのでしょうか。
もし現行の新設、変更を「アマチュア無線包括制度」で別記のように簡略、省略したとして行政上に何ら問題が生じるのでしょうか?「アマチュア無線家」たるものそのくらいの手間は当然という考え
方は何かノスタルジック過ぎるのではないでしょうか。またJM3FUWさんの考えには「大きな勘違いいや間違い」
があります。
「アマチュア無線家が電波法に実際接するのは、申請するときぐらい・・」
これは大きな問題なのです。
我々が「電波法」に係わるのは「申請時」ではなくその後の
「運用時」なのです。
申請書類の書きかたの為に電波法があるのではありません。アメリカは「包括」で簡単に自由にHAMを楽しめますが監視
は厳しくまた処罰も重いのです。
日本のように入り口は厳しく中に入ったら「野放し状態」というのが貴方のような「書類形式主義」の悪しき習慣になっているのでは
ないでしょうか。日本国民としていや無線従事者として免許を受けている以上
「当然」「現行法を理解」していなければいけないのです。
「知らなかった」では許されないのです。 ですからその資格に
値する知識は全てのHAMに科せられているのです。
これは道路交通法で考えれば同じことです。アマチュア無線が「無法化」するのと「HAMの包括免許の導入」
がいかに関連するのかの適切なご説明をお願いしたいと思うのですが。逆に「導入」によって意味の無い「法律違反」(未許可無線機の使用、オーバーパワー「資格があっても許可を得ていない場合」)などが無くなるのです。
法律は「犯罪行為を生む」為に作られるべきではないのです。
jm3fuwさんの心配するところ、そして言わんとするところは良くわかります。
まず、違法局に関してですが、以前からこの掲示板でも訴えてはいるのですが、
送信機の売買に従事者免許の提示を義務付けた上で、違法売買には罰則規定を設けるべきだと思います。
医薬品や、劇物、有機溶剤のように売買に一定の法的制限がある品物はたくさんあります。送信機もそうであって良いと思います。
私も、違法局を撲滅するのも大切ですが、違法局を作らないことが、もっと大切だと思っています。いずれにしても「包括免許」の是非は今、議論しておかないと後悔しそうな気がします。賛成、反対、制度内容まで含めてもっともっと議論の場が必要です。JARLはなぜ議論しないのでしょう。議論しているなら内容を明かすべきです。
上記の「売買に伴う免許掲示」もかなり以前から色々な人が提案しているにも関わらず、議論の内容が明かされません。要するに議論していないのでしょう。
皆さんこんにちわ私の包括免許に関する考えの原点は、「導入すべきだ」です。
しかし、ただ単に、「現在の法律に合致していないから」と言う理由での
導入は「?」なんです。確かに導入すれば「JA1KSO」さんのおっしゃる通り、
「HAMそして電監にとって、殆ど意味の無い書類をどうしてお互いの重要な時間を費やしてまで書かなければならない」必要はなくなると思います。
非常にいい事だと思います。
しかし電波法に実際接するのは確かに「運用時」もあると思いますが、
免許を受けてやっている無線以上、「申請、届出、手続き時」も、
電波法が絡んでくる大事な一面だと思います。さらに、多くの違法局がいる現在、「包括免許導入」でどれだけの局が、
「合法」になるのかも疑問です。
「どっちにしましょう」でもよく話題になったように、
違法局の多くが「資格以上のオーバーパワー」だとすれば、包括免許導入では
違法局はまったく減りません。
(空中線電力を増大すれば、減るかもしれませんが、、、、)包括免許は確かに便利にはなります。
しかしただ単に導入することにより、「アマチュアが失うもの」を、
どのぐらいあるかを考えてみたのです。(私は包括免許導入と一緒に、違法局を減らす考えも同時に考えたほうが良いと、考えています。無線機器の購入と開局がますます簡単になると言うことは、違法局が増えやすい環境になるのではと思います。少なくとも包括免許を与える局に資格等の制限を持たして、包括免許の「良い?」使い方を広めるべきだと思います。)
DE JM3FUW/7
TO:JM3FUW/7
違法局の多くが「オ^バーパワー」という認識は間違いだと
思います。
「tango]氏が書かれたようなことがオ^バーパワーより
圧倒的に多いのです。
これはその「煩雑、面倒」な書類作成に問題があるのです。
オーバーパワーにも二つのものがあります。
1.資格があるのに「変更手続き」をしていない
2.資格が無い
1については救済されることが望ましいと思います。
2.については「包括」だろうと「現行」だろうと変わりは
ありません。おっしゃている「違法局」とはどこのレベルを指すのでしょうか?
私は「包括」によって9割の違法行為は「合法化」されます。
ただし
これは「社会的に見て根本的な違法行為」でないものが「合法」
になるだけです。私は申請時に「電波法」が係わっていないなどと言った事はありません。
ただ。法律の重要な部分は「運用」に関するものであるということです・「包括」によってアマチュアが失うものをもう少し具体的におっしゃっていただけませんか?
また
「包括」によって違法局が増えるということについてもその理由を
教えてください。
私も「包括」によって失うものについて、思い当たるものがありません。
また、開局や変更の手続きが簡単になると違法局が増えるとも思えません。
違法局の問題は、本人のモラルに尽きると考えます。ただ現行の法規でははっきり言って、雁字がらめの状態であり、
私が別に書き込んだような違法行為は数限りなくあると想像しています。
いや、むしろ違法であることさえ気づかずに行われているかもしれません。
JA1KSO氏は、これらの行為は反社会的な重大な違法行為とは言えないのでは、
とのご意見をお持ちでした。
私自身も違法とは知っていましたが、「このくらいなら・・・」という思いが
あったのは事実です。おそらく多くの方にも経験があり、同様の気持ちを
持たれた方もいらっしゃるでしょう。
現状で、他局のリグから声を出すことで誰かに迷惑が掛かるでしょうか?
いわゆる電波の質が基準内にあれば問題ないと思いませんか?
うまく表現できませんが、この辺が 私の感じている第2のギャップです。間違って取られると困るので、あえて書きますが、
「包括」は、みんなが破っている法だから破っている方に合わせろという
主旨ではありません。合理的、客観的に現状を見極め、無駄な手続きは省略し、
アマチュア本来の探求心や技術の向上を阻害することの無いようにすることだと
理解しています。もう1点、これは私論ですが、
自由度が高くなる代わりに罰則が強化されても良いと考えます。
仮に「包括」が実現すれば、主な違反は「資格外オーバーパワー」、
「無免許開設」、「従事者資格の不正取得」などになるでしょう。
これらに対しては厳罰を持って対処すべきです。
さらに残る問題は、V・UHF帯の乱れの象徴とされる「コールサイン不送出」、
「チャンネル(特定周波数)独占」でしょうか。いかにして発信局を特定するか
という方法論は別にして、これらに厳しい罰則を設けても異論を唱える者は
いないと思います。
極論すれば、包括の実現と罰則の強化が抱き合わせになっても良いと思います。
いや、こちらからお願いしても良いのではないでしょうか?
(これが失うものではないですよね・・・>JM3FUW)
確かに「包括」と「厳罰」はセットであるべきであると思います。ただこれには大きな問題があります。
これをセットで考えると日本の法体系全般に係わることになってしまいます。日本は「法の目は細部にまで巡らすがその運用は緩やか」という
のが法の考え方にあったのです。
これがいいかどうかはわかりませんが規制緩和と厳格な処罰という
体系はまだ生まれる土壌ではなさそうです。いまだに罰金と懲役のバランスさえ改正されていないのですから。
包括免許は自作派のためにならなければ、全くの
無意味!
200W超の電監検査存続はあるていど仕方ない
ハイパワー局の乱立防止の抑止力は必要あと米国のFCCなみの電波監視体制の強化と、
厳罰主義で不法行為を(免許所持者の違法行為も)
取り締まっていただきたい
こういう極端な意見の方がいらっしゃるから実現しないのかも
知れません。
どのような「包括」になろうとも自作派にとっても現状より
厳しくはならないことでしょう。
確かに相対的には「ガッチャンコ派」にメリットが大きいと
してもだからといって自作派が今より厳しい状態に置かれる
とは考えにくいのですが。では貴方の「包括」はどのようなものなのでしょうか?
1970年代にみせしめに5−6局オーバーパワーを
捕まえて新聞に載ったら急に皆おとなしくなったという「事実」
もありますから方法が無いわけではありません。
"JARDを生かすため"に、自作派に実質的に厳しくなるケース
が出てこないか、心配しています。
郵政省は(よい意味で)役人のプライドがありますから、新しい
電波形式を申請したとき、自分の法律解釈と権限で許可して
くれていました。しかし、それが仮にJARLやJARDを通す
と、見識もプライドもないので、単なる事勿れ主義から、申請を
「店晒し」にする懼れ大です。そのため、今より自作派に厳しく
なるケースがあるのではないか、90%はKSOさんのおっしゃる
とおりでしょうが、10%くらいは??と心配をしています。
よけいな心配だとよいのですが。
それから、「包括免許は違法QROを合法化・野放しにする」
という誤解に基づく反対は、一般会員に根強くあります。
かってニフティで「近所で自動車事故があったとき自分の
電波のせいだったら責任がとれるか」などという反対派の
書き込みがありました。シスオペも態度を明確にせず、
ばかばかしくなって議論から離れました。誤解にもせよ
一般会員のなかに反対がある限り、JARLはそれを言い訳
に態度を明確化しないかもしれません。郵政省はJARLが賛成
しないと「利害関係者」の賛成を得たことにならないので、
制度改正できないでしょう。
自作派が懸念する「材料」は無いわけではありません。
ただ、アマチュア無線と言えども最近の流れのように
米国を中心とした世界の潮流に乗った方向に向かっている
と思います。
現在「技適」をクリアーした外国製無線機は確か無いと
思ったのですが(すいません細菌cq誌なども読んでいない
もので不確かです)
ご存知のようにハム用無線機はアメリカから最近は東南アジア
に次々とメーカーが生まれてきています。
これらにたいしても非関税障壁にならないような措置を講じ
なければなりませんし、アメリカなどの免許制度との整合
を考慮しなければならないでしょう。
ただ、本来アマチュアの権益を擁護するjarlがハムの総意
をもとに圧力団体になってこそ「自作派」にも不利益にならない
制度が実現されるのでしょう。
しかし、裏ではなんかやっているとかいっていますが今まで
キャンペーンも張ったこともなくjarl理事会の報告
(議事録ではなくjarlニュースに報じられたもの)
では一度もそういう動きはないと記憶しています。
jarlが求めないのはそれが「ハムの総意だから」なんていう
認識は郵政にも無いでしょうが行政のスローぶりの言い訳に
される可能性はあります。
JARLも会員に一度くらいアンケートをとってみればいいのに
そんなことをやる素振りもありません。コワイのはJARLやハムの理由ではなく郵政のお家の事情で
「包括」になってしまうことです。
この場合「技適」重視の方向になってしまうことも考えられます。ハムのためにはJARLもJARDも潰れても合理的な「包括」
が実現されることを望むものです。でも本当にJARLっていうのは「おかしな」組織になってしまいましたね。
JARLがアンケートもやってくれないなら、勝手にメールで「署名」運動でもやって
みるのはどうでしょうか。
分担して、検索でjarl.com登録している局等から、片っ端から署名またはアンケート
集めるなんてのはどうでしょう。
JARL(の誰さんが)が包括免許に消極的、いや反対しているとは、びっくりしました。どうりで最近のJNに包括免許の「ほ」も出てこないはずだ。
今まで、選挙は棄権していましたが、これからは「誰かさん」以外に投票します。
当方、恐怖の3エリア、関西本部近辺のためのため、匿名とします。
包括免許が大多数のハムにとって有意義であると思うのが
普通の考え方だと思うんですが。
理事も選挙の時には「実現を目指す!」なんて言ってはいますが
その後はさっぱり。 ただ理事になりたいだけのポーズなんです
かね。
確かにお金が動くのが減るとJARD/JARLにとっては問題
でしょうが。
JARL、JARDを存続させることとハムを発展させることとは
イコールでなくてもいいはずです。
何かどこかで逆になってしまったみたいですね。
包括免許に関しての知識が決定的に欠けていると思う。(自分も含めて)
JARLが提唱する包括免許と米国などの包括免許とも違いがあるように聞いています。自作派や実験派にとっても魅力ある包括免許でなければならないと思います。
包括免許だから全エリア1コールでOKなんて議論も本当なのでしょうか。
包括免許はこれからのアマ無線にとっては非常に大きく魅力的であるだけに、きちんとした定義をし、JARL、郵政に要求すべきだと思います。管理人さんへ
これだけの「掲示板」や「どっちにしまシヨー」を管理している上に更に要求してしまうのはまったくもって遺憾なのですが、意見が散漫になるのを防ぐ意味でも、重要項目に関しては別掲示板にしてみてはいかがでしょうか。
1.選挙に関して
2.包括免許に関して
以上2点は近い将来の日本のハムにとっては緊急課題だと思うのですが。私自身、文句ばかり言ってしまっていますが、ここは一つなんとしても建設的に行きましょう。
「どっちにしまシヨー」はあれでいいんじゃないですか。みんな頭に来ているんですよ。あれはあれ、議論すべき時は別の場所(この掲示板)でいいと思うけど。
勝手ながら意見を述べさせていただきました。
どうも日本に現実に無いシステムを言葉にしているので「包括免許」というものに誤解があるようです。
アメリカの場合は試験に合格し既にコールサインがあれば直ちに
どんな無線機でもその免許の範囲なら運用が禁止されている一部の
特別な場所以外でしたら運用できます。−もし包括免許をこの
アメリカ方式としたら、日本の場合はちょっと違うでしょう。日本では移動局と固定局という概念がありそして従事者免許と局免許が分かれています。
これは「包括」になっても緩和されるでしょうが多分残されると思います。50W以下(V/UHFでは電力に制限があるが)
ならば許可されている免許範囲の周波数、電波形式で運用できる。50Wを超える場合で200W以下の固定局も同様
(但し固定という条件つき)ここまででしたらアメリカ方式とほぼ同じ「包括免許」と理解してもいいでしょう。
但し、使う機械を「技適」機種に限るという条件がつくかもしれません。(これを「包括指定」と理解している考えもあります)現状と同じように初めてコールを取得する時や資格が変更されたりする場合に申請を必要とするならば「免許状」にその運用許可範囲が指定されて免許されることになります。
これならば「包括指定」と呼ぶほうがよいのではないでしょうか。
(JARDを残すならこのようになるのでは?)200W以上
これについては今後とも現行方式が維持されるでしょう。「包括免許」「包括指定」は
200W以下ならばその資格範囲であれば日本であればどこでも
運用できる。 但し移動する(この定義も変わるかもしれません)場合は50W以下とする。移動する局: 常置場所以外で運用する局(現在)
移動しながら運用する局(こう変わる可能性がある)今から10年くらい前にも郵政でいろいろな案が検討されたことがあります。 ただその時は他の無線局免許との関係などとの絡みで
問題が多かったのですが、今なら時代も変わり携帯電話(無線局)の登場で「包括」への環境は整っているとは思うんですがこうは書きましたがJARLも包括免許については「だんまり」なのでいったい何を「包括」と言っているのかは誰にもよくわからないのです。
JARLも交渉しているとか言うのならどのような方式を望んでいるかぐらい表明してもいいのではないでしょうか?
JARDのための「包括指定」って我々に何のメリットがあるのでしょうか。おそらく漏れ伝わってくる情報は、正にこの「包括指定(代表機種云々)」ですね。
JARLはJARDのためにあるんじゃない。
個人的な既得権や利権で「包括免許」をねじまげないで欲しい。
アメリカ方式がベストなんて思わないけど、それなら日本式はどれがベストか議論を公開して欲しいですね。どうも、内部で宴会して「よっしゃ、そうしようか」ってな感じがします。我々は従うだけなのかな。
確かにJARDを作った以上それに係わった人達がJARDで生計をたてている人達に対しても責任をとる必要があります。
それはその人達の先見の無さであり、だからといって「無理に生かす」こととは同じではありません。
百歩譲って
JARDをなんとか存続させて且つ包括を実現させることを考えるとしたら。
免許業務を一切JARDに移管して、「包括指定」の免許状まで発行させれば?免許状には
コールサイン
資格
運用範囲(周波数、モード)−資格で運用できる全てを記入
電力 (移動の場合(50W V/U等はその上限)と、固定の場合(200W)を表示)
免許の有効期間(できれば10年!)新しく上級資格をとったら新たに申請する。
こうすればJARDも生き延びれるでしょう。
いいかげんJARL/JARDもネガティブにならないようにすれば。。。
初めて書きます。
郵政省に知り合いがいます。
アマチュアの免許制度が変るそうです。
これは「包括」を意味しているのかは教えてはくれませんでしたが。
アマチュア等の免許手続きに係わる時間、コストを1/3を目標に
やっているとのこと。アマチュアとかCBとかは大幅に簡素化するそうです。
JARLとは関係無いそうで、郵政内部でもいろいろな人脈を使ってゴネる「某氏」には反感をもっている職員も多いとのことです。
間違って送信してしまいました。ごめんなさい。
上のアドレスにも多くの意見が載っています。
全国で色々な方が、色々な意見を述べています。
JARLに掲示板がないのは、多くの人の意見統一を邪魔したいからでしょうか。それとも関心がないからでしょうか。
郵政の方がアマ無線に好意的(面倒だから簡略したい?)のはわかるのですが、肝心の改革案はアマ無線家の意見を汲んでいてくれるのでしょうか。
包括免許は以外と早く郵政が結論を出しそうな雰囲気を感じますが、だからこそ、変な結論にならぬ様に急いで、我々の要望をまとめ伝えるべきだと思うのですが。
私の周りでは包括免許と言うと米国式を思い浮かべる人が多いようです。現在進行形の日本型包括免許が多くの人をがっかりさせないことを祈ります。
ここまで書いて「じゃあ、お前の意見は何なの?」と聞かれそうです。
基本的にKSOさんに賛成です。200W(100W?)以上は包括対象外も仕方ないと思います。JARD生き残りもいいんじゃないでしょうか。
ただ一点「技適」機種に限るは何とかならないでしょうか。これでは、TNCをつけるにもNGになってしまいかねません。リグ買ってきて「ラグチュー」オンリーの人はいいかもしれないけど、ちょっと意欲的な人には現状と変わらぬ面倒くささが残ると思うのですが。仕事が忙しいのに、3連発で書きこみしてしまいました。
さあ、仕事、仕事、・・・
日本の電波行政全般いや免許・資格制度が見直されるのならともかくアマチュアの免許を簡素化するということについてのみの改正ならば完全な米国型包括免許方式は望めないでしょう。さらに最近出された「電磁波防御指針」(正式名称は忘れた)が
その対象を200wを越える局に限定していることからこれにあたる局は固定に限定されるのでその他の局とは区別されるでしょう。
(これに該当する局は今までと同じかな?)まあ1%もいないし逆にこの指針のおかげで200w以上を申請する人が減るのではないでしょうか。
私が予想する「包括」とは
対象: 200w以下の送信機を使う局
1.今までのように従事者免許と局免許は別
2.局申請には希望する周波数・電波形式を記入する
(電力は記入しない)
3.免許に際しては特別な場所で無い限り希望した周波数、電波形 式そして免許資格に応じて出力が記される。
ただし、移動の場合は最大で50wまで
固定(申請者の住所ー設置場所/常置場所)において は最大200w(1アマでもここまで)と記される。4.免許の有効期間はやはり5年かな?(10年と言いたいんです が)
5.ここが問題かも。。。 条件として技適対象機を使用のこと
(付加装置は可とする)
改造を行う場合や自作の場合はは別途適合検査を受ける。。と かどうでしょうかこんなもので。
これならjardも残りそうですし。 如何? 原さん
郵政省が実施しようとしているアマチュア無線における包括免許
は、JA1KSOが予想しているものに近いのではないでしょうか。
あちこちから流れて来る噂を総合すると現在JARDが郵政省から尽き付けられている問題に、「保証認
定」の取り扱いがあります。
郵政省からは、この法的根拠が無いので、速やかに「保証認定制
度」を停止するように1年以上前から言われています。しかし、
JARDとしては、保証認定制度が無くなると、自作や改造機器
によるアマチュア無線ができなくなる、ということで延命をお願
いしている状況です。で、包括免許制度に移行した時点で、郵政省としては、技術適合
証明制度で認定された以外の無線機によるアマチュア無線の運用
をどうするか?、という点が明確ではないのです。
技適制度はここ数年(5年程度?)であり、それ以前に製造され
た機種および自作の機器を使用している局がかなりの数に達しま
す。
包括免許制度への移行時に、これらの技適以外の機種の取り扱い
でかなりの混乱が生じる可能性があります。
伊藤さんは、これに関して何か情報をお持ちですか?それと、ど
う取り扱われるのが、包括免許制度で矛盾/混乱を生じないと考
えていますか?JE1CKA TACK
「アマチュア無線包括免許制度」と「技適」対象外の機器の
使用については「包括」にする以上無線機の性能が保証されて
いることを条件にするでしょうから問題になるでしょうが
「技適」でも外国製無線機などとの兼ね合いから今のままで
今後も行われるとは限りません。(既に技適が非関税障壁
と見られているので)
JARDを生かさないというのなら「例外的措置」で救える
んでしょうけど。
でも「JARL」がこの自作機等を救う為に「アマチュア無線包括
免許制度」に躊躇しているなんていう言い訳が聞こえてきそうで。
「技適」はすでにアマチュア局以外の分野では「国際的な認証制度」で規制緩和されていますがアマチュアでは現在どうなっているんでしょうか?
もしこういうことになるとアマチュア機のように古いものが使われているこの世界では整合性をどうとるのでしょうか。
全ての「無線、有線局」に対して同じような「技適」を導入しようと郵政は考えているのですがアマチュア局はちょっと土壌が違いますね。
なるほど・・・これなら理事どころか、理事会なんて必要無いですね(^^;)
解ったコト。
1 最近出されているアマチュア無線制度の変更は、JARL主導のものではなく、郵政省からのものであった。(まぁ、これは誰でも気が付くことですね)
2 それらを理事会として、何らFIXもしなければ、事前に知り得たとしても、それを広報しなかった(できなかった)。3 何故なら、それらについては、本来JARLに対して(多くのアマチュア無線家達から)突きつけられていた問題であり、JARLがそれらを軽視してきた為である。
4 次は、いよいよ(郵政省の言うところの)包括免許の実現か??
・・・ってなトコでしょうか?
JARL理事としては、自分達の頭越えで起こっている制度改革が、よほど気に入らないというところでしょうね。
問題は、これらの多くが、アマチュア無線家達にとって、喜ばしいことなのか、そうでないことなのか?・・・だと思うのです。
もし、喜ばしいことであれば、アマチュア無線家の代表たるJARLが、遺憾に思うことでは無いでしょうし、もしそうでないことならば、JARLは少なくともJARL会員に、これらについて周知すると共に、撤廃の協力を要請する必要があるはずです。
いずれにせよ、理事会の議事録(と言うか、理事達の考えが)表面化しない限りは、私達会員は何も知らない(知ることが出来ない)と言うことなのですね。
まずは、こういったところから改革すべきではないでしょうか??
「郵政氏」より現行の「包括免許」のご説明をいただきました。
すなわち電波行政では「包括免許」というものはすでに存在しているのです。
ただし、我々が求めている「包括」とは同意語ではないということです。
私のように電波行政に係わっていないものにとっては「初耳」でした。
しかし「jarl」の方々がこれをご存知なく「包括免許」という言葉を使っているということは「その件」で本当に郵政と交渉していたのか疑問です。
je1ckaのhpにもja4cx理事の件が載っていますがjarlというものが本当に我々アマチュア無線の利益代表では無かったという認識がさらに深まりました。
レピータや8jコールをほぼ独占しオーソライズされたqsl転送という利権で会員を増やそうとする体質を何とか変えなければならないのですが選挙制度、地方にめぐらした利権、名誉欲をくすぐる手練手管には歯が立たないのが現実です。
jarlを通して実現が不可能ならこれからは開かれた「郵政省」に直接団体行動をとるというのも手段化も知れません.
私の経験でも郵政省は「聞く耳」を持っているし現実的な認識の
方がどんどん増えている感じがします。
もうjarlに頼るなんていうことは止めましょう!
JARLを改革しなければという機運は今までになく高まっています。
ではどうやったら改革できるのでしょうか。
民主主義ですから意を同じくする人が8名理事に当選しなければなりません。
ではどうするか?まず一人が手を上げる(JE1CKAかな?)
手を上げたら「JARL改革クラブ」を旗揚げする。
各エリアから一人それなりに名の通った人にメンバーなってもらい地方本部長に立候補する。
同時に全国選出理事候補を4名探す。
この15名はそれぞれのベクトルは違おうとも「改革」に意欲があることが前提(ベクトルが違ってもここでは感知しない)
最低条件: JARLの民主化
「包括免許制度」の実現
選挙制度の改革
総会の改革
に同意する人。「JARL改革クラブ」を支持する人は投票には「改革クラブ」
以外にはいくら「好きな人」が立候補していても投票しない。世はインターネット時代。 今までのようにJARLニュースやCQ誌でメディアを独占されていた時代とは違います。
「JARL改革クラブ」支持者はHPにどんどんリンクを貼る。15人が全ての面で同じ考えを持つとは思えませんが「まずは現状打破」することでしょう。
郵政もきっと「JARL」が変ることを望んでいるのではないでしょうか。
JARLに力があれば、1.19XX年依然に製造されてメーカー製機器は技適証明を免除 する
2.自作機器(改造機を含む)を使用する場合(200W以下)
は簡単な届け出を行えば使えるようにする過去50年近くそれらの機器を使って大きな問題が生じたことは少ないはず。 今後も同様に考えられるのでこの程度でいいのでは?
ただJARLが逆に「煩雑」にしたがるのでは困りますが。
全面的に賛成します(^^)
簡単な図=終段周辺の回路図と、諸元か何かがあれば良いんじゃないですか?
昨今、包括免許にかかる議論が盛んですね。
日本の電波法の「設計思想」からすればJA1KSOさんが予想されている方式が「落しどころ」かもしれませんね。
米国方式が理想ですが、ちょっと日本の現行法のもとでは無理なようです。
「200wを超える場合は従来どおりの検査方式」となれば、200wを超える設備を望む1アマには、メリットはないようです。
そこでなんですが、少しくらい1アマにも「便宜」を図ってもらえないでしょうかね。500w,kwの新設は、従来どおりとしても、既に200wを超える免許を受けている場合は、局免の「指定事項」に変更がない限り、包括免許制度を適用するというのは、いかがでしょう。つまり、既設の設備を取替える場合、技適証明を受けたリニアおよびエキサイターへの取替えであれば、検査は省略する程度のことは認めていただきたい。
以前、電監の担当者から聞いたのですが、電監近隣の局の検査なら半日で済むらしいのですが、地方の検査になればそれだけで一日つぶれてしまうそうで、場合によれば数日泊りがけで数局まとめて検査に出向くこともあるようです。当然交通費・宿泊費・日当等は税金でまかなわれるのでしょうから、遠隔地の検査の場合、検査料だけでは足が出てしまうことは想像に難くありません。その方はアマチュア局以外の業務局も担当されており、むしろ後者の方が「本業」だそうで、アマチュア局にあまり「手間」を取られたくないというのが本音のようでした。この話は100wも検査が必要な場合の時代のことで、今は少し事情が異なるかもしれません。
いずれにしても、折からの赤字財政のもと、税金と労力のかかる検査を最低必要な場合だけとするのが得策ではないでしょうか。
恐怖の3エリアから、愛をこめて。
追伸
他の「包括免許推進」のためのHPで、現行法のもとでも『「リニアの取替えは届出だけでよく、エキサイターを取替える場合は検査が必要」と電監から言われた』というのを聞いた、との書きこみがありました。何だがしっくりしない内容ですが、各エリアの電監で取扱が異なっているようです。このあたりの情報をお持ちの方があれば、ご教示ください。
JM3FUW wrote;
> 現在ほとんどのアマチュア無線局が、リグを自作するのではなく、
> 買う時代に、包括免許は何か大きなメリットでもあるのでしょうか?お金さえ出せば立派なリグが買える現状と、自作時代について、どちらが良いとか、
正しいとか、こういう論点で意見を述べるつもりの無いことを初めにお断りしておきます。
おっしゃるように、現在はほとんどのアマチュア無線局が市販のリグを買う時代です。
そんな時代だからこそ包括免許が必要なのではないでしょうか?
昔の自作時代であれば計画から組み立て、ブロックごとのテストなどを繰り返し、
完成(落成)にこぎつけるまで早くて数週間、長ければ1年以上要したと思います。
その間に書類が処理され局免許(あるいは予備免許)が降りれば問題なかったのではないか
と想像します。
現在では電源を入れればすぐに電波が出せる機器を手にした後、技適番号を記入して
申請書類を提出、その後1ヵ月程度(本当に10日になるのでしょうか?)待たなくては
なりません。ここに 現状と手続き制度のギャップが1つあると考えます。また、新しいモードやバンドに触れることは、アマチュア無線の幅広く奥の深い面白さを
知ることの第一歩であると思います。
人それぞれに興味を持つ分野は違うでしょうから、たまにはローカル局を訪れて、
例えば衛星通信、SSTV など、自局の設備では出来ないことをやってみるのも
良いのではないでしょうか? もちろん その逆も大いに結構です。
ただし、こうしたことは包括免許が実現しなければ違法行為です。
現段階ではどの程度まで「包括」が認められるかが不明で、上記のようなことがすべて
認められないかも知れません。が、少なくとも近づくことには間違いありません。V・UHF の FM だけしか知らずに、アマチュア無線をやめてしまう方が
相当数いると聞いたことがあります。(・・・数字的裏付けはありません、悪しからず)
せっかく開局したのですから、いろいろとやってみられれば、と思います。
7MHzで国内QSO、21MHzでDXQSO、サテライトに画像、そしてRTTY、さらにはCW、
マイクロ波やSSも いいかもしれません。
30年近くやってきた私自身でも、どこかにお伺いして運用してみたい分野が
たくさんあります。
ですから、個人的にはここまでを含んだ包括免許を期待しています。
一度には無理かも知れませんが、とにかく今ドアを開けて最初の一歩を
踏み入れるべきだと考えます。同時に、今一度 「法を守る」ことについて自戒しなくてはなりません。
包括免許になって、自己裁量部分が増えるということは、
それだけ責任も重くなると言えます。
無線従事者、そしてアマチュア局の免許人として免許を受けている以上、
運用時に限らず関係法令の規定からはずれることの無いようにするのは当然です。
しかしながら、私も含めて完全に潔白と言い切れる人は少ないと思います。
以下に、私の違法行為を思い付くままに挙げておきますが、この内の多くは
包括免許の導入によって「白」となる物です。
念のため申し上げますが、過去の行為を包括の実施によって許して貰おうとは
考えておりません。たまたま摘発されなかっただけで、違法は違法であることを
十分承知しております。◎ V・UHFのハンディー機を変更(増設)申請せずに使っている。
◎ モービル用V・UHFトランシーバーを購入した日から使った。
◎ ダイポール型で工事設計書を提出しているのにツエップもどきアンテナを使った。
◎ 上記と同様、八木型申請で CQを使った。
◎ 移動運用時に他人に自分の無線機を使わせた。
◎ 移動運用時に他人の無線機を使用した。
◎ ローカルの車に同乗した際に、車載機を使った。
◎ 移動運用に HF 100W機(固定局正式免許機器)を持って行き使用した。
◎ 144、430MHz帯で10w局免なのに25W出していた。まだまだ キリ がありません。
皆さまは如何でしょうか???
やっぱり「包括免許」がいいですね!
現状の放棄で「一般的なアマチュア無線」それもアクティブに
やろうとしたら多くの違法行為に係わらなくてはなりません。「アマチュア無線行為」において本当にそれが「違法」すなわち
反社会的に重大な行為なのでしょうか?
確かに戦後間も無い「無線」というものが「重要な通信手段」
でありその当時の技術からすれば「武器」に匹敵するものであり
国としても十分に監督、管理をすべきものであったことは
「スパイ」が多くアマチュア無線を隠れ蓑にして行われていた
事実からも当然だったでしょう。
1960年代にはある筋の「通信兵として配置可能人物」として
アマチュア無線家がリストアップされていた
こともありました。しかし今は「アマチュア無線程度」の通信手段がそういう意味でそんなに重要な位置をしめているとは思いません.
「TANGO」さんがお書きになったような行為は現状において
「違法行為」とする現行法規の方が常識で間違いだと思われる
方が多いのではないでしょうか。こういうものをそのまま放置しておくのは「法」が最高の国民
統治の規律とする「法治国家」の日本にとっては「法全体」が
ないがしろにされる遠因ではないでしょうか。事務的にどうであれ時代に則した、社会の変化に対応した法律
にかえることは立法、行政府の責務ではないのでしょうか。
「悪法も法」でしょうがこれだけ時代が変わり、技術も進歩
しているのに「電波法」の特に「アマチュア無線」に係わる
法律の「根本」に手をつけないのは「行政」側の郵政省と
我々の利益代表である「JARL」の怠慢ではないでしょうか。JARL側から「漏れ聞こえてくる言葉は」 「そういう考えの
人もいるがこういう考えの人もいるので云々」
大体JARLが会員に広く意見を求めたこともないのに良くこういうことが言えるものでしょうね。
理事諸氏は会員の声が自由に聞こえる「受信機」でももっているん
でしょうか。郵政省も「日本のハムの利益代表」のJARLが何も言ってこなければHAMが「アマチュア無線包括免許制度」を望んでいるとは
考えないのでしょう。
みなさん どんどん郵政にメールを書きましょう。
>ほとんどのアマチュア無線局が、リグを自作するのではなく、
>買う時代に、包括免許は何か大きなメリットでもあるのか?
上のような説は、出るべくして出るでしょう。
そもそも、1波数億円の時代、なぜアマチュア無線などという
「たかが遊び」に貴重な資源を割くのか?という、アマチュア無線
のポリシーに関わる問題提起であり、包括免許を推進しようとする
と(包括免許推進者のみの責任というわけでないにも拘わらず)
避けて通れないテーマのように思います。
たしかに、包括免許でメリットを受けるのは、主としてマイナー
な自作派です。
しかし、マイナーであっても、自作こそがアマチュア固有の原点
です。決してメーカー製品を買うなというのではありませんが、
最初なにかしようとすると、自作せざるを得ません。
アマチュア無線を始めたのは自作派(主要メーカー初代社長を含
む)だし、仮にアマチュアが衰退していき、最後に残る「二人」
がいたとすれば、やはり自作派のはずです。
アマチュアの自作品の大半はメーカー製と較べ、劣りますが、
100に一つか1000に一つ、メーカーなら決して試みない
ことをして、ものすごいブレークスルーを実現します。
そのことへの期待が、1波数億円の世界でアマチュアを遊ばせる
制度の趣旨ではないでしょうか。
いささか大袈裟な例と叱られるのを承知で挙げますが、北方領土
のビサなし渡航を要求する場合、日本人の大部分は知人が住む
わけでもなく、渡航する予定もない(さらに、国交に波風がたつ
とか、密航者が増えるとかの問題もある)にも拘わらず、それ
でもなお、要求する、というポリシーもあるはずです。
問題の筋が違いますが、原点である故に推進する点で、似たよう
な大切さだと思うのです。
本来「包括」は自作を愛好するHAMを救済する最高の手段になる
べきなのです。
しかしタイミングを逸しました。
というのはアマチュアに限らず多くの無線。有線機器に郵政省は
「技適制度」の導入を始めてしまったのです。
次第にアマチュア無線の「自作派」をとりまく環境は悪くなり
その結果その割合も少なくなってきてしまったのです。
JARLはハムの数を増やすことに真剣になりすぎて認定制度
を求め自作派への対応を怠ってしまったのです。そして「技適」次に「包括」となった場合「自作」をどう扱うか
ということは制度を考える上で大きな問題なのです。自作に不利益を与えないような「包括」の誕生を期待したいの
ですが「漏れ伝わる噂」では非常に厳しい状態にあるのは事実です。でもいくら「自作派」にとっては今とほとんど変りが無くても
現状のアマチュア無線全体の利益を考えれば早期導入が求められる
と思います。
現在、自作を含め「軽微な変更」なら(かなりの変更でも)直接
電監へ送れば、免許してくれます。もしも、それらをすべて
JARD経由にしなさい、などということになると、困ったなと
思います(かってJARLを通して長期間「日干し」にされた
経験がありますので)。本省決済になりそうな変更は、今のうち
に駆け込み申請したほうがいいのかな?
ご教示ありがとうございました。私自身はQROに興味はない
のですが(そのうちEMEでもはじめない限り)、己の技術力
をタナに上げて云えば、自作をし難くするような「包括」は、
むしろ願い下げです。
さすがFCC合理的に物事を考えていますね。
相当前からからアメリカでもコードテストについての疑問に対して
FCCは改善を表明していましたがARRLや「一部の」
急進的な「CW愛好家」の反対を押し切って世の中のすう勢に
従って決めたのでしょう。
もはや「プロ」の世界でも消えてしまった「CW」を「HAM」
だけに課す時代は終わったのでしょう。
「ハム」もノスタルジックな考えにすがりつくより現代の通信
環境に沿ったものに変るべきでしょう。
日本も和文が消え次は欧文も早く試験から消えてほしいところです。
アメリカがこういう考えに至った以上ITUの場でHFでのCW
の習得についての規程が見直されることでしょう。
そういう意味では日本の「電話級」はその先駆けだったのでしょうか。
CWは好きな人がらやればいいのであって資格試験に
課す時代終わろうとしています。ではもう一歩進んで「HAM」を趣味から「遊び」にまで
してしまったらいかがでしょう。
そうすれば「狩猟」だの「マラソン」だのともめないのでは。
みんなバンドをはみ出ないで夫々が好きなことに電波を使え
ばいいというふうにすれば・・・
アメリカが変れば日本も変わりますよ。
日本でもCWが無くなれば「替え玉受験」も減るでしょうに。
CWがあるから上級資格を取れない人が沢山いるんでしょう
から。それから資格もアメリカが3クラスに減ることですから日本も
2クラスにして1アマ(現在の1,2アマ)が1KW、
2アマ(現在の3−4アマ)が200Wにしたらどうでしょうか?
ついでに200W以下はアメリカ並みの包括にして。
保証認定で開局した会員wrote| とにかく、私は連盟に要請します。
| 「認定で儲けて!」
| 「儲けを天下り役人に取られないで!」
| 「その儲けを会員に還元して!」...ということです。行政委託で儲かっていたことが,そもそもおかしかったのです。
それを天下り機関が奪還した,というのもおかしいのです。
手続きは簡略化,費用は無料にすべきなのです。
だからこその“包括免許”なのです。別に実質は今でも包括免許です。だって監督業務は不法開設の
一部,それも電波利用料を徴収していることへの申し訳程度で
しかなく,免許した局の監督など一切していない現状ですから。
<いままで私が郵政といろいろ交渉して実現しなかったのは一つだけです。
<(これもその後2年で実現しましたが)と言うことは、包括免許に関しては、要望されていないんですか?
JARLの事業から「講習会」そして「認定」(技適に移っても
一部は残っているが)が他の財団法人に移行するときJARLに
対して質問状を送ったことがあります。
「この事業を手放してJARLは存立できるのか?」
当時のJARL事務局長は:
「それぞれの事業は独立しておりどの事業が特別利益を上げている
というのではない。 会員事業も十分採算はとれており他の事業が
別法人に移行してもJARLの財政は健全であり続ける」との回答でした。
同時に質問したJARLの会員数の推移を見ても既にその数は
頭打ちの様子が明らかでした。確かに決算書を見る限り「管理費」をうまく配分しているで特に
講習会や認定で儲かっていて会員事業でへこんでいるとは読めませんでした。しかし、JARDに「技適」として移行したらJARDはガッポリ
儲かりJARLの利益(こう呼んではいけないらしいが)は激減
しました。 まだ会員は増えていましたが。
わざわざJARDにお金まで出して・・・
JARLがいくら間が抜けていたとしても理事や事務局長はこういう事態を「承知」していたはずです。
当然「社団法人」であり郵政省の監督下に置かれている立場ではそこにいろいろな事があったのでしょう。
裏ではいろいろな事が漏れ伝わってきます。
こういう時何故JARLは真実を会員に伝えないのでしょうか。
当時の「お上」はまだ今より権限があり「外郭団体」を「天下り」
で今より自由に動かしていました。
格好をつけて「会員事業で十分採算がとれる」なんていう回答を
何故出さなければならなかったのでしょうか。
いずれにしろJARLからJARDに「技適」が移りJARLと
しては「アマチュア局包括免許制度」が取り入れられたとしても
JARLとしては受ける「損失」はもう無いのではないでしょうか。
JARDの理事にJARLの理事や職員が名を連ねる意味は何
なんでしょうか?
まあ「JARDに影響力を持っていれば云々・・」なんていうこと
かな「回答」は。
今時、
「下々の会員は会長や理事の悩みなんて分かるわけはない」なんて
格好をつけているんじゃあないですよ。
10万余の会員、いや100万局のアマチュア局の力を結集すれば郵政とてそんなごり押しはできないはずです。
あまりにも「お利口な」JARLの態度に、そこには「永いもたれ会い」の体質があり何か「密約」などがあったりしたのではと疑いたくなります。ARRLは今回のFCCの規則改正でも会員に「FCCに意見表明を」と言ってきたし事実多くの個人、団体がフェアーに意見を送っていました。
JARLと郵政のやり取りはいつも「闇の中」であり突然決まって
しまったようなものが多いのには「民主主義」の基礎さえ見られません。JARL自体も「理事会」は「決定事項」だけが報告され内部で
各理事がどういう意見を言ったのかが見えてきません。JARLの理事は「もう後がない」ということを自覚して根本的な
機構改革をしなければハムから見放されもう存立さえも不可能になるということを自覚すべきです。
JARL職員にリストラを強いて会員の負担大きくしサービスの低下を及ぼした責任で理事は総退陣するくらいのことがあって当たり前でしょう。選挙も近づきました。
こんな事態になってもその責任を明確にせずに現在の理事が再び「立候補」しそして
彼らが当選するようなことにでもなったら「JARL」というものが「理事」だけでなくその「会員」を含んで救いようの無い「組織」になってしまっているとしか言えないでしょう。でも、日本自体が「バブル崩壊」から10年、依然スランプから脱せられず将来も「小子化」「高齢化」で世界に類を見ない厳しい状況に追い込まれることが見えても変れない姿を見ていると「JARL」もさにあらん。。。と思ってしまいます。
そうか! 日本のトップもHAMですものね。。。
包括免許のようなグローバルな案件は個人では求めては
おりません。
中には郵政ではokなのにjarlがゴネたというのも
ありますが。
おっしゃるように免許を受けて30年+殆ど電波を出していま
せんからせっかくokになっても使うことはありません。
いつか電波を出せる日を望んでいますが。
<包括免許のようなグローバルな案件は個人では求めては
<おりません。「俺だけ包括免許にしてくれ」っていったらどうかな?
こんなことを言い出すとまたJARLは「ハムがさらに減る」
と怒るでしょうね。今のハムの現状を見ると多くの人が「便利」として使っている
のが現状でしょう。
運用にいろんな意味で「危険」も減ってきています。
では、免許人の監督下(運用する場所「部屋、車に同乗など直ぐに対応ができる位置」にいる)では免許を有しない人も運用することができる。
長所: 1:学校などで免許を持たない子供が免許を持った先生
がいればいろんな人と話せる。(後日ハムに興味を
もつかも)
2.急患が出た場合医師が的確な応急治療などを指示でき る。
3.家族に免許人がいればわざわざ免許をとることもな い。
(確かに他のメディアも進歩して昔ほど効果は期待でき
ないが)短所: 1. 益々運用が乱れる「可能性」がある
(拡大解釈されてコールの貸し借りが起こる)2. JARL・JARDが儲からなくなる
(長所かな?)もう今後ハムが増加するとは考えにくいのでこれ以上混信が
増えることもないでしょうから周波数資産の効果的活用に
なるのではないでしょうか。アマチュアバンドを「免許人」だけが独占することもないでしょう。
「包括免許」の次は「第三者託送」、「第三者運用」などもどん
どん開放してもいいのではないでしょうか。日本ではハムから反対の声が大きくなるかな?
FCCは「アマチュア無線の権益は現在免許を受けている人に限られたものではなく、全国民に与えられるべきである」と言っています。
10時間ほどの講習でほぼ「誰でも」受かる「資格」にしてはその受ける権益「ハムによる周波数の独占利用」は大き過ぎますね。
もっと一般国民が使えるようにすべきではないでしょうか。
それぞれ賛成と反対もあったらいかがでしょうか?
もしかしたら「包括免許」反対がいっぱいいるかも知れませんし。
そうするのなら
ARDF、コンテスト、支部大会、賀詞交換会などもいかがですか?
もし、JARLがなくなったら何が困るのでしょうか。個人的にはQSLの転送が困りますが。
理由はうまく書けないのですが、JARLはハムにとってはとても大切な組織だと思うのです。決してJARLの回し者ではないのですが、代表者としてのJARLは存続していて欲しいのです。
時々、「JARLなどいらない」という意見が出ますが、いざ、そう書かれると、うまく反論できません。
別にJARLNEWSがどうしも読みたいわけでもないし。
JARLに入ってなくてもハムは続けられます。でも、なぜか会費を払ってしまうのです。包括免許とか、周波数拡大(堅持)とか、相互運用の推進とか、ハムが喜ぶことを実現できないまでも態度を示してくれたら大声でJARLがなくなったら困ると言えるのですが。
変なトピックでごめんなさい。
全くの一般論・建前論です。
たとえば私(個人)は電波の使用について郵政省に陳情すること
ができます。この権利は憲法で保障されており、JARLの手を
借りるまでもありません。
陳情内容が私個人のみに関わること事項なら、あるいは郵政省は
YESの回答を私にくれるでしょう。
ところが、私にYESを与えることが、他のアマチュアや企業
(利害関係人)の権利義務に影響する場合、郵政省は私の要求
だけ聴くわけにはいきません。包括免許、周波数拡大、相互運用
などは全アマチュアに影響するので、私以外にも意見を聞かない
と、(建前として)「公正な」行政ができません。
現状ではアマチュア無線家を代表するのはJARLだけですから、郵政省はJARLの意見を聴き、アマチュアの意見はコレコレだ
と認識します。会社組織でいえば、労働氓フ労働条件の変更を
雇用者が労働組合に相談するようなものです。
もしもJARLがなかったら、郵政省は多分自分に都合のよい
組織を勝手に作るでしょうね(第二組合みたいなものです)。
要するに、JARLがアマチュアの利益を代表する自律的な組織
であることを前提として、JARLは電波行政とアマチュアの
利益擁護に不可欠なものです。
で、現実のJARLがアマチュアの利益擁護の立場にたっている
か、アマチュアの望むサービスしてくれているかは、別問題です。
(ここで書き込みをやめるのは無責任ですが、私見は別途)
アマチュアにとってはどうなんでしょうか(2つあるのはヤヤコシイ)
それに包括免許になると無用な組織は今からリストラしておいたほうが・・・
作った人のメンツがたたない? それとももっと深い理由でもあるのですか?
はじめまして、中村です。
理事選挙の告示が出るまでは黙っているつもりでしたが。これについては小生がラジオライフ誌で書いているとおりです。
JARLは社団法人でうるさい総会がある。JARDは財団法人で総会はない。で、JARLの天皇様が会員を無視した密室政治を行うには財団法人のほうが都合が良いわけです。
それで、昔から財団法人への組織変更を考えていたとの話しですが、JARDを設立するのはステップですね。
JARLを解散させれば、その財産はJARDに引き継がれます。これは定款の定めと、本間監事の答弁からほぼ間違いないと見て良いでしょう。
包括免許になればJARDは儲からない。だから、制度が改善されないと言うのはJA3UBも指摘しているとおりです。ただ、たとえ技適がなくなっても、アマチュア無線家を食い物にする考えと、その方面での商才に長けた人が周囲にいる限りは、「濡れ手に泡」の商売は形を変えて続くでしょう。
とりあえずはリストラと称する規模縮小をしましたから、組織維持は問題なし。(費用の発生を減らした)
JARDが職員を減らしたのは仕事という「やる」を縮小したからです。「ぼったくり」は止めません。つまり、究極の寄生組織として「やらずぼったくり」のシステムを近いうちに築き上げるつもりでしょう。
極端な話し、電話番の嘱託職員一人に、役員、評議員がン十人なんて逆ピラミッド組織でも、収入さえ確保すれば分け前は廻るのですから。
形だけの書類審査を省略しても、お墨付きを与えることで無線機が売れれば歩合が入るシステムさえ確保できれば、トップの収入は例え減少しても0にはならない。
稲葉さん、> 郵政省はJARLを単純に解散はさせないと思います。
> 内実はどうあれ、一応、アマチュアを代表するただ一つの
> 団体なので、消滅してしまうと困るからです。これは甘い。
郵政省にとって、天下りや政治力で考えても、JARLはあまり大切に思われていない。
また、アマチュア無線を代表する団体だからつぶせないというのも逆。アマチュア無線家がその利益を代表するために作ったのがJARLです。行政としてはなくなって困るわけではない。問題は、JARLに残る最後の存在意義までJARDに移管しようという企みなんです。それで財産持ち逃げ。会員サービスだけなら民間で良いでしょう、として、社団法人を解散させれば財産はアマチュア無線家の手を離れるのです。> さらに、「ヤラズボッタクリ」のように不祥事
>(民法の不法行為に当たる)があれば、役所の監督責任を
> 問われ、国会なんかで野党どころか与党からも追求
> されかねず、「やらずぼったくり」というのは、不労所得を作るルートの構築を言います。たとえば、技適や保障認定。書類だけ見てその無線機のスプリアスなんて分かりますか。?結局、検査を省略する代替措置とは良いながら、代替になっていない。何もしていない。
でも、手数料はとっている。
つまり、包括免許にしても免許を申請する、無線機を購入する、無線局を維持する過程でJARDにお金が流れれば理事たちにはそれでいいのです。
もっとも、JARLならそれでは会員が離れますけど、JARDは会費としてお金を取らず、無線機や免許維持にその負担をかける形にしてお金を吸い取るのですから、庶民にはばれないし、というしくみでしょう。> 明らかな証拠があるのでしょうか。
ことが計画どおりに完成するまでは「明らかな証拠」には成らないでしょう。JARL解散を企んでいる人はその道ン十年のプロですから。
しかし、私たちはJARLとの裁判の過程で、その書類を徹底的に調べました。弁護士や公認会計士などの手も借りました。そして、「状況」から「危機」を判断したのです。
少なくとも、沖縄総会でJARDに反対した理由については、10年たってその予測が当たっていますね。
定款による解散後の財産処分については、本間監事が山口総会で法律家としての私的見解で同種の公益法人であることを認めていますから、正当性について予防線を張ったといえるでしょうね。> また、JAIAが、黙認しているでしょうか。
JAIAの黙認も承認も関係ありません。
ただ、JARDはJAIAも出資して評議員かなにかのポストを持っています。言い換えれば、JARLよりJARDだけのほうが無線機の製造と販売をする人たちの業界の利益になりますね。
しかし、組織の問題は、最近になって評議員や支部長のうち知能的にまだましな人がおかしいと気づき始めた(CKAさんみたいに聡明な人は私たちと同じくもっと昔から言っているけど)らしい程度で、だれもJARLの天皇に逆らう、猫に鈴をつける人はおりません。
KSOさん、おっしゃることは分かるんですけどね、でもOMは昔JARLに公開質問状を送りつけていましたよね(そう記憶しています、)。それで、私も感銘してぜひ総会でお会いできればと思い、御自宅にお電話したけど、不在で、きけば総会に行く予定はないとのこと。私も弘前以外は10年間総会に参加していますが、OMが質問したという記憶はないです。
アマチュア無線を愛する人なら、組織というものがなくてもその趣味は続けられる、その魅力は変らないというのは理解できます。しかし、それでもって組織の必要性が否定されるわけではないでしょう。また、現執行部が腐敗しているからといって、JARLの存在趣旨そのものが間違っているともいえないはずです。
趣味を同じくする人が集う、そして情報交換する。また、その趣味が外の世界との利害関係を持てば(ハムは公共の電波という資源を使いますし)、その調整をする必要も出てきます。「周波数帯を広げてください」というお願いを、個人が省庁の担当者に言うなんてのは意味がないことで、良い意味の圧力団体として制度改正に取り組む組織は必要でしょう。
もっとも、例えばですが、「包括免許さえ実現したら、自分は機械いじりを楽しめるからそれ以上は望まない」、という人がいても、それは価値観の違いですから、その人の考えは否定しません。でも、その人が自分の価値観を押しつけて組織の必要を感じている人を否定するのはいかがなものでしょうか。
私が見るJARL問題は、アマチュア無線を楽しむための手段としての存続の問題だけではありません。「アマチュア無線家」を食い物にする連中との戦いでもあります。アマチュア無線家の利益を代表すべき団体が、その構成員から手数料名目で金を巻き上げるシステムを作り出し、それを維持することばかり考えていること。また、最近では終身会員制度の見直し。これは、ほとんど「取り込み詐欺」です。でも、今の財政状況では毎年3億から2億を取り崩したらせいぜい4年で解散は不可避です。私たちの共有財産を私物化して持ち逃げしようとする。これは会員一人当たりなら1万円にならないとしても、アマチュアを食い物にし、その精神を踏みにじる行為である以上、私は看過できません。
最後に、
> 貴方がJARLの理事になったら多分今のJARLとは変らないでしょう。
「なったら」か「なっても」かはともかくとして、私は変えたいと思っています。そのつもりです。
少なくとも、アマチュアを食い物にする思考を叩き、会費に見合うサービスの提供を目指します。JAFはサービスが過ぎて、民間を圧迫する(本来の社団法人の域を越えた)ために、業務の改善を命じられ、サービスを縮小しました。でも、JARLはその反対ですね。法律で認められるぎりぎりまで組織のサービスを向上して、会員に魅力あるJARLを訴えたいです。かつて、レンタカー4割引のために無線の免許もない人が準員になっていたことを考えれば、サービスの向上が財政の改善と潜在的会員の掘り起こし、未来のハムの育成に寄与するのではないかと、思います。
したいことと行動の指針、公約などについては、選挙期間中に自分のURLに公示するつもりです。
これまで選挙といったら、私は、誰が何党やら存じ上げません
ので、公約中に「包括免許」というタームを書いている候補者
に入れてました(皆ウソついてたか実行力及ばずかだったこと
になりますなー)。包括免許はともかくとして、このBBSに
賛同する立候補者をどう識別すればいいのでしょうか。なにか
キーワードでも入れてもらいますか?(そんなもん決めたら偽
者がでる? しかし、いずれバレますね)
現在開局している人で申請どうりに電波を出している人って
どれくらい、いるんでしょう。もしコンテストに参加上位入賞
したら、局免の内容まで調査するのでしょうか。
事実上、ほとんど包括免許と同じです。保証認定等、
書類上だけのこと。なくして困るのは、手数料が入ってこなくなる。
それだけ。金銭上の利益うんぬんって法律がありますが、このへん
から考え直す時がきています。総理大臣もハムでした。よろしく
お願いします。もしJARLが宗教団体なら、信者から運営費
が・・・。ボランティアにするのが一番ですが。お金がからむ
ならJARLは時間の問題でなくなるでしょう。
日本のおかしなところは暴力団が堂々と看板をあげて事務所を
・・・。あきらかに違法と思われるCBなんでとりしまれないんでしょう。
この掲示板本当におもしろいです。だから・・・・。
時代も変化しているんですから、一から考え直す時がきている
と思います。電波法、組織、免許、考えかたとして誰もが
簡単に開局できるように制度が昔と随分変わってきました。
講習会で5万円払えば答えを教えてくれるって言っていました。
包括・・もいいけどもっと、いい環境にする必要あり。
最後にあまり手軽にするのも・・・。厳しい所は厳しく。
アマチュア無線のような趣味の無線業務は
ライセンス内の200W以下の無線機を自由に使えるように
したほうが効率的ですね、保証認定を取ったって、取らなくたって
問題が有れば、ボランティアの監査指導員が動くわけだから
電気通信管理局は、何もしないし、JARDは、なおさらですね
無駄じゃのう・・・無駄だらけですね、
はらさん!、包括免許が希望なのですよ
ゲストオペやフォーンパッチ・出力倍増よりもまず!!
ちなみに、水曜日締め切り、翌日認定 翌、月曜に電管宛、送付
というようなサイクルで、(曜日は、違うかもしれないが)
間が悪ければ一週間JARDで、眠ってしまうのだそうです。
直接電話で聞いてビックリでした。をぃをぃをぃをぃ
毎日着た順に認定して、翌日には、発送しろよ、多少の遅れは、
仕方ないが締め切る必要はないと思うぞ>JARD
もう、手数料は諦めておくんなまし、>JARD
包括免許に(200W以下)にしましょう
どうも、Jh2dbqさん。
JARLの再建。財政的にも、機能的にも大変困難でしょうね。
要するにアマチュア無線が楽しくできれば、それでいいんですけどね。
そのために、個人ではちょっと実現できない要望を代表者としてJARLが動いてくれたらいいなと思う。まあ、そんなところです。
公的な要望は他のみなさんと、ほぼ同じなのですが、私個人としては、以下のような願いがあり、包括免許の一環の形で実現して欲しいのですけれど。
同一コールで他エリアでも固定局を開設できるようにならないかな、と。現在しかたなく私も2つのコールを使用しています。リグは別々にあります。リグはともかくとして、2つのコールは面倒です。人によってはいくつもコールを持っていてそれ自体を楽しんでいる人もいるようですが、私にとってはコールは一つで十分なんですけどね。時々、間違えちゃうし。関東のコールが異常に進行する理由は人口が多いからですが、私のように地方出身のハムは元々コールを持っている人が多いと思います。/1で十分だと思うのですが。
資格によってコールを再編してくれ、なんて要望もどっかの掲示板で見たことがあります。私は4級を排除する気はまったくありませんが、それも一案かもと思って読みました。妥当な数字 というトピックから大きくはずしてしまい、申し訳ありません。
昔の「移動局」の定義は「無線設備が一個体に納められること」
というものでしたが近年は50w以下が移動局、50wを
超える局が固定局というふうに認識されています。
アメリカでは移動も固定もなくどちらでも1kw。
昔は移動局で1kwなんて考えられなかったのでこう決められた
んでしょう。
でも10年くらい前に元hamのcbが27mhzで12kw
のトラックモービルをやっていたように今ではひょっとすると
tviなどで固定でもめるより移動の方がパワーを入れられる
可能性がありますね。これもjarlが現状を認識せずかつそれだけの力が無かった
ために大昔のまま今日にまで及んでいるんです。
200w以下は即包括で固定だろうが移動だろうがokに
したってなにか現実的弊害があるんでしょうか?
私は移動局免許のみです。
手続き等を考えれば、同じ方が簡単でいいですね。包括免許と同時にそうなればいいのに…
ま、二つの免許をずらして取得し、手続き忘れによる免許失効を防ぐという話もよく聞きます。手続きが簡単ならもっと開局する人が増えるかも??1200では移動は1wに限ると条件が書かれています。固定、移動もtoさんの書かれたようにすればよろしいと思うのですが。
固定局に関しては原則的に全て免許状は別々です。
ただし移動局に関しては今では全国で一つにするように
指導されているはずです。(開局は可能ですが)
JA1ANは10Wを超えるリストになかったように
記憶していますが?
そうであれば多分移動局ですから問題になるのでは?
包括免許にすれば簡略化できるのに。
6枚話は長野総会での包括免許に関する質問に対する答えと記憶しておりますが何分歳につき定かではありません。
会長の娘さんの再免許の話などされていたと記憶。
どなたか長野総会での記憶ある方お教え願いたい。
KSO>JARLニュースの隔月化も考えているようです。そうですか。最近少しは技術啓蒙するような記事もありました。
申し訳ありませんが、基本的に読むところが無いのでただでも要りません。>JARLの方
趣味の雑誌?で5分後にゴミ箱に行くのはこれだけです。
JARLニュースを編集する方が悪いのではなくて、心からハムが面白い
と思う人達が運営していないから、形骸化したJARLニュースから
つまらなさが伝わってきます。
携帯電話が便利で価値観も変わり、元ハム多数も局免許しがらみ更新しなく
なっていますから、包括免許・簡素化しない限りまだまだ減るでしょう。
KSOさん米国人口比に、JAでは制度の複雑さによる係数をかけたほうが良いでしょう。QSL転送を独立させ、年3000円くらいで
4エリアの会社に個人が申し込めるようにしてください。このようにしたとき、何人JARL本体に会員が残るでしょうか。
JARLはそこからスタートすべきだと思います。JARLに払っても良いと思う
年会費はJARLニュースなしで年500〜1000円がいいところです。予算1000万円クラスの清貧なNGO運営を見てください
JARLよりよほど活発でFBです。もしこれで会員制度の適正化もされず値上げしたら、私も即辞めます。
前にも書きましたが我々の求めている「包括免許」はアメリカ
型のものであえて言えば「アマチュア無線包括免許制度」と呼ぶ
必要があります。
すでに郵政省では他の業務に対して「包括免許」を与えていますが
これは我々が目指しているものとは違います。
近々導入される予定のIMT−2000でもこの「包括免許」が
取り入れられておりこれがそのままハムに持ちこまれれば自作は
厳しい状態が続いてしまいます。
郵政と話しをする場合に「包括免許」というと誤解を受けます。
ところでアマチュアにもds−cdma方式とレピータを介せば
帯域も100khzくらいで64k/128kくらいはできますね。直ぐにでも。
どこかで実験している人はいるんでしょうか?今強力にアピールしないと「郵政」主導の「技適」が「包括免許」
になってしまいますよ。
アマチュア無線好きなんっすから、2年に1度くらいは真剣に
なったっていいんじゃないっすか?。
ビューローの件だって、包括だって、ここ一番っすからね。
これから2年、DXコンディションもいいし、もっともっと
アマチュア無線楽しみたいもんね!
監事候補であっても、包括免許や財政問題、QSL転送などに
どのような見解をお持ちなのか知りたいところですね。別に理事
に限らなくてもいいのではと思うのですが、ほかの監事候補に質
問状を送られていない状況では、非公開も仕方ないところですか。
残念ですね。
しかし、任意でも積極的に回答されるのは、別に非難すべきでは
ないと思うのですが。
伊藤さんへ、
最後のアドバイスはありがたくお受けします。できるだけ早く所信をまとめたいと思います。ただ、JARL改革案としてかなり多岐に渡りながら、選挙の当事者として許される発言の限界などもあり、結構考えているところです。
持論についてはラジオライフに連載したとおりです。さて、伊藤さんは公益法人について否定的な意見を出されているように解釈しているのですが、本当にアマチュア無線を考えるなら、その「業界の利益代表」は必要ではないでしょうか。良い意味の圧力団体として、政治過程論や社会学などの知識と融合して考えられればいかがかと思います。
JARLとJARDについては、それを考えた人の意図、そして業務の移管がどのような結果をもたらすかについて、私は郵政省勤務時代に会員に警告を発しました。その後、沖縄総会でJA6ERVによる強行採決をめぐり、裁判までおしました。
裁判では、判決の前ごろから、被告JARL側には予想外に都合の良い数字が出たため、結局は敗訴しましたが、その被告に都合の良い数字というのがJARDのマイナス成長です。しかし、JARD設立数年に限れば、JARLの財政の縮小とJARDの資産倍倍成長が対照的です。この裁判に関する資料は、ご希望の方に郵送しています。基本的には送料と印刷費を負担していただいていますが、私の在庫に関してはコールサインを明記した会員に限っては無償で(ただし、カンパは受け付けます)お分かちします。
> 私個人としてはその当時jarlが成り立つのなら「jard」
> にあんなものは「くれてやってもいい」と思っていました。
> 当時の専務理事からは「十分会員業務でjarlは成り立つ」
> という強いお言葉をいただき将来きっとなくなる業務など早く
> 渡してしまった方がjarlは郵政に対して立場が良くなる
> と思っています。伊藤さんともあろう方がなんという見識の不足。
当時のJARLの財務諸表を見ても、JARLから認定業務と養成課程をとれば赤字になるのは明白でした。結局、財務諸表を過去からさかのぼって追求すれば、人件費はJARDから8割が出るといいながら、規模は縮小、名目では退職金の支払などの支出が生じています。
また、少し前のラジオライフにも書きましたが、敷金の負担はそのまま、家賃もJARD設立前から支出の部署を変えただけで総額としてはほぼ同額が支払われています。少なくとも規模の経済からは完全に大損をこいているわけです。理想を言えば包括免許です。そして、それが実現すれば技術適合だの保証認定だのという仕事がなくなりますから、JARLはその仕事を失うことになります。しかし、それだけを目的として設立された財団法人、その役員には有力議員もいる状況では、その財団は存続を目的として今後も存続し、アマチュア無線を食い物にすることは十分に予測できます。還元すれば、包括免許の成就はJARDの存在意義を否定します。なれば、JARDの設立こそがハムの希望に逆行したものではないでしょうか。
JARLは会員が少ないときでも赤字ではありませんでした。また、保証認定を始める前も黒字でした。では、なぜ現在は赤字なのでしょうか。簡単に言えば歯車の向きの問題でもあります。つまり、同じ会員数、同じ予算でも右肩上がりの成長とマイナス成長の違いがあります。でも、それだけでしょうか。私はJARLの財務諸表をみながらいろいろなことを発見しました。また、今後ともその分析は続けるつもりです。
監事になって絶対に成し遂げたいこと。それは今ではサンクチュアリと化したJARDにメスを入れること。JARLとJARDのあやしい「連携」、いや、JARDのJARLへの寄生について、その芽を摘み取りたいと思います。
JARDをプロ対象の同種の法人に吸収合併させましょう。そして、ハムの長年の祈願である包括免許制を成就させましょう。
そして、誇りのもてるハムライフ、魅力あるJARLを築きましょう。一つ質問させてください。
> 将来きっとなくなる業務など早く
> 渡してしまった方がjarlは郵政に対して立場が良くなる
> と思っています。とは、なにをどう判断しての発言でしょうか。
JARLに対する郵政省の評価、ロビイストとしての社団法人の社会的役割について、私とは相当異なった見解を持っているとしか思えません。もちろん、私の理解が事実と反していたり常識ではなければ会員はJARLの将来を悲観しなくてもすむわけですが。
理事候補の方が、出てこなくなってしまったので、
ちょっと寂しいですね。
では、今度は立場を変えて「私だったらこんな人
に理事になって欲しい」ってのを出してみては??例えば私なら・・・
#若手を育てるタイプの方がいいですね。
(若い人が少ないと、何だかアマチュア無線=老後
の趣味って具合になってしまいそーな気も・・・
特に、ハンディ機1台でアマチュア無線始めた人
に対しても、偏見無く指導できるタイプの人が。)
包括免許は、どーでもいいやっ(^^;)
初めからアマチュア資格をプロの資格の中に組みこんでしまった
ところから多くの問題が今日まできているのです。運用経験でのアップグレード、「アマチュア無線包括免許制度」
プロ資格と分けておけば実用上問題がおこりそうもないところを
どんどん規制緩和できたのです。ハムの規制緩和でいつも弊害になるのが「プロ資格」との整合性
です。
JARLは今からでもこういうことを強く要求すべきだと思うのですが。
全ての投資にはその金利とリスクにはバランスの関係があります。
非常に短期のものには「確定」がありますが、その隠されたリスクまでを考えてバランスされているのです。
もうここではこの話はおしまいにしておきましょう。本来JARLとはアマチュアの権益を拡大することを目的として
いるのであり「アマチュアを相手に商売すること」を是として認定
業務をお考えになっているんですね。
それこそ「アマチュア無線包括免許」を望む多くのアマチュアから
すればJARLが認定業務を手放したほうがJARLが自由にこの
主張を貫けると考えるのではないでしょうか。
JARL関係者はJARDを離れるべきだと思います。大多数のハムが望む「包括」はこの収入に頼ってJARLが運用される限り組織としてのJARLはそれが実現したらそれこそ経営がいきずまることになるのですから実現に消極的になるのは明らかでしょう。
ということは貴方は「アメリカ型包括免許」については望まれて
いないことになります。さて「行政機関へのパイプの確立」。
(言葉はきれいですがみなさんこれはどういう意味だか分かるはずです)
21世紀に向けて行政も大きく変ろうとしているのにまだこういう「関係」を望まれるんですね。会員事業だけで成り立たせるのは今までのように潤沢な収入があった時とは違うので大変かも知れませんが私は十分可能だと考えています。 貴方も「今の執行部じゃ無理だ」とおっしゃっていますがこれは体制を変えれば可能と言うことですね。
JARDが儲かるのは当然としてもJARLが赤字に陥ったのは
当然執行部の無策、認識不測であることは間違いありません。
(これ以上は理事線との関係で今は言及しません)JARLとJARDの関係はいいのです。
早く関係を絶って欲しいと思っているんですから。貴方はいみじくも
「郵政への発言権は「数の力」と「正論」で決まるもの」
と最後の方でおっしゃっていますがこれは少々貴方の論理とは
違うんではないでしょうか?ブレーンを何人もお持ちのようですのでぜひ立候補されたご自分の
立場を悪くするような文章をお出しになるまえにそのブレーンに
読んでもらった方がよろしいんではないでしょうか。
こういうところを輔佐、そして貴方のイメージを盛り上げて
いくのがブレーンの仕事でもあります。
ついでにその何人もいるブレーンの方々もご紹介ください。人はその友人を見ればわかるといいます。
ブレーンのコールサインでもわかれば貴方をもっと理解できる
かもしれません。
認定業務について
認定業務の収入を頼ることが包括免許導入の妨げになる、とのご指摘。そのとおりでございます。だから、その利権を握っていた会長らは包括免許を郵政に本気で働きかけることもなかったわけです。
でも、保証認定も、もしJARLが収入だけを確保することを考えたなら、手続きを簡素化して実質的な包括免許にはできたはずです。実際、書類だけでスプリアスが出るかどうかを判断できるわけもないのですから、保証認定を「受付代行」程度の仕事とし、JARLは手数料をとる、免許はアマチュア業務で従事者免許の範囲内にする、それだけでも良かったのです。
でも、機械の変更のたびに手数料をとろうとして、ややこしい手続きは残った。
今度は、その保証認定を切り離してJARDへ持っていった。機械の技術基準適合云々もやりだした。そっちの儲けはそっちに。まだ分かりませんか。JARLの保証認定なら、それを手放すことで包括免許は実現します。しかし、保証認定と技適を目的として設立された財団法人があれば、包括免許の実現はその財団の解散を意味します。では、JARDの存在はハムの権益と一致しますか。
では、なぜ分離したのでしょうか。分離して、その財団の役員はだれとだれが就任したのでしょうか。> さて「行政機関へのパイプの確立」。
> (言葉はきれいですがみなさんこれはどういう意味だか分かるはずです)伊藤さんの概念は分かりません。おそらく、朝日新聞的解釈でしょうか。私としては行政書士的解釈をしています。「癒着」か「協力」か、物事にはすべて陰と陽がありまして、いずれもほどほどであるべきですが、最初から色眼鏡では話しになりません。
ブレーンについてですが、無線界で伊藤さんがご存知なのはJA3UBくらいですか。彼は経営者ですね。あとは諸般の事情からコールサインは出せません。ただ、私は専門職の従事者です。アマチュア無線はしていなくても、企業や法人の業務についての専門家はいます、弁護士、会計士、税理士、行政書士のネットワークと、学者として経営学博士/教授の知恵をいくらでも拝借できます。
ところで、あまりトピを独立されると、ページがどんどん進んで読み落とします。それと、選挙は特定個人だけを相手にするものではないですよね。
意見が合わない、「貴方なんか監事にふさわしくない」と公言される人に回答するのもナンセンスですよね。本当に私の政策を知りたい人も、支持を決めている人もいるわけですから。
前の文章はJR5JRK氏の書きこみと重なってしまったので取り消します。まだわかりません。
JR5JRK
まだ分かりませんか。JARLの保証認定なら、それを手放 すことで包括免許は実現します。
こうしたらJARLの財政は窮するのでしょう?貴方はJARLに簡単な書類審査だけで「準包括免許」までいけると思っての発言でしょうが。 そんな軽微な手続きだけが残ったとしたらアマチュア無線全体の利益の為にその手数料を限りなく
ゼロに近づけるべきでしょう。
終局はコストに見合うだけの費用。 合理性の無い手数料を払うこともないでしょう。 そのほうがよっぽどハムの利益に繋がります。 我々ハムは当然こちらを望むでしょう。 そうすればJARLはその事業で利益は上げられなくなります。残念ながら私はJA3UB氏についても認識は全くございません。
ブレーンにまさしく「言葉と文章のプロ」が多いのですから明解
な文章になるはずですよね。
私はJARLの役員、10万人の組織を発展させていくのに必要な人はどういう理念、能力があるかを見ているだけであって貴方だろうが誰だろうがそれに値する人を求めているだけです。
それはできるならば議論をつくすことによってより鮮明になってくるはずだと認識しています。
貴方のおっしゃるように「監事」が要職であればあるほど渡しは
突っ込んで議論をしたいと思っているだけです。ここには相当多くの有権者が見ています。 別に貴方と私が1:1
で議論をしようともその発言の中から貴方が「監事」にふさわしい
と感じる人も出てくればいやダメだという人もいるでしょう。
でもより多くの情報を与えてこそ皆さんは的確な判断ができる
というものです。お体大切に。。。
というと、皆さん言葉の本質よりも悪いイメージだけで拒否反応を起こされているんですね。文面をご覧いただければお分かりでしょうが、私は伊藤さんの行為を悪いここと考えているのではありません。むしろ評価していますね。踏み絵は思想調査のひとつであり、対象が「信仰か今の生命か」という二者択一を迫られるもの、そしてそれを公に表現させる方法です。
「みんなできめた」という理事らを個別に詰問することなしに、翼賛理事会は正常化されません。現在はだれもネコ(というより狸だが)に鈴を付けられないようです。
ここで、私はこれ以上狸を支持しないという、表明が当選者の過半数なら、理事会の役職互選の結果は今までとは変るはずなんですけどね。
会員に対しては良いことを言う、またさももっともらしいことを言いながら、実は長いものに巻かれるしか能の無い役員ばかりでは困ります。
会費の値上げ、だれが値上げさせたか分かりますか。神戸総会の時の役員全員です。当時、役員の誰も会費値上げに反対しませんでした。
一部、「理事は理事会で決まったことに反対しては行けない」という事実に反した馬鹿な発言をする人がいますが、それは大嘘です。理事は個人として理事会の票決に責任を持つのはもちろん、総会では個人としてまた受任者として投票権を持ちます。最後まで投票権を行使できないのは議長だけです。(賛否同数の場合は議長が決する)そういう意味で、「痛い」質問を投げかけるのは、民主主義実践の上で非常に大切なことです。その、「踏むか踏まないか」のジレンマのある質問、これを俗に「踏み絵」といいます。
「包括免許実現に努力しますか」という質問は、しなくても反対でも、選挙活動の時は会員の顔色をうかがって「努力します」といえばすみます。しかし、定員内連記制などの現体制で、「当選したら狸に鈴を付けます」という発言は、会員と独裁者の両方の顔色をうかがう必要がある点で、より適切だと思います。
結論:選択にリスクの伴わない質問は民主主義の役に立たない。どちらにするかというジレンマを抱かせる質問を俗に「踏み絵」という。そして、「踏み絵」といわれる質問こそが、候補者の本性を知るのに役立つ。
よくわからないんですが?
どういう風に改心するの?
私はオーバーパワーは「悪い」と言っているのに。
「合法運用」すれば良心の呵責に悩まされることはなくなる!
と言っているんですよ。ただやるなという立場ではありません。
やるならそれなりの各語でドーゾと言っているだけです。
私はそれらの保護者でもありませんし。郵政の人と話しても「オーバーパワーが云々」っていう話しは
出ませんが?それはだれかさんの逃げ口上では?
包括の問題は他の免許(プロ)との整合性とのことですよ。
これと似ているのが平成8年の都市計画法の改正。
容積率の緩和。
この時の理由の一つに「厳しい建蔽率、容積率が違反建築を
助長し・・・・」ということがありました。
「違反建築が多いから」緩和はしないよ!ではなく
「違反建築が少なくなり合理性を高まる」ことだったんですよ。
原さんはとあることに「免許制度が緩和されないのはオーバーパワーが原因」と言いまわっていますが、これは絶対にオーバーパワーが無くならないことを承知で考えてのこと。
そう言っておけば「悪いのは君たちだ!」「君たちが包括免許実現を邪魔している」と責任転嫁できますから。
もし実現したいのならもっと監査指導を強化する方法もあるはずです。
GOROさんは本当にオーバーパワーが原因だと。
郵政省は公式にそういうことを言ったことは無いはずです。 それを言えば自らの監督責任に及ぶはずですから。
もしも
「オーバーパワー」が原因だったら
何故各クラスの出力を倍にしてくれたの?
もしももっとリグが売れるようにだったら
アマチュア局包括免許を実現させてほうがよっぽど
効果があるのに。
郵政の方もここをご覧になっているはず。
ここにはJARLに大いに関係することがあるんです。1: オーバーパワーと包括免許
ある人は「オーバーパワーが無くならないと包括は無理」といい
ある人は「包括にすればオーバーパワーは減る」と言う。私は前者が条件だったら「アマチュア局包括免許」は未来永劫に
難しいんではないか。後者が実現すれば現状のオーバーパワーの90%は合法化されそれこそ残りの10%は確信犯扱いされ今よりさらに肩身の狭い想い
をするでしょうから相当減るのではないか。 と。
包括免許制を待っているのはハイパワー屋さんだけではありませんよ!
そうすると会長の言っている「オーバーパワーなどがあるために
なかなか包括免許の話しを切り出せない」っていうことはどうなるの?
郵政省ではオーバーパワーが頻繁に行われているという認識はないんですし。
最近の郵政は開かれています。
何度か小坂郵政政務次官(確かハム?)とはメール交換をさせて
いただいていますが今回、包括免許の早期導入を強く要望
しました。
送る前に調べた郵政省筋からの話しでは今までに
アメリカ型包括免許の具体的な要望はjarlからも他からも
記録では来ていないそうです。日本ではJARLもハムも何十年も何をやっていたのかな?
要望書の内容は私のhpにあります。
ただ、伊東さんの文面から大きな矛盾が感じられます。オーバーパワーがまかりとおっている。
取り締まりが出来ないので有れば包括免許にしてほしい。
そうすれば、現在のほとんどの違法局が合法となり救済される。根本的に、違法でオーバーパワーをする人たちは、他の人より出
したいのだから、合法化されたら、その上のパワーを求めて、
さらなるオーバーパワーをするのではないかとの、疑問が、
普通の良識を持ったものが読めば感じるのではないだろうか?包括免許を望むにしても、現状のJARDを通すか技適だけの
電監直接と同様、200Wまでにすべきと考えます。
これなら、大きなトラブルもなく出来そうです。JARDが反対
しなければですが、JARLは、JARDの事など気にせずに、
話を進めて欲しいところですねところで、JARLの包括免許とは、具体的に、どのようなもの
を郵政にお願いしているのでしょうか?
具体的な話は、聞いたことないですね、一度、聞いてみたいと思
います。
私が読んでもちょっとと思われるところもありますが
まあかんべんしてください。
でも思うにやっぱりアマチュア無線の世界って不思議ですね。
誰もやらず動かず、で誰かが動くとケチをつける。
もうその経験は430の500wの時で呆れましたが
今度のミレニアムコールだって初めは絶対にルールに
したがったプリフィックス2x2、2x3しか無理だった
郵政の考えを私のつたない日本語で意識を変えさせやっと2φφφ
という前代未問のプリフィックス
(大げさにもはや多分人類が迎えられないだろうと言う次のミレニアム・・・・)を可能にできたんですから。
文章、内容に対するご批判を受けることはまあ結構ですが
なにも動かずやらずさらにご自分のコールも出せないでこういう
ところで持論を展開しても何も変らないでしょう。「誰かが私のことを暴走族にヤンヤの拍手を送る」ようなもの
と言っていましたが
みなさんは
「覆面をして人影からヤジったり意思を投げている」ようなものです。さて、皆さんも免許制度に異論があるならどんどん提案をなされば
いいのではないでしょうか?前出者が
「合法化されたらサラニオーバーパワーする」からとおっしゃっていますがそんなことはもはや物理的にほとんど無理だっていうことがわからないんでしょうか一般社会で問題が解決されそうなところが今までの経験、技術
から決められているのです。
まあ私の経験でも1kwというところはいいところで
それ以上の出力を一般居住地域で出すことは何らかの障害を
発生させます。
もちろん山奥なら可能でしょう。 でもせいぜいそんな局は
僅かなものです。 それこそ1kwが合法化されて今まで
違法扱いされていた局が合法化されればそれらの局もその
局を批判するほうにまわり一斉に十字砲火を受けることに
なります。
そこでも耐え切れるでしょうか。
郵政だって違反がほんの僅かになれば取り締まりも楽に
行えるはずです。ただ「女性の敵は女性」みたいな「ハムの敵はハム」ではどうでしょうか。
住環境などの社会的条件で1kwまで増力できる環境の人は
少ないかも知れません。 確かにそういう人にすればさらに
qsoしにくい条件になるでしょう。
でもその人だっていつかはそういう環境になれるかも知れないんです。 金を稼ぐことに目的ができるかも知れません。郵政の人も規制緩和をするとそれに反対する人が沢山出てくる
のに困惑していました。
前回の電力アップの時の例です。
これだってアメリカ波に近づけようとしてくれたのに。。。
アメリカ並に近づけるのが嫌だったら包括もいらないかな?一度くらいはコールサインを出してくださいよ。
まるで電波でビートをかけているみたいですよ。
はっきり言いましょう
JARLは具体的には包括方式を要求はしていません!
いくら会員が望もうともです。
そういうところを「信じて」いるっていって何も行動しないから
郵政だって動く必要もないんです。
私だって日本の現状を見れば包括の落しどころは
200Wと承知しています(よくこの
掲示版にも書きました)
でも要求するにはそれこそ「包括」で求めておくことでしょう。
もしJARLが具体的な要求をしていないとしたら今までの
会長などの答え方はなんだったんでしょう。
初めから包括になったら困るんだから当然かも知れないが。それに対する答え:
「今まで郵政当局とは打ち合わせを刳り返し、どのような制度が
アマチュアにとって望ましいかを各方面から検討し、いろいろ
な立場の意見を聞きながらその実現ができるような環境整備に
努めております」
かな?
この掲示板の付属のアンケート
「包括免許」にあれだけ投票があるんだから
その皆さん郵政省に陳情してみれば?
私はそうすれば実現が早くなると思います。
それよりJARLが慌てて動くはずです。私の予想では来週あたりJARLも何か動くと思いますよ。
久しぶりのカキコミです。
なんで、こんなにオーバーパワーで議論になるかわかりません。
だめに決まってるでしょ。
感情的かもしれませんが、アンカバーの次に軽蔑すべきと思います。
以前にもカキコミしたように、私だって違反ゼロじゃない。でも、オーバーパワーはしません。他人のハンディー機を借りたことがある。免許にない空中線を作って電波だしたことがある。それだって本当はいけないと思っている。そして、今は本当に違反しないようにしている。包括免許になったらいいと本気で思います。
包括免許になって自作のリグだろうが、買ってきたリグだろうが、アンテナだろうが、その日から使えるようになったとしても、パワーだけは規制があって欲しい。当然あるでしょう。最低限のルールとして。
桁外れの技術でどんなに芸術的な設備でも、オーバーパワー承知で電波出したらただのガラクタでしかありません。芸術的でいたいなら飾っておきましょう。
確かに、やるやらないは個人の自由なのでしょう。私も個人の自由として、そういう輩を心の底から軽蔑します。「なんてバカな奴なんだろう・・・」と。
で次は包括免許の実現にトライします。
こういうことはJARLと競ったらすぐにこっちも引っ込むんですけど。
でも今日の反応だったらまんざらでもなさそうです。
QRPやアパマンは実は甲斐性なしだそうですが、そのとおり私大邸宅で キロワット
運用する甲斐性はありません。で、まけおしみといわれればそれまでですが、
ハイパワー以外に楽しみを求めているハムが、ここ数日のハイパワー論議をあきれて
見ていることも知ってください。アンテナ利得を3dbあげれば、送信出力だけでなく受信感度
も倍になり、合法で、おまけに電気代もいらない、なんていってもしょうがないかなー。
郵政でなくても包括免許出すのがイヤになるような発言は、自分のHPだけにしましょう。
これは事実です。
郵政省内部でも別に書いたような運用上の問題と法律の整合性
の悪さは指摘されています。
規制緩和を進めようと言う動きは相当高いのですが依然としてプロ
との垣根を取り払うかが問題のようです。
省庁再編という大きな流れの中で根本的に見なおそうとされて
います。
ただ、以前として我々の代表であるjarlの態度が不明で
さらにハムからの要請も少ないという状況では動きがとれないようです。
皆さんもご存知かも知れませんが郵政のキャリアにはハムも多く
いるのです。
中にはなんとか包括の実現をと自らこの職になられた方もいるのです。
彼等もハムの方からの声が大きくなるのを待っているのです。
もしこのことを疑うのでしたら現場で直接話を聞いてみてください。
ですから今回のjarlの選挙は財政再建と共にこの問題が
重要なポイントなのです。
省庁再編のタイミングを失えばまた10年何も変わらないかも
知れません。
包括の最大目的はオーバーパワーの救済ではありません。
ハムの本質を取り戻すことなのです。
このまま技適に甘んじるのが本当に良いのでしょうか。私にたいする批判はいくらでも結構です。
でも本当に今は需要な時なのです。
タイミング良くfccの動きもあり資格制度も見なおされ
ようとしています。ぜひ個々でも郵政に要望を出してください。
最高のタイミングなのです。jarlも次期は変らなくてはならないはずです。
改造、新たなモードの実験など何ら変更なしにできるのが
包括の意味です。 パワーは200wまででも十分です。これに反対するハムもいるんですか?
要望をあげるのに個々がゼロから書くのも良いですが、
KSOさんのように推敲抜きで誤字送ってしまったり、
なかなかゼロから書くのはハードル高くたいへんでしょう。定型文書+各自の意見+コールサインを書いてメール
というのもありかとおもいます。管理人さんアンケートでも一番の要望が高いのですから、
HPのどこかに定型文書を置いてはいかがですか?多数の定型文書は
百姓一揆みたいなものです、日本的ですが。
違法パワーの救済でなければ、もちろん賛成です。
違法パワーの救済なんてしてはいけないことですね
これ以上ハイパワーな許可は要らないでしょう 1KWだって大きすぎると思います包括指定にして細々した書類申請を廃止しましょう
免許取得から局免発行までを極力短縮させて・・
定型式ではダメでしょう
やはり受け取るほうも人間です。
それぞれが自分の思いを書くことが基本です。
今はe−mailというものもあるんです。でも結果として包括免許が多くの違法パワーの救済
になるのも先進国レベルの制度に近づける結果で
あるなら全く問題無いと思います。1kwを超える違法局も前にも書きましたが多くの
違反局(50wとか200wとか)が合法化されれば
目立った存在になってしまいますから今度はそれらの
局からも攻撃されるので心穏やかにはやっていられなくなる
ので減ると思いますよ。
今はみんながやっているから・・・
という方が多いはずですから。さらに4クラスを3クラス程度にしてcwも1アマでも
符号の習得というレベル(5wpm)ぐらいにして
(この時代cwは好きな人がやればいい)
もっと実際の運用に必要な知識の設問を増やしてくれるとか。
まずはアマチュア無線制度そのものをプロの制度から
切り離すことが必要でしょう。
そういう意味ではアマチュア無線の監督を文部省だと
か科学技術庁に今度の省庁再編の時に移してしまえば
いいのでしょうが。大事なことは本来の「実験」だとか「研究」が細かな
面倒な書類を必要としないで自由にできる環境を整備
することです。 今でしたらそういう実験をしている人は
「オウム事件」でもわかるように違法で検挙される可能性
もあるのです。
今のままでしたら「技適」というある意味では規制緩和
のように見える制度が本来のアマチュアを潰していって
しまうのです。
そんな危ない橋を渡ってまでも・・・と考えて諦めてしまう
人が出てくるということは残念なことなのです。
ぽっぽやさんや777さんへ
包括免許になるとオーバーパワーが救済されるケースがあるの
ですか。教えてください。私の理解している包括免許は、自分の資格の範囲内なら、リグ
や周波数、出力など自由に運用できると、いうものですけど。
オーバーパワーは資格外になるから、どうみても救済すること
にはならないと思いますが。
<1、2アマの局が現在50wの移動局なのに200w出している。
<これは救済されます。これって、移動局の空中線電力の上限がが200Wにならないと無理でないの?
まず、移動局の200w免許がおりないと意味なさそう。
包括免許には移動も固定もありません。
これが本来の包括免許です。
欧米ではこういう制度は殆どありません。
あっ、なるほど。そうですね。ありがとうございました。
しかし包括免許の趣旨からして、これは当然合法になりますね。包括免許とは別ですが、1アマは出力に制限がないから必要なら
5KWでも10KWでも(←一定の上限は必要でしょうが、世界
的に見て1KWでも不足であれば)、それこそ本人の技術力でイ
ンタフェアを出さない限り、郵政は正式に許可してもいいと思い
ますが。
<欧米ではこういう制度は殆どありません。
なるほどわかりました。よくUSのことが引き合いに出されますが、
EUではどうなんですか?
「欧米では」ってことなので、、、。
でも110万局のハムがワッチしてその義務である80条
があっても何も違反の報告もないんだから数局の監視局
では当然そういう局は現認されるわけがない。
ってことになるのでは?
まあおかげで「アマチュア無線はみなさん合法的に秩序を
保って運用している」ということになりますので早く
包括免許にしてください。
本当に時代は変ったんですよ。
実感します。 これは郵政に限ったことではありません。
筋が通らないことがあれば動くことです。
ちょっと無線とは違うことですがフその道のプロさえも絶対に
無理だということさえやってみれば合理的に変えることができるんです。
これだって誰かが声を上げて初めて相手もその不合理に気が
つくんです。 お役所にはこういうことまだまだあるはずです。
法律があるから、できそうにもないからと思っていたらなにも
できません。管理人さんのアンケートにはあれだけ包括免許を期待しているのに
何故要望しないの?
他力本願はもう時代遅れですよ。
もしあれだけの数の要望がどんどん寄せられたら今なら必ず動い
ているはずです。
でも郵政にはJARLからもそして110万ハムからも殆ど
要望が無いものをこの忙しい時期に動くわけがないでしょう。
ハムのパワーが増やされたのもほんの一部の人達が
動いて実現したんですよ。(その合理性は力説されましたが)
今、郵政にとっても免許制度の簡素化は必要なのです。
向こうとしても力強いハムの応援がいるのです。
もうJARLがなんて言わずに個々のハムが動けば道は開かれ
ます。
ミレニアムコールだって結局私には与えられませんでしたが
JARLが希望することが実現したのにもその影響はあったと
思っています。昔だったら私がこんんあところで郵政をひはんしようものならば
圧力がかかったかも知れません。
でも今はそうではありません。 郵政内部にさえ不合理を是正
しようという動きは急なのです。
JARLもこれからは変るでしょうがその前にハムの意識が
変る必要があります。
さあ、郵政にどんどん要望しましょう。
直ぐに規制緩和して包括にしますね。
郵政省も本当はそうしたいのかもでも唯一のハムの利益代表が「要求してこない」
のに動けませんよね。そうでなければ郵政省に過大な負担がかかりこれから身軽に
ならなければならないのにどうしようもありません。監視だってハムどころでないのを知っていますか?
携帯電話(ハンディ機及び中継機)のインターフェアーが
急増してほぼお手上げ状態なのです。
日本の携帯電話の根本さえ揺るうがし兼ねない状況なのです。
こんなときにアマチュアなんかにかまっていられますか
tvやコンピュータの前で携帯を鳴らしてみてください。
iが入りません?本当に郵政省、いや電気通信監理局は忙しいんです。
個人で何ができる? 投稿者:JA1KSO - 2000/03/13(Mon) 06:27:43
本当に時代は変ったんですよ。
実感します。 これは郵政に限ったことではありません。
筋が通らないことがあれば動くことです。
ちょっと無線とは違うことですがフその道のプロさえも絶対に
無理だということさえやってみれば合理的に変えることができるんです。
これだって誰かが声を上げて初めて相手もその不合理に気が
つくんです。 お役所にはこういうことまだまだあるはずです。
法律があるから、できそうにもないからと思っていたらなにも
できません。管理人さんのアンケートにはあれだけ包括免許を期待しているのに
何故要望しないの?
他力本願はもう時代遅れですよ。
もしあれだけの数の要望がどんどん寄せられたら今なら必ず動い
ているはずです。
でも郵政にはJARLからもそして110万ハムからも殆ど
要望が無いものをこの忙しい時期に動くわけがないでしょう。
ハムのパワーが増やされたのもほんの一部の人達が
動いて実現したんですよ。(その合理性は力説されましたが)
今、郵政にとっても免許制度の簡素化は必要なのです。
向こうとしても力強いハムの応援がいるのです。
もうJARLがなんて言わずに個々のハムが動けば道は開かれ
ます。
ミレニアムコールだって結局私には与えられませんでしたが
JARLが希望することが実現したのにもその影響はあったと
思っています。昔だったら私がこんんあところで郵政をひはんしようものならば
圧力がかかったかも知れません。
でも今はそうではありません。 郵政内部にさえ不合理を是正
しようという動きは急なのです。
JARLもこれからは変るでしょうがその前にハムの意識が
変る必要があります。
さあ、郵政にどんどん要望しましょう。
そもそも資格試験とその運用範囲はリンクされていて合理性がある
べきだと思います。
私が開局したときは自作しかなくそれも真空管に高圧をかけなければなりませんでした。
10W出すのにも300−400Vかけるわけでよく感電したもの
でした。
100W出すには500Vくらいは最低必要でした。500Wにも
なれば相当な知識と経験が無ければ危険でした。すなわち当時はほぼ資格試験と運用許容範囲が合理的にリンクして
いたのです。そして少し経験をつんで努力をすれば2アマ程度まではほとんど
行けた状況でした。事情が変ったのはメーカー製のリグが登場してからでしょう。
それもリニアアンプが安価に出まわり始めるともう資格との
リンクというよりは資力とのリンクになってきてしまいました。ただいくらメーカー製が増えたからといえ高圧それも数千ボルト
を扱うのですから高圧に対する知識と経験は必要でした。まあ
爆発やら感電事故を経験された方も多いことでしょう。
屋内で数千Vをそれも趣味で扱うなんてハムくらいでしょうか。
まだ安定した機材も少なくいろんなトラブルに遭遇して事故も
多かったようです。
ですから資格は無くてもそれなりの経験や知識も必要であった
のは事実です。さて今は200W程度はほぼTR化されてしまい完全なブラック
ボックス。 使っている人も危険だとかいう認識もないし実際
危険ではなくなってしまい、特に知識も無くても安全にそして
確実に使えるようになってきました。
この間法律もいくらかはパワーに関して緩和はされましたが時代の
進歩にはそれは追いついていないでしょう。
今ではその送信機のパワーを扱うことよりもその高出力による
電波障害の方が問題になってきました。都会地でも100Wくらいなら安全ではないでしょうか。
4アマ50W、 2−3アマ200Wくらいまでは緩和しても
実害はないのではないでしょうか。 それも包括的にJARLももっと実験を重ねてデータをもっておくことが
必要でしょう。
郵政に対してだって古い機械だろうと自作だろうと技適の
のだろうと障害や電波の質に重大な影響をおよぼすような
差異はみられないというようなデータを用意しておくべきです。
何もしないで「包括を!」と言うのも前近代的です。今JARLが口では「包括を!」と言ってもこういうデータ
を集めるアクションを起こしていないのでしたら信用する
こともできません。
技術研究所ってなにをしているんでしょうか?JARLがやらないのでしたら私がやりましょうか?
どなたかスペアナでも貸してくれれば50台くらいのリグを
用意してデータくらい集めてもいいですよ。
こういうことをやらずしては前には進めません。口ばかりでは。
その時はみなさん古いリグを貸してくださいね。
>4アマ50W、 2−3アマ200Wくらいまでは緩和しても
>実害はないのではないでしょうか。 それも包括的に実際、そうかもしれませんね。現状のオーバーパワーをみれば、
緩和しても何ら変わらないでしょう。
KSOさんが近くなら、100Wのリグがありますので持って
いくところですが。数年使っていないから、ちょっとテストし
ないといけないけど、たぶん電波はでるでしょう。(^^;
あとスペアナさえあればなんとかできるのではないかな?
こういうことをやらないと郵政にお願いできませんものね。
今年の目標にしよう。ところでARRLドイツの局に抜かれました。 たったの2000点。 あと一つマルチがあれば。。。悔しいけどまた次のバネに。
固定局の出力が2倍に許可されるようになりましたが、移動局も50Wが2倍の100Wになったら現実的と思います。さらに包括免許の概念で、200Wまでを移動と固定の区別をなくしてほしいです。移動局の規制緩和も現実的に検討してほしいです。
現実的なところは
100Wか200W(HF−430MHZ)
までは原則自由
移動も固定も区別ナシ(包括の概念はこれ)
でも「移動大好きさん」
直ぐに郵政に要望を出すことです。 今直ぐ!
こんにちわ、皆さん、伊藤さん
>直ぐに郵政に要望を出すことです。
と、有りますが郵政省の何処に送ればよいのか
見つかりません、教えてください。
KSOさんが書かれている上のアドレスで送信が出来なかったので、goiken@mpt.go.jpに「アマチュア無線家悲願の包括免許お願い」のメイルをいたしました。
郵政に要求するからには、私(たち)のモラル向上も約束する旨、書き添えました。
え!。そんな、担当者直接なんていいんですか?
直訴は、打ち首にならないんですか?
ダメだったページは、入力は出来るものの送信ができませんでした。ご報告まで。
なお、包括の件が一段落したら、無秩序に発給されているコールサインの再考をお願いしたいんですが、こんな事も申し上げていいんでしょうか?
私は1エリアのコールを持っていますが、現在他エリアに移り住んでポータブル1にてオンエアしています。自分のコールには非常に愛着をもち今更当地のコール(改名など)を取得したく有りません。ただ現状規制により50W以上での現用リグのパワーに関しては堂々とアナウンスできない状況にあります。何とか皆様の声とともに規制緩和を推進していけたらと考えます。
先日JARLに問合せたら車のナンバー取得と同じ考え方なので、50W以上の運用は設置場所の変更することを勧められました、したがってコールも変わることとなるそうです。
現在100W機は12V対応機種が主流でJARD認定もされてますよねぇ。
何か変ですね。
初歩的な質問かもしれませんが教えてください。現在は100W、200WJARD認可されている機種でパワー申請する場合は落成検査ってされているのでしょうか?
<私は1エリアのコールを持っていますが、現在他エリアに移り住んでポータ<ブル1にてオンエアしています。自分のコールには非常に愛着をもち今更当<地のコール(改名など)を取得したく有りません。「俺は昔から無線やっていて、偉いんだー」と言うことを、
コールサインでアピールしたいだけの人が多いんですよね。
「アメリカみたいに資格別、好きなコールサイン欲しい」
とか、「移動局で100w欲しい」
と言うならわかるけど、「えい」さんみたいな人は、
「再割り当て反対」とか言っているのではないですか?ま、いつまでたっても、「若返りしない趣味」と言うのもいいか。
こういう場合はまた別のエリアで固定を申請しなければならないから新しいコールが必要になります。こういう問題もこれも包括な
ら無くなるんでしょうけど。
コールサインに愛着をもつのは普通の神経ですが、これがすぐ
「再割り当て反対」には結びつかないでしょう。
1エリアではもうすぐJAコールの再割当てだね。
なんだか人気になりそうだとかで、
買い控えならぬ開局控えもあるやに聞く。
7N4でもいいじゃないかと思うがなぁ。
人の「おふる」よりはましな気がする。
コールなんてなんでもいいじゃん。「包括」と関係ないね。失礼。
包括免許からはずれてしまいまして失礼しました。
私の言う「無秩序なコール割り当て」の意味は、
将来を考えない割り当てをしていると言うことです。
1エリアのコールが満杯になったら7なんとか1から
4。挙げ句の果てには5,6,7???
では、2エリアや3エリアが満杯になったら何を割り
当てるつもりなのかです。
コールは何でもいいですが、将来を考えて計画的にし
てほしいと言うだけです。
今から開局なので、私は1エリアなのに7何とか4?
<「俺は昔から無線やっていて、偉いんだー」と言うことを、
<コールサインでアピールしたいだけの人が多いんですよね。私は引越しして、そこで固定局をもった為にコールサインが
変わりました。QSLが大好きな為に、その後何年間か
以前のコールサインのカードを転送してもらう為にJARLに
カード転送会員として余計な会費を払う羽目になりました。
FCCのようにどこに引っ越しても一つのコールサインで
済むように、どうしてできないのでしょう。
昔のコールサインにも愛着がありましたが、今は現在のに
慣れました。
>現在は100W、200WJARD認可されている機種でパワー申請する場合は落成検査ってされているのでしょうか?200Wまでは検査無しです。
やっぱり7N4の次はJA1ですね。有難うございました。>ぽっぽやさん
こっちも家に帰って、本の記述を確認しました。
も一つ質問(単なる興味本位ですが)
JA1AAからの2桁コールも
空いていれば再割り当てされるんですか?
アマチュア無線包括免許制度(案)開局申請
無線局免許申請書ならびに無線局事項書をもって申請する。
(工事設計書は省略する)
次の各号の記載を省略する。 移動範囲
通信事項
添付書類
誓約書 :
「私は今般申請いたしますアマチュア局の運用においては識別信号の送出をもってそ
の存在を明確にし、許可範囲であろうとも常に発射する電波の質を維持に努め、公
共、業務通信ならびに 放送の受信等に混信、妨害を与えた場合は速やかに運用を停
止し直ちにその混信妨害の除去につとめ、その除去が確認されるまで運用の停止を継
続することを誓います」無線局免許状
次の各号を指定し許可する
氏名または名称
識別符号、
無線局の種別 「アマチュア局」
無線局の目的 「アマチュア業務用」
運用許容時間 「常時」
免許の年月日
免許の有効期間 「免許の日から10年」
設置場所(主たる無線局運用を行う場所)
許可条件 「所持する無線従事者免許で運用が認められる範囲」
「ただし資格の範囲であっても空中線出力は次のとおりとす
る」
HF帯―50MHz 200W以下
144−430MHz帯 50W以下
1200MHz 10W以下
等
(または XX規則XX条に定めるとおり)
この条件を超える設備を運用する場合:
現行制度と同じよ うに申請し、検査を受ける。
「包括免許その他」について要望を郵政にメールしま
したところ、ちゃんと(それも迅速に)返事を頂きました。
他の質問については、はっきり否定されましたが、包括免
許については今後の参考にして下さるそうです。
私は、物事をいいように判断してしまうので、「脈あり」
と期待しております。
KSOさん、それでいいんですよね?
HCG>私も本日、郵政に対して要望を10項目ほど出しましたこんにちは。草の根運動で私もgoiken@mpt.go.jpに出してみました。
自作で困ってるので1項目だけ。各局CWにてQSO宜しく。LIDでSRI。---
「アマチュア無線包括免許」に関する要望。
(以下略)
このボードの一番初めにあった会員の総意って言葉を見て。4月からの免許関連手数料の値上げを、無批判に掲示板に載
せているjarlが本当に会員の総意で動いているのか。
値上げを遺憾とする声明を出すべきじゃないでしょうか。
無線関連の手数料の値上げ阻止も、アマチュア無線家の無線
環境の向上の施策の一つなんですけどね。もっといい施策は、再免許制度も廃止して終身免許にして、
包括免許をお手頃な手数料で実現することでしょうね。
現代社会での「アマチュアムセンって何?」
この答えに多くのハムもjarlも窮しているんですから
それを教えるなんて無理な話です。
どなたかこれぞ「アマチュアムセン」だっていう包括的な表現
はありますか?
確かに無線に対するイメージは大切です。アマチュア無線には色々な楽しみ方があり,一概に包括して「これぞアマチュア無線」ということはできないかもしれません。
Aさんの持っているアマチュア無線,Bさんの持っているアマチュア無線とそれぞれ考え方やイメージが違うともいます。ただとにかくルールを守って楽しくやることです。
なんといんても趣味なのですから・・・。
ちょっと前に元警察署長(今は関連団体に天下り)に聞いたのですが警察とて国民の生命、財産に関わらない法律の見張りまでは到底
できるものではない。
これらを行使する場合は前記の「国民の生命財産」に関わる事件に
なる場合ぐらいなものだそうです。
今の日本の法律を常に関係省庁、警察が監視するとなるとそういう関係だけで1000万人も必要だと。
警察としても刑法に関わる法律は今の1/10ー1/20くらいに
しないと機能マヒを起こしてしまうと。
携帯電話の普及で110番扱い数も倍くらいになり警察官は増えないしで個々の事件に手抜きが起こるのは防ぎようが無いと。
日本の法体系をなんとかしないと社会さえ機能しなくなってしまう
時がくるかも知れませんね。
さて包括免許の導入ですこしはこの手間を省ければ。。。と
JARLからの情報です
1.包括免許は導入されているかどうか
2.HF帯の最高出力
3.クラスの数とそれぞれの出力
4.免許の有効期間
-----------------------------------------------------------------ドイツ
1.導入されている
2.750W
3.クラス1(750W)
クラス2(750W)
クラス3(75W)
4.1年アメリカ
1.導入されている
2.1500W
3.エクストラ(1500W)
ジェネラル(1500W)
テクニシャン(1500W)
(※4月からこれら3資格に変更される)
4.10年イギリス
1.導入されている
2.400W
3.クラスA(400W PEP)
クラスB(400W PEP)
ノビスクラスA(5W)
ノビスクラスB(5W)
4.1年フランス
1.内務省による検査あり
2.250W
3.グループA(20W)
グループB(20W)
グループC(100W)
グループD(250W)
グループE(250W)
4.1年カナダ
1.導入されている
2.2250W
3.資格の組み合わせによって出力が変わる(詳細参照)
4.期限なしBasic Qualification
送信機直流入力最大250W(SSBの場合PEP560W,その他の搬送波出力190W)
Basic Qualification with Morse Code ( 5 w.p.m.) Qualification
送信機直流入力最大250W(SSBの場合PEP560W,その他の搬送波出力190W)
Basic Qualification with Morse Code ( 12 w.p.m.) Qualification
送信機直流入力最大250W(SSBの場合PEP560W,その他の搬送波出力190W)
Basic Qualification with Advanced Qualification
送信機直流入力最大1000W(SSBの場合PEP2250W,その他の搬送波出力750W)
Basic Qualification with Morse Code ( 5 w.p.m.) Qualification and Advanced Qualification
送信機直流入力最大1000W(SSBの場合PEP2,250W,その他の搬送波出力750W)
Basic Qualification with Morse Code ( 12 w.p.m.) Qualification and Advanced Qualification
送信機直流入力最大1000W(SSBの場合PEP2,250W,その他の搬送波出力750W)日本も早期に導入すべきでしょう。
JA1KSOさんの包括免許導入の拠り所は世界標準の電波法に従う点ですか。
多分、この論点で当局と議論しても時間がかかるのでは。
ご案内のとおり、電気通信行政の柱に主権国家(たしかこのような言い方でしたが)というものがありますよね。電気通信の関わることは国家安全保障上重要なものであり、諸外国の動向に関わらず日本政府の考え方を優先するというもので、電気通信の主権は国家にあるというものです。
この考え方で、最近取り上げられた事例として、某民放の外国人持ち株比率が上昇して、規定の外国人持ち株比率を超えそうになったため株式の名義変更を停止したというものがあります。
このような考え方は、今後、メディアがいかに変化していくかにより無意味なものになる可能性はあるものの、現状では主権国家の考え方を完全に否定することは難しいと思います。
名をとるか、実をとるかで、当局との折衝方法は変わることと思います。
アマチュア無線家の立場を通すのであれば、海外でのアマチュア無線への法運用を正面から論ずるのも一つの選択肢でしょう。
実をとるのであれば、監督当局の事務官が法案を起案しやすいように、こちらから当局の考え方を汲んだうえで誘導するのも一案ではないでしょうか。
察するに、人員削減などで監督当局もアマチュア無線に対する事務負担も軽くできるのであればしたいのではないでしょうか。
となると、主権国家を前提にしつつ、包括免許にしても、第三者に害を及ぼさない(公共の福祉に値する)ということを論点にしてはいかがでしょうか。
具体的には
1.インターフェアーの問題がない
2.包括免許導入による事務コスト削減の数値を示す
これって、だれが先頭にたってやらなければならないのかな?
郵政ではすでに想定しています。
ただアマチュア無線側から具体的な要求が出されず
それでは本当に検討するわけにはいきません。
皆さんもJARLに頼らずどんどん求めるべきです。
数年前ハムフェアーで署名運動がありそれも提出されています。
JARLが本当にそれを求めていると言うのならJARLが先頭に
立って署名運動でもやればいいのだがなんと・・・
「まだアマチュア無線としてどのような形で要求していくのが
いいのか結論が出ていない」
というような表現がされたと聞きます。
そりゃあそうでしょう。 一回もJNでこのことが取り上げられたり理事会で真剣に議論されたことも無い様だし。
今度の理事の殆どが質問への回答で「包括免許を求める」と回答
しているんだからまさか今期も話しも出ないでは皆さん怒らなければ。
免許交付時に電波利用料を全額(5年でも10年でも)
取ってしまうことにすれば郵政も得でしょう。
(法律的にできないかな?)
ところで1KWでSWRが1.5以上になると
「CQオエー」になります。
SWR測定しなくても自分で分かる様になります。(人体SWR計)??
でもある専門家によるとこの電波は生殖機能には悪影響でも
人体には血行を良くするなど効果があるそうです。
そう言えばハイパワーの人ってみんな長生きですよね。
選挙広報を読んでいたら何期もJARLの役員をやっているくせに
そして毎回選挙広報では「包括免許の実現」なんかを言っているがJARLニュースで一度だってJARLが郵政に「包括免許」を要望しただとかその話題すら出ないではないか。
これからはそんなことでごまかされはしないぞ!
伝え聞いた話なので確証はありませんが、バブルのころ巣鴨界隈の
高級クラブで派手にやっていたようです。そのころから事情を知るOMさんが
嘆かれていました。
まあ過去のことはもういいです。これから改革のとき、その体質を温存した連中が
また理事で世の中の動きも知らず。未だに青色吐息の無線機メーカーにたかっ
たり、郵政にゴマすってみたり(ただ酒飲み目的の祝賀会、∵なんら包括免許交渉もせず)、こりゃ本当にJARLコケルかもしれない。
LGの1500万=われらの貴重な会費だよ、立候補するならまず寄付(返却)すべき。
ANのCQ誌の原稿代数万×タコ連載460回、
=アマ無線業界に吸い付いて離れない老害の象徴。
みんな甘すぎる。PC業界ならくだらん記事を書いたら読者のクレームで
翌月はクビ。QSTとて同じこと、毎月ANとANGの記事はクズ。引き際が肝心なのに醜い醜い。
質問状の回答をもう一度読みなおしてみました
そうすると@ 包括免許推進
A 開かれたJARLこの二つは殆どの候補が声高に言っていますから当然何か動きはあるのでしょう
もしこれで、それらが何も無かったらいったい何なんでしょうネ
新しい理事での理事会が楽しみです。
もしこの理事選挙の結果がまた似たり寄ったりでしたら、
1K、2Kのドネーションで包括免許に対して具体的に動くか
JARLに圧力をかける団体が出来ることに賛成します。
包括免許になったら1K、2Kなんてすぐ元が取れるものね。名前はカッコイイのつけてくださいPSE。
郵政省は、仕事早いですよね
もっとも、熊さんの、ホームページでは、昨年の5月頃に
原会長が、どこかの支部大会か何か、でしゃべっていたと
有りましたので、約1年でしょうか?
それでも、新しくバンドをもらえることは、良いことです。他のバンドを返せと言われなければですが、hihi
バンド防衛できなければ、jarlは役立たずですねしかし、郵政も、2000年記念局も、出したし、
アマチュア的包括免許も、近くなったような気がしますね
ここ見てるんだろうなぁ、たぶん、頭の柔らかい人が、
やっぱり、inetは、すばらしいですね
qjeさん>郵政当局もさすがにアマチュア無線家には自浄機能がないとして、
JARDをなくす方向のようですね。やっと、なくなりますか。よかった。ん? とすると、現在保証認定を
受けている私は、どうすれば、良いのでしょう。hi
アマチュア的包括免許に近づくと判断すれば良いでしょうか?しかし、jarlまで、無くなりそうな気がしてショックを受けています。
QJEさん分析ありがとうございます。>では、会員増強キャンペーンを実施していますが、どれだけの会員を実質増加させればよいのでしょうか。
>これは簡単ですよね。
>年会費7200円ですから190百万円/7200円=約26400人無理でしょう。比較的会員に取り込みやすいニューカマーの受ける国試は
4月から約2割値上げされました。5000K円あったら今のヤング(死語か?)
はプロバイダにつなげてその日から通信はじめます。では非会員アマチュア無線家の取り込みですが、JARLがどのような
常態かは見抜かれていますので期待薄です。たとえば、
会員増強キャンペーンとてうたわれているものですが、この掲示板で
話題になっている問題含みに●をつけますと、●電波障害対策
:電波障害の防止や相談を行います
●アマチュア無線制度の改善
:規制緩和、包括免許の実現などをめざします
?社会貢献
:科学技術の発展と普及への貢献、次世代への継承、国際親善など。
○非常通信
:人命救助、災害時の通信確保への協力
●バンド利用の秩序作り
:バンドプランのPR。不法局取締りを働きかけます。
●バンド防衛
:アマチュア無線が使用できる周波数帯を守ります。
?新技術の調査研究
:デジタル技術、マイクロ波技術などの調査研究。
●アマチュア無線をもっと楽しむ
:JARL NEWS,QSL転送、アワード、コンテスト、レピータ、アマチュア衛星
Eメール転送、講演会、出版、保険など。こんないい加減な勧誘はインチキ宗教並です。
JARO(ジャロ)に言いつけられないのでしょうか。
JARLの職員が頑張っているのは承知しています。トップが時代遅れで腐っている。
ゴーン社長みたいにARRLあたりから会長を送りこんでもらいたいと
思いますよ。理事選挙結果に一縷の望みを託しています。
包括免許に関してのログ8
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これは私の記憶ですがjarlの事業計画案に
「包括免許」という文字が出たのは初めてではないですか?
去年の4月号をお持ち方はいますか?こういう組織で具体的施策が出される場合はすでに郵政当局
が検討に入っているのではないかと想像できるのですが。去年も出ていたらそれは??? ですが。
どなたかチェックよろしく。
私のところに入ってきているウラ情報では相当真剣に郵政も
検討しているとのことなんですが。
ただ郵政は「アマチュア局包括免許制度」という表現を
用いています。
(ちゃんとこういう名前がついているという意味はおわかりですね)
どなたか去年と一昨年の4月号のJNは持っていませんか?
昨年の4月号の総会議案を見てみました。
「包括免許」は載っていますね。
載っているどころか、11年度事業計画案と12年度計画案は、
字句の違いはあっても、同じ事を書いてますね。昨年度と同じ事をするだけなら費用対効果を考えると、総会に大金をつぎ込むことが虚しいように思えます。
郵政省が「包括免許」と言っているのは今の技適みたいなものを指すんですよ。(ちゃんと包括免許はすでに存在する)
ちゃんと郵政と交渉をしていれば「アマチュア局包括免許制度」と言わなければ。
内容は変わり映えしないって事で、ぽっぽやさんと同じ意見です。
実現可能性よりも、むしろ「やる気あるんか!?」ってのが正直な感想です。故に、言葉だけの「包括免許推進」には、かなり疑問ですね。
JARL総会の答弁で、この話題が取り上げられてかなり経ちます。
もうそろそろ、JARLとしての具体的な要求がまとまっても良い時期だと
思えるのですが・・・
> もうそろそろ、JARLとしての具体的な要求がまとまっても良い時期だとJARDの会長がアマ無線家(JARL)の代表として郵政に交渉に行けると思う???
茶番もいいところ。たった一人の怠慢(積極性の欠如)のため、
10万人以上が、アマチュア局の免許に業務局並の
工事設計書を強いられている。信じられない。
また誰かに大ボラって言われるかな
2年以内に実現すると思いますよ。
でも実現したらあの人の手柄にされてしまいますかね。 8j2000もそうでしたが。
まあいいや日本のハムのためなら。
>たった一人の怠慢(積極性の欠如)のため、
>10万人以上が、アマチュア局の免許に業務局並の
>工事設計書を強いられている。信じられない。1人かどうか?と言うところには紆余曲折ありそうですが、事実JARLが
これまで積極的に働きかけていない(フリはしていても)のは、アマチュア無線
家達への背任行為とも取れるでしょうね。
>2年以内に実現すると思いますよ。
横槍が入らないことを祈ります(^^;)
実現の手柄を狙うくらいならまだしも、邪魔をされる可能性は無いのでしょうか?#パケの一件以来、連盟の働きかけってのに、どーも疑心暗鬼なんですよね〜っ(^O^;)
ちゃんと郵政省の内部文書にも「アマチュア局の免許制度について ・・云々」とか「アマチュア局包括免許制度」というのがあるんですから。
多分JARLもご存知でしょうが。
一日も早く力強く復活して、
今度こそ、
残りの政治生命を
包括免許の実現にささげて欲しい。がんばれJI1KIT!
>あんねさん>インターネット無線接続とアマチュア無線とは、
> 区別すべきもののように思いますが。
>従事者資格から、新たなものにすべきだと思います従事者資格に付いてもデジタルクラスと言うか、ほんとに簡単な講習でライセンスされ
包括的にコールサインが付与されるよう、強く要望して行きたいと考えており、ある向きに
その旨の打診は致しました。
アメリカもライセンスが変わった事だし、やがて日本も何らかの動きがあるでしょう。
デジタルクラスの問題は相手の有る事ですからそう簡単に行くとは思っていません。
でもタイミング的には丁度時期かな。いずれにしても動き出すのは6月以降です。
少しだけ長い目で見て下さい。>アマチュア無線を手軽な通信手段として捉えていた人達のことを、
>HAMであると「勘違い」したところに、JARLの失敗がある思い起こせば私がアマチュア無線のライセンスを取ろうと思った動機は
まさにその「勘違い」と言えるでしょう。
ちょっぴり言い回しの格好良さに惹かれた事も有ったとは思いますが、
主たる目的は電話代わりに使いたかったのです。
何も高尚な「本来のHAMと言われる事」なんて事が判って免許を取ったのでは有りません。
そんな方、私の他にはいらっしゃいませんか?広く門戸を開けて、興味のある人達を迎える。
すそ野が広くないと、高い山は出来ない。
多くの中からこそアマチュア無線をリードしてくれる存在が
生まれる可能性が有るのでは無いでしょうか。
個々のアマチュアは頑張っています。 時々新しいことで郵政省に尋ねますが郵政省は
アマチュアの実験は殆どの場合は「不法であるという認識はしていない」と言っています。 今では高速ssなどのデータ通信にも理解をしてくれています。 はっきり言葉では表しませんがバンド内
で行われる実験には何らクレームなどつけないといった態度のようです。しかし、彼らがよく口にするのは「こういう実験にクレーム
をつけてくるのもアマチュアだと」 そうなればどうするか。
当然法に従った判断をして対応しなければなりません。 こういう
動きがあると実験している方は心静かというわけにはいきません。
全国各地でいろいろと進歩的なことをやっている人は沢山いる
ことでしょうがそれらは大きな声では言えない場合もあるのです。
その声が全国に広がりさらに発展する為にも早く包括免許が
期待されるのです。 明らかに現行法の範囲では違法な実験を
雑誌などの印刷物やネットでは流せませんものね。 私も言えない
実験をやっていますし。
KSOさん>
>個々のアマチュアは頑張っています。 時々新しいことで郵政省
>に尋ねますが郵政省はアマチュアの実験は殆どの場合は「不法で
>あるという認識はしていない」と言っています。
>今では高速ssなどのデータ通信にも理解をしてくれています。
>はっきり言葉では表しませんがバンド内で行われる実験には何ら
>クレームなどつけないといった態度のようです。郵政省の態度は、「心情的包括免許」なのですね?
だからJARLは「包括免許制度」に真剣じゃないのかなぁ(^_^)
(スレッドの趣旨と違ってしまいました。すみません。)
10万人余りの会員が、なんの意志表示もしなかったということはどういうことでしょうか。
(もちろん10万人には、正員以外も含まれておりますが・・・。)財政赤字、原会長体制、SHF防衛、包括免許推進、インターネット接続・・・。
多くの会員にとって、そんなことはどうでもいいということではないでしょうか。
やはり、会員の多くは、(QSLビューロー = JARL)なのでしょう。
QSLさえちゃんと転送してくれれば満足なのです。
確かに、財政赤字や、原会長体制の問題点などの情報が、
会員の耳に届いているかどうかも疑問ではありますが、
たとえ届いていたとしても、やはり、
QSLさえちゃんと転送してくれれば満足。なのではないでしょうか。
もしもそうだとすると、今後、JARLは、
何を置いても、QSL転送サービスの一層の充実を図るべきです。
QSL転送サービスを、JARLの業務の中心に位置付けねばなりません。
予算の大半をこれに注ぎ込むべきです。
島根の会社に委託するなどという取り組みではいけません。
JARLが総力をあげて取り組むべきです。振り分けのオートメーション化(精度の高いもの)。
非会員宛転送の復活。
電子化。
配送は月1回。
などなど、会費の殆どは、この充実に使われるべきです。
QSLを別料金にするなどもってのほか。
会費のみで受けうる唯一にして最大のサービスを、
QSL転送にするのです。
それ以外のサービスや行事は、
「社団法人日本アマチュア無線連盟」としての体裁を保つために必要と思われる、
最低限のもののみ行なえばいいでしょう。
(要するに、選挙や総会はいるけど、ハムフェアやJNなどはいらない。
ハムフェアやりたけりゃJARDとJAIAだけでやればよい。)
これで充分JARLは成り立つと思うのですが。(金銭的にも)「投票しなかった連中のことなど知らん」という考えでは、
会員は減少するばかりです。
立候補された方々や、JARLのことを考えて投票した方々は、
色々な夢や希望に基づいた政策をお持ちでしょうが、
JARLが既に、多くの「めんこ集め」と揶揄される人々を抱えている
ことによって成り立っているということを今以上に認識すべきです。もし、ここをご覧の方々の多くが、
「めんこ集め」なんて、真のアマチュア無線家のやることではない。
アマチュアは常に進歩的であること!
なんていわれるのでしたら、JARLは見捨てて、
別団体を設立されるべきでしょう。
そして、QSL転送サービスなんかやらず、
インターネット接続サービスなんかをおやりになるとよろしいと思います。
どうしていつもこういう選挙結果になるのでしょうかね。
ただただ不思議です。会員が選んだのですからそれは即ち会員の
意思であるということになります。
まあいいや、もう直ぐ包括免許にもなることだろうし今更
jarlに期待するものもないし自分がハムをやるには不自由も
ないから。
ただ多くの人がまたjarlいやハムに絶望を感じて止めていく
のは寂しいですがまあこれもしょうがないか。毎月のjarl
ニュースの楽しみは会員数が減るのを確認するくらいかな。
う〜ん、ぽっぽやには元気を出してもらいたいのう。JAЯL設立たぬき試案
この掲示板を見てて勝手に仮配置した役員
全国代表理事(参議院的機能)
・JA1KSO (会長)本物のカリスマはなにもせんでゴルフしてればよい
・かんりにん(議長)実質会長 抜群のバランス感覚
・ぽっぽや (保留)審議集中力
・ja8vhd 素直な感性が好ましい
・さる 怪しさ抜群部会代表理事(衆議院的機能)
・JE1CKA DX、IARU部会担当理事
・ぽっぽや QSL部会担当理事
・JH1FJK バンド利用部会担当理事
・募集中 包括免許中心アマチュア無線法制部会担当理事
・募集中 違法無線規正部会担当理事
・募集中 電波障害部会担当理事
・募集中 技術研究所担当理事
・以下アイデア出んのじゃ理事は完全無給、旅費も出さん。どーせインタネット会議じゃで、手弁当も要らんがのう。
理事の権限は全国代表・部会代表のいずれも平等。単純多数決によって議決。理事会の内容は、インタネットで完全生中継じゃ。
年会費は部会ごとに千円程度。会員は、入会したい部会にのみ入会すればよかろ(この辺、KSOのアイデア盗用)。ただし、QSL部会については基本会費千円に加えて実費を徴収。
仮に、包括免許法制部会に会員が2万人あつまれば(それぐらい集まらんもんかいな)、活動費として年二千万円あるため、専従が置けることとなるんじゃが。専従の者は、行政との折衝その他の活動状況の全てをインタネットで発表、部会員はいつでもそのページを読み、発言できるようにする。。
とまぁ、思いついてみたのじゃがのう、ぽぽーん。
高い周波数なら妨害はありません。
自作が面倒という向きにも、10G迄なら、すぐにでもQRV
できるリグがそろうでしょう。一度オールバンドオールモードで
申請してしまえば、実質上「包括免許」になります。変更申請に
は、下の西新潟クラブのサイトで「変更申請の記入例」が参考に
なります。↓
http://www.fsinet.or.jp/~jh0yqp/
>財団法人ならともかく、社員(=会員)の出資(=会費)により運営される
> 団体では、(解散はともかく)出来ないと思うのですが。あまいあまい。
解散と残余財産の処分はちゃんと定款に出ています。また、本間監事もJARDが類似の公益法人だとの判断を公言しました。会費やメンバーソサエティーなんてどうでも良いんです。会館積み立てとか、現金が残っているうちにJARLを潰せば、残余財産はJARL会員のものではなくなるのです。
これは、私は90年から主張していますが、JA3UBが全的に支持してくれています。
まっ、予想をするのが私の本業ではないから、あまりいわないけど、「その時になって知るでしょう」の一言は残しておきたいですね。
> だってココ最近の郵政省って、アマチュア無線家の味方だもんなぁ〜。
と、いうより、原と小渕と、その前は5の大臣とが、郵政行政を曲げようと、いつでも圧力をかけて、かつては包括免許などの法案も潰したとのこと。私は、現業の局にいたので知りませんけど。
この話し、JA3AA、島さんの先輩後輩の技官が良く知っているようです。彼らは今、郵政を退職して外郭団体の役員とかにいますが、完全リタイアした後、なにを暴露するかが楽しみです。
政治家の不当な介入は、国家公務員法で禁止されている職務を通じて知り得た秘密をもらすことには当たりませんしね。
いっそ潰してしまいましょうよ(^^)
みんなでJARLを辞めて、第2の連盟作るも良し、QSLマネージャーを
作るもよし、他国で開局して、ARRLとかKARLでカード送って貰っても
よし・・・
別に財産だって、あれば良いけど無くて困るものでも無いでしょうに?
少なくとも、私はなーんにも困らんっ!(^O^)
QSLカードが欲しければ、SASEなりダイレクトなりで送って貰えば
良いだけです。電波の上で送り先送ったって屁でもない。
(海外のDX_CBクラブの例もありますから、悲観的になる必要も無い)
それに彼らがそうした方法を採ったとしても、困るのは彼らに入れた会員達や
QSLさえ転送してくれれば、何も文句を言わないって会員なんでしょ??
QSLさえ・・・って人達は、QSLさえ出来なくなった時に初めて文句
の一つも言えばいいのです(^-^)
もっとも、その時には貴方の言うとおり、後悔しても後のフェスティバル&
カーニバルってぇヤツですわね(^O^;)
でも、私達が彼らの心配までしてやる必要なんざ無いんですってば!困ることと言えば、アマチュア無線を支援する団体が、馬鹿な理事達によって
崩壊したっていう不名誉な記録が残るくらい。
それさえも、多くの会員がそれで良し!とするんですから、民主主義の鉄則じゃないですか?!#ところで、繰り返しになりますが、郵政省はJARDを潰そうとしている節
が見受けられます。(先に書いたとおり、JARD事務局の悲壮な声が物語って
いますよね?)
少なくとも、郵政省が最近のように、JARLの頭越えで「包括免許」でも
出そうものなら、JARDは一環の終わりです。間違い無く。hi
久々に覗いてみたら、ある種とても建設的なお話が展開してますね。
多くの人にとって、JARLが無くなって困ることは、
やはりQSLの転送でしょう。他には大して困らんでしょうね。NTさんの(1)ですけど、
JARLが無線家の利益を代表してるなんて、とてもじゃないが思えないので、そんなに困らんでしょう。
バンドプランのパケットの件だって、包括免許だってねぇ。(2)も、情報が必要な人は、無きゃ無いで、なんとかしますよ。
手段を持ってても有効に活用しない人ばかりじゃないですか、JARLの会員って。>私が現在会費を切らしている
>主な理由も、上の二つの役割について会費分ほど期待できな
>いと思えるからです。あ、やはりお困りになっては居ない様ですね。(~_~)
所詮趣味なんて自己満足。
自己チュー同士で徒党を組んでも仕方ない。
と、最近は思ってます。
どもっ(^^) NTさん、あんねさん、ありがとうございます。>(1)アマチュア無線家の利益を代表する団体がなくなること
本来のJARLと言う意味ではそうかも知れませんね(^^;)
でもコレについては、今日のJARLに期待できません。
何故ならば、包括免許やパケット通信の法的解釈を巡り、JARLはアマチュア
無線家の利益を求めては動いてくれませんでした。はっきり言えば、邪魔をしました。
陳情している・・・と言うのも、どこまで本当か疑わしいものです。
パケットの話しは以前にもしましたが、法的な解釈を巡る陳情について、
JARL役員は総会で「嘘」を言いました。実質、郵政省に対してのクレーム
(パケットに法的な問題有りというクレーム)を付けたのは他ならぬJARL
だったんですから(^^;)電監の担当者と話しをしていて恥ずかしかったモン!>(2)行政の動きを知る機会が減少すること
・・・・についても、昨今では例えばインターネットのJARL_Webに
比べて、CQ誌や個人のWebの方が早い時もあるし、JARLやJARDに
不利益な広報は、極めて消極的ですよね?!#本来の・・・、あるべき論としては、NTさんのおっしゃる立場こそが、
JARLの存在意義の根幹ですよね?!
でも、今回の選挙を見てもわかるとおり、やっぱりQSLがJARLの存在
意義みたいですし・・・うーん?!(^_^;)
ほ、他に何かなーいですかぁ???>皆の衆!!
非合法に使われる可能性のあるものを作ったり、売ったりしては
いけないなんてことになったら社会が成り立ちません。100キロ以上でる車も、タバコも、酒も
5KW(MAX)のリニアーもちゃんと合法1KWでも免許に
なりますからら自己責任が基本です。 それと対に違法の徹底取締りが必要です。
日本の法体系、運用はこのシステムが存在していないことが多い
のです。現実的に取り締まれないような法律をつくる役所。
現実的に取り締まる機能、組織をもたない警察。
儒教に基づく精神論日本の社会そのものがもはや機能していない時代のようです。
高校生の8割以上がタバコ、酒を飲みその5割が恒常的に
それを続けている現状をどうするんですか。アメリカのように18歳以下(州によって違うが)に飲酒
させたら店が営業停止になる。私はオーバーパワーがいいことだなんて言ってはいません。
郵政も警察もJARLもそしてメーカーも動かない現状でいった
いどうやってそれを無くすんですか。
また精神論?
もうそういう時代じゃあないでしょう。
中国並に「オーバーパワーは死刑!」
とでもやるしか方法は無いのでは。ところで昨日も聞いたんですが「郵政としては検査が増えたら
困る」そうです。(現在は関東で1ヶ月5件も無いそうです)やはり「包括免許」かな?
みんなで「順法闘争」すれば簡単かも。
結局、オーバーパワーは、ざる法による野放し状態がこれからも、ず〜っと続くわけ。
お役人は、遵守できる法に整備する気はないのかなぁ。ちまちまと500円/局の安い税金集めるよりも、スピード違反の
取り締まりよろしく、検挙できるようにすれば、お空もきれいになるし、効率良く税も徴集できまっせ。やっぱり、米国のように、資格別コールとバンド内の運用範囲
の制限の導入かぁ?
7MHzの300KHzまでの拡張と同時に取り入れれば、ざっくザック検挙できるど。ついでに包括免許もよろしゅ〜に。
米国の場合、包括免許とかVEC制度とか先進的な制度が目立って
ますが、日本にはない制限が結構ありますよね。
たとえば有名なのは、クラスによって周波数帯内で出れるところ
の制限、そのうえNovice/TechPlusの出れるHFの周波数は
たとえExtraの人でも200Wまで・10MHz帯は200Wまで
(ほかは1.5KWでしたよね)・地上高は200ftまでとか
航空施設等の近くでの地上高制限・The National Radio Quiet Zoneの設定・米国カナダ国境沿いでの430MHz帯運用の制限とか、第一面積、ハムの人口密度、おっとその前にハムに対しての
社会の認識、そして大多数のハムの意識がちがうものね・・・
電気通信監理局に、オバーパワー局の摘発状況を訪ねたときについでに聞いた話では、地方電気監理局では、もはや移動できるアマチュア局の管理が大変なようで、
本省に簡素化できるよう要望を出しているそうです。現状としては、包括指定が実現できそうな感触でしたが
移動する無線局の根本的基準がありますの50Wまでの移動することの
出来るアマチュア局の50Wまでのものが無線従事者の資格内において、
運用できる形になるのではないかと思います。ですから、免許を取ったら直ぐに運用できるのではなく
無線局免許状を免許して貰い、50Wまでの無線設備のみ、
免許の範囲内で使えるような包括指定になるのかもしれません。200Wまで、包括指定は、まだ遠いようです。
JARLは、なにを働きかけているのでしょう?
>JARLは、なにを働きかけているのでしょう?もちろん何もしていないです。
包括免許に否定的なのがの会長なんだから・・・・
現行の無線局免許のスタイルのうち、電波の型式、周波数、空
中線電力については、「移動するアマチュア局は空中線電力50W以下、移動しない
アマチュア局は空中線電力200W以下であって、免許人の無
線従事者資格の範囲内で包括指定」がいいとおもいます。これにより、従来「軽微な事項」として届が出された場合や、
保証認定、技適での変更申請の事務処理時間が浮くので、浮いた
時間を電監の職員は,アンカバやオーバーパワー等の取り締まり
に時間を割いていただきたいのです。
賛成いたしかねる。
理由は、200Wで線引きする理由が不足しているから。
もっとも、折衝を重ねた上での、最終的な「落とし所」としての200W限定であれば、まぁ納得するけどね。
アマチュア側から提案するなら、あくまで全面的包括免許論であるべきで、アマチュア側みずから、最初から1アマの利益を排除・放棄する手はない。
アマチュアの願いは全面包括ですが
現実のIの問題はCBでもハイパワーの移動局によるものが多い
ので運用場所の特定ができない「移動」ではやはり200Wが
落としどころですね。
Iの問題が無ければいいのですが1KWでIが出るのではなく
オーバーパワーの10W局がTVIを出すのでは「10W]でも
TVIをガンガン出すという認識になってしまうのでしょう。
50w上限になりそうな話っぷりでしたね電監の人にいわれてみると、確かに移動するアマチュア局の設備は
無線局の開設の根本的基準で定められているので、これをはずせるなら、全てに置いて包括も可能かもしれませんが、
電磁波防護の兼ね合いからも、無理だと思う。これからは。アマチュアは、やりにくくなる一方でしょう。
5kw級の、違法局が、問題でも起こせば、アマチュアの立場なんかすっ飛びそうですね
せめて100w上限にしたいですね。
これくらいなら違法にオーバーパワーする人は減るでしょう。
全面たぬきさんのご主張はごもっとも。
でも世の中、交渉ごとで正論をぶけると反作用もあるし。落しどころは、200wまで包括かな。
事実上、200wまでは書類審査で、当局もアマチュア局に起こり得る問題を自らが責任をもつようにしているわけだから。
ただ、移動できる局の上限出力を現行より引き上げるのは論拠がないように思えます。
決め事ですので、具体的な根拠はないと思いますけど、Iは出るときには10wでも出るというし。
本省への要望が、対応が大変になった移動局のためのものですから、
一番数の多い、50W以下の局ということになるのではないでしょうか?
ここで問題になるのが、本当に、JARLが、郵政省に対して
包括免許の要望をどのような形で出しているかです。
200wまでとなったとき、それでなくとも、申請が減り、講習の減っているJARDはどうなるのでしょう。
郵政が簡単にJARDを潰してくれるでしょうか?会長も、監査もJARLと同じですしね、私も、希望では、現在、JARDなり電監で、書類審査のみで
免許になる200Wまでが包括指定されればよいように思います。200Wを越えるものについては、インターフェアの兼ね合いからも、ハンコを近所の人からもらう方が
後々良いように思っています。結果が出れば、JARLがどのような要望をしているのか、
その後どんな運動をすればよいのかが見えてくるように思います。
昨日検査に来た係官も
今は携帯電話の問題が多くて。。。。となんと改造携帯電話
も登場したらしい。
ペースメーカーとの事件、重要回線との混信。
お手上げなら包括にしてよ。
人間ってそんな程度のものです。
調べる審判がいないハムならともかく目の前に審判がいる
オリンピックだってあれだけ薬物が使われている。国政選挙
でもあの程度。取り締まる警察もご存知のとおり。
別にハムだけが異常なわけではない。
これだって包括免許にすれば結果違法運用する人は激減する。
別に「包括免許」でハムのマナーが上がったわけではないのに。
まず一言で言えば「正直者が馬鹿を見ない」世界を作る事では
ないでしょうか?真面目にパワーを守っていてると、まともにQSOできない。
真面目にV&UHF帯でメインから移ろうとすると、チェック
払いに追い出される(3エリアだけ?)。
真面目にメインをワッチしていると無変調だらけ。
さらに、リグを買い足す、買い換える度に変更届けが必要。
(包括免許賛成)顔が見えない、簡単には捕まらないから法律違反やり放題。
これじゃ、無線の本当の楽しみを覚えれば長続きする方の
多くが止めて当然の世界でしょ?私の周りででも、どれだけの局が今の無線界の汚い現状を見て
閉局していったことか・・・今じゃクラブチャンネルが有ってそこを一日中聞いていても
たまぁ〜にチェック払いが出てくるだけで、クラブの人間が
誰も出てこないチャンネルが多いこと!
何のためにチェック払いしている事やら?
クラブチャンネル化も、閉鎖的過ぎて、結局新しい局を入れ
なかったから今じゃ寂しい状況でしょ?結局安易にハイパワー機を作り売ってきたメーカー&販売店が
自分の首を自分で絞めていた訳ですよね?
もちろんJARLも何の指導もせずに、またオーバーパワーに
目を瞑り、ただ局を増やしていた事が今になってしっぺ返しを
くらっているだけ。しかしこう考えると、アマチュア無線の世界って、「エゴイスト」
が余りにも多すぎませんか?
自分さえDXとQSOできたら良い、自分さえチャンネルが
確保されていて、決まったところでQSOできれば良い。とにかく、こんな現状が続く限り活性化なんて無理だと
思います。日本国内ではそこそこ地位と名誉のある人間が、海外へ行くと
「旅の恥はかきすて」とばかり、女性を漁り、少女買春を
平気でやる国民性がアマチュア無線の中でも蔓延してて
「顔が見えなきゃ、捕まらなきゃ何をしても良い」と
押さえることができないんですから。
アメリカの様子をうかがうと、
ARRLにしても、HAM各個人にしても、
ちゃんと根底に「社会の中のアマチュア無線」という構図を意識しているように思える。
とても公共性の高いHOBBYなのだから、あたりまえといえばあたりまえである。
しかし翻って、日本はといえば、「アマチュア無線の中のアマチュア無線」とか、
「アマチュア無線の中の自分」といった構図しか見えてこないように思う。ましてや無線に関係の無い人達のことさえも「アマチュア無線」との関係性で解釈しようとしている気がしてならない。最近よく思うのは、もう「アマチュア無線」から最新のテクノロジーは生まれてこないのではないかということだ。
もう技術的なHOBBYとしての側面を「アマチュア無線」に期待するのは難しいのではないか。
ここで論議された、「インターネット接続」や「QSLの電子化」なんて、別のメディアで育まれたテクノロジーの焼き直しにすぎず、
「アマチュア無線」にとっては多少の目新しさもあろうが、もうすでに、「やってみれば必ずできる」ことが確立されている。結果が見えている実験はあまり面白くはない。これからの無線テクノロジーは、個人が実験や開発をするには金と暇がかかりすぎて、非常に難しい気がする。(決して無理だとは思わないが。)ところで現在、日本の「アマチュア無線」は、社会性や公共性を殆ど失った状態にあるように思う。
普段は社会との接点が希薄なくせに、緊急時ばかりしゃしゃり出ても、そんなに歓迎されないだろうし、第一「アマチュア無線」とは何かを知らない(ましてや軽蔑視している)多くの人達が、その有益性を理解することは難しいだろう。
そんな今のJARLの急務は、「アマチュア無線における、社会性・公共性の復活」だと思う。
QSLの転送だとか、アマチュアバント防衛だとか、包括免許などは、不必要だとはいわないが、そんな小さい事(HAMの利益を追求すること)は二の次で良い。
まずは「アマチュア無線の社会復帰」だ。
そうだ。JARLは「ボランティア団体宣言」をするのだ。(以下は、私の他愛ない夢想の一端である。)
まずは福祉に寄与するのが、「社会復帰」の第一歩としてアピールし易いだろう。
まずは、福祉施設、老人ホーム、各種学校などの人達に「アマチュア無線」を利用してもらおう。
そのための国試無料講習会や、クラブ局運営指導なんかをドンドンしちゃおう。
開局の暁には無線機の寄贈や、アンテナ設営に協力しよう。
体力が無い人や、病気の人が参加しやすい(徹夜しなくていい)コンテストを設けたり、
点字QSLや、点字LOGを整備したり、聴覚障害者や言語障害者が無線を楽しめる環境をもっと整備しよう。
KWのアンプなんて作ってないで、「高周波治療器」をつくろう。
(これは問題あるけどネ。そういうことに技術を生かそうってこと。)
これらは、各支部や各個人などでは小規模で行われていることもあるかもしれないが、もっと全国的に大規模に、キャンペーンを張ってやらなければ。無線関連企業も巻き込んで。それも一時的なものではなく、「アマチュア無線」のある限り永遠に続くキャンペーンだ。最近、この掲示板を見てるとなんだかやりきれなくなってしまいました。
自戒も込めて、皆さんもっと「社会の中のアマチュア無線」を考えませんか?
こんばんは、はじめまして。ボムバーマンと言います。> 最近よく思うのは、もう「アマチュア無線」から最新の
> テクノロジーは生まれてこないのではないかということだ。
> もう技術的なHOBBYとしての側面を「アマチュア無線」に
> 期待するのは難しいのではないか。
> これからの無線テクノロジーは、個人が実験や開発を
> するには金と暇がかかりすぎて、非常に難しい気がする。
>(決して無理だとは思わないが。)最新のテクノロジを求めるだけでなく、検証するのも非常に重要
なことだと思います。「何かを求めるためにアマチュア無線
をする」のではなくて、「アマチュア無線をしていたら何かが
見つかった」ということは、今後とも大いにありえると思います。
それからテクノロジーや発見とフィードバックできるのでは?
実験や開発についても、企業ではないので趣味の範囲でやれば
良いのではないでしょうか?次の文章の前振りとして出された
ことなのでしょうか?何がテクノロジになるかはその時になって
みないとわからないことが多分にあります。>ところで現在、日本の「アマチュア無線」は、社会性や
>公共性を殆ど失った状態にあるように思う。これはアマチュア無線だけに限らず、今の日本にも言える
問題だと思うのは、私だけでしょうか?(^^;>そんな今のJARLの急務は、「アマチュア無線における、
>社会性・公共性の復活」だと思う。
>小さい事(HAMの利益を追求すること)は二の次で良い。>まずは、福祉施設、老人ホーム、各種学校などの人達に
>「アマチュア無線」を利用してもらおう。アマチュア無線は「趣味」ですから、興味を持った方が
対象になり、利用するかどうかも本人が決めることでしょう。
ですから、「アマチュア無線を知ってもらう」→「その受け皿を
きちんと整備する」ということと解釈しました。いいことだと
思います。(違っていたらごめんなさい。)>国試無料講習会や、クラブ局運営指導なんかをドンドン
>しちゃおう。開局の暁には無線機の寄贈や、アンテナ設営
>に協力しよう。このようなことは、JARLがリーダーシップをとり、進めて
欲しいことです。この方法が良い・悪いというのを抜きにして、
将来のアマチュア無線界をどうしたいのか具体的な提案をして
ほしいと思います。後は、トライ&エラーで、みんなで論議し
コレクトしていけばいいですしね。ところで、開局を手っ取り早くできる1つの手助けとして
「包括的免許」が活きてくると思います。これは決して
小さなことではありませんし、HAMだけの利益にとどまらない
と思います。また、これにより実験や開発などもしやすくなる
と思います。>体力が無い人や、病気の人が参加しやすい(徹夜しなくていい)
>コンテストを設けたり、点字QSLや、点字LOGを整備したり、
>聴覚障害者や言語障害者が無線を楽しめる環境をもっと整備
>しよう。いろんなスタイルのコンテストがあるのはいいことですし、
私も考えてみようと思いますが、こういう発想がJARLの
方から示されたことってないのでしょうか?少し疑問です。
知っておられる方、教えて下さい。>もっと全国的に大規模に、キャンペーンを張ってやらなければ。
>無線関連企業も巻き込んで。それも一時的なものではなく、
>「アマチュア無線」のある限り永遠に続くキャンペーンだ。「趣味であり文化であるアマチュア無線であれ」と言ったところ
でしょうか。盛り上がらなくても良いとは思いますが、それなりに
歴史のある趣味ですから、文化として定着して欲しいと思います。あんねさんをはじめ、建設的な意見を述べられている方の意見を
参考に、私なりにいろいろと考えてみたいと思います。
ありがとうございました。
こんばんは.ボムバーマンです.>福祉も非常通信訓練も多いに結構。ゴミ拾いは私もしようと思うし、
>A52JSの電波がわがあばらやに届く幸運があれば、呼ぶ位はしてみたい。
>それはそれとして、アマチュア無線とアマチュア無線家が社会に貢献する
>みちは技術の創造性によることが本来の立場と考えます。もちろんそれも社会貢献の1つでしょう.方法はどうであれ,問題は
「JARLがリーダーシップを取り,どんな形で社会に貢献するのか」
ということで,社会貢献の1つの方法として元記事が提案されたと解釈
しています.そういう意味では,ある程度具体的で現実的な提案だったと
思っています.技術的なことにしろ,雑誌で自作記事に興味を持ち作ろうと
しても,部品が手に入りにくい状況になっています.部品の確保などを
JARLがやってもいいでしょう?立場や採算うんぬんの問題ではない
と思えますが・・・>例とか根拠はありません。あえて挙げるなら、アマチュア無線に割り
>当てられた周波数および電波形式には、まだ使われたことがないものが
>いくつもあります。CQ誌6月号にあるSHFの交信距離の記録も
>そのひとつです。おっしゃる通りです.ならば,自由に伝播実験などができる
「包括的免許制度」を導入しないのでしょうか?
大電力設備の場合はどうかと思いますが,そうでない場合は包括的に
扱えるようにしてもよいでしょう.SHFなどの実験の度に無線機毎の
申請を出さなければならないとなると,進歩を遅らせることになりませんか?郵政省は早くそういうシステムに移行したいと考えていると思いますが...
ボンバーマンさん、地方電監からは、本省に一番アマチュアで多い50W以下の移動するアマチュア局を包括免許できるよう
要望していると地方電監の職員から聞いております。
携帯電話の普及により電波利用料はガッポリ入るし、そこら中インターフェアーだらけ、アマチュアバンド内のことなど、何の実害もなく、電監としては
ほっときたいのでしょうから、200W以上の検査も、これからは、民間の検査機関の割合が高くなり、アマチュアから手を引きたいところでしょう。案外早いのではないかと思っています。
このスレッドは長くなりましたね
QJEさん、情報ありがとうございます。私はアンテナの特性を計ってもらいました。
気付きにくい所でJARLは結構社会の役に立ってるんでしょうかね。ボムバーマン さん、包括免許はぜひ必要です。個人的には(電力はともかく)全周波数と
全電波形式の免許がぜひ欲しいです。
1)世界標準にあわせたハムのアイデンティティーを持たせること2)直ちに包括免許実現に向けての実力行使
(会員に変更検査の順法闘争を指示)3)選挙制度改革、情報公開、業務の電子化
4)過去の追憶との離別
やるわけないけどね。
アマチュアの総数が減ろうともおびえることなく対応する。
今のように車のドライバーや猟友会、登山家などのように他の
業務の連絡用に使うような局を作らない。講習会の廃止と試験の設問を実際の運用に必要なものに代える。
(郵政に強力に要望する)地方電管も一月30件もの検査は不可能になる。100−200件
の申請がくれば現行制度では処理できない。包括免許により堂々といろいろな実験が「合法的」に簡単に
おこなえることになる。敵をもっていても支持の多い人が当選できる単記式に買えることで
役員の若返りが期待できる。情報の伝達を徹底的に電子化する。 現在にJNの内容なら読まなくても何ら支障がないしほぼ電子化できる。 インターネットは
社会人の最低のツールと認識する。4)は表現が間違ったが
「過去の亡霊との決別」かな。 古きよき時代に目をとらわれすぎる。ハムがどれだけ変わるかは未知数ですが。。。
こんにちは.ボムバーマンです.私が書く前に過去ログでも話題に上っている「包括的免許制度」に
ついてですが・・・郵政省,JARL,無線機メーカ,無線機器メーカ,アンテナメーカ,
無線家,これからの無線家などにとって,「包括的免許制度」を導入
することによる「利益と不利益」は何なんでしょうか?また,アマチュア無線にとってそれは必要でしょうか?
私は必要だと思うのですが・・・
郵政氏から。。
「技適」スタート時にすでに「包括」の動きはあったそうです。
「自作」の扱いが問題だったとか。
逆に今になったら「微弱」な携帯電話での問題がクローズアップされている
現状でその数十倍から数千倍ものパワーを扱うハムを「包括」にできるかどうか疑問だと。。。(今は彼は当事者ではない)
困ったね。。。
不満があるのならどんどん「包括」を要求すべきなのです。
他力本願ではダメです。 これはハムに限ったことではありません。
不満があるのなら適正な改正を求めればいいのです。
日本人って本当にもの静かなんですね。
> 申請、許可とおりの設備で運用している局がそんなにいるんでしょうか。
> 新しいリグを調達している局。 自宅と車そして移動する場合の全ての
> 設備が許可されているのでしょうか。レス遅れました。ちょっと待てください。このスレッドの本質はオーバーパワーに関してでは無いのですか? ここで、包括免許や自主包括云々を持ち出すとややこしくなります。
確かに個々の設備に関しては危ない局も多いかもしれませんが、
オーバーパーが5−70%(これって50%から70%の意味でしたら?)
もあるという意見に同意しがたいということです。> もう10年以上前ですがJARLで認定をやっている時に聞いた話では
> 新設以外で指定事項の変更を伴うものを除くと変更申請する局は1%にも> 満たないと言っていました。
> また軽微な変更などで郵政に「届け」を出している局も少ないでしょう。
> みなさんもう一度現用設備と免許(付属書類)を見比べてください。
> 10年以上それなりにアクティブにやっている人でどれくらいちゃんと
> やっている人がいるのかな?この辺は確かにそう言う傾向があるともいます。でも私の場合も年に数台
機械が増えたり入れ替わったりするので毎年変更申請しています。
局免も
3つありますが合計で20台以上は登録されています。面倒ですが、現状ではしょうがないでしょう。
くどくなりますが、ただこのスレッドでは包括云々の話題は無しで、
別のスレッドでお願いします。以上
またぽっぽやさんに怒られるかな。
欧米先進国と日本の法体系にも差があるでしょう。
広く権利を与えておいて、さらに法を犯すような場合は厳しく罰する国と
日本のように権利を厳しく規制しておくが法の運用はおおらか。
電波法もこういう環境の中の最たるものでしょう。
別掲したようにほとんどの先進国は前者の法が適用されています。ですから日本は「実質包括免許」とまで言われてしまいます。
ぽっぽやさんJARLに具体的にオーバーパワーにどう対処する
つもりか聞かれましたか?
概してHFでアクティブな局はUHFのことを1.のように思い、
U/SHFで運用している局は2.のように言い。
(もちろんこの1.2.に属さないハムもいるが)
これではハムの連帯意識など生まれずそれぞれ勝手なハムを意識して
しまいますね。
ただこれをなんとかするのがJARLでしょう。
その意味でも包括免許と強力な監視権限は直ちに郵政に強力に陳情すべきです。
私は勝手な思いこみで
1:一応合法だが創造性がない
2:行儀はわるいが開拓者精神がある
という意味かと思いました。ま、それはともかく、
>包括免許と強力な監視権限は直ちに郵政に強力に陳情すべき
には、全く異論はありません。
ただ、包括免許が本当に欲しいのは、私が書いた3:のタイプ
だと思いますよ。(1も2も最初の局申請でひとつか二つ技適
メーカー機番を書いておけば事実上いいんだから)
JARLの職員などもみなさん包括免許推進には前向きなのですが。。。「ある方のお考えがあって」 だそうです。。。。
「ある方」でハムの将来が決まってしまうんですね。 すごい組織です。
まるで宗教団体のような組織構成ですね。別掲載の「各国の免許状況」 もJARLから頂いた資料です。
どんな「お考え」ですか? 具体的に教えてください。
「包括免許にするとオーバイパワーがはびこる」からですか?
(以前niftyでそういう主張がありました。バカバカしい)
JARDのヨコ槍ですか?
「包括指定制度」を押し進めたいからですか?
それとも単なる事なかれ主義?
包括免許になると、変更申請のときの「変更保証認定手数料」が
途絶えてしまう、某財団法人からの横槍じゃないの?
ところで横槍とやらの某財団法人とアマチュア無線のとある社団法人の会長は同じ方なのですよ。
これって、、、、、、、、あり?社会一般では、このような兼務はしませんよね。
検察と弁護士と裁判官がおなじなんて聞いてことないし。それとも、「大岡裁き」でも考えているのかな。いや、水戸黄門の世界?
匿名さんレスtnx
某法人の横やりというと利権のからむ話なんですかね。しかし、
ほかに何やらもっと陰湿な理由がありそうな気もするんだけどねー?
会長兼務だけど、BtoCのような場合、Bを代表する法人と
Cを代表する法人とは兼務しませんな。しかし、H氏については
そういう関係にはならないと解釈しているのでしょう。これが
もしのJAIAとJARLと兼務だと、ちょっとおかしいかな。
稲葉さん
でも、免許に係わる保証認定を行う団体と免許を受ける人達の団体の会長が同じなのはおかしくありませんか。
QJEさんのおっしゃるとおりおかしいです。
ただ、郵政省がおかしいと解釈していれば、何らかの監理統制を
したはずで、そうしなかったのは、ナゾです。
そういう意見はこれまでJARL総会で出たことがなかったの
でしょうね(それともJRKさんあたりが言ったかな?)。
みなさん郵政省にメールを送りつづけていますか?
私は1ヶ月に1−2度のペースで相変わらず送っています。
反応があるときと無いときがありますがどんどんエンドレスに
やらなければダメですよ。
今は開かれた郵政と閉ざされたJARLなんですから。
昨日も長文のメールを送りました。
ここでいくら持論を展開して悦にいってても何もならないんですよ。
ハムにとって最も重要だと思われるこのことをなぜオープンに議論しようという風潮が出ないのですかね。
多くの人たちは今の制度のほうが居ごごちがいいと思っているのでしょうか。
選挙の結果が現状維持派の圧勝ですからしょうがないですね。
これでは日本のハムの発展もなければ技術立国の底辺を支える力も生まれず
世界の孤児として衰退して行くのでしょうか。
もしかして某氏はどこかの国のスパイで日本をそう陥れているのかも。
コワイ予測ですが。
まず、CQ誌あたりでキャンペーンはって欲しい。JARL監修
誌じゃダメかな? そういえば、今は亡きMHもその種の記事は
なかった(編集長の賛成か反対かよく解らん論説を1回見た)。
KSOさんお奨め(?)のRL誌は・・・?(私は憶えがない。)国会議員で故KITさん以外にも免許持つ人がいますが、逓信委
員会で質問してくれないでしょうか(結構、票になると思うよ?)
補足ですが、巣鴨の社団法人は保証認定する財団法人から幾ばくかの収入を得ています。別に、しかるべき対価の収入のようなのですので収入に対して異論は唱えません。
ただ、たとえば平成12年度収支予算では3千万円をも超える額なのです。
保証認定する財団法人も事業環境が厳しいのか地方事務所を閉鎖します。そこに追い討ちをかけて包括免許なんて導入された暁には、もー大変。皮肉にも、
包括によってもたらされる受益が巣鴨の社団法人の存続問題になってしまう。なんでこんなこと、平会員が心配しなきゃいけないのと愚痴っちゃう。
でも、KSOさんのご指摘からも、自分が言っている個人主義の尊重からも、まずは行動ですね。
巣鴨の社団法人にお手紙書いたりFAX流したりしているだけではダメですね。
稲葉さん
RL誌は、JRKさんの学究成果を発表する場ですから、このような程度の低い議論は馴染まないと思います。
JRKさんの学究成果って「社団法人資産の持ち逃げ計画?」でしょう?
私ゃ、このボードで少数派かも知れないが、JRK説をありそうなことと
思ってるんですよ! (おーいJRKさーん)
Hさんは名誉でしょう。彼のトリマキはカネが主ですかね?
ただ、お互い人間、常に合理性だけで動くとは限りませんから。#私はカネ・名誉より"Her Smiling Irish Eyes"(願望です。)
日本では「初級」それも電話給が登場そしてNHK教育TVでの「アマチュア無線講座」の登場でハムに興味を持つ若者が急増してきました。大河内先生
とJA1CYA須藤典子(名前は??)さんのキャストもピッタリで毎週1回
30分の番組を楽しみにしていた学生も多かったでしょう。
その当時は「電波を出す」ことでさえ「未知への遭遇」という時代でさらに全てが真空管という時代であり10W出すんだって350−400Vの高圧を扱わなくてはならなかったので10Wと規定されたことも意味はあったのでしょう。まあみなさん一度は感電した経験はお持ちでしょう。そういう意味では
「高圧取り扱い資格」が必要だったかもしれません。
ちょうど私が免許を取得する前後にいくつかの無線機キットも発売されてき
ました。 キットだろうと高圧を扱うには危険が伴った時代でした。
10WのAMで十分国内QSOもできまたAMでもDXができる時代でした。
そしてSSBの時代になりハムの先輩に長谷川氏た井上氏という企業家が登場し次々と優秀なメーカー製の機会が登場しました。 その当時はメーカーも
アメリカに追いつけ追い越せとデザインもあちらのものに似たものが作られ
そして仕様も合せられました。
この時期が緩やかではなく急激な技術進歩を伴って急速に進歩していったのです。
急激な局数の増加は郵政当局に事務的な負担を急増させました。この時に一つの包括免許へのチャンスがあったのではないでしょうか。
しかし時代は今とは違い「お上優先」の時代でしたから要求があっても受け入れられたかは不明です。
そして「認定制度」がスタート。さらなるブームは続いて「養成講習会」へと
進んでいったのです。その3に続く
「郵政省の負担の低減」と「JARLの利益」。
このときのJARLと郵政の関係がどうであったかは興味があるところです。
いずれにしろお互いの利益が合致し、
郵政は管理の簡素化、天下り先の確保そしてJARLは潤沢な利益の享受というメリットがあったのです。
事実それからは郵政省から多くの人材が送り込まれてきました。
このときにJARLが認定を拒み包括免許を要望したらどうなったでしょうか。
実現したとお思いですか? その可能性は無かったわけではありませんでした。しかしもしJARLがそれを求めていたら既にプロの業務で密接な関係
にあった他の財団法人や新規の団体がその利権を奪うような状況にもあったのです。
当時の全てが官主導の社会情勢ではJARLが強い対応ができたかどうかは
不明です。
一度この「利権」を手にしたJARLはいわゆる「バブル現象」に突入して
いったのです。 この利権無くしてもはやJARLは存立できないほどの
規模になってしまったのです。
そして技術的興味でハムになる人よりも「便利な通信手段」を手に入れる目的
でハムになる人たちが多くなり次第に秩序も乱れてきたのです。
ついに100W機でさえもTR化されリニアーの市販品も手軽に買える時代に
なり高電力を扱うのに特別な技術も必要でない時代になってきました。
そして無線機も超安価になり一人で何台も持てる時代になったのです。
500/1KWはまだしも100W機と10W機ではほぼ値段も同じであり
メーカーも海外への輸出を考えれば100W機を増産したほうがコストメリットも高かったのです。その4に続く
局数の急増はいろいろな面での混乱を生んできました。
10WではなかなかDXもできずいや100Wでもとなれば法律の壁はあろう
ともその欲求を抑えきれない人たちはオーバーパワーへと走りJARLも
それを厳しく規制するでもなし郵政さえも「TVIさえなければ黙認する」
という姿勢がさらにこのブームに至ったのです。 時は日本は高度成長期
郵政内部にさえ「電波の強いことは国威掲揚になる」という考えの人も
いたのです。
HF帯では100Wが常識化しDXサーを中心に歯止めの利かないほどに
エスカレートし米軍の中古機が次々に輸入され5−10KW局まで登場したの
です。
バブルの崩壊、そして社会の変化、若者の減少と遊興の多様化さらには携帯
電話の普及が急速にハム離れを生み出しているのです。
世の中は規制緩和が命題であり携帯電話に比べて時代遅れの感がある煩雑な免許制度。現状を見たらこの旧態依然とした法制度のために多くのハムが現実的に
法律に反する運用を行っている状態に至ってしまっているのです。
時代は変わり、社会もそして技術も進歩したのに法整備が追いつけづ世界は
すでのほとんどが包括免許に移行しているのに「電子電波技術」の最先進国
である日本がその面では最も遅れているという珍現象を生んでいるのです。
この状況は将来かならずしや「電子技術」での遅れを生み日本をさらに衰退させることにつながるのではないでしょうか。JARLはすぐに目を覚ますべきです。 もう待つことはできないのです。
JARLが動かずして郵政は動いてはくれません。
フォーンパッチ、ゲストオペの時のような失態はもはや許されないのです。ハムもこの環境に甘んじることなく今行動を起こさないのであったら将来
我々に及ぶすべての結果は我々の責任になるのです。
日本では「初級」それも電話給が登場そしてNHK教育TVでの「アマチュア無線講座」の登場でハムに興味を持つ若者が急増してきました。大河内先生
とJA1CYA須藤典子(名前は??)さんのキャストもピッタリで毎週1回
30分の番組を楽しみにしていた学生も多かったでしょう。
その当時は「電波を出す」ことでさえ「未知への遭遇」という時代でさらに全てが真空管という時代であり10W出すんだって350−400Vの高圧を扱わなくてはならなかったので10Wと規定されたことも意味はあったのでしょう。まあみなさん一度は感電した経験はお持ちでしょう。そういう意味では
「高圧取り扱い資格」が必要だったかもしれません。
ちょうど私が免許を取得する前後にいくつかの無線機キットも発売されてき
ました。 キットだろうと高圧を扱うには危険が伴った時代でした。
10WのAMで十分国内QSOもできまたAMでもDXができる時代でした。
そしてSSBの時代になりハムの先輩に長谷川氏た井上氏という企業家が登場し次々と優秀なメーカー製の機会が登場しました。 その当時はメーカーも
アメリカに追いつけ追い越せとデザインもあちらのものに似たものが作られ
そして仕様も合せられました。
この時期が緩やかではなく急激な技術進歩を伴って急速に進歩していったのです。
急激な局数の増加は郵政当局に事務的な負担を急増させました。この時に一つの包括免許へのチャンスがあったのではないでしょうか。
しかし時代は今とは違い「お上優先」の時代でしたから要求があっても受け入れられたかは不明です。
そして「認定制度」がスタート。さらなるブームは続いて「養成講習会」へと
進んでいったのです。その3に続く
「郵政省の負担の低減」と「JARLの利益」。
このときのJARLと郵政の関係がどうであったかは興味があるところです。
いずれにしろお互いの利益が合致し、
郵政は管理の簡素化、天下り先の確保そしてJARLは潤沢な利益の享受というメリットがあったのです。
事実それからは郵政省から多くの人材が送り込まれてきました。
このときにJARLが認定を拒み包括免許を要望したらどうなったでしょうか。
実現したとお思いですか? その可能性は無かったわけではありませんでした。しかしもしJARLがそれを求めていたら既にプロの業務で密接な関係
にあった他の財団法人や新規の団体がその利権を奪うような状況にもあったのです。
当時の全てが官主導の社会情勢ではJARLが強い対応ができたかどうかは
不明です。
一度この「利権」を手にしたJARLはいわゆる「バブル現象」に突入して
いったのです。 この利権無くしてもはやJARLは存立できないほどの
規模になってしまったのです。
そして技術的興味でハムになる人よりも「便利な通信手段」を手に入れる目的
でハムになる人たちが多くなり次第に秩序も乱れてきたのです。
ついに100W機でさえもTR化されリニアーの市販品も手軽に買える時代に
なり高電力を扱うのに特別な技術も必要でない時代になってきました。
そして無線機も超安価になり一人で何台も持てる時代になったのです。
500/1KWはまだしも100W機と10W機ではほぼ値段も同じであり
メーカーも海外への輸出を考えれば100W機を増産したほうがコストメリットも高かったのです。その4に続く
局数の急増はいろいろな面での混乱を生んできました。
10WではなかなかDXもできずいや100Wでもとなれば法律の壁はあろう
ともその欲求を抑えきれない人たちはオーバーパワーへと走りJARLも
それを厳しく規制するでもなし郵政さえも「TVIさえなければ黙認する」
という姿勢がさらにこのブームに至ったのです。 時は日本は高度成長期
郵政内部にさえ「電波の強いことは国威掲揚になる」という考えの人も
いたのです。
HF帯では100Wが常識化しDXサーを中心に歯止めの利かないほどに
エスカレートし米軍の中古機が次々に輸入され5−10KW局まで登場したの
です。
バブルの崩壊、そして社会の変化、若者の減少と遊興の多様化さらには携帯
電話の普及が急速にハム離れを生み出しているのです。
世の中は規制緩和が命題であり携帯電話に比べて時代遅れの感がある煩雑な免許制度。現状を見たらこの旧態依然とした法制度のために多くのハムが現実的に
法律に反する運用を行っている状態に至ってしまっているのです。
時代は変わり、社会もそして技術も進歩したのに法整備が追いつけづ世界は
すでのほとんどが包括免許に移行しているのに「電子電波技術」の最先進国
である日本がその面では最も遅れているという珍現象を生んでいるのです。
この状況は将来かならずしや「電子技術」での遅れを生み日本をさらに衰退させることにつながるのではないでしょうか。JARLはすぐに目を覚ますべきです。 もう待つことはできないのです。
JARLが動かずして郵政は動いてはくれません。
フォーンパッチ、ゲストオペの時のような失態はもはや許されないのです。ハムもこの環境に甘んじることなく今行動を起こさないのであったら将来
我々に及ぶすべての結果は我々の責任になるのです。
せっかくのスレッドですので、
アマチュア局の移動する局の送信出力が上限が、50wであるのは、
無線局の開設の根本的基準の中に、移動する局の上限が、50wと定められ
ているだけのことで合理的であるときは思いません。
いずれにしても、大分前のことですから、変えた方がよいとは、思いますが、
以前お話しした関東電気通信監理局の方は、
かなり難しいのではないかと話されていたのを付け加えておきます。早ければ、今年にでも、50w以下の局に関しては、包括指定の免許になるのではないかと個人的に思っています。
技適のように1台の機器を特定して免許されていれば違法でしょう。
しかし保証認定の場合、送信機系統図が同一であればよろしいのでは?しかし、型番が同じ保証認定機なら他人に免許されている機器を使用しても適法か、と問われれば違うような気もしますが・・・。
このへんがいわゆる「法解釈」の問題なのでしょうか。業務の世界では仲間(同業者?)が来局して「無線設備を使わせてくれ」なんてことはまず無いでしょう。
(スポット割り当てでは借りたところで役に立ちませんし・・・)
反面アマチュアでは、いくらでも考えられます。むしろ積極的にやりたいくらいです。ビッグアンテナ、高級無線機、未知のバンド・モード・・・、許されるならちょっと借りて運用してみたいですね。
法解釈の新基準が明示されるか、包括免許になるか、どちらでも良いですが、現状ではアマチュアにとって窮屈過ぎると思います。HW?
qjeさんのご指摘もしかり。
郵政氏と話したときも米国の法体系、裁判制度と日本のそれとの違いに
「包括」を整合させるのには細部にわたる検討を要するだろうと。。。
ただそれは郵政側の仕事であり我々はハムの発展と効果的運用ができる環境」を求めていけばいいのではないでしょうか。
要求するものは「大きくて、広くて」いいのです。
ハム側から「この程度ではいかが」でなくてもいいのです。求めるなら
「資格内完全包括免許」でしょう。
1アマは固定だろうと移動だろうと1kw、オールモード
彼らが社会的、技術的などの面からこれを低めて、狭めてくるのかもしれませんが。
jarlやハムから極端に低いレベルで要求することは適切ではないのでは。
ましてフォーンパッチやゲストオペのように郵政が決めようとしたことを
自ら狭めるなんて信じられない行動だと思いませんか。
KSOさんのご指摘は、
「ようはアマチュア無線家の問題ではなく、すでに手をはなれたことを立ち返って指摘するのはいかがなものか」
「そもそも税金により成り立っている所轄官庁のすべき仕事までもをアマチュア無線家が抱え込むのはおかしいのでは」
という理解でよろしいでしょうか。この理解で正しいのであれば、まさにそのとおりです。
異論はありません。ただ、私はクレージーなアマチュア無線大好きです。
クレージーな人には、社会的常識がないのです。
KSOさんご指摘の「資格内完全包括免許」が実現するのであれば、お百度参りや男芸者なんでもありです。
なんだったら、「伺い」という稟議書だって書いちゃいます。わたしは、クレージーなアマチュア無線大好きなくせして、まだビギナーなのです。ですから、より多くの方からコメントや事例のご指摘をお願いしたいのです。
わたしなんて能力がないですから、有能な方で「資格内完全包括免許」を推進したい方がいらっしゃればパシリにもなってもいいです。
宜しくお願致します。
コモンセンスの観点から電波法を考えてみました。電波を国が監理する、ということがコモンセンスだとすれば、電波法の規制が
アマチュアの実態に合わないのは、規制が厳しいからというよりは、規制が適切
になされていないからだ、と思えてきました。電波法は、無線局の監理を通じて電波の監理を行っているわけですが、個人が
主体のアマチュア局を無線局単位で監理することに無理があるわけです。個人的
興味によって行う訓練なのに、電波発射を認められるのはアマチュア無線家では
なくてアマチュア無線局なのです。制度に歪が出ても当然ですね。
米国式包括免許はアマチュア無線家単位で監理する制度であるので、その導入は
規制緩和というより、規制の適正化と言えるかもしれません。ただ包括免許制度が実現したとしても、パワーに関してだけは、電波障害と電波
防護のコモンセンスが立ちはだかるような気がしています。包括免許制度では電波の質はアマチュア無線家の責任において維持されること
になりますが、いくら自己責任で資格に応じた電波を出せるとはいえ、住宅密集地と
人の住んでいない山の中を同じ制限にするのは、明らかにコモンセンスから外れる
でしょう。そういう意味では、包括免許制度が実現したら、上限出力が制限される
可能性も否定できません。個人的には、純粋に電波障害/電波防護の技術的観点から線を引くのが適当と
考えていますが、線を引くのは行政の仕事ですので議論をしても意味がなさそうですね。
ただ、アマチュアのリグは100Wだから移動時も100Wが適当、、という視点はアマチュア
と無線機業界のコモンセンスでしかありません。#スレッドの趣旨から外れていたらごめんなさい。。
私は、免許されるなら、素晴らしいと思って調べているのです。
共用が認められれば、沢山のハムが、色んなバンド、素晴らしい設備から、出れるようになるからです。
ですから、包括免許にも賛成していますが、ただ私の言う、包括免許は、
200W以下に限ると条件を付けたいと、私個人は、思っています。
なぜなら、200W以下は、現在も、書類だけの話だからです。
ハッキリ言えば、同じICOMのHFのリグがあり、免許人以外は、原則として、ゲスト運用を除き使用できないわけです。
ハッキリ言っておかしな法律だと思いますが、昔に比べれば、緩やかにはなったと思います。もっと緩やかになるよう望んでも居ます。
だからといって、友達のリグも運用しちゃうと言うのには、賛成できません。私は、今まで、ROMerさんの指摘がなければ、古い法規のまま、
同居の親族以外は、共用できないと信じていました。問い合わせをすることによって、技適機種だけなら、共用が制限付きながらも出来ることに驚いています。
まして、144MHz帯の500W免許が共用で免許されるので有れば、
これは、ハム全体の利益になります。それを調べてはいけないのですか?
一人では、無理な、30mHのタワー1KWのリニアが、クラブ局でなく、
自分のコールサインで運用できるチャンスが増えるわけです。
私は、パワーを出したいとは思いませんけど、hi
米国の包括は資格内原則自由です。
しかしこれはfccによるものです。
しかしながらその他の社会的制約、たとえば市街地でのアンテナ規制、
アマチュア曲の原因による電波障害に至ってはいくら免許内運用であっても
それで被害が認められれば民事的な賠償を求められます。
このように「電波法」(こうは呼ばれていないが)以外で現実にハムの
運用は規制されています。
電波法だけがハムの運用を規制するものではありません。
日本ではハムが電波障害を発生させれば郵政省まで監督責任を問われ
かねません。(20年ほどまえ郵政省まで訴えられた例がある)
JA1KSO wrote:
>日本ではハムが電波障害を発生させれば郵政省まで監督責任を問われ
>かねません。(20年ほどまえ郵政省まで訴えられた例がある)電波法を読み直していて同じようなことを考えました。
包括免許を導入すると、電波の監理手法が無線局の監理から無線
従事者の監理へ移ります。無線設備を関知しなくなるから、原則は無線
従事者の自己責任。無線設備規則や許可範囲を守るかどうかは従事者
の法遵守精神を信用するしかない。もちろん違反を見つければ摘発
できるとしても、電波でトラブルがあったとしたら世論はまず郵政省の責任
を追及するに違いない。それならマージンを大きめに取った基準を作って
おこう。。。包括免許のふたを開けてみて許可電力が10Wだったりしたら、、、
いろんな意味で哀しい気がします。#実際、携帯電話でペースメーカー事故や飛行機事故が起きたとしたら、
#日本の世論は携帯電話ユーザーと基準を作った郵政省のどっちを
#責めるのでしょう。。
アメリカでは最近の機器は全てCEマークを要求されています。
ある報告では電波障害は激減いたと。
もし日本でもCEが厳しく導入されれば規格では200Wくらいの電波ならばIは発生しません。(いわゆる感度抑圧等)
包括を取り入れるのに早くCEが義務化されなければ。
飛行機の電子機器も最近のは全てCEマーク入りですが古いのもあるので規制はあるようです。
しかし日本にはいくら受信がわに問題があっても「送信側の責任」を
追求する風土があるようです。CEマークの無いものは販売禁止ぐらいにしないと。
関東は、出来ないと言い切ったのです。
JARDにも確認しています。(JARDに確認するのは情けない!)固定で、免許になるのは、
同居の親族の資格内の設備と、
赤の他人でもOKの設置場所が同一であり、なおかつ、
資格内の「技適機種のみ」による設備の場合だけで、当然リニアの付いた500W局など論外との解答です。
KSOさんは、論破しなきゃと言いますが、私は、出来ないと思っていたのですから、論破どころではないでしょう。hi
でも、固定の、500W局が、共用で免許になるなら、
さっさと、包括免許にすべきですね、月曜にでも、郵政本省をつついてみます
気が向いたらですが、hi
「500Wの設備の共用ができて包括になぜならない」これの関係は?
別にJARLが悪いって言ってるんじゃなくて、会長はじめ理事や
その取り巻きが腐ってるって言ってるんだけどなあ。会長が誠心誠意努力してるなら、何故ゲストオペレータや包括免許に横槍入れるのか説明して欲しい。
iroha さんは原会長をよくご存じのようですな?
なら、まかせますから、原会長にお願いしてください。
早く包括免許実現に積極的になってください、と。
せめて、それがハムの多数意見かどうか、アンケートなりなんな
りで確認してはどうでしょうか、と。
H会長は率先して無免許オーバーパワーをJAにひけらかし
最高裁まで行って責任を取らず、JA内オーバーパワーだらけにした
すばらしいお方です。私利私欲も無いので
雑誌に回顧録書いてもらっている相当の小遣いは、
もちろん財政難のJARLに全額寄付しているんだよね?こんなすばらしい方だから、ハラケンが辞めても、ハラショーは
後継者に席を譲らなくてもいい終身会長なのです。
その絶対権力はサマランチも、新興宗教もかないません。会長の長年の努力のおかげでこの国のアマ無線は免許も工夫も
無い者が一番幅を利かすことが出来る、
とても便利な公認無法無線という最終形態を目指してつきすすんでいます。これが会長の目指される究極の包括免許です。
「JARLは正しい」のですよね。
そのメンタリティーを是非開示していただけませんか。
メンタリティーの問題ですから、個人個人の価値観の問題だし、「けしからん」とか「すばらしい」なんて、だれも思いませんよね。
すごーく関心があるのです。irohaさんのメンタリティーに。可能性としては
「実はきわめて合理性がある論拠に基づいている」
「そう思わないと村八分になる」
「会長さまは神様なので絶対である」
「実は来月にも、JARLの赤字体質が是正され包括免許も許可になることに
多大なる貢献をされ自らが先頭になって陣頭指揮にあたった」
「同世代の宮沢大蔵大臣のように、若かりしころは1日平均睡眠時間3時間で
勉強と研鑚に包まれ、その結果、すぐにでもその成果が発表される」どれですか、ほかにもあるのかなぁ。
前にも書きましたが500W/1KWで検査を受けた局の中には「イマのままの制度にしておいた方が検査を受けた局が有利に
かつ精神的に安心して運用できるから包括にする必要がない」 と
いう意識の人がいるのでは?
このことを500Wから1KWに最大出力がアップした時の状況を
考えてみました。JARLのブレーン?の中に「自分の権利が確保されれば包括など
必要ない」
なんていう人がいてどうしても外国製リニアーでは1KWになってしまうので
自分の立場を正当化するために500Wを1KWに変えさせた。。。とか。JARLが「包括」を求めづ1KWを求めたのか理解できないんですが。
だってその当時でもたったの数百局程度しか恩恵をあずからない
(500W免許局)のに。
(現状ではまだ日本で100局ほどしか1KWになっていない)すなわちこの100局の中に仕掛け人がいたとか?
メーカーが2アマの200Wや3−4アマのQROが目的だったら
結果効果は無かったようだし。もしそうだとしたら。。。
JARLの判断を推理してみました。「郵政省に要望する場合、1kW化は法改正が不要で障壁が低いので、
法改正を伴う包括免許を後回しにした」「郵政省に包括免許を打診したら、出力を一律移動局の上限レベルに
制限するなら検討すると回答され、ハイパワーのメリットを守るために
包括免許の要望を取り下げた」「郵政省に包括免許を打診したら、実質的に包括免許状態なのに何が
不満なのかと言われ、要望を取り下げた」
仮に、郵政省がアマチュア無線制度抜本改革を打ち出したとして、
資格を再編して完全包括免許を導入する代わりに、上限出力を200Wに
制限する、、、と発表した場合、JARLはこの案に賛成するのでしょうか。
アマチュアの間でも賛否が割れそうですが。
>「イマのままの制度にしておいた方が検査を受けた局が有利に
> かつ精神的に安心して運用できるから包括にする必要がない」
とは、どのような意識でしょうか?私の場合は、28MHzの500W化に併せ、変更検査を受けましたが、その後、1KWへの変更には至っておりません。
何故かって。
第一義的には、費やす時間と設備対応の手間がとても大変だからです(all bandで空中線までしっかりと揃えるのはなかなか大変です。もちろんI対策とそのチェックも。。)。
更には、その法手続きにこれ以上意味を見出せなくなってきているからです。多分、6mでDXでも始めない限り、1KWへの変更申請はしないと思います。現在は、手軽に1KWを出せる機材がメーカ各社から販売され、QRO自体はそれほど難しいものではありません(むしろ、超〜簡単ですよね)。それにしても、1KW局って、(帳簿上は)JAを全部かき集めてもたった100局程度ですか?
今のHFの惨状をみていると、ますます守られる法制度として機能していないのが良く分りますね。素直に考えて、500W/KWの免許を受けている立場としても、まずもって全員が包括免許化(この場合、もちろん、1KWまでのフルスペック)を望むことが自然だとおもいますが。。。(何か、裏でもあるのでしょうか??)
今日6mで8M2000とQSOできました。その後何気なくダイヤルを回すとナント40khz程離れたところでもう1局8M2000が居るんです。
アレと思いもう一度さっきのところを聞くとやっぱり居る。
一瞬アンカバーかと思いましたが、よく聞くと片方は固定局免許で天王寺区から、もう1局は移動局免許で御所市から出ているらしいんです。
同一バンドでも2局出られると言ってました。(そんなの出来るの知らなかった)
移動免許の方はポータブル3も付けなくても良いらしい(これも知らなかった)ので、全く同じコールで違う場所から同じバンドで出ている。なんか不思議な感じでした。
移動局は各県持ち回りなので、それこそ毎回違うリグで出ていますよね。
規制緩和か知りませんがこんな事が出来るくらいなら早く包括免許にしろよJARL!!
(ぽっぽやさん)
>8J2000は、JA1RLの固定局を呼出符号の変更で、
>免許を受けていますので動かすことは、出来ず、巣鴨からだけの
>運用になります。JA1RLには固定免許(500W)と移動免許(50W)があり、その両方とも
8J2000に呼び出し符号が変更されています。
よって、移動免許を使用し巣鴨以外からもQRVできます。(KENTさん)
>移動局は各県持ち回りなので、それこそ毎回違うリグで出ていますよね。これは事実ですか? それとも推測ですか?
持ち回りのRIGの送付が手間になっているは事実です。
つまりRIGを順繰りに送っていると聞いています。包括になればこんな面倒無いんですけどね。。
(KENTさん)
>憶測と言うより、実際運用している方をよく知っているのでちょっとラグ
>チュウモードに入ってしまい、そのとき自分のリグを使っていると言ってました。情報ありがとうございます。
>規制緩和か知りませんがこんな事が出来るくらいなら早く包括免許にしろよJARL!!
上記を言いきるためには、今回のことがJARLが関知している
ものであるのかによる気がします。
ただ、JARLの指示によるものであろうが、現場の判断であろ
うが、現状やってはいけないことですから、事実を確認して
対処をとってもらうべきだと思います。
よろしければ、MAILをいただけませんでしょうか。それが無理でしたら、ご自身でその方に確認を取られて、
ご自身の発言の裏づけを取られることを希望します。
チョット虚しいけど。。
現在、無線にかかわらずすべての分野で規制緩和が実施されようとしています。アマチュア無線もその例外でないと思います。
規制緩和と聞くと、単に文字通り規制が緩和されるのだと思われがちですが、
それは違います。規制緩和の基本にあるのは「権利と義務」です。義務を果たせないのであれば権利は失われます。義務が守れないのであればアマチュア無線での権利、すなわち規制緩和はありません。
一個人の見解とは言え、JARLのコンテスト委員としては不適切なコメントだと思います。もしコメントを書き間違えていないのであれば、包括免許などと言うことを主張する権利はありません。コメントを書き間違えていないのであれば、わたしは対策のひとつとしてJARL主催コンテストの中止を主張します。
コンテストは、そもそも参加局の究極の自己満足の世界です。ですから、ログ不正やオーバーパワーについても極端な話、参加者の自己責任で行えばよいと思います。ただし、JARLが主催する場合には意味合いが違います。それは、一コンテストという立場を超えたものです。
掲示板を閉鎖しろとはナンセンスです。
私はインターネットを始めてすぐにJARLwebに行きましたが
当然有ると思っていた掲示板が無かったのでがっかりしました。
JARLに掲示板を設けるようにメールを出しましたが返事も
来ません。
ところがJARLに代わってここの管理人さんが作ったこの
「JARLに一言」掲示板を見つけました。
管理人さんが言われるように会員の意見がJARLに届くことを
願って皆さん書かれています。
いままで興味も無かった包括免許についてもここで知りました。
その他でも皆さんが真剣に議論されています。
過去ロムを見ればよく分かりますがこの掲示板ほどアマチュア無線
の将来について議論されているサイトは他にありません。
まあ、中には変な書き込みもありますけど、それだけ自由に書き込み
を許して下さるためでしょうか。irohaさんの理想の掲示板はどんなの?
「原さんお誕生日おめでとうございまーーーす」
とか
「偉大なる指導者をたたえる詩」
とか
人民解放軍機関誌的掲示板がいいの?
irohaさん、答えて下さい。
私も何かと電管と35年もつきあっておりますが急激にその対応に変化が
現れているようです。
確かに昔は「お役人」という感じはありました。
電管の多くの人たちは現在ある法律、規則を忠実に守りならら監督をして
いくという仕事をしています。
私はハム以上に彼らが現実はなれしている条項に戸惑っているのではないかと
思っています。
検査やいろいろなことでお会いするみなさんも別にハムではなくても何かと
ハムの運用がオープンにできるように強力しているように思えます。
ただそうであっても基本は「法」です。 それを逸脱することを助長する
こともできません。
そういう意識の彼らにネガティブなインプットは止めましょう。
そうするとまた、自分の保身で昔の「お役人」に戻ってしまいます。
V/UHFの500Wの時に「感情的?なクレーム」が郵政に送られ担当者は
「ハム内部から反対があるものになぜ許可するのか」
という意見が出たほどです。
長野オリンピックを契機とした「ゲストオペ」も慎重論の横槍でああなりま
した。日本では少しは変わったでしょうが公務員の組織は硬直化しており
上にいくほどその傾向はあるようです。 希望は昔よりは現場の声が上に
とどくということでしょうか。
本省の電波部長レベルの意識がもう少し変われば「包括」も夢ではないでしょう。
「某氏」はうわさでは顔パスでそのあたりの方とは会えると聞いています
それでどうして現状のようなままなのでしょうか。
電管の現場とて外部からのプッシュを待っているのではないかと感じます。
逆に足を引っ張るようなことはやめるようにしましょう。
最近ではウルトラEというらしいが
JARLが生き残る最後の手段。
JARLの会員になりJARLの監査指導委員(法的な権限と地位の強化)
の査察を受け入れる誓約のもとに従事者資格内の「包括免許」を与える。
免許と同時に免許期間(5年)分の会費を納入。
でもそうしたら誰も「包括免許」なんかいらないっていうことに。。。
今のほうが楽だし。。と
国会でアマチュア無線が論じられるのはさほど珍しくありません。
非常の場合の通信などが多い中で包括免許とandになっている
4年前の議事録がありましたので紹介します。
(ちょっと長いですがごめんなさい。)136回-参-逓信委員会-11号 1996/06/04
○上田耕一郎君 もう一つ、これは九三年の十月九日の朝日新
聞の報道で、社団法人日本アマチュア無線連盟のおかげで、アマ
チュア無線の方々が要望しているアメリカと同じような包括免許が
なかなか進まないのではないかという記事が朝日新聞にかなり出
ているんです。
資料をいただきますと、ここも理事十四名中郵政省OB七名、大
体OBの方が半分いらっしゃるんですね。日本アマチュア無線連盟
は、もう二十年前から今の事業者免許、さらに開局免許、二重にな
っているんです。ですから三、四カ月かかる。アメリカは包括免許
で一カ月以内でできるんだそうです。技術基準が日本とアメリカと
違うというのが郵政省の答弁なんだけれども、二十年前から言って
いるんですよ。
ところが、これがなかなか進まないのは、朝日新聞の記事による
と、こういう振興協会の収入が免許を単純にしちゃうと減るというこ
とがどうも障害になっているんではないか。「簡素化に「協会」の壁」
という大見出しですからね。
そういうことがあると、今何百万人いらっしゃるのかな、アマチュア
無線の方々はかなり多いわけでしょう。そういう方々が二十年にわ
たって、今度の三十八回の通常総会の議案も「バンド使用区別の
改善、包括指定制度、ゲストオペ制度の導入」、これらの要望がや
っぱり書いてあるんですよ。このバンド使用区別の改善、包括指定
制度、ゲストオペ制度の導入、こういうアマチュア無線連盟の強い
要望に対して、これを受けるべきだと思うんですが、態度をお聞きい
たします。
○政府委員(五十嵐三津雄君) アマチュア無線の活性化ある
いはアマチュア無線家の負担軽減ということから規制緩和をしてい
くといいますか、そういうことは重要なことであるという認識をいたし
ております。
これまでの関係者の要望も踏まえまして、最近におきましては、
アマチュア無線技士資格の操作範囲を拡大してアマチュア無線局
あるいはアマチュア無線局の空中線電力の増力を行うというような
ことを図りました。あるいはまた、アマチュア無線技士資格の取得を
容易にするというようなことも図ってまいっております。さらに、アマ
チュア無線技士資格の欠格事由の緩和というようなことも行って、
アマチュア無線技士の資格の取得が容易にできるような施策もや
ってまいりました。
さらに、緩和を進めるということで、ただいま先生からお話のあり
ましたゲストオペレーター制度ということですが、その導入、さらに
はアマチュアバンドの使用区分の緩和、これは検討中のところでご
ざいます。
まず、ゲストオペレーター制度の関係でございますが、この導入に
つきましては、アマチュア無線局の免許を受けているアマチュア無
線技士資格保有者が、その資格の操作範囲内であれば他のアマ
チュア無線局の無線設備の操作が行えるようにするということによ
りまして、アマチュア無線家の運用の機会が拡大されるという方向
で今検討しているところでございます。
それから、アマチュアバンドの使用区分の緩和につきましては、
アマチュア業務に使用する一・九メガヘルツ帯から十ギガヘルツ帯
までの十八の周波数帯域で使用できます電波の型式、これは電信
とか電話とか画像等があるんですが、その区分を緩和しましてより
自由に行えるようにしようとする方向で今検討しているところでござ
います。
このほか、四月に導入しました総合無線局監理システム、いわゆ
るPARTNERの活用によりましてアマチュア無線局の免許事務の
迅速化ということも図っているところでございます。
それから、アマチュア無線局の包括免許についてでございます
が、ことしの四月にアマチュア無線技士の資格の操作範囲の拡大
及びアマチュア無線局の空中線電力の増力、さらには現在検討中
のアマチュアバンドの使用区分の緩和の実施に伴いまして、電波
監理が適正に行えるかどうか、さらにはアマチュア無線機器の不正
使用が増加しないかどうか等アマチュア無線局の運用状況をよく見
きわめた上で、その導入の可否について慎重に検討する必要があ
るというふうに考えているところでございます。
単独で「包括免許」を検索すると、携帯電話の話がほとんどです。
どなたか注意しておられましたよね。郵政省へ問い合わせるとき
もご注意ください。突然「包括免許はいつからですか?」なんて
質問しないように。
もっとも、郵政は今モバイル周波数割当問題やインターネットの
セキュリティ問題で大忙しだから、たとえ知人でも、直接問い合
わせは控えましょう。
電波をそれも社会の中では最大のパワーを扱うハムが今までその地位を
確保する行動をとったでしょうか?
そう2−30年前例の「王座」が出現したときばかりはJARLも重い腰を
挙げました。電子工業会も責任分担意識に目覚めてのですが。。。
あまりものコストの大きさに耐えられなくなったのでしょうか最近はそれだけ
対応してくれているとは思えません。JARLも日本の通産省そして郵政省にこの問題を強くアピールすべきだった
のでしょう。「首相ハム」がせっかくいたのに。。。。医療でも、公害でも日本は後手、後手です。 このEMIの問題についても
世界基準ができるまでほおかぶりしようというのでしょうか。でもハムの中にさえヒステリックに「悪玉論」を展開する人がいるんだし
大変でしょうね。私は包括免許の光が見えてきた今今度はハムがこの問題に正面から立ち向かう
べきだと思います。
逓信委員会のメンバーにメール送りましょう。ただし包括免許は
必ず「アマチュア無線の」と断りましょうね。もっとも、衆議院
解散してしまいましたので、今現在は委員会メンバーはありませ
ん。選挙が終わったら、早速。
2年前にHP開いてたという人は立派ですね。大体年寄りが多い
から、こういう世界は苦手でしょう。最近の先生方は結構HP持
ってます。個人で持てない人には政党がバックアップするようで
す。BBSは、更新に手数がかかるのと、反対勢力が悪質な書込
をする心配とで、作らないのかもしれません(JARLも、同じ
理由でBBS作らないんですか?)。ところで「女優の掲示板」という名の掲示板があるか探しました
が分かりませんでした。「便所の落書」という名の掲示板はあり
ました。(^o^;;; (関係ない話でごめんなさい)
どうも、見解がバラバラなのは、ここに来て電監とJARDが細か
い法解釈で色々と、やり合っているようで、実務レベルでは、相当な
ものと言うのがヒシヒシと伝わって参りました。PSK31を例に取ると、関東、東海とも、3アマ以上の資格がな
いと免許しないとの解答ですが、JARDは、RTTY等と、一緒と
の認識ですべて、保証認定しておりその事に関して、地方電監から、
指摘を受けたことはないそうで、4アマの方も、免許になっているは
ずとの解答を貰いました。ですから、保証認定を取れば、PSK31については、4アマでも
免許になっているものと思われますが、これ以上つつくのは、アマチ
ュアの不利になるかもしれないのでJARDの判断を良しとしました。JARDは、総てにおいて保証認定をするような形でないと、
アマチュアからも、電気通信監理局からもいらないと言われてしまい
ますね、果たして、JARDが変わるのか、JARDが無くなるのか
判りませんが、益々、包括免許が近付く足音を聞いた思いです。200W以下の設備に関しては、包括されるような口振りの方も居
られましたので、50W以下の移動局ではなく、JARDの仕事自体が
無くなるような印象を今回、私個人としては、受けましたことを会わ
せてご報告いたします。
電管は50Wか200Wかどちらなんでしょうか?
またJARLが「50W」だなんて言いださないことを望みます。
既に現場担当者は「アマチュア局包括免許制度」という言葉を口にして
います。
多分JARLとも打ち合わせはやっているでしょう。
どんどん意見を郵政に送り続けましょう。 もう一歩だと思うんですが。
100人くらいの要望メールが送られれば相当力にはなるでしょう。
伊藤さんこんにちは、そうですね、これはかすかな光です。今回の総会で、その「可能性」もありうるという希望を得ました。
それについては、総会の1週間後にラジオライフ誌に原稿を送っています。6月下旬に8月号がでると思いますが、それに校正/編集されて出てくると思います。なにより、原さんと包括免許などのハム制度の改善に反対してきた大物政治家(人物としては大したことないが)が、先月死亡したことも、ハムにとって有利となると思います。
私と伊藤さんは、考え方がかなり違いますが、ハムの実力では伊藤さんはAランク、私はDランクだということくらいは素直に認めます。30代と50代が喧嘩しても仕方がないことですし、JARLの発展のためにそれぞれの方法で貢献できればと思います。
取り急ぎ、
PS.一応、週に2度くらいは眺めていたけど、名指しされたから...。ただし、名指しされても喧嘩は買いませんから。
学校論文集が6/10締め切り、学会発表が6/22。現在追い込みです。
JARLのトップは交渉ごとを明らかにするとハムにもいろんな輩がいて
混乱をさせるので一部の連中でやろうということでしょう。
いわゆる規制緩和にさえハムの中で反対する人もいることでしょうから。
実際包括免許に対してHPで反対を唱えている人もいるくらいです。
例の500Wから1KWだって事前に明らかにしたら多分反対のほうが
多かったのではないでしょうか。 もしそのような情勢だったらば郵政
とてリスクが大ききなる規制緩和にはしなかったことでしょう。
例えば「包括免許」を求めるアピールを出したとすれば多分こういう反対が
起こることでしょう。「現行の法律さえ守れない違法行為を平然とやっている人を救済するだけだ。
包括にして規制を緩和すれば彼らはさらにその違法行為がエスカレートする恐れがある。包括にした結果このようになったらそれは郵政とJARLの責任だ」JARLはこれを心配しているのかもしれません。 私はJARLの内部や郵政も昔はともかく最近はこの掲示板やらからいろいろな情報を得てそれを反映
させようとしていると思いますよ。JARLより郵政の方がもっと現実的に対応できる情報を得ていると思いますし。
あとはなんとかして「収入」を確保するかではないかな?
もしかして「包括免許」の導入の際に何らかの権益がJARLに与えられる
ので「組織改革」が求められているのかも知れませんね
JARLが財団法人になればすぐにでも「包括免許」になるとか。。
郵政の無線に関わる公益法人をみんな調べてみました。
やはりJARLだけが「奇妙」な公益法人なんですね。
そして最大の会員数を誇る。
郵政省としてもこういう「組織」 にお金の絡む権益は与えられないのは当然ですね。考え方を買えて、JARDに「包括免許」に関する権益をあげて「包括」を
実現させ「監査指導」もお願いし、儲かったお金をJARLに寄付、補助して
もらう(なにしろ振興協会だから)っていうのはいかがですか?JARLはハムの遊びに専念すると。。。
JARLが今のままの個人の集まりの「社団法人」でありつづけるのなら
もはやそういう「権益」は与えられないでしょうから。
さてJARDは郵政の方針である「技適」をスムーズに行う目的で
設立されたのですが今度はさらにもっと大きな並が郵政省を襲ってきたのです。
それは「行政改革」という波です。
特に郵政省は省庁の中でも力は弱く総務省(?)として生まれ変わらなければ
ならないのです。
全ての業務について見直しが行われているはずです。その中で100万局を
超えるハムの資格免許制度は大きな負担であるはずであり簡素化は必ず求められているはずです。
特に検査制度は郵政にとって非常に大きな負担になっています。
ハムとは他の無線局とは根本が違い同じレベルでは管理できないことは郵政
としても身をもって感じたことでしょう。郵政とJARLの最近の動きをみると「何かある」と思うのですが。
JARLとしても「お金」には目がない状況ですしそのエサで何かが人質
になることも予想されます。
全くなんの動きもないのかもしれませんがもし「包括免許」というものへの
動きがあるのだとしたらハムがどういうものを「真」に望んでいるかを
アピールすべきでしょう。
「決まったあとで」ブーブー言っても遅いのです。
評判高い新潟支部ですが、下のURLに変更するようです。
http://www.ham.or.jp/jarl-niigata/同じ新潟ですが、下のURLもぜひのぞいてください。
http://www.fsinet.or.jp/~jh0yqp/
SHFの情報がチョー充実、包括免許の情報もあります。#佐渡島どんでん山ではお世話になりました。
ロッジはまだやってるのでしょうか?
だんだん前に進んできたようですよ。
打てば響く。質問と回答
1: 小阪 郵政省統括政務次官
質問数 6 回答数 6(このうち3は担当官より)2: 郵政省
質問数 16 回答数 43: 電波管理局(本省)
質問数 4 回答数 2(?)3: 郵政省官房
質問数 2 回答数 13: JARL
質問数 3 回答数 2昔だったら郵政省そして政務次官からなんか回答を貰えなかったのに。
約束で公開できない内容もあります。郵政省のほうがJARLより明解な回答をもらえます。
さしつかえのない範囲で公表お願いします。(重複質問を防ぐためにも)
重複質問okだと思いますよ。
統括政務次官も変わりますし。
またここに載せると揚げ足をとられますので。
こんにちは.ボムバーマンです.私も質問&回答の内容を知りたいです.
公表できる範囲でお願いします.>KSOさん
メールでしたら結構です
再掲載します。タテマエのお経みたいなもんですが、どこか変わった?136回-参-逓信委員会-11号 1996/06/04
○政府委員(五十嵐三津雄君)
それから、アマチュア無線局の包括免許についてでございます
が、ことしの四月にアマチュア無線技士の資格の操作範囲の拡大
及びアマチュア無線局の空中線電力の増力、さらには現在検討中
のアマチュアバンドの使用区分の緩和の実施に伴いまして、電波
監理が適正に行えるかどうか、さらにはアマチュア無線機器の不正
使用が増加しないかどうか等アマチュア無線局の運用状況をよく見
きわめた上で、その導入の可否について慎重に検討する必要があ
るというふうに考えているところでございます。
みなさん、お手紙書きましたか。
私は3通ほど投函しました。
郵政事務官の方も「これだけ多くの要望、質問が来ている」となれば省内の稟議もスムーズになると思います。
まずはお手紙書きましょう。KSOさんご指摘「プッシュプッシュ」!!!
1アマだとハイパワー局を開局しないと行けないという考えが短絡的だと思います。なぜ、自分が開局運用しないとい
けないのか。
だとしたら、大型や2種の運転免許を持つ人は大型なりの車を買わないと免許を取り消すというのと同じ発送だと思いますね。私は、記念局でときには100W(今は200ですか)を超える無線機をさわることがあるだろうから取得しました。集合住宅暮らしでKWなんて、物理的にも経済的にも困難です。KSOさんみたいに技術もお金もあるひとはいいですけど。
私が1アマを取った当時は和文のCW試験がありました。今ではわすれてしまったものですが、当時は若いからこれをマスターしようという意欲がありました。また、文系の学部でしたから、1アマをとって3通をと、考えていました。これは無線従事者規則の試験要項が変って今では無意味になりましたけど。それと、その昔は講習会の講師にもあこがれていましたね。
資格マニアを批判する人もいますが、自分の知らない分野で、新しい知識を開拓しようという意欲はすばらしいと思います。資格にせよ、語学にせよ、私は勉強したことを馬鹿だとか無駄だとか思っていません。
ところで、アメリカのコールサインはどうなんですか。実際にKWを焚いている人が短いコールサインをもらえるのですか。私はWの免許を持っていないから詳しくありませんが、合格した試験のクラスによって、従事者免許兼局免許に相当するライセンスがもらえるものと聞いていますが。
だとしたら、アメリカも無駄なことをしているんですね。やっぱり、「包括免許」と「資格別コールサイン」は相容れないのかな。
>ところで、アメリカのコールサインはどうなんですか。実際にKWを焚いて>いる人が短いコールサインをもらえるのですか。私はWの免許を持っていな>いから詳しくありませんが、合格した試験のクラスによって、従事者免許兼>局免許に相当するライセンスがもらえるものと聞いていますが。アメリカの無線従事者試験については、合格したクラスによって、出世魚のようにもらえるコールサインが変わります。
例えば、具体例として
Novice級......KH9QRV
Technician級/Technician Plus級/General級....KH9QQ
W4QRA
Advanced級....AH1PP
Extra級.......W2W何故このようにコールサインを変えるようなことをしているのかといいますと、包括免許とバンドプランに関係しています。包括免許とは言えアメリカは無線従事者資格によって空中線電力と運用可能な周波数の範囲と電波形式が定められています。例えばNoviceは21MHzではCWしか許可されませんず、もし不法運用してSSBに出てきた場合でも見分けがつくように、このようなことをしているんですね。
現在の制度では必ずしもアップグレード時にコールサインを変えなければならないということはなくなりました。変える、変えないは自己選択できます。
実際に何ワット出すのかは問題にしていないと思います。実際に何ワット出せるかはFCC規則や州政府の法令、周囲の環境やRF Exposure Regulations等に規定するものによって決まってくることでしょう。
アメリカでの資格別コールの意味はアメリカでの免許制度と関係しています。
アメリカは包括免許であり資格ごとに同じバンドで使用区分が決まっています。
この考えを元に条件は違いますが日本に取り入れれば現在の免許制度であればやはり免許された条件によってコールが区分されるのが適正だと思います。
1アマだからと言うのではなく1KW免許だから 1 X 2、 2 X 1
となるべきでしょう。
JRKさんのおっしゃっているのは資格による「差別」であって本来は免許
状況での「区別」であるべきでしょう。
資格収集家の人に貴重な1 X 2、 2 X 1などのコールサインを発給
するのは何故簡略したコールを発給するかの根本的な理由からは外れていると
思います。
もし資格に恍惚とした喜びを感じる方には「金色の免許証」でも発行すれば
いいのです。 効率良く使われない局にこのコールサインを与えるのはムダです。ただし日本でも全資格包括免許になったら別です。
驚いたことに個人的に頂いたメールで
1アマだったら設備に免許を受けなくても1KWがOKだとか、違反しても
お咎めは無いと「信じている」1アマがいるというと事実。1アマを取れば
違反をしても「心の」免罪符になるという。。
すでの日本のハムの「心」は包括免許になっていますね。JRKさん「和文通話」や「英語」にそれだけの能力をお持ちならぜひそれを実際にお使いになるようにハムをエンジョイください。
その能力をハムの現場で使ってこそ初めて意味があるものだと思います。
その能力のある方がアクティブに出てこそ日本の運用レベルの向上が図れる
のです。
平成5年導入後平成10年までに、集められた
電波利用料で、たったの5年分です。
他のスレッドで、誰かが教えてくれた物です。
その後の携帯電話の爆発的普及で11年12年はかなり、
徴収できるのではないでしょうか?電波利用料の使用目的である無線局の管理にアマチュアも、
プロも関係ないわけで、同じ、コンピュータにて管理されている
はずですから1000億を越えた税金で、楽に管理しているものと
思っています。
まあ、無線機の種類とか、面倒な物は、さっさと包括にすればよい
のですから、hi コールサインぐらい、バンバン発給すべきでしょう。それと、短いのは、誰でも、欲しいわけで、1kw局が、優先される
必要は感じません。
逆に、素晴らしい設備なのですから、3つで、十分でしょう、
良ければ、4つでも、hihiプリフィックスって言うのは、細かい決まりがあるのでしょうか?
JAA***とか、エリアナンバー無し
JAA1** 4プリ2文字とか、 4プリ1文字とか 可能なら
現在の、270種のプリフィックスより爆発的に増えますね
結構外国からは、色んなのが出ていますよね
JA10でもJA20でも、管理人さんが好きそうなJA69なんかも
出来たら、面白いでしょ?JA88 JA73とかねまあ、JARLがどのような要望を出しているかですね、
8J2000だって、騒いで、やっとですから・・・・・
騒いで、動くしかないのでしょうか?
利益を代表する、JARLは日夜、有利になることを研究して欲しいと
思いますが、果て、?皆様はどのように?
ヤーウェの神の国じゃなくても
八百万の神様がいる、この日本。神の国でもいいじゃない?
よかったね>ニッポン話題が横道にそれてしまった。
ねぇ、アマチュア無線技士を一無線従事者免許として考えているから、
局免許がどうたら、「アマチュア的」包括免許が・・・となるのでは
ないの? いっそのこと世間一般で言う無線従事者と言う制度から
はずして単に「アマチュア無線の免許」
(その中でクラス分けしたっていいんだから)
というものに独立してしまい、いままでのほかの無線従事者とは
別のものにしてしまえばいいと思うんだな。
アマチュア無線はアマチュア無線をやりたい人がその免許を取れば
いいのであって、プロの免許のおまけなどという屈辱的なものから
独立してしまえばいいんですよ。
(いるんだよ、アマチュアの世界は1アマもってりゃ充分なのに
アマチュアのQSO中に「1アマ程度で、何を抜かすか? 俺様は
1総通もってるんだ」と得意げに言っているのが、関係ないじゃん、
そんなもの)
短絡的に言ってしまえば、1総通もっていても4アマの資格しかなければ
4アマ。(どうせ1総通持っている方ならとれるでしょ?1アマくらい)
そのほうが、後にアマチュアの制度を替える必要がでてきても、
アマチュアだけ手をつければいいんだから、包括でもなんでも容易に
出来そうな気がするんだけどね。
ただ、最初にアマチュアを独立させるのが大変だね。きっと。
こんにちは。包括免許や資格別コールのことなどが論じられていますが、私がかねがね思うことは、4級の10WがHFに許可されてしまった以上、世界の資格と融合制を図るために、例えば21MHz帯は21.350〜21.450の100KHzに限るとか、むしろ28MHz帯以上に限るとか、(アメリカやカナダのように)、上級を目指していくモチベーション的環境も必要かと思います。皆様のご意見をお伺いしたいです。
個人ライターの研究記事もよいけれど、編集部スタッフがまとめた記事が欲しい。
「包括免許」のキャンペーンなんかテーマとして最適と思います。
包括免許になる前に購入時に免許証の提示と必要事項記載等の法整備も必要なんでしょうか?
CQ誌とJARLとJAIAで「アマチュア無線活性化」プロ
ジェクトを作って議論したらどうでしょう。包括免許、デジタル
化、コンピュータ技術との融合、ビギナーを引きつける手法など
検討するテーマは沢山あると思いますが。
バンドを半分に分けるとかの方法は無かったのか訪ねたところ、アマチュアバンドより上から利用されるため、
実質的には、アマチュアバンドも含まれるという考えのようです。
帯域も、最高で83.5Mもあり、全部使っても狭いくらいでアマチュアバンドを半分にするなどの方法は無理のようです。このような無線LANが高層ビルの20階あたりで組まれたら、たとえ10mWでも、
広範囲で交信が難しくなるのではないかと聞いたところ
帯域が広いので、アマチュアの利用する電波形式には、ほとんど、影響ないと思われます。有っても、雑音程度でしょうと言われたのですが、はて?
20DBを越すアンテナに、20DBを越すプリを付けていて、実際、どのような影響があるのか判りません。実際に混信を受けているのですかと繰り返し聞かれましたので、
後は、混信を受けると思われる方頑張って下さい。HIちくりと、2次業務すら外したらどうしますかと、言われカチンときて、
個人的には、トラブルの元になるようなら、いっそのこと、取り上げられた方が、
良いように思う。何かトラブルが有ればまた、アマチュアが悪くなるとも言いましたところ、
万が一、混信になっても場所や時間によっては、有効に使えるわけですから有効に
利用して下さいと言われ、もっともだとも思い終わりにしました。要は、1年以上も前に、答申が出ているのに、JARLは、会員に何の連絡もしていないどころか、
総会で、間違った答弁をしていることになります。ここでJARL役員に問いたい
ほんとにバンド防衛をしているのですか?包括免許に向けて、要望を出しているのですか?
掲題の件、郵政総括政務次官、郵政大臣官房長、電気通信局長宛、文書を送付しましたところ、アマチュア無線局の許認可業務を担当している電気通信局移動通信課長よりご返答いただきました。
なお、ここでの包括免許制度は米国のようにアマチュア無線業務を操作することができる無線従事者国家試験に合格したものに対して、無線設備の保有の有無にかかわらず、コールサインを付与するとともに、その無線従事者資格で認められた電波の型式、周波数及び空中戦電力内であれば無線局免許・検査を必要としない制度を言います。ついては、皆様にコメントをいただきたく。
電気通信行政上、アマチュア無線局に包括免許を導入するにあたり下記事項が大きな検討事項となる。
米国のアマチュア無線従事者免許は10年間の更新制度を採用しているが、日本の無線従事者免許は終身免許である。
上記のような包括免許制度を仮に実施した場合、日本においてはアマチュア無線従事者免許保有者(約300万人)とアマチュア無線局数(約100万人)に大きな乖離があり、実際のアマチュア局がどの程度運用しているか把握できず、無線局の密度の高い日本においては、電波監理上、大きな支障を及ぼしかねない。
なお、原文は電気通信局移動通信課長名にていただいていますが、この掲示板では本文の主旨から外れないように一部略しています。省略によるところはわたくしの文責です。一アマチュア無線家からの文書が、本省課長名捺印にて返答されてきたことに驚いています。
今回の返答で、しかるべく論拠をもとに意見することの道が開かれていると認識しました。
みなさんに意見をいただき、投げた帰って来たボールを再び投げたいと思います。宜しくお願致します。
QJEしゃん******今回の返答で、しかるべく論拠をもとに意見することの道が開かれていると認識しました。ごもっとも。QJEしゃん、それは大ホームランだ!
ところで、なんとかしてQJEしゃんの文章と返信された文章の全文を読ませてもらうわけにはいきませんか。ひとつよろしくご検討くだしゃれ。
たぬきさんのマネするようですが、ホームランだし、拝見したい。
それはそうと、JARL本部も同じ回答貰ってるんでしょうね。どう検討
してるのやら(隠すな!という気持でいっぱいです。)
JK1QJEさんの質問状の内容と回答のコピーをアップしました。http://www.sinfonia.or.jp/~jarl/houkatsu.html
新管理人です。すみませんファイルを引き継いでおりません
情報の共有化、情報の開示という観点から公開しました。
稚拙な質問状ではずかしいのですが。。。。直接の回答となっていませんが、所轄当局では既に米国などの包括免許について、少なくとも調査されていると思われます。
本省課長による回答ということで、省内では本回答をするのにしかるべき手続きがされたと思われます。
みなさんのコメントをいただき次へのステップの糧としたいと思います。
こんばんは.ボムマーマンです.包括免許についての質問状の内容を公開していただき,
QJEさんに深く感謝します.QJEさんの問題提起に関して肝心な部分は「無回答」また
「検討します」という今までのお決まりの返事ではなく,
役所の1セクションとして考えている問題点が挙げられている
ところに,これまでとの雰囲気の違いや,包括免許への道が開けて
いることを感じとれます.この回答を元に質問ができそうですね.さて,QJEさんから投げかけられた質問ですが,この回答を
踏まえての「包括免許制度」ですが,みなさんはどのように
お考えでしょうか?私は今のところ,希望する空中線電力により,現行のような
「申請・検査による免許」と「包括免許」の2つの方法が良い
と思っています...しかし,JARLの方から「日本版包括免許」についての要望なり
思案なりは,きちんとした形で役所の方に出されていないのかな??
そうかぁ、無線従事者免許証は現在終身なんだよね。
となると、包括免許導入により期限を設けないといけないですね。
やる気のある人だけ残る制度になり、大いに結構ですね。
するとプロとの兼ね合いはどうなるのかな。
プロの人でアマチュアの免許がない人は、包括の適用除外、または取り直していただくと言うことで…それって、ダメ?
QJEさん 質問状及び、解答書の開示有り難うございます。
管理人さんには、場所を提供いただきまして有り難うございます。本省の何々課ではなく、役職名に捺印までした解答書に
正直驚きました。
一アマチュアからの質問に、対応する郵政省の姿勢から見て、
今までJARLはなにをしていたのでしょう?何かしていたので有れば、JARL NEWSにでも、開示
して欲しい物です。さて、肝心のさらなる質問への参考になるか判りませんが、
どの程度までの包括免許を求める物なのでしょうか?一気に、無制限(現行1KW)まで、求める物なのでしょうか?
私としては、現在,JARDで保証認定されるような、設備に
関しては包括にしても、本省の課長さんの指摘されたような心配は、
起きないものと思っております。書類審査だけですから・・・有効期限に関しては、現在の免許状の電波形式、出力等を
免許の範囲内と指定して、(上限を設けても良い)免許する形が、
やりやすいのではないかと思います。
有効期限が設けられるため、再開局の意志のないもの自動的に
廃局されます。あまり欲張って、ポシャッテしまうのも困りますので、
アマチュアにも、郵政にとっても、利益の上がるように
すれば、来年の4月には、もしかして、なんて言う形になる
かもしれませんね、嘆願書を送る運動も、平行して行えばより効果的でしょうから
作文の得意な方は是非お願いします。JARLNEWS CQ紙にて、キャンペーンをり、友達を
巻き込めば、良い数が集まるように思います。また。色々と、考えてみます。
稲葉さん、ご指摘のとおり無線設備の実質的な監理には限界があると思います。さすがに、その旨を所轄官庁が言えるわけがありませんが。
ただ、所轄官庁は十分認識していると思います。わたしの受け取った文面からは、実質論として無線設備の運用責任者の所在を確かなものとして監理したいという文脈で理解しています。
ですから、電波障害を相対的に引起しやすい移動しない局の設置場所の特定と免許人の住所の特定をすることで監理すると解釈しています。移動する局の常置場所の変更は、変更後速やかに届け出ることになっています。このポイントが突破口になるのではと考えています。
アマチュア無線局の開設にかかわる実質的な点は、設備が法的に適合していることは当然として、電波障害と電波防護指針だと思います。この2点から、移動する局の最大出力の引き上げと、形式的には現行の仕組みを保ちつつ実質的な包括免許のあり方が考えられるのではないでしょうか。移動する局を基礎として移動しない局への実質的包括免許への発展議論も成り立つと思います。
まだ思考錯誤してますので、まとまりがつきません。
近いうちに、アマチュア無線局開設、変更申請の実質的な論点を質問しようかと考えています。
私の考える包括免許制度は次の通りです。
無線従事者免許所持者が必ずしもアマチュア無線局を
開局するとは限らないことには賛同します。
ですから、開局希望の者だけが申請して、無線機器が使用で
きるようにするというのは当然でしょう。
ただ、郵政側の管理に関しても分からないではありませんが、
私が以前、ここのボードで書いた通り、100%完全でないに
よ、たとえば資格上ではアマチュア局の無線設備が無制限
に可能であったとしても、例えば20W以下の無線機器について
は、無線局免許状申請の時、または 追加変更の際に工事設計
書に記載しなくても良いというようにすることによって、
例えば、自作機器等の「技術的研究」が自由に出来るようにな
ります。今の状態では何をするにもまず申請、届けで、
アマチュア無線の技術的研究にブレーキを掛けていると思いま
す。私も、自作の2Wの無線機を少しいじる度に、やれ届け出だ、変更申請だ、と手続きに振り回されて、自由度の低さに
閉口しています。
例えば4アマなら、1W、3アマなら2Wというわうに、本来の
規制より低いレベルでも構わないと思います。
確かに、無資格の者が無線機器を自作するというのであれば、
保証認定だ、定期検査だ、落成検査だ、というのは分かりま
す。が、しかし、試験を受けて合格して資格を取っているわ
けですから、それ相応の規制緩和があっても良いのではと
思います。
私の提案は、一定の規模以下なら、コールサインだけを指定
した無線局免許状を発行するとか、いろいろと手があるかと
思います。
あと、希望ですが、無線局免許状を携帯できる大きさにして、
違法局と区別できるようにしていただきたいと思います。
2000.7/3.東京狐狩愛好会会長
こんばんは.ボムバーマンです.みなさんの意見は参考になります.
包括免許制度について,どう考えるのかによって
求めるものが違ってきますよね...私は今のところ,現行の保証認定制度の範囲を包括免許に
移行するような感じで良いのではと考えています.現行の「従免」と「局免」が必要という制度は良いと思いますので,
それを延長させる.例えば・・・A.保証認定の範囲は,無線局事項書の一部のみ記入し電監へ.
B.それ以上の範囲は,現行の通り.A.の場合は,従免・常置場所の確認ができ,役所の提起した問題の
1つに一致しますし,希望する周波数等や工事設計書を省略すること
により,免許交付期間の短縮が期待されます.多少強引ですが,包括による局免更新の際には,電波障害などに
ついて簡単な講習を行なった後に交付でも良いと思います.
この講習の受け皿にJARLがなれば財政的にも助かるでしょう.
まぁ問題はいろいろとあるでしょうが,話半分ということで.(^^;
B.の場合は,放送局と同等程度の出力の場合も考えられますので,
検査は仕方ないと思います.が,今までの検査の問題点や改良点が
あれば,検討して改善をもとめればよいでしょう.いずれにしても,現行の枠組をうまく利用することで,今の申請書類
がそのまま使える,呼出符号の問題,役所のシステム変更の手間など
が大がかりなものにならないと期待されます.
私が現行法の枠組みを維持しつつ議論を展開していますが。
全く別の考え方として、特例法を立案する方法も選択できると思います。
つまり、現行の電波法令に立脚しつつ、アマチュア無線業務については特例法により別途規定するというものです。特例法というスキームは特別なものではなく、明治時代に起案された民法や商法の規定で現状にそぐわない場合、よく用いられるものです。
特例法とすると国会での立法手続きがありますので、省令などで対応する方法が現実的だと思います。
こんばんは.ボムバーマンです.包括免許について一番の問題は「現実を考えてどういうスタイルの
包括制度を求めるのか」であると思います.つまり,法律を作る際の
枠組をアマチュア側の意見をどう汲み取ってもらえるかが重要でしょう.確かに最終的には電波法で定められる範囲で運用しないといけませんが,
私は法律の専門家ではないので,ある程度の枠組みを提案し,専門家らと
話合いながら「難しい言葉をならべた法律」にすれば良いと考えています.
骨子があってそれを抜け道のないように修飾する...骨子はだれもが
理解,または,納得できる単純な言葉で表わせるはずです.要望を出すアマチュア側がどんな包括制度を望のか?
それぞれの立場によって変ってくるとは思いますが,みなさんの
思う包括免許制度について,理想と現実の立場からお話しをお聞かせ
いただければと思います.
QJEさんになにもかも押しつけるようで恐縮ですが、論説を是非
CQ誌(ほかにマスメディアを知らないから)へ送ってください。
採用するかどうかはともかく。(特集くむべきだと思いますがね)
稲葉さん
ペーパーにするのは、ちと荷が重いです。。。
いずれにしろ、現状で分かったことは「包括免許」を十分に議論できる環境であるということだけです。
まだまだ、調べたいこと、studyしなくてはならないことがあります。
まず、微弱無線局の件ですが、確かに法令では、メーカーには
封印の義務はありません。また、ワイヤレスマイクの製作記事
等、一般の方でも微弱電波に限り自由度はあります。しかし、一般のワイヤレスマイクの出力はせいぜい1-2mW程度
のものです。無線局の原則は確かに JK1QJE局さんが言われるように、
「無線局の開局、無線設備の変更は、審査をうけ検査に合格すること」
です。しかし、私も前に書きましたが、手続きが簡素で早いならば、
それでもいいですと。包括免許の議論は、究極のところ、複雑で面倒で、時間の掛かる手続きに対する批判として発生したものと理解していますし、私の一連の書き込み、意見は、まさにその部分に対する
批判であるわけです。2000.7/5.東京狐狩愛好会会長
電気通信局移動通信課長の指摘している二つ目の問題につい
てオーストラリアと比較して考えてみましょう。
オーストラリアは勿論、包括免許制度を採用しています。
オーストラリアでは試験が受かった段階で資格証明証を発効
します。これは終身資格で一生有効です。この時点では電波
を出すことは出来ません。私の推測では数万人が現在この
証書を保有していると思われます。これが日本の従事者免許
に相当するものだと思います。
さて、電波を出すためにはこの資格証明証をもとに局免許
の申請をします。この時点で包括免許としてコールサイン
がもらえます。この数は数分の一の一万人ほどです。この
局免許の期間は一年か五年で、日本と大きく異なることは
その期間が過ぎて局免許が更新されなかった場合はただち
にそのコールサインは他の申請者にあたえられねことです。
一年と五年があるのは数年前に申請費を値上げするときに
出て来た妥協案で五年分を一度に払うと安くなります。
それ以前は一年期限だけでした。
さて、ここで電気通信局移動通信課長の指摘する問題点に
もどってみましょう。●日本の無線従事者免許は終身免許である
オーストラリアもこれは同じです。ただ名前が違う
だけです。それでも包括免許制度をうまく運用しています。
●日本においてはアマチュア無線従事者免許保有者
(約300万人)とアマチュア無線局数(約100万人)に
大きな乖離があり、
オーストラリアも数倍の乖離があります。
それでも包括免許制度をうまく運用しています。
●実際のアマチュア局がどの程度運用しているか把握できず
これは局免許の切れた無線従事者から包括免許制度をただち
にとりあげないからで包括免許制度によってもたらされる
問題ではありません。このように電気通信局移動通信課長が提起している二つ目の
問題は包括免許制度にかかわる問題ではありません。それよりもコールサインを厳重に管理することのほうが重要
です。つまり切れたコールサインはただちに再利用する。
これによりアマチュアコミュニティー内での監視も
可能ですし、資格別コールサインの実現も可能です。
私の前の書き込みをつぎのように訂正して下さい。●実際のアマチュア局がどの程度運用しているか把握できず
これは局免許の切れた無線従事者からコールサインをただち
にとりあげないからで包括免許制度によってもたらされる
問題ではありません。
電気通信局当局が、この20,30年間アマチュア無線に対して、と
ってきた態度は、インターフェアさえ起こさなければ、アマチュ
アバンド内で何をしようが関知しない、というものだったと思い
ます。電波利用料を徴収し始めてから、対応だけは、サービス機
関よろしく、猫なで声(笑)で対応するようになりましたが、本
質的には、アマチュアバンド内の出来事は、関知せず、という対
応しかしてくれません。(関知せず、というより、関知できない
のでしょうね、人手の点から。)1については、jr2ipnさん等が仰っているように、現状でも、単
なる書類審査ですから、ここで問題にされていることは、建前論
ないし現状を知らぬ官僚の机上の空論でしょう。200ワットまでは
明日からでも、包括化できるはずです(従事者・局の免許を分ける
かどうかは、包括化の問題とは別でしょうが、今の制度を踏襲する
ことで、全く問題ないでしょう。)2についても、移動運用が自由に行われている現状からすると、
単なる建前論でしかないでしょう。「現在のように混信などが発
生した際、迅速、かつ、的確に電波の発信源を特定できるように
無線設備の設置場所を監理する方法以外の措置をとることができ
る」のが、果たして現状でしょうか?建前論ではなく、現状から出発すべきでしょう。
当局が、飽くまで建前論で終始するのであれば、変更検査を法律
の規定するところに沿って申請、受ける、遵法闘争をすべきでは
ないでしょうか?(変更検査を律儀に受けるのが、当局・アマチ
ュア双方にとって、単なる建前になっていると、大きな確からし
さをもって、想像します(笑))
こんにちは.ボムバーマンです.>あえて、米国の制度を年頭にしたこと。
>本省が米国の制度だけしか調査していないとは思えません。QJEさんの質問文書内容への回答としても考えられるので,
「あえて」なのかはここでは推し量ることはできないと思います.>ここに含意があるのであれば、いたずらに米国の制度よりも
>規制しているオーストラリアのような制度をアマチュア無線家が
>早急に意見するのは得策とは思えません。そうですね.しかし,逆に,できるだけ規制がないようにすることが
得策とも思えません.むしろ,要望する際にアマチュア側から規制を
促しても良いこともあるかもしれません.何が一番の得策かは私にはわかりませんが,些細な事でも思っている
意見を自由に出し合う事は良いでしょう.
年齢,現有資格,地域,運用スタイル等により,各々の考えいる
包括免許は異なると考えられ,他の分野や環境・情勢への考慮は
後回しにし,ボトムアップ的に考えてみては?
むしろ,これらの事を書くことにより,多様な意見が書かれなく
なる事を心配します.本来はアマチュア無線家の種ヶの要望を聞き,議論・検討し
郵政との窓口になるのが連盟の役割の1つなのでしょうが・・・>表にはあまりでませんが、電気通信行政の要は国家安全保障上の
>問題と思います。電気通信は,医療と並び国防に関わることであるしょう.
しかし,それはアマチュア側が考える問題ではないと思います.以前に包括について記事を書いてKSOさんやみなさんに
簡単な他国の状況や,ハムフェアでの署名についても情報をいただき
ましたが,署名の際の包括制度の内容をご存知の方は教えて下さい
ませんか?入手できる情報が少ないものですみません.
舘野洋一郎 VK2YTさん、VKの免許制度をご紹介くださり、ありがとうございます。読ませて戴くにつけ、羨ましく思われてなりません、hi。
舘野さんご指摘のとおり、従免・局免の分離によって実質的に監理対象となる局数を減らすのは、実務的にも容易に可能であり、また実際もたいへん有効に機能するだろうと思われます。ところでひとつ質問があります。
日本の場合、アマチュア無線局の法的根拠は「電波法」ですが、その電波法にいう『無線局』とは、無線設備が特定していないといけないという原則(というかドグマというか)が貫徹されているわけですよね。いまだカゲもカタチも存在しないような無線設備に対しては、免許は与えられぬ、と。
オーストラリアでも、おそらく放送局等のプロ業務局はそうであろうと思うのですが、仮にそうだとすると、これらの業務局とアマチュア局とはどういった方法で別異の取り扱いを行っているのでしょうか。根拠法が別ですか?
それとも同じ法律の中で別々の法体系にしている?
あるいは、無線設備の特定性自体が重要な要素とされていない?どういう法体系をとっているのだろうと、とても興味深いのですが、よろしければご教示くださいませ。よろしくお願いします。
包括たぬき殿、
>従免・局免の分離によって実質
>的に監理対象となる局数を減らすのは、実務的にも容易に
>可能であり、また実際もたいへん有効に機能するだろうと
>思われます。
そうですね。この点ではオーストラリアは日本の制度に近いですね。>その電波法にいう『無線局』とは、無線設備が特定
>していないといけないという原則(というかドグマという
> か)が貫徹されているわけですよね。
>オーストラリアでも、おそらく放送局等のプロ業務局はそ
>うであろうと思うのですが、仮にそうだとすると、これら
>の業務局とアマチュア局とはどういった方法で別異の取り
>扱いを行っているのでしょうか。根拠法が別ですか?
>それとも同じ法律の中で別々の法体系にしている?
難しい質問ですね。ここまで深く考え、読んだことはありませんが、
電波法がオンラインになっていますので、よく調べて三、四日以内に
返事をします。
JK1QJEさん、
返事が遅くなりすみません。
>ここに含意があるのであれば、いたずらに米国の制度より
>規制しているオーストラリアのような制度をアマチュア
>無線家が早急に意見するのは得策とは思えません。
JK1QJEさんも、電気通信局移動通信課長もどの程度
米国の免許制度を知っているかわかりませんが日本のそれとは基本的に違い無線従事者免許証というものがありません。
もし米国の制度を採用するとしたらまず。この終身の資格で
ある無線従事者免許証の失効から始めなくてはなりません。300万人の保持者への通知だけ考えても大変な仕事
ですし、一旦、終身の資格であるといって取得したものを
無効にすることが果たして出来るのでしょうか。
米国に反してオーストラリアは日本に極めてちかいプロセス
を採用しています。私の書き込みを今一度読んでください。
それでいて、包括免許制度をとっています。つまり法の大改正を行わなくても日本で簡単に包括免許制度に移行出来るということです。200W以下の包括免許でしたら明日にもできると思います。最大の反対者は郵政省でも政府でもなく
JARLでしょう、収入が減るからです。
この問題を推進するにはJARLの縮小、構造改革も考えないと
うまく行かないでしょう。
ところでオーストラリアの制度のどこが「いたずらに米国の制度より規制しているオーストラリアのような制度」
なのでしょうか。
舘野洋一郎 VK2YT さん>
ところでオーストラリアの制度のどこが「いたずらに米国の制度より規制しているオーストラリアのような制度」なのでしょうか。表現が不適切だったと思います。
私の意図するのは、アマチュア無線ユーザーから見て、日本やオーストラリアのような仕組みでは、従事者免許の申請手続きコストがかかりさらに局免の手続きにコストがかかるという二重の手間を米国と比べて規制があるというものです。あと、実態はともかく形式的には、包括免許導入によるJARLの財政面へのマイナス要因はほとんどありません。せいぜい申請書の売上が減少する程度です。刊行物事業は収支トントンですので実勢に影響ないと思います。
包括免許による収入減はJARDにあります。ただ、JARDからJARLへの資金還流の事実は決算書で確認できますので、二次的要因はあるかもしれません。
続き本年4月よりいわゆる技適機種のみの申請については電気通信監理局に直接申請となりました。ある意味では、包括への布石とも思えます。
本省では少なくとも米国の包括免許を念頭にしているとも思えます。
私が提出した文書には、特段米国スタイルの包括免許を前面に書いていませんが、本省からの回答ではそれが全面に出ています。
本省課長による文書ですから、省内で十分に稟議されていると思います。また、このような場で公表されることも十分にわきまえていると思います。
この掲示板の過去のログでは、本省担当者と思える書き込みもあります。実務上の懸案はご指摘のとおり、終身の従事者免許300万人とアマチュア局100万人の点にあると思います。もし、米国流のスタイルを採用するとしたならば、確かに大変な事務負担となります。
ただ、移行するのは難しいのですが、移行できたら行政当局も大変な事務削減にはならないでしょうか。あまりにも単純ですが、ファイル数だけでも大変な削減となります。
この点については、次回の質問書提出のときに触れて回答を求めたいと思います。
追加のおまけこのようなことまで書くのもなんですが。
現在、電気通信行政は政策の大きな柱のひとつです。
ニュースや新聞では、電気通信行政をはじめとして規制緩和を検討しています。
世界的な構図では、日本、EU、米国です。特に日本とEUは対米を強く認識しています。
アマチュア無線という世界だけならばたいした話ではありません。通信機メーカーというものを考えると複雑なものです。
アマチュア無線も電気通信行政のひとつですから、当然、他の電気通信行政との平仄が求められるのではないでしょうか。
JK1QJEさん、
>私の意図するのは、アマチュア無線ユーザーから見て、
>日本やオーストラリアのような仕組みでは、従事者免許
>の申請手続きコストがかかりさらに局免の手続きにコスト
>がかかるという二重の手間を米国と比べて規制があると
>いうものです。
ご指摘の点よく分かりました。>包括免許による収入減はJARDにあります。ただ、JA
>RDからJARLへの資金還流の事実は決算書で確認で
>きますので、二次的要因はあるかもしれません。
正確な情報ありがとうございました。私は最近の日本の
事情を殆ど知りません。JARDの存在も最近どこかのBBSで
名前だけ知ったところです。>この点については、次回の質問書提出のときに触れて回答
>を求めたいと思います。
偶然、見つけたのですがこの包括免許に関して全体の免許
制度を運営する観点から米豪のそれをJA1FUYがそのホーム
ページでまとめています。参考になるかも知れません。
包括たぬき殿、
>日本の場合、アマチュア無線局の法的根拠は「電波法」で
....以下省略....まず初めに、お断りしておきますが、私は法学的な知識が
まったくありませんので、ずばり核心の答えと言うわけには
行かないと思います。それでも何とかこの回答らしいものを
見つけましたので説明します。
私の記憶では、10年程前に比較的大掛かりな電波法の整備
が行なわれました。多分その際、ライセンスタイプという
概念が導入され、アマチュアのライセンスはApparatus
Licenceというライセンスタイプに、CBはClass Licenceとい
うライセンスタイプに定義し直したと理解しています。
多分、放送局はSpectrum Licenceというライセンスタイプに
入ると思います。このようにして興味、規制の対象の全く
異なる性質のライセンスをうまく分類したのです。
Apparatus Licenceは免許を人にあたえ、Class Licenceは
言うならば、免許をトランシーバーにあたえます。その
トランシーバーさえ規格にあっていれば誰が使おうが全く
問題がないという免許でCBに向いています。使う人の免許
はいらないのです。これに対してApparatus Licenceは人
に対して免許が与えられるため免許人を管理する必要が
あります。それでApparatus Licenceでは個人情報の公開
はその重要な要素となっています。勿論、個人情報と言って
もQTH、資格、コールサインだけです。年齢や電話番号などは
公開されていません。興味深いことにSpectrum Licenceは
そのスペクトラムの所有者がかってにそのライセンスを
売ってもよいことになっているみたいです。
舘野洋一郎 VK2YTさん、素晴らしいまとめをして戴き、ありがとうございました。舘野さんがお書きになった内容が『ずばり核心』です。心より感謝申し上げます。なるほど、オーストラリアでは無線局をそのタイプによって分類し、それぞれに異別のライセンス形態を採用しているわけですね!いいなぁ。
それは国民に対する信頼と愛情、そして知性あふれた素晴らしい制度で、完全に日本の電波監理システムを凌駕してます。誰が考えたんでしょう。あたまいい。同じことを日本でできるでしょうか。
なにしろ日本国は、人的資質を認められたアマチュア無線家に対し、さらに技適の名の下『CB用・設備ライセンス』を導入したお国柄ですから。VKに追いつくには100億光年ぐらい遠いです、にっぽん。
ところで実務的な話ですが、日本国の電波法の場合、御存知のとおり『無線局とは無線従事者と無線設備との総体をいう』ってな定義づけがあって、形式上はこの文言が(無線設備が確定しないままに免許を与えるという点で)包括免許を阻む最大のカベとなっています。
これはやはりVKでの『10年程前の比較的大掛かりな電波法の整備』と同様の、根本的な発想の転換がないと打ち破れなさそうですねぇ。あとまた色々と考えてみます。
舘野洋一郎 VK2YTさん、いろいろとお尋ねするばかりで申しわけありません。QJEさんが郵政省から得られた回答書のなかに、
『無線局の密度が高い日本において・・・現在のように混信等が発生した際に迅速、かつ、適確に電波の発信源を特定できるように無線設備の設置場所を監理する方法以外の措置を取ることができるのか』
という問題点が挙げられています。
違法無線をこれだけ放置しておいてナニを抜かすかという気がしないでもないですが、さておいて、
VKでは現在、アマチュア局が違法運用その他で検挙等されたりした例をご見聞になった経験はお有りですか?もそっと言い方を換えますと、VKでは違法無線の取り締まりは実効を上げているのかを知りたいのですが・・・。
包括たぬきしゃん
手元に資料があったのでご参考まで。
平成10年度末 無線局数 約48百万局
(うち携帯電話等約44百万局、アマチュア局約111万局)
平成6年度末 無線局数 約11百万局
(うち携帯電話等約8百万局、 アマチュア局約136万局)不法局
平成10年度 電波の補足などで確認できたもの 45,136局
告発または指導を行ったもの 6,258局
平成6年度 電波の補足などで確認できたもの 31,114局
告発または指導を行ったもの 3,880局以上平成12年度通信白書より
この数字をどう評価するべきなのでしょうか。
無線局の密度と言っても他国の実情が必要ですし。
不法局の取締は、確かに件数でも評価できますが、程度の問題もありますし。通信白書を読む限りでは、郵政省の主たる電気通信行政はインターネット関係や、そのインフラとなる電話回線に対するもののようです。
無線局については、ただ2ページだけ書かれているに過ぎません。
不法局の告発または指導が平成10年度で約6千件あるのですね。個人的には相当の件数だなと思いました。
なお、平成10年度では、警察庁、海上保安庁と共同取締を162回実施しました。不法局と確認できたもののうち(分類の定義がよくわかりませんが)
不法パーソナル無線 42.2%
不法アマチュア局 34.8%
不法市民ラジオ 21.0% 平成10年度
包括たぬき殿、
この件については次の2つの問題が長年に渡ってACA
(オーストラリアの電波管理局でAustralian Communications
Authorityの略)から指摘されていました。
1.ノビス級の不法ハイパワー
ノビス級の出力は30Wなのですが殆ど
のノビス級は売っているままの100W
を出していました。多分、マイクゲインを絞って
自分で納得して使っていたのかも知れませんが。
2.フルクラス(正式の名称はUnristrictedといいます)
の不法出力。400Wが上限ですが1KW、2KW
をだしている局がいました。
これを解決する方法として、何と数年まえノビス級の上限
を100ワットにしたのです。
しかし、フルクラスの違反はそのまま現在にいたって
います。リニアアンプの製造、販売をしている親父に直接
聞いた話では、500W、1KWそして2KWとある機種
のうち一番売れるのは2KWだという話でした。これは
いまだに解決されていません。ただこれと関連した最近
の出来事はEMEに限って400Wをこえる局を個別検査の
うえ許可するというように法律が変わりました。アマチュア以外からのアマチュアバンド進入はIntruder
Watchというアマチュアのボランティアー活動がACAと協力
して続けられています。CBの違反は店の親父に聞くと、リニアアンプを買ってハイ
パワーにして米国とQSOしている局がいるようです。以前は無線の設備をチェックすることが目的で警察が家に
入ることができなかったのですが、これも10年程前から
法律が変わり、いまでは可能になりました。当時はWIA
(オーストラリアのJARL,Wireless Institute of Australia
の略)でもだいぶ反対者がいたようですが、現在に至って
います。
こんばんは.ボムマーマンです.>私が提出した文書には、特段米国スタイルの包括免許を前面に
>書いていませんが、本省からの回答ではそれが全面に出ています。質問書に「米国やカナダなどにおいては既に包括免許が・・・」以下の
一連の文章を見ますと,回答する立場としては,調べられた上で例を
挙げた質問に対する必要最小限のものを用意すると考えたので,前回の
質問状で,役所が調べているのは間違いでしょうが,「米国スタイルを
前面に出した」かどうかを判断するのは少々早合点では?と述べたのです.>このようなことまで書くのもなんですが。
>現在、電気通信行政は政策の大きな柱のひとつです。
>アマチュア無線という世界だけならばたいした話ではありません。それは認識していますし,前述にもあるように否定してもいません.
ただ,電気通信行政を専門に扱っている人でも難しい問題なのですから,
アマチュアはアマチュアの求めることを考えるべきではないのかなと・・
なにせ政策ですから...これ以上は書きません.この記事の内容の流れに沿って,強引に包括の問題を単純化すると,
大枠として,米国式か豪州式かのいずれを望むのかによるような気も
します...
QJEさんに呼ばれたような気がして出て来ましたが、hi。*******この数字をどう評価するべきなのでしょうか。
まだまだだ、と私は思いますよ。
なにしろ郵政が集めている電波利用料のうち5億円余りはアマチュアのみで負担しているものです。この金額の全てが不法局の捕捉等に向けられるものではありませんが、ここではいっそ単純化して、告発等された不法局が全てアマチュア関連であると仮定して単純計算したとすると、不法局を1件告発・指導するのにかかる費用は8万余円、尚且つその実効は上がっていないということになります。言うまでもなく、コストパフォマンスが悪過ぎます。
******通信白書を読む限りでは、郵政省の主たる電気通信行政はインターネット
******関係や、そのインフラとなる電話回線に対するもののようです。
******無線局については、ただ2ページだけ書かれているに過ぎません。郵政大臣の就任記者会見など見ていると、現在、郵政は通信を「産業基盤=金の生る木」と捉えているようです。郵政省は発足以来初めて利権を左右できる時代の先端の領域(?)を手に入れて、嬉しくてしょうがなさそうに見えます。最早電波秩序の維持形成などには興味がないのでしょう。
これではまるきり通産省の外局みたいなもので、来年度、郵政省が省庁統廃合で消滅するのも、言わば必然であろうと思われます。私は思うに、こういった性向のある行政庁とアマチュア無線とは相性が悪い(良すぎるかも知れん、hi)です。JARLの主務官庁・監督官庁を、科学技術庁とか文部省とか、そういったところへ持っては行けぬものかという気もするのですが。通信をIT革命の一環としてしか捉えていないような役所は、我々を監督する官庁としての資格はありません。
舘野さん、再三にわたってご説明いただき、ありがとうございます。実は、包括たぬきの問題意識は次の点にあります。
包括免許は言うまでもなく日本のアマチュアの長年の念願です。草創期から現在に至るまで既に半世紀の間、語られ議論され続けています。これほどの長期間にわたって国が国民の願いを顧みなかった例は、日本国政史上、希であると言えるでしょう。1874年の民選議院設立建白書に対してさえ数年で国会開設詔勅が出されているわけで ^^;
というおーげさな言いようは措いといて □\(゚o\)(/o゚)/■ 。
とまぁ長い運動になってしまったのだから、包括免許を建議するにしても包括包括とバカの一つ覚えみたいに言い続けるんじゃなくて、現代には現代に見合った時代性を意識して行うべきであろうと思うわけです。具体的に言えば、例えば違法無線を同時に駆逐し得る方向を考える。具体例としては、資格別コールサインの導入などを同時に検討することが望ましい+必要だと思うんです。
ですから、例えばオーストラリアのライセンス分類の結果、電波秩序はどうなったのか、或いはどうしようとしているのかが分かればとても参考になると思った次第です。
しかしどうも、この秩序維持関係は、国土の違いなどあって、なかなか同列には議論できないようですね。ノビスの100W化など、到底日本では考えられないですから、hi。
話が脱線しますが、包括たぬきしゃん。仮にアマチュア局が負担している電波利用料がすべて人件費に使われるとします。
雇用保険、社会保険、福利厚生費など雇用主が負担すべきものをすべて含め税込みでの1人当りの人件費は、一般的に分析に使われろ計数を用いて、年間10百万円と考えます(大体年収500〜700万円の水準です)。すると、5億円により雇用できる職員はおおよそ50人です。
50人の職員を不法局取締専任として場合、年間約6000局余りを指導、告発しているのであれば、十分なパフォーマンスだと思えるのですがいかがでしょうか。
指導、告発というのは、それなりの裏付けを要することを考えると、件数だけを考えれば相当なものと思います。但し、不法局の効果的取締りは必ずしも件数を重ねるのがよいとは思えません。社会的に注目を引くようなやり方が必要だと思います。
警察庁、海上保安庁と共同取締を行ったということですが、方法としては運輸省などと連携して不法局の運搬車両をもつ運送業などに対する許認可の制限などを取り入れる方ようなやり方の方が効果的だと思います。当局のそばには高速道が通っているのですが、パケットクラスターなどよくディスコネします。もっとも、ノード局のそばにも不法局がよく通るみたいですが。
自動車でラジオを付けていると、よく不法局のIが入ります。これって、空中線出力どれぐらい出しているのでしょうか。
KJEしゃん、こんばんは。******50人の職員を不法局取締専任として場合、年間約6000局余りを指導、告発しているのであれば、十分なパフォーマンスだと思えるのですがいかがでしょうか。
う〜ん、そうとも言えるかも知れませんねー ^^;
5億円が十分に活用されているかいないかは、もっぱら評価の問題なわけですが、もともとこの話には評価基準が示されていません(爆)。
また、前提としたことがらにも仮定的な要素が多すぎますしねー・・・。そこで例えば、年間経費5億円という条件を設定して、違法無線撲滅プロジェクト案を大々的に募ったりする。最優秀当選者には、電波利用料のうち1億円を賞金として与える・・・などすれば結構良い案が集まるんじゃないでしょうか。そうすると、相対的評価基準とはなる・・・と思うのですが ^^;
出来ましたら、よろしくお願いします。#包括になったら、JARLの手柄では無いよという意味で、
#後々語り継がれるよう、QJE包括と呼ぶようにしたいと個人的に
#思っていたりします。HI
#初めて聞いた人は、ナンデ?と聞くでしょうから、あっと言う間に
#広まり、2年後の選挙では、トップ当選し、強い推薦により、理事長就任
#14期理事長を務め広くアマチュア業務の発展に寄与した後引退、
#初代会長の梶井氏及び長年の原氏に次ぎ
#「郵政業務への積極的協力者」として紺綬褒章授与、4〇年後には、
#日本のハムの父として、QJEさんの、銅像が新築されたJARL本部玄関
#に立ちます。
誉め殺しだなんて、とんでもありません。
QJEさんの行動力を正当に評価しています。包括に向けての活動で、ハムフェアの署名以来
大変インパクトがりました。(本心から)一会員の出来ることをJARLは今までなにをしていたのでしょう。
理事だけでも良い、一人一人が、手紙を出すことが出来れば、
受け取った、本省の人の印象も違ったことでしょう。なぜ出来ないのでしょう。?今からでも、遅くはありません。ここをお読みのJARL関係者の方は、
どんどん、行動を越して下さい。アマチュア無線局の局免制度は、北海寸前のダムのようなシステムなのでは
無いでしょうか? もう老朽化した法律 あふれるような量の、免許実務
あと 一押しなのです。hi関東電監の実務に携わっている方たちでさえでさえ、本省に要望しているのですから、
国際通信条約が変更されない限り、25字/分の試験にするのが現実的だと
思います。CWのやりたい人は簡単な3アマを取ればよいわけですしね25字/分にすれば、CWをやりたい人は自己訓練で、JRKさんのように
500字/分で楽しめばよいわけです。(笑い)
次回のHSTに代表で参加いただければ、日本も、メダルを手に出来ること
間違いでしょう。そして将来的には、CWは必須の科目ではなくなるでしょう。
14Mに出ている身としては、パイルがきつくなるが、それは、仕方のないことと思います。
200W/50W以下は包括と、上級のCW試験は、25文字/分になれば、
楽しみやすくなるかもしれませんね、ただ、7MHzの特定の周波数に巣くうような運用には困った物です。
アマチュア無線の世界にも、やくざが居るのですね驚きました。
お互いの楽しみを、尊重し合いませんか。和文が好きな人も居るし、コンテスト・DX命の人も居るし、アワードがなけりゃ楽しめない人も居るし、SHFの技術にしか関心の内人も居るし・・。
互いの楽しみを尊重することが大切でしょう。
和文が出来ない、ないし和文で交信したくなければ、そのように言えば良いだけです。早いスピードで打ってきたら、その人の「人間性」を疑う、などオーバーリアクションそのもの。遅く打ってくれ、と言えば良いだけのことでしょう。
互いの楽しみ方を尊重して、お互いに連帯しないと、お上とJARLを私物化している連中の思いのままになりますでしょう。
移動は当然包括です。
少数派3〜4%程度の1アマ取得者に、さらなる規制緩和が有ってもよいの
ではと思います。1アマはHF〜6mにて500W以下までは、JARD認
定などでの方法で、局免許が貰えるように関係法令の改正を願っています。現在、1Kwの落成検査を受ける場合は、近所から事前に署名印鑑を貰う必
要が有るのですが、車庫証明を貰うのに書類に印鑑を押して貰う時に地主や
不動産屋に、手数料を要求されるご時世です。印鑑とか署名となると電波障
害とは関係のない理由で印鑑や署名の協力を得られず、印鑑署名を貰える見
込みも無く、Kwや500Wの局免許を諦めている方も多いと思います。現在2アマ以下では、持つ資格の操作出力の200〜10(20)W
の範囲において、比較的簡易な方法で操作範囲最大の出力の局免許を貰えま
すが、1アマの資格を取っも、落成検査なる大変な手続きをクリアすれば、
Kwや500Wの局免許が貰えるだけで、それ事以外の魅力は、1アマの
資格を取得しても操作範囲は2アマと変わりません。
せめて500Wまでは、JARD認定で許可されるとか、または包括免許で
許可されると誠に有りがたいです。
初めまして。いつもROMさせてもらってます。
さて、3%の意見さんのご意見ですが、気持ちは分かりますが、署名をもらうのを省略するために、500Wの包括というのは少し無理があると思います。そもそもTVI等の電波障害にしても、出力が上がれば当然おこりやすくなるわけで、1アマの資格を持っているから起こらないわけではないでしょう。電波障害はご存じの通り電波を出す側が意図していないところに出てくるのですから、やはり、被害が無いかどうかを確認することは必要だと思うのです。
そういった意味で、特権としての500w包括は魅力だとは思いますが、その理由に署名を持ち出すのは筋が通らないように思います。
ただ、だからといって闇雲に500w包括が駄目というのではなく、むしろ、電波障害があるかどうかをより簡単に確実に把握する方法を提案して、その代わりに500w包括を認めてもらうのが現実的な路線だと思います。
文章の主たる意味を理解する事が出来ない方からのレスが多いので、電波防護の計算方法とか、根拠とか、1アマだから障害か起きないとは限らない・・・・・上げ足取り意見に対しての意見を書く事は時間がもったいない。落成検査で免許を受ける場合は、郵政省から指定された軒数の家、隣接地は
必ず含む近所から電波障害のアンケートを取り署名、印鑑捺印して貰った書
類を落成検査申請の書類に添付しないと落成検査が受けられません。要するに免許発行されません。>近所から事前に署名印鑑を貰う必要が有るのですが、車庫証明を貰うの
>に書類に印鑑を押して貰う時に地主や不動産屋に、手数料を要求される
>ご時世です。印鑑とか署名となると電波障害とは関係のない理由で印鑑
>や署名の協力を得られず、印鑑署名を貰える見込みも無く、Kwや
>500Wの局免許を諦めている方も多いと思います。
(電波障害とは関係のない理由)と書いたのですよ!JARD認定(技敵番号だけがJARD認定ではないよ!)では、送られてきた
はがきに、上記の落成検査の調査方法と違い、はがきで電波障害の調査を
回答するだけで、回答する以前に免許が先に発行されます。2アマの許可された最高出力の200Wまで貰えるならば、同様にJARD認定
なる簡単な方法で、1アマの上限は1Kwですが、せめて500Wまでは、
JARDのような方法で許可を貰いたいと願う意見です。
500Wだから200Wよりは障害の発生率が高いだけの理由で、印鑑
、署名のアンケートを提出が必要とするならば、申請書類を現状の6m Kw
本省申請と同じ内容の書類、タワーやANTの図面、LPFの特性、TVの電界
強度、CATV利用軒数の調査などの書類まで提出しても良いが、アンケートに
よる電波障害調査書類に署名、印鑑捺印された書類添付を500Wまでは無しとして、はがき回答程度の緩和を願いたいです。
包括とかJARD認定とか名称などはどうでも良いが、現状のJARDと同じように
、はがき程度で報告とする緩和を希望するだけの意見だけです。
2アマが、100Wから200Wに改正された時に、JARD認定(JARL認定)
も200Wまで変わったのは、どのような理由で認定扱いで許可されたのでしょう?もちろんこの話も全て電波障害は無し、電波防護もクリアしている前提で
の話ですからよく文章の意味する所を理解するべし!
私は基本的には包括免許に賛成です。
しかし都会地では、現実には電波障害の問題を避けてとおれません。
現在、私は確かに1kW免許を受けていますが、それまでの過程で大変苦労しました。
自宅以外の親しくしている近所の5軒から、許諾のハンコを貰った訳ですが、その他のお宅については詳細を把握してません。
5軒のお宅からハンコを貰うための数々の対策で精魂疲れ果てました。
一応その他のお宅からは今のところでは苦情が来ていないので安心してますが、内心はヒヤヒヤしてます。
法的には資格に見合った免許を貰ったとしても、現実にはご近所とのマッチングという難問をクリアしなければ、安心して電波を出せません。
1kWといえば大電力です。
今のメーカー製のリグは優秀で、昔のような高調波による例はあまりありません。
たいていはコモンモードや強電界によるダイレクトの飛び込みが原因になります。
仮に上級資格の試験に合格したとしても、試験には出ないこれらの問題を解決できる技術が無いと大電力は難しいでしょう。
私の知ってる局で、電監の検査には合格したのですが、その後発生した障害で近所の人ともめてしまい、運用停止に追い込まれた例があります。
アマチュア局の使用する受信機は、ローカル局やローバンドの巨大電力放送局の妨害の排除能力がウリになっています。
しかしテレビを始め、家庭用の電子機器は、妨害排除能力に付いては、何の規定もありませんしコストアップに繋がる対策を施したものは皆無
というのが現実なんですから・・・・
3%さんのご希望は、私にも理解出来ます。私も其のようにして欲しいと願うものです。包括免許を希望します。行政とJARLでなし崩しに規制緩和をして来ましたので、1アマも望むものです。ただ現実にTVI.アンプI.BCI
を解決するのにどれだけ労力がいるかです。何方か言われてましたが、いっそ
全部のライセンスに検査をしてはとも思います。私も近々1KWに変更申請しようと考えて居ります。3%さんの言われること全て反対でわ有りません。
このスレッドは順法意識に富んだ方が多く、真面目な論議が成されてるように思います。
しかし、実際に包括免許や認定制度が実現したとしても、その先に待ち構えている問題について認識されてる方は少ないように思います。
既に1kWの免許を貰った私の経験からすると、郵政省の定める全ての技術基準に合致したとしても、必ず電波障害は発生すると言う事実があります。
テレビを始めとした全ての電子機器は、強電界における使用を全く考慮していません。
私の場合は自宅を含め、ハンコを貰った近所の5軒については調査・対策を施したので自信はあります。
しかしその他の、例えば自宅を中心にした半径100m以内の全てのお宅で障害が発生していないかと聞かれると、全く自信は有りません。
確かに送信側では、ローパスフィルタやコモン対策も完璧にやっています。
しかし雑誌等で見れば、数十メートル以上離れた所でも発生している例があります。
現在では200Wまでは認定で許可されますが、この位のパワーで障害が発生しない根拠は全くありません。
多分この制度の恩恵を受けた方は、全く近所の障害調査をやっておられないと思います。
ましてや包括免許になれば、だれも調査などしないでしょう。でも私は包括免許に賛成者です。
実は私の場合、当初免許を受けた時とトランシーバが代わっていまして、厳密に言えば送信機系統図に変更が生じているので変更検査を受ける必要があるのですが、あの煩わしい手続きを踏まなければと思うとウンザリしてましてそのままにしてます。私がご注告申し上げたいのは、正式に免許を受けた後の問題です。
大多数の局は市街地に住んでおられると思うのですが、大電力で近所の全てで全く障害が発生してない局は皆無だと思うのです。
私の場合も調査・対策を施した範囲内しか自身がありません。
そんな中で、ご近所からの苦情が発生した場合、一歩対応を間違えてこじれてしまうと、電波の発射停止、最悪は閉局に追い込まれてしまう恐れがあると言う事です。
私の場合、少し神経過敏の傾向があるかも知れませんが、そのくらい気を使っておく必要があると思うのです。
ですから普段リニアを使用するのは珍局出現時だけで、自局のコールを手短に1回、コール・バックがあった時は「QSL UR 599 BK」だけです。
ゆっくりリニアを使用するのは深夜12時以降と決めています。
参考までに、これはまた聞きの話なのですが、昨年度、関東電監関内で東京23区内での1kW申請は1局も無かったそうです。ちなみにHFで、安心してハイパワーでラグチュウしているのは、片田舎の局が多い様です。
関東方面でも有名な3529のグループは、非常にリスナーが多い様ですが、話の内容からすると、皆さん兼業農家の様で、近所は人家もまばらな様です。
Hi Hi Hi
規制緩和ゃ包括免許について論議されていますが、検査無しとなったとしても
TVI.BCI.その他のインタフェアをクリアしない限り電波は出せません、これは
出力が10wでも1kwでも同じ事です、私も1kwの免許を持っていますが、電波を出している時に電話がなったりすると苦情かなと思う事が有ります、近所100m位の範囲を一年に一回はお伺いしてインタフェアの確認をしていますが、やはり
近所人との付き合いが大切だと思います、私の友人もTVI等の問題でしばらく電波を出せ無くなった人もいます、規制緩和や包括も私は賛成ですが、その前にやる事が有るのではないでしようか?、
無線の資格に関係なくリニアアンプさえ買ってくれば4アマでも簡単にKWクラスのハイパワー運用が可能な時代ですので簡単にKWや500Wクラスの免許の申請が簡単にできるようにするのはある意味ハイパワー運用に拍車をかけ電波障害や混信の原因になりますのでむやみやたらに規制緩和といって500Wクラスの申請を簡素化するのはどうかと思います。
それよりも日本のアメリカの様に包括免許にし、再免許の申請を簡素化するほうが、我々にとっても電管にとっても有益だと思います。
後退した部分での意見が多いのですね。
本題の意味する部分を理解できないで意見を書いているとしか思えません。
本題は一歩先にあるの、何故、近状付合いとか無線をやる前にと今更ながら
の後退した領域での意見なのでしょうか?印鑑署名の協力は強制できないのです。
街頭署名で署名を頼まれても、署名の趣旨に賛同しても書く書かないは本人
の意思でしょう!例えば、隣接する家2〜3箇所が、暴力団関係とします。
予備免許で、試験電波で苦情や文句がNHK、監理局、そのアマチュア局に
対しても何も無い、しかし調査も出来ない、印鑑とか署名も貰えません。 近所付き合いとか、無線をやる前にとかの話ではないと、この例で
ご理解できましたか?
あくまでも例ですから空想での例えです。
この例えのレスは、「自由民運動でその事務所を排除しろ」とか、他の方向
に流れるので不要です。(ここまで書かせるなよ!)
それに勝手に包括と話に流れていますが、別項目で開いてお願いします。
今の申請の書類量+さらに+の書類でもOKと書いているのです。1Kwではなく、「500W以下」までは、JARDのようなはがきによる回答方法があっても良いのではないか、もしくは申請者が印鑑署名を集めなくても、
検査する電監理側で集める方法のどちらか選択できる方法があっても良いのでは?と考えているのです。
ここで問題にして改善策を考えて貰いたいのは、現在の印鑑、署名の取り方のみの問題なのです。逆手に取られると、全て免許状は落成検査との考え方になり、マイナスなの
で書きたくないのですが、
規制緩和でJARL認定〜JARD認定なる制度が生まれました実績があり、
この制度は、最大数の資格である90%の4級と6%程度の3〜2級までは、各操作範囲で許された最大の電力、モードなどが許可された局免許状
が貰えます。3%の1アマにも500W以下ならば、今の落成検査でも良いから、印鑑、署名をなる審査を別な方法でと願う規制緩和です。昔は100Wも落成検査でしたが、JARL認定で認められて、その後資格の
操作範囲の改正があった時に、100Wから200W以下までとJARD認定も
変わりました。
上段でも書きましたが、各資格の操作範囲の改正後に、JARD認定の範囲も
200以下までと改正されたのは、JARD、郵政省が認めて許可を出したの
でしょう!
JK1QJE へ
根拠とか書きこまれた時に、あなたが望む包括で、書類上で電波障害や電波
防護をどう証明するのか、その根拠となる答えに繋がる回答が得られるのでは?と思い書いたのですが判りましたか!
(あなたが望む包括も別な項目でお願いします。)200W以下とは、たんに資格の操作範囲でみて、2アマ以下の資格に限定
された規制緩和と皆様思いませんか?
(1アマも200W免許を取れるぞ等の意見は止めてくれよな!)
そこで1アマにもJARD認定のような(はがき回答)で、500W以下までは
同様にJARD認定の回答の様に、調査報告についてのみ規制緩和を認めて欲
しいと願うのです。
そこで電波障害とか、電波防護、近所との付合い方などは、全て背中合わ
せで関係した話と十分理解しているに、1アマへも平等なる権利と仮に呼
ぶとするとこの話と上記、電波障害とか、電波防護、近所との付合い方の
話をここで書くべきではないと思います。 焦点がボヤてしまいます。
私も原則的にアメリカ型包括免許を求めておりますが、米国においての自由な面は目立ちますが社会的条件でのアマチュア無線を規制する部分がよく理解
されていません。
アメリカでは現実的に密集した都会地での運用にはいろいろな規制がかかっています。免許を受ければハイパワーでの運用はできます。 しかしその他の社会的条件をクリアーしていることが必要になります。日本でも建築基準法、各地の条例、建築協約などでアンテナの設置にも網が
かけられさらに電波防護指針が新たに求められています。
もちろんTVIなども同様です。免許を与えておいて後で厳しく監視するアメリカ方式と免許時に厳しく審査
しておく日本方式の違いがあるにせよ、大電力を操作するにはそれなりの裏付けをとっておくのが運用者の義務であろうと思います。現実的に移動する50W局は十分防護指針はクリアーしているでしょうが100Wを越える場合はどうでしょうか?
ぜひ各自で計算をして安全基準をクリアーしているかどうかを確認してください。
1アマの資格があり、近所にTVI等が無く、防護指針をクリアーしているのなら簡単に検査には合格するはずですし事務作業もそんなに煩雑ではありません。
私は電力の変更を伴わない変更には検査などの手続きは省略すべきだと思って
いますがやはりこの住宅事情の悪い日本では1KWを開局するにははそれらの基準をクリアーしておくことが必要だと思います。逆に考えればこれらをクリアーすればHF5KWも免許されるし私のように
144/430MHZ 500Wだって許可されるのです。ちょうど今新しい局の防護指針を計算していました今月検査があります。
今年春には関東での検査では数値は問題にされませんでした。 今度の東海はどうかな? 毎年1回は検査を受けていますが毎回対応が違うのも困りますね。検査も結構面白いですよ。
極論ですから適当に無視してください(^^;)
私の本心とは別として、全く合理化だけを考えての意見です。アマチュア無線の資格は1つあれば十分!
有るべき論からすれば、それがモアベターです。何度も何度も資格を受験して資格を
取っても、やることは1つなんでしょ??
第1受験料がもったいない。申請書書くだけでも面倒です。
インテリかぶれに上級者と言う満足感を与えるだけならば、そんなもの必要無いっすよ(^_^;)
パワー出すためのステータスが、資格で区別されたとしても、誰も守ろうって気が
無い現在です。
資格を段階的に分ける意味があるほど、今のアマチュア無線に各級のステータスの
差があるとは到底思えません。
また、先日来のCWと同じで、個人個人の興味が異なれば、それぞれのカテゴリーに
対する価値観は異なって当然なんです。
ならば、それらを包括的に含めた資格を1つ作ってさえおけば、あとは何でもできる
訳ですから、皆不満など無くなるのではないですか?
手続きも簡素化できて合理化にはちょうど良いんですってば。強いて言えば・・・
そもそも、高いリスクとコストを掛けて、何ら新しい技術を見ないアナログな電波形式で
淡々と続けるアマチュア無線を「合理的」と言う視点で語るには、些か無理があるのでは
無いでしょうか?
趣味の範疇ですから、多少冗長的な部分があっても、無線に対する魅力、興味、好奇心
を感じているのであれば、合理性だけを追求することが必ずしも正しいとは言い切れ
ないのではないでしょうかね?
私個人は、アマチュアの資格はせいぜい2つでいいと思います。
1つは、現行上の1アマ以上の学科試験+5WPMのCW。
もう1つは 現行上の1アマ以上の学科試験+英語の試験(実用英語会話)
そして、両者の操作範囲の違いはCWがOKか駄目というだけ。
どちらも1KWが出せて、HFもOK。
無線工学は、周囲に迷惑を掛けないという意味で電波障害の
予防、対策の知識を比較的重くする。
法規は現状で良い。
少なくとも、資格マニアの標的になっている現状の無線資格
制度は問題があると思いますね。また、上級資格を所持してい
るにもかかわらず、免許証のコレクションの目的を果たすため
だけにわざわざ下級資格を受験されるお暇な方もみうけます
し。電波法も、下級資格がなければ上級資格は受けられない、
上級資格を取得したら、下級免許と引き替えに上級資格の免許
を発行する、資格を更新制度として、実務経験が無ければ再試
験、等とすれば、少なくとも、資格マニアには取得して維持す
ることは出来ないでしょうし、無線従事者資格が価値あるもの
になるでしょう。現在のそれは趣味で取るものというイメージが強いです。
中には、電波法に規定されている全ての無線資格、全部で24つ
すべての従事者免許証をトランプの様に並べて楽しんでいる
者もいるし、そういう者に限って、間違った知識で出鱈目な
書き込みをし、他人から間違えを注意されると的はずれなレス
というか、馬鹿な反論をする。本当にこの方たちは、ボードで
自称しているとおり、1技や1総通の所持者かよ、と思わせる書
き込みをする者もいる。
また、別の枝にも書きましたが、一部でも良いから、包括免許にしてほしいですね。2000.8/5.東京狐狩愛好会会長
JA1KSO>
こんなことをここで書いてもお上のやることですからしょうがないですがしょうがないかどうか、やってみませんか。
基本的には現実に対して有効性が疑われるという点で、包括免許と根が同じですから。
ぽっぽやさんの意見をさらに進めていっそのこと、カセット式の免許にしてはいかがでしょう。例えば、1.基本免許
法規のみ(国際関係なし)
これを取得すると2m以上に出られる。
但し、出力は20W以下(包括)。
JARL認定機種または技適機種を無改造で使用すること。
CWは不可。
2.国際免許
法規のみ
基本免許の所有が受験条件。(同時受験は可能。)
これを取得するとHF帯、50MHzの運用が可能になる。
国際関係法規を中心に出題。
3.工学免許A
2アマ相当の無線工学
基本免許の所有が受験条件。(同時受験は可能。)
これにより出力は最大200Wとなる。(包括)
改造機の利用が可能。
ただし、周波数による最高出力は現状通り。
4.工学免許B
1アマ相当の無線工学
受験資格は、基本免許、国際免許、工学免許Aの所有者。(同時受験不可)
これにより、最大許可出力は1KWまでとなる。
そのほかは、工学免許Bと同様。
5.電信免許
25字/分程度の受信
基本免許所有が条件(同時受験可能)
CWでの通信を行う場合に必要とする。このようにすれば、自分が必要な部分だけ受験して資格を取ればいいわけですよね。ただ、現行制度からの移行が大変そうですが。
こうしてしまうと、CWが必須ではなくなるので、国際的に認められるかどうかは疑問です。(笑)
精神鑑定を受けて、処置入院になることもあるわけですが、
それが、精神障害者の「基本的人権の剥奪」とは、穏やか
でない。QJE氏の挙げられた法律も、精神障害者の保健と
福祉を増すことを目的とする、という側面もあるのでしょ
う。さらに、これらの法律は精神障害者の人権を守る観点から、
不充分・不適切であるとして、改正への要望・動きが、精神
障害者・行政双方からあることは、良く知られたことです。従って,精神障害者の基本的人権が剥奪される、という
ことを事実として、述べるだけとしても、正確さを欠きます
し、現状を固定化し、ひいては精神障害者への差別につなが
ると思います。スレッドの論旨とはずれましたが、御参考までに。
ご指摘ありがとうございます。
確かに、不適切な表現でした。
8月8日で「JARL大好き」開設一周年です。
中身のほとんど無いHPですが掲示板だけの人気にささえられて今日に至りました。
誰でも自由に発言できる掲示板として多くの方に訪問していただきました。
旧掲示板からのアクセス数を合計すれば15万ヒットを超えています。
みなさん、ありがとうございました。さて、私が「JARL大好き」を開設した理由を少しお話しいたします。
現在はやっていませんが、私は10年以上4アマの講習会の講師をしていました。
講師として受講者には電波法を守って運用すること、マナーを守ること、
違法運用やTVIは頼りになるJARL監査指導員に相談すること等を
教えてきました。
しかし、その受講者が開局し夢をふくらませて電波を出すと現実は矛盾だらけ。
夢破れて数ヶ月で休止状態、あるいは無法状態の仲間入り、私に勧められて
入会したJARLも1年で自然退会。
これでは若い世代のハムは育たない環境です。この様な悪い環境では日本の
アマチュア無線は郵政省からも社会からも見放され、キングオブホビーとは
恥ずかしくて言えなくなるでしょう。
この様な状況を放置して「JARL入会キャンペーン」をするJARLは
危機意識がありません。
その理由は本部役員、支部役員、監査指導員という組織が有効に機能して
いないからだと思います。
一般会員の幅広い意見がJARL本部理事に届いているのでしょうか。
支部役員を通して正規の手続きで、とか言われていますが支部役員が
違法行為をしている、あるいはお目こぼしをしている現状では自分の
名前を出して告発しても良い方向には行きません。そこで「JARLに一言掲示板」を作りました。
最初はひやかし半分の書き込みが多かったのですが、最近はみなさん
ご存知の様に包括免許、Bluetooth、JARLカード、電子QSL、
などについて情報提供と真剣な討議がされています。
これらの書き込みはJARL理事さんも見ておられる様で一部の理事から
時々メールを頂きます。
とりあえず、JARL理事へ声が届く掲示板にはなっている様です。
理想は理事さんがレスを書いてくれることですが、いつかきっと
その日が来るのを期待しています。
前回の郵政省よりの回答を受けて、再度お手紙を書きました。
郵政省より、お返事をいただいたので、ここに公開します。http://www.sinfonia.or.jp/~jarl/houkatsu2.html
(新管理人です、すみませんファイルを引き継いでおりません)
今回は包括という枠組みではなく、既存の枠組みを生かして
どうにか成らないかという論点でお手紙を書きました。
お返事をどう受け止めて、今後の対策を含めコメントいただ
ければと思います。
鳥居さん 大変お疲れさまでした。
質問書と解答書を読ませていただきました。管理人さん、いつも有り難うございます。
解答してきた部署を見た瞬間に、結果が分かってしまいましたがhi
実質的に、2400の時に、地方電監宛てに対応を通達した部署でもありますしね
そう易々と、変更してくれるものでもないでしょうが、ちょっと素っ気ない気もしました。200w以下の包括免許に関して言えば、十分可能かと思いますけどね
まあ、無線機の特定が出来ないと言う言い分ももっともではありますが
まあ、わざわざいじりたくはないと言うのが本音のような気がします。移動する局の50wに関しては、国民の生命に関わる可能性のある
電気やガスの通信にさえ、50wまでしか免許していないのに
遊びのアマチュアになんて、とんでもないと言いたそうです。hiアマチュアからの要望も出ましたし、各地放電管からも、
本省に申し入れしているようですから、50w以下の移動できる無線局が
包括免許される可能性が高いのではないのでしょうか?
私のところにも他の無線局との兼ね合いで50Wという線が強調されていました。 いわゆる包括指定に収まるのではないかなと感じています。
200W以下(固定する局は200Wまで、移動する局は50Wまで)
なにしろ人員削減と事務量のカットが求められているのですから何かを
簡略化する必要に迫られているのも事実です。
なにをもって包括というかは議論のあるところですが。
たぶん、形式的、もしくは実質的な包括免許は、現在の郵政省の見解からは難しいと考えています。現行の手続きでは、既に指定されている周波数で出力20W以下のブースターを設置するには、保証認定や技適の有無を問わず直接電監に申請することになっています。この20Wが50Wに引き上げられる程度の措置がせいぜい取られるのでないかと思います。
事務負担については、決済権限を変更することで郵政省として対応するのではないでしょうか。たとえば、部長決済を課長決済に、課長決済を係長決済にという方法で。
実は4月に、移動しない局の開局申請や変更申請を提出したのですが、はやいものは1週間、長いものは1ヶ月、免許されるのにばらつきがありました。
たまたま、担当の方が処理すべき案件が立てこんでいた可能性もありますが、
細かく決済権限が規定されているがため、同時に提出した申請の免許されるまでの期間にばらつきが出たのではと推測しています。いずれにしろ、今回の申し入れは最大限譲歩したものと自分では位置づけています。この水準を下回るものについては、わざわざ請願などを提出する意義はないと考えます。
再度、アプローチしたいと思います。
また、請願する先を郵政省にしていますが、他のルートでのアプローチをも考えなければいけないでしょう。みなさまのコメントを引き続きお願いいたします。
しかし、JARLはなにをしているのでしょうか。取り組んでいるのであれば、経過報告をし会員から署名活動でもしたらよいのに。
数千人から1万人の署名が集まれば、それなりに効果があると思います。
まさか私程度の理論を展開しているのではないでしょうね。理事会でも議論された形跡はないですね。
なにをしているのか、まったく見えてきませんね、
毎年の活動報告に上がっていますが、さっぱり見えないのが現状です。
なにをして、どのようになったのか?JARL_WEBにでも、
載せて貰えるよう、要望を出したいと思います。1.9だって、パワーの2倍にしても、みんな郵政省の
判断で、JARLの手柄ではないように感じます。
PSK31については、CWを送信しなければ、問題ないと思いますが、
JARDと、電監で、揉めていたときは、さすがにビックリしましたけど、HIHI
まだ、10万人以上会員がいるのですから、JARLにも、是非頑張って貰いたいところです。
専務理事さんもいることですからねHIHI
この掲示板を読んでいて今JARLがやるべきことは
1) 包括免許(包括指定を含む)の早期実現
(合理的試験/免許制度への移行)2) 電波障害の責任所在の明確化へのアピール(お得意の裁判にまで
持ち込んでもいい)
通産省/郵政省へ強力な働きかけを行う
EMC/EMI認識を高めると思います。
これをやれば「さすがJARL」と言われるでしょう けど
1)と2)は、セットものですよね。
2)だけやって1)をやらないのでは、2)をやる意味の半分は失われてしまうし。1)をやるには2)は避けて通れないし。しかし、不思議ですね。
これほど「包括」言われているのに委員会すら設置されていない。
交渉しているのかも、よくわからない。理事会や評議員会で話題になった形跡もない。ようは、やる気がないのでしょうか。それとも、官僚が単にもてなしの意味で部長や局長が面談してくれるのを勘違いしているのでしょうか。
JARLがやるべきことの追加
きちんとQSLビューローを機能させること。
今までは敢えて指摘しませんでしたが、ついにお詫びがJARLニュースに出ましたね。もうほとんど信頼できない状態です。
海外向けは海外の私設ビューローを利用しようか迷っています。
包括免許をはじめ改革してほしいと思うのですが、他業務・商用無線との兼ね合いで、郵政当局もなかなか思い切った判断ができないようです。そこで、オーストラリアでも実施されたようにアマチュア無線法を制定して、包括免許、資格、その他の諸問題を取り込みんで、いくのも一つの方法かと思います。JARLをはじめ会員・全ハム・ハム国会議員が動けば可能性もあるのではと思います。
JARL八幡クラブの機関誌に先験的なご意見・寄稿がありますので、ご覧下さい。http://www2p.biglobe.ne.jp/~iji_pl/ です。包括免許や1.8メガ解放についてのJAコール再割り当てについての良い意見が見られます。
8Jは個人では開局できません「団体」が基本です。
そしてクラブ局同士のリグの共用はできない(郵政の内規にある)
ということからです。
(個人同士、クラブと個人の共有はできます)
JARLもこういうところに不合理さを感じれば「包括」進む
のでしょうがそうは感じていないのでしょう。
一応、放置もとい法治国家の日本国。
あまり、題名のような言葉は私はすきではありません。
だけども順法精神もありません。
(オーバーパワーは金がないのでやりません。金があっても
別のことに使うのでやらないでしょう。きっと)前置きはさておき、本題に入ります。
実は題名はあまり関係ないので気にしないでください。
アマチュア無線を聞いてますと、時々威張ってる人が居ります事
は皆様方も経験があると思うので内容は省略いたします。
「俺は○○会には顔が利く」とか「郵政省にコネが有る」
とかワッチ(つまり傍受・いい響きだなぁ、この言葉>I think)
しているといろんなことを言う人がいてとても面白いですね。
どうして、そんなにみんなコネを持っているのに、それを
周波数の独占とかそんなケチなことにしか使えないのか不思議で
なりません。そのコネとやらで包括免許とか周波数防衛できない
ものなのでしょうかね・・・
いくら上方の何とか会に頼んでも利権がからまないアマチュアバンド
の防衛は無理なんだろうね。せいぜいクラブチャンネルの防衛(?)
くらいなんでしょうかね?
「うちの連盟のジャイアン
伊達に長く会長やってんじゃないな。
お陰で電気製品が欧米並みになってIがなくなったじゃない」
、こんなことも言ってみたいものです(爆)
コンテストで失格になる理由について考えて見ました。これは2アマ以上の所持者なら、自分も該当していると思われる方もいらっしゃるのではないでしょうか? そして、それに該当している方は、やっぱり失格になるはずです。これは、日本が包括免許制度で無い事に起因しています。
まず2アマ以上であれば、51W以上の出力免許所持者は固定局になります。移動で運用するには、別に50W以下の出力免許の移動局免許が必要になります。この移動局の免許を所持していなければ、移動できないのが日本の法律です。今、私は移動局の免許はありません。時々切れては、思い出したかように申請しています。この免許が切れている期間に移動局でコンテストで参加すれば、免許の提示を求められれば失格です。
φのコールを持つ彼は、どこかでこの1の移動局免許を失効(返却)して、φの移動局として申請している事になり、1コールで移動局でコンテストに参加していれば、やっぱり失格ですね。
もしくは免許条件。上級資格者の中でも、VHFは10W免許の方は結構います。この状態で、5911Hを送れば、免許の提出を求められれば、やっぱり負け。FMしか免許が無いのにSSB/CWに出て、免許の提出を求められれば、やっぱり失格。
そして、サマリーシートに免許取得に使用していないリグや、免許申請時に示した事のないアンテナをついつい書いてしまうと、これも追求されれば、やっぱり失格。
以上の一つにでも該当すれば必ず失格です。そう考えると、免許の提示を求められると、多くの方が失格になってしまいますね。ただ、真面目にこれらの問題を全てクリアーにしている方々もいらっしゃいますので、守れないヤツがコンテストに入賞するのが悪いのは間違いのない考え方でしょう。
恐らく、彼はどれかに引っかかっているんでしょうね。私なんか、あっちこっち引っかかってる事になりますがね。Hi.
もう、調べている方はRAC(USコールブック)を見ていると思いますが、彼はずっと前から2アマで登録されています。RACに資格を入れるには、日本の免許の英文証明を送付しないと入りません。
これに関しては、「ドジでぇー!」ですみませんかね。。。
JARLがあそこまでするのなら、条件違反の免許を提出して、免許条件違反で失格と書かれた方が、まだ「ドジでぇー!」ですんでよかったかと思います。
波が強い件は、彼はポイントを押さえていますし、ちゃんとビームも使っています。
水増しの件は、どうしてももわかりません。私は、調べる事も納得する事もできないからです。でも、免許が何かしら、上の項に引っかかっていると、何も主張できません。どっちにしても、免許条件で失格にされてしまいますから。。。
どうも、JARLニュースの悪行三昧ともとれる説明は、私は彼を知っているからかもしれませんが、あまりにも気の毒です。何とかできるものなら、何とかしてやりたいと本気で考えています。
AGZ>
本当に欲しかったら勉強して合格することです、
小学生でも合格して居ります。私もそう思っていました。しかしまわりを見わたすと、やはりパパハム/ママハムの血統でないと、小学生のアマチュアはほとんどいないように感じます。ボーイ/ガールスカウトで指導を受けたり、小学校の先生がハムで、生徒が指導しているとか、好条件でないと難しいのではないでしょうか。私が小学生のBCL時代、ハムにあこがれてCQ誌を買ってきて眺めていましたが、全然理解できなかったのを覚えています(今のCQより、もっと技術的な書物でした。Hi.)。
AEF>1 従事者資格は終身資格とはしない
そう、要するに向上心をくすぐればいいんですよね。やってみて興味を持った方は4アマに移行してもらえばよいし、興味の持てない方はやめてもらってもよい。年齢的配慮を考えて、19才までは継続できるとか、20才以上の方は3年以内に4アマ移行してもらう事を推奨するとか。
Wのテクニシャンクラスの問題集を見ると、電気を扱う事による安全性,周波数割り当て,電波傷害の回避の方法が理解できれば免許を与えるようにも読みとれます。Wは最近資格制度が簡略化され、その後の問題を知りませんが、最初にハムを受け入れる窓口はJAより広いように(簡単なように)感じます。
AEF>2 外国局との交信を認めない
この範囲(UHF以上)であれば、JAアマの指導と管理が成り立てばやっていけますね。W式に考えると、この初心者を上級者に育てる指導をアマがする(ボランティア)わけですが、これをJAアマがやってくれるか否かにかかってくるんでしょうね。講習や試験をハム歴何十年以上のベテランが行うようなシステムがあれば、OM/OTの活躍の場があるんですが、これは包括免許より難しそう。アマに任さずプロ(行政)が管理するシステムは、ちょっとやちょっとじゃ崩せないかな?
AGZ>
本当に欲しかったら勉強して合格することです、
小学生でも合格して居ります。私もそう思っていました。しかしまわりを見わたすと、やはりパパハム/ママハムの血統でないと、小学生のアマチュアはほとんどいないように感じます。ボーイ/ガールスカウトで指導を受けたり、小学校の先生がハムで、生徒が指導しているとか、好条件でないと難しいのではないでしょうか。私が小学生のBCL時代、ハムにあこがれてCQ誌を買ってきて眺めていましたが、全然理解できなかったのを覚えています(今のCQより、もっと技術的な書物でした。Hi.)。
AEF>1 従事者資格は終身資格とはしない
そう、要するに向上心をくすぐればいいんですよね。やってみて興味を持った方は4アマに移行してもらえばよいし、興味の持てない方はやめてもらってもよい。年齢的配慮を考えて、19才までは継続できるとか、20才以上の方は3年以内に4アマ移行してもらう事を推奨するとか。
Wのテクニシャンクラスの問題集を見ると、電気を扱う事による安全性,周波数割り当て,電波傷害の回避の方法が理解できれば免許を与えるようにも読みとれます。Wは最近資格制度が簡略化され、その後の問題を知りませんが、最初にハムを受け入れる窓口はJAより広いように(簡単なように)感じます。
AEF>2 外国局との交信を認めない
この範囲(UHF以上)であれば、JAアマの指導と管理が成り立てばやっていけますね。W式に考えると、この初心者を上級者に育てる指導をアマがする(ボランティア)わけですが、これをJAアマがやってくれるか否かにかかってくるんでしょうね。講習や試験をハム歴何十年以上のベテランが行うようなシステムがあれば、OM/OTの活躍の場があるんですが、これは包括免許より難しそう。アマに任さずプロ(行政)が管理するシステムは、ちょっとやちょっとじゃ崩せないかな?
AGZ>
本当に欲しかったら勉強して合格することです、
小学生でも合格して居ります。私もそう思っていました。しかしまわりを見わたすと、やはりパパハム/ママハムの血統でないと、小学生のアマチュアはほとんどいないように感じます。ボーイ/ガールスカウトで指導を受けたり、小学校の先生がハムで、生徒が指導しているとか、好条件でないと難しいのではないでしょうか。私が小学生のBCL時代、ハムにあこがれてCQ誌を買ってきて眺めていましたが、全然理解できなかったのを覚えています(今のCQより、もっと技術的な書物でした。Hi.)。
AEF>1 従事者資格は終身資格とはしない
そう、要するに向上心をくすぐればいいんですよね。やってみて興味を持った方は4アマに移行してもらえばよいし、興味の持てない方はやめてもらってもよい。年齢的配慮を考えて、19才までは継続できるとか、20才以上の方は3年以内に4アマ移行してもらう事を推奨するとか。
Wのテクニシャンクラスの問題集を見ると、電気を扱う事による安全性,周波数割り当て,電波傷害の回避の方法が理解できれば免許を与えるようにも読みとれます。Wは最近資格制度が簡略化され、その後の問題を知りませんが、最初にハムを受け入れる窓口はJAより広いように(簡単なように)感じます。
AEF>2 外国局との交信を認めない
この範囲(UHF以上)であれば、JAアマの指導と管理が成り立てばやっていけますね。W式に考えると、この初心者を上級者に育てる指導をアマがする(ボランティア)わけですが、これをJAアマがやってくれるか否かにかかってくるんでしょうね。講習や試験をハム歴何十年以上のベテランが行うようなシステムがあれば、OM/OTの活躍の場があるんですが、これは包括免許より難しそう。アマに任さずプロ(行政)が管理するシステムは、ちょっとやちょっとじゃ崩せないかな?
(以下無断引用)【無線設備の操作範囲】 430MHzまたは1200MHz帯以上の、UHF帯。
電波型式 F3
最大空中線電力 5Wまで
【講習会の開催】 案3 操作範囲を1200MHz帯以上に限定しても良い。
そうすれば、1200MMHz帯以上の活性化も進み一石
二鳥になり、また、他バンドへの影響も少ないと思います。
(以上無断引用)そんな方々が素直にAbove430・1200MHzで納得すると思います?
一方で免許もなくて2mや430(さいきんは6mFMにも…)に出てるおっちゃんがいる現状で…(以下無断引用)
コールサイン】 5級のコールサインは、JA11○○○と7桁にする。
5級の人が大半を占めるようになると思うので、現在の
コールサイン不足も解消して、一石二鳥になります。
(以上無断引用)いまでも4級の人が大部分なのですが…
もし、5級をやるなら従事者免許番号をコール代わりにすればいい。
(すると実質的な包括免許となりますな)(以下無断引用)
【資格の移行】 移行試験で4級に移行できるようにする。
その時にはコールサインは変わるが、問題はない。
これが、底辺の拡大、活性化に役立ちます。
(以上無断引用)これ以上底辺を拡大してどうするんです。
JA1NUTさん JK1QJEさん レスありがとうございます。
午後からずっと法令集を熟読していました。JA1NUT
>非常通信が目的外通信にあたり、禁止されて
>いる、というFAJI154649さんのご意見に対するものでした。そのような事は申していません。「認められているのは
おかしい」とは書きましたがそもそもアマチュア無線とは何のために存在しているの
でしょう いまさら電波法令をベタ写しする必要も無い
ですけど・・・
私が思うに個人個人が抱く趣味としての無線技術に
ついて、そのさまざまな興味の方向性を包括しうる
ための「寛容性」をもった無線局だと思うのです。その寛容性(フレキシブル性?)を考え違いされて
いませんでしょうか?ハムには様々な電波形式が許可されていますが、そ
れは個人レベルでの研究活動を促すためであって、
非常通信を円滑に行うのために許可されているのでは
ありません。 また横のネットワークを構築するのに
優れているとの事ですが、それとてそのような事を
期待し、ましてや束縛する(される)事は断じて
あってはならない事です。アマチュア無線は「愛国無線隊」ではありません
上記の論文は、阪神大震災での非常通信・情報伝達についての
包括的かつ具体的な反省から、電話回線網の問題だけでなく、
都市災害時の非常通信・情報伝達に関して有意義な提言を行っ
ています。是非、参考にして下さい。
何故こんな話が出るのか不思議である。プロ、趣味を混同するようなこと
ではこまります。プロは職業でありその分野での生活手段を得るための
資格を得るわけであるからどんなにやさしいものでもよいと思われます。
当事者は最低の資格で社会人として成り立つ様にしなければならない義務
があります。
その1つの特殊無線技士は範囲を狭くしたもので、今は所定の単位を修得
して卒業すれば地方の管理局に申請すれば取得できます。
一方、趣味と言えば遊びと言われる範囲であって、またルールを守って行
えば非常に楽しいものと思います。資格のいるものはいくら難度の高い問
題等が出題してもこれを克服する楽しみ、苦しみを味わうのが当たり前と
思います。また、例として苦労か、楽しくかして1アマの資格を得ても、
これ相当の指定事項を貰って運用しないとまったく意味のないものとなり
ます。(免許マニヤ、USAのような包括免許であれば別ですが)
趣味は最高のものを限りなく追い求めるもので、プロは生活を目的として
いるのでその環境の資格を得ればよいのであるから混同してはいけません。
(操作範囲は第3条にもありますが)
趣味をしたければ、その資格を得て最高に引き出せば済むこと。
以上
VK2YT>
>JAも1級と2級を統合して、上級とかいう名前にし試験の難しさを
>国際的な基準にあわせる必要があると私は思っています。これと
>3、4級を統合した入門級の2クラスで免許制度を簡素化出来ると
>思うのですが。これはやがてそうなるでしょう。存在の意味の見つからない資格は消えていくはずです。(時間がかかりそうですが。。。)
これを国際標準のテーマとして行政を押せれば、国際標準のテーマで、包括免許,相互運用協定の拡大,CEPT加盟も押せそうですが。。。(ちょっと飛躍しすぎかな。。。)
そうそう、VKはとっくの昔にCEPTに加盟していますね。日本は、アメリカ様の言うとおりにしたのかどうかは定かでありませんが、そのアメリカもCEPTに加盟。もう、世界から孤立しちゃいそうです。
パケットクラスターについては
http://www.arrl.net/
包括免許については
http://www.dd.iij4u.or.jp/~ja1fuy/opinion_fuy5.htm
関係ないけど
意見提出手続一覧は
http://www.npa.go.jp/comment/index.htm
お役所も変わってきたのですが・・・
個人に対してはずいぶん低姿勢というか親切な対応をしてくれるように
なったと思っていましたが、管轄の社団法人などに対してはいまだに
その関係は変わっていないようですね。
この関係がJARLが声を大にして郵政に包括免許のことを言い出せない
理由のようです。
でも私の感覚ではタブーを破ってもJARLはやるべきだと思うんですが
もしJARLの将来を考えるんなら。
私もJK1QJEさんのおっしゃる通りだと思うのですが
現実のJARLと郵政のかかわりは表記のとおりです
私にもそこがどうも見えないのです
JARLとしていろいろと郵政に便宜を計らってもらっているから?
でもHAMとしてもっとも「便宜」は包括なんでしょうけどねえ
JARLが、郵政省や電波監理局からJARL運営の監査指導を受ける事には反対です。郵政省職員や電波監理局職員としての立場と言いながら、個人的な付き合いの場が増える事は内通につながります。このような監査指導は、実質的にアマチュア免許を持つ担当者が業務にあたるしかないはずです。電波法に準ずる事(特別局の申請や、法律や技術的なお話し。)であれば良いのですが、それ以外の事は切り離して考えるべきです。現実的に、電波監理局の職員のアマチュアには、口が軽い人が含まれます。この職員が、免許人であるアマチュアの個人情報をJARLの理事でもない一般のアマチュアに流失している事実もあります。そして、そこからグルグル情報がまわっています。
これ以上言うと、私の身が危ないので黙ります。
しかし、監査機関を外部に設ける事はできるはずです。国の地方財政なども、外部の一般の監査機関が監査しています。そのような外部の監査機関を設立して、総会でその監査を認めるように迫るしかないでしょう。しかし、これは相当に法律的知識にとんだアマチュアがボランティアでやらないとできないはずです。できる人間が限られてしまいます。
KSOさん議題の包括免許の推進であれば、会員署名を集めるだけでも60%の会員は同意の上署名するでしょうから(会員署名用紙の回収を含めて)、それをぶつけてお国に包括免許を迫る方が有効だと思いますし、実際それだけの署名があれば、法律改正を求めて、裁判での審議に持ち込む事もできるはずです。(そこまで行かなくても、包括免許制度の導入で決着すると思います。)シナリオは比較的簡単に思いつくのですが、包括免許に関してJARLが音頭を取らないのは、むしろ郵政(電監)や外部認定機関との間に、何らかの???があるように思えて仕方がありません。
ご指摘の意図がよくわからないので教えてください。>JARLが、郵政省や電波監理局からJARL運営の監査指導を受ける事には反対です。
監査指導とはどのようなことなのでしょうか。
社団法人である以上、業務ならびに財産に関る監督権限は所轄官庁に法的に与えられています。電気通信監理局は単なるフロントですから、このような権限はありません。確か所轄セクションは電気通信局電波部計画課だったと思います。検査官は移動通信課より来ているようです。>監査機関を外部に設ける事はできるはずです。
可能性は否定しませんが、外部の監査機関の結果を認めさせるにはご指摘のとおり総会で可決されなければなりません。
また、外部の監査機関を導入するということは現在の監事を否定することです。選挙で監事が選出された事実を考えるとかなり難しいと思います。>包括推進のための署名活動
包括制度の法的根拠を明らかにし現在の制度の瑕疵を指摘できない限り、署名で10万人集めても実現不可能です。10万人というと大変な数字に思えますが郵政省は日本国民全体の上で政策の企画立案をしています。10万人なんて考えようでは日本全体からみればわずかなものです。そのような少数に他の無線免許と違う特例的な制度を積極的に導入する根拠はありません。
これは実際に郵政省とやり取りした結果、感じるものです。JARLはともかく、郵政省は個人に対する質問に丁寧に応対してくれます。
包括と言わずとも、無線局免許制度改正については直接郵政省と対応した方が効果的です。
いま、手付かずなのですが、再び3回目の請願と質問をするつもりです。
JARLには公式な包括制度やアマチュア無線従事者免許の電気通信術をどうすべきかを検討するワーキンググループが存在しません。内緒でやっているのでしょうか。
>>包括推進のための署名活動
>包括制度の法的根拠を明らかにし現在の制度の瑕疵を指摘できない
>限り、(中略)包括免許以前に、現在の無線機登録制の免許システムの無意味をを唱えるべきではありませんか? 逆でもいいです。私はアマチュアを始めてから今の今まで、無線機登録制の免許システムの意義を感じた事がありません。どなたか、それを感じている方がいらっしゃるのでしょうか? 誰もいなければ、これは是非とも郵政なり電監から、(質疑応答ができる場にて)ご説明頂くより仕方ありません。
現状の私の主観では、現在の無線機登録制の免許システムは、200W出力までに限っては、無意味にアマチュアに金と時間の浪費をさせているだけに感じますが。。。
>郵政省は日本国民全体の上で政策の企画立案をしています。
>10万人なんて考えようでは日本全体からみればわずかな
>ものです。日本国民全体は、郵便法に関して考察して下されば結構かと思います。アマチュアの包括免許に関しては、無線局免許状の所持者の意見を考慮する必要があります。この所持者の多くが、現在の無線機登録制の免許制度が無駄であると感じているのではありませんか? 10万人はアマチュアの無線局免許状の所持者の比率として、十分に考慮されるべき数かと考えますが?
>そのような少数に他の無線免許と違う特例的な制度を
>積極的に導入する根拠はありません。根本的に違います。そのような少数ではありません。アマチュア無線局全体、すなわち、日本の無線局の大多数のお話しです。他の無線免許と違う特例的な制度と考える事自体、私の思想とは異なっています。特別な事はしてもらわなくてよいのです。無意味なアマチュア無線局への無線機登録制の免許制度を廃止してもらいたいだけです。
多くのアマチュアは、この無意味な制度を廃止すべきと考えています。ただ廃止するだけです。廃止された状態でアマチュア無線局の運用ができる状態(制度ではない。)を、包括免許というのです。
元来、この無意味な制度が存在しなければ、日本語で包括免許という言葉すら無いはずです。包括免許という呼び名は、昔から存在したのではなく、アメリカ式の方法を知り、どなたかが名付けたのではないでしょうか? 私が無線を始めた頃には、このような言葉はありませんでしたが。。。
従って、特例的な制度を積極的に導入する根拠が無いのは当然です。無意味な制度を廃止する事は、特例的な制度を導入する事とは異なります。
始めに、郵政に他の無線局と違う免許方式がタブーであるという見解の無意味さに気づいてもらわなければなりませんね。郵政には、ケースバイケースで考えて頂くというより、常識の観点を変えて頂かなければ、先に進まないと思います。
>包括と言わずとも、無線局免許制度改正については直接郵政省と
>対応した方が効果的です。もしよろしかったら、郵政省の何処のセクションにこのような質疑をすればよいのか、ご指導頂けませんか? 以前から、私用(仕事も含めて)郵政に電話で質問する事があるのですが、まともな返事が得られません。電監が本省に聞いて下さい言うので郵政に電話すると、そのような話しは電監に聞けと言われ、電監が本省に聞いて下さいと言っているのですが。。。と説明すると、意味が分かっているのか分かっていないのか、ひとまず私の質問をメモに取り、後日回答すると言い電話をガチャ切りして、二度と返事はありません。無愛想と言うより、ムカついている事を当てつけているような態度です。私は、少なくとも電話に出られた方は、ただの電話番としか思っていません。ここで詳しい方をお願いしてつないでもらないと、その先がつながらないのです。もし、QJEさん適切な担当セクションと電話番号をご指導下されば、そこに電話をしますし、書面での質問もできます。
以上です。(これから寝ます。)
KSOさん>
QJEさんに聞かれなくとも普通の社会人でしたらお調べください。私の能力不足でスイマセン。
KSOさん>
なお署名運動は数年前のハムフェアーで行われ郵政省に提出されましたが
郵政省はJARLの手を介さずにこのような署名運動が行われたことに
困惑したようです。すなわち、これは郵政に十分なインパクトを与えたのですね。となれば、失敗ではありませんよね。郵政がJARLを通して署名運動をすれば困惑しないで頂けるのであれば、JARLが音頭をとって署名運動をすれば、穏やかに郵政の審議へとつながると解釈できますが。。。総会で、包括免許の署名運動を働きかければよいかと思いますが。
QJEさん>
QJEさんの行動力とバイタリティーには頭が下がります。そして、このような申し入れをすると言う事は、正直言って自ら課した重圧との戦いで、相当に神経のすり減る作業ではないかと思います。ただ、申し入れは一個人への特別な審議(特別免許等)ではなく、アマチュア無線の無線従事者全てに対する改善(改正)を申し入れていますので、その主張に数(アマチュア全体やJARL)が加わる事は有効な手段ではないかと感じます。QJEさんにその数の採集を提案する事はあまりに押しつけがましい事であり、むしろ、JARLという組織を動かすにはどうしたらよいかを考えなければいけないと痛感しています。そして、主張に数(アマチュア全体やJARL)が加わる事は決して暴力的な事では無く、民衆の意見であると考えます。QJEさんの申し入れに、多くのアマチュアの署名用紙がホチキスでとめられるのは、有効に働くとも思うのですが。。。電気通信移動通信課長のご回答>
過去にも多くの方が意見が述べられている事と思いますが、これは何方でも100%一致したご意見になるはずがありませんので、私も初めて意見を述べさせて頂きますと、混信等の発生時に的確に電波の発信源を特定する事に関しては、有害な混信等を発生させた局が無線局免許状の所持者であれば、運用場所を手がかりとする事ができますが、無線機登録制により運用周波数を許可している事自体は、その目的には該当しません。無線局免許状の所持者は、そのコールサインを使用していますので、運用場所を手がかりとする事ができる事にかわりはありません。そして、米国は10年間の更新制にて、無線局の数を把握し、それが有効であるとのお話ですから、日本でも、10年間の更新制ならば有効であるとご説明されているようにも伺えます。従事者免許保有者300万人とアマチュア無線局数100万人の差があり、実際の運用局の把握をしなければならない件に関しては、包括免許は、何もかも包括的に行われるべきだとは私は考えていません。この文面から、従免は現状維持として、局免は10年間の更新制としても許容できるものであると伺えます。従免の免許番号だけを記載した申請書と、規定の申請料を支払えば、10年間のアマチュアバンド内を自由に運用できる局免を与える事に関しては、さしたる問題がないように伺えます。
焦点は、運用周波数の把握を無線機の登録で行おうとしているのであれば、その理由付けが保てない事になる事だけです。これにどう理解を求めるかだけのお話しではないでしょうか? 数の把握だけで無線機の登録を求める事は、大きな意味を持たないわけでして、この焦点を解決できれば、局免は全アマチュアバンドの周波数が記載された局免許(もしくは、別紙に電波法に準じた運用周波数を明記)として有効になるはずです。
私の考えと致しましては、初めはあまり提案の枠を広げないで、201W以上の免許の部分に関しては別途考える事と、移動局の出力制限も別途考える事とすれば、このたった1つの焦点を解決に導く事ができれば、別途課題は残りますが、90%の包括免許の目標達成にはなるのではないでしょうか。(あくまで、文面の解釈によるものです。)
私の多くの主観が含まれますので、協議する点も多々あると思いますが、ご参考までに。
今までの職務上の経験に基づき、郵政省への対応としています。職務上では郵政省とは関係ないのですが、他の官庁での対応を知る限りでは署名という数で基本的な政策の根本が変わったことはないと感じています。
むしろ、いかに合理的であり、かつ改正を求めるものと関係する政策との平仄が取れているかが最大の論点となります。
この点をきちんと押さえて、あとは所轄官庁の仕事の処理のプライオリティーを高める手段が署名活動などの数の論理です。日本のアマチュア無線の制度に著しい瑕疵が認められない、つまり現行のアマチュア無線の制度で行政訴訟などが起きていない(当然、愉快犯的な訴訟行為は除きます)以上、具体的な論点を明確にせず、ただ請願するだけでは意味がないと私は考えています。
具体的に立案は所轄官庁に任せればよいのではという意見もあります。筋を通せば、立案の詳細な部分に行政官でもない者が口をはさむ必要がないのではという考え方もあります。
しかし、このような考え方でうまく事が運べるのであれば既に問題は解決したものになっているのではないでしょうか。名より実を選択するのであれば、まず所轄官庁の基本的考え方を知り、相手の土俵に乗りつつ、最終的には名を捨てても実を得る方が得策と判断しています。
KSOさんが起案した署名活動は、確かにインパクトを与えたのは事実です。
しかし、そのインパクトは包括免許実施へのベクトルではなく、JARLの不甲斐なさを露呈したものです。この署名活動は確かにアマチュア無線家への刺激になり、たいへん意義あるものだと思います。ただ、残念ながら包括免許への実質的な進展にはなりませんでした。
この努力ある事実を無駄にせず経験則として生かすためにも、まずは十分過ぎるほどの理論展開とロバストな制度構築を目指すべきだと考えます。現在に関らず、過去のJARLの理事諸氏は、郵政省に対していろいろと発言したからこそ、今の制度があると認識されている方々が多いようです。
一見もっともですが、私から見れば全くアマチュア無線家主導で行っていないとしか思えません。それがどんなにshameなことか理解されていないようです。私の考え方に対して異論もあると思います。
その方は、その方なりの考え方で行動していただければと思います。
方法は違っても目指すゴールが同じであれば様々なアプローチがされて、不都合なことはない、むしろ相乗効果が期待できると考えます。電気通信行政は、国家安全保障に関り原則主権国家です。他の行政と比べて、
改正を求めるのは非常に労力を要するものと考えます。
女性の地位向上には女性が足を引っ張っていると言われています
ハムも同じような感じです。
先日メールを頂きました。 某1KW局から。
「現状であれば1KWの検査を受けた局のみが合法的に1KWを運用できる
包括になって今まで違法であった局まで合法1KWになるのはさていいことか? 現在の環境は我々にとって都合がいい」
さらに前にも岡山の局から
「包括になって監視が厳しくなるより今のように厳しいけど勝手に
やれるほうがよっぽど良い」
というメールをもらいました。
ハムからの要望は本当のところどうなんでしょうか?包括にならないで困っているのはJARLでは?
8N/8M2000の運用でいちいち免許リグを持ち回りで送っている
ようです。 そのリグを使うか使わないかは??別にして。
世の中はグローバル化
日本の免許制度を先進国レベルにしてメーカーにも無駄なコストを
かからないようにすればいい
3,4アマは2アマにして100W
1,2アマは1アマにして1KW
こうすれば無駄な試験にかかるコストも減るし行政改革にもなる
もちろん100W以下は包括免許
3,4アマが100Wを使ってもなんら不自然でもないし郵政も
取り締まる気配もないんだから合理的な法制度にするのが先
こういう守れないような法をつくるから尊法精神も身につかない
ハムで電波形式程度の違反であれだけ大げさになるところが不思議な
国だ。
JA1KSO、
>3、4アマは2アマにして100W
>1,2アマは1アマにして1KW
数年前でしたら4級はモールスコードの試験がないことから
この考えには賛成しかねるところですが、ITUのS25条
からモールスコード試験を削除することが現実的になってきた
今日では当然のことです。前にも書きましたが、オーストラリアでは
初級局がほとんど30Wの規則を破り100Wで運用していた現実を
考慮し制限出力を30から100Wに改正しました。
それで初級局は皆合法出力となりました。
一級については試験を国際標準にあわせて易しくする必要があるでしょう。
自国の国民が趣味を楽しもうとしているのにそれを難しくする政府もないものです。
>こうすれば無駄な試験にかかるコストも減るし行政改革にもなる
>もちろん100W以下は包括免許
自作、実験(リニアなどの)が手軽に出来るようすべて包括免許にしてもらいたいと私は思っていますが。
>3,4アマが100Wを使ってもなんら不自然でもないし郵政も
>取り締まる気配もないんだから合理的な法制度にするのが先
>こういう守れないような法をつくるから尊法精神も身につかない
>ハムで電波形式程度の違反であれだけ大げさになるところが不思議な
>国だ。
正にそのとうりですね。
法律、プロセスを厳守する国になってもらいたいですね。
前述のコメントで国際標準で試験を易しくすると書き込んでしまったので、誤解を招いたことをお詫びします。別に、試験が易しくなろうが難しくなうが関係なく、日本において国際標準の試験を行う積極的な意義があるのでしょうか。
オーストラリアはもちろん、米国、欧州での国土と無線局の過密性をもって、
日本と同等の試験を行う意味があるのでしょうか。しかも、電磁波防御の点からもCEが導入されていない日本と欧米諸国と同じ土俵で試験をして意味があるのでしょうか。
これらの問題は、行政に瑕疵があると言ってしまえばそれまでです。しかし、
現実的に行政の瑕疵を追求しても現状を鑑みれば、現実的な解決策として意味のないことだと思います。勘違いして1アマ取得でエリート意識をもつ輩は問題外です。
日本の所轄官庁の電波監理の考え方と欧米の電波監理の考え方は違うのではないでしょうか。なぜ、日本の所轄官庁がかたくなにアマチュア無線の包括免許制度を拒んでいるかを考えると、日本の狭い国土に過密な無線局が存在している現状を踏まえれば、たとえ所轄官庁の経費削減となろうとも、包括免許を導入したがらないのは明らかです。決して不自然なことではありません。
さりとて、日本のアマチュア無線従事者免許の内容が現状に則しているかは別問題でしょう。他国の事情よりも、日本の現状を踏まえるべきでしょう。その上で国際標準を目指すのであれば吝かではありません。
確かに、日本のアマチュア無線を代表する団体としての意義を求めるのであれば社団法人という組織形態が妥当でしょう。
日本のアマチュア無線黎明期では、確かに志高き方々で運営されていて日本のアマチュア無線の意見を表明する団体だったと思います。しかし、いつの日からか日本のアマチュア無線の意見を代表するどころか自分の金繰りさえ満足に管理できない団体になってしまいました。
この際、財団法人にした方が既得権益を守り、かつ日本のアマチュア無線家の経済的権利を保護するためには、望ましいかもしれませんね。圧力団体でなければ官庁を動かせられないというのは、昭和30〜40年代のこと。合理性と行政のメリットがあれば、個人の資格でも政策立案の礎にもなる時代です。
多くの規制業界、例えば電話、航空への新規参入も、全くの素人がして成功しています。DDIなどは、まさに好事例。
JARLの役員は、昔々の記憶を執筆したり名刺の肩書きにしたりすることが
本来の姿ではないはずです。
包括制度はもとよりノーコードライセンスへの対応も議論された形跡もない。
自業自得かな。
久しぶりに図書館でCQ誌をみここの記事がでていて、久しぶりに開いて見
ました。良いタイトルでハムの総括的な意見が書き込まれていましたので、
つい書き込みました。
さかなさんは現状の人間性が正直に出ていると思います。
わが国は当然法律国家でありますし悪法も法律です。資格に対しての指定
事項上限は守って当然であることは周知のことと思います。また、日頃ろ
くにオンエアーしないOM、YB等の意見は論外と思います。ハム人は電波を
出してQSOすることがハムをやっていると言えると思います。他は資格が
あるだけで現場が解らないのと同じです。(電波が出ないのでELになる気
持ちもわかりますが)
例えば包括免許について言えば、諸外国のように環境についての条例等が
整っていないので責任の追及が難しいのでこと。また無線設備の変更があ
れば常に申請してわずらはしいとか、簡単に許可が下りないとかの問題が
膨大にあれば行政も本気になるでしょう。(局免許、従事者免許が別の法
律で難しい)現状はなにもしない(本質は違反)局ばかりではないですか。
どしどし変更申請(届)をして正式にやってみましょう。また、パワーに関
しては日本の環境に対してはやむおえないとおもいます。知った実に外国
の話が出ますがまず住宅街では電波を出すことは不可能です環境条例とや
らで、そのためW、VK等の友人は、ハムをしたいため郊外に住んでビッグ
アンテナを立てボランティア等をしながら楽しくやっています。住宅街で
アンテナを立てて運用出来るのは、ほぼ日本だけではないかと思いますが?
要は、電波法を守れば不道理がわかっているのであれば、守ってやってみ
れば良いことではないでしょうか、全ての違反している局は変更申請(届け)を電監に出し反応を見てはいかがですか。当局は全て済ませました。
最後に資格との釣り合い、技量についてですが資格は決められた範囲から
問題を出しますので技量がなくてもそれに対応したした勉強方法で得られ
ます。世の流れで資格資格と言っていますし研究、教育者についても同じ
問題を抱えています職人か資格人か、でも遊び趣味ならば最高を目指して
ください。
ハム人の1学者 以上
日本の郵政省が包括免許をしぶっている理由に運用実態が捕捉しにくく
なることがあります。
日本が包括になり相互運用協定に基づけば
JA1/W1AWだって可能なのです。
アメリカでは「パーマネントアドレス」すなわち確実に郵便が届く場所が
求められます。 最近はどうなっているかわかりませんが例えば私が
AH6HXで違反運用をしたら警告書と回答書(弁明書)の返送が求められ
ます。
一定期間内に回答をしないと一方的に処分が行われ免許が取り消されます。
すなわち全ての局を捕捉可能にしてあるのです。 それができない場合は
無免許局にされるのです。
すなわち、JA1/AH6HXが違反運用したならばFCCにその内容を
通告しFCCから「パーマネントアドレス」に警告書が送られ処分が行われ
るのです。
日本の場合は常置場所がちょうど本籍地みたいになっておりそこにもう家も
無くても可能なのです。
私の案1アマ
運用範囲 全バンド、電波形式
出力 1KW
試験 CW 5WPM(欧文)
(全ての符号を知っていればいい)
工学: 無線通信に必要な電子技術、電波伝播
アマチュア無線に求められる運用技術
法規: 全般2アマ
運用範囲 14MHZを除く全てのバンド、(ただしHF帯にあっては
各バンド/モードの下端25KHZを除く) 全電波形式
出力 100W
試験 工学 電子技術の基礎(一般普通高校の技術程度)
法規 基礎的なもの
100W以下の無線局 包括指定
100Wを越える無線局 検査を要する1アマは2アマ取得後2年を経過しなければ受験はできない
(参考)
無線局運用規則より(送信速度等)
第十五条 無線電信通信の手送りによる通報の送信速度の標準は一分間について次のとおりとする。
和文 七十五字
欧文暗語 十六語
欧文普通語 二十語2 前項の送信速度は空間の状態及び受信者の技倆その他相手局の受信状態に応じて調節しなくてはならない。
3 遭難通信,緊急通信又は安全通信に係る第一項の送信速度は、同項の規定にかかわらず、原則として、一分間について和文七十字、欧文十六語をこえてはならない。
(通信方法の特例)
第十八条の二 無線局の通信方法については、この規則の規定によることが著しく困難であるか又は不合理である場合には、別に告示する方法によることができる。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
CWの通信速度については、こうなっているようですが現行でもアマチュア無線の試験ではその速度を要求していません。1 CWの試験が必要なら25字/分でいいとおもいます。
2 初級取得後2年間は上級の受験はできない。
3 英国のようにCWの試験がないクラスの者もCWの運用ができるようにする。
4 法規については守らなくてはいけないことは上級も初級も同じ筈なので必要なものについては初級の試験にも出題する。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
どうせ、国が決めることだけどUCR氏・KSO氏も書いているので私も案などを
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
上級のアマチュア無線従事者
運用範囲:アマチュア無線に許可されている全電波形式(別表を設定し包括指定)それ以外は、所管官庁の検査を受ける。
認可出力:200Wまで包括指定。それ以上は検査をうける。
試験レベル:1 初級のアマチュア無線従事者を所持後2年以上経過していること。
2 30MHz以下の周波数に出るために必要とされる知識(国際条約・国内電波法)50問8割以上正解の場合合格
3 無線工学(2技の無線工学の基礎程度)50問8割以上正解の場合合格
4 モールス受信 欧文25字/分 5分間(国際条約等において必要とされる間のみ)採点方法等は現行と同じ初級のアマチュア無線従事者
運用範囲:50MHz以上のアマチュア無線に許可されている全電波形式(基本的に上級と同じ)、別表にないものについては許可しない。(別表に追加されればそれに伴い許可)
認可出力:技適機種100W・自作機等その他20W(包括指定)ただし技適機種以外においても検査機関に持込検査を受け合格すれば100Wまで許可。試験レベル:1 国内の電波法令等 100問8割以上正解の場合合格
2 無線工学(受信機・送信機・空中線の取扱いかた、電波障害についてなど、最低限必要なもの) 100問8割以上正解の場合合格この資格試験はやりたい人が取る試験です。クラス分けをして優劣を競う競技ではないからこんなものでいいとおもうけど。
移動局は郵政当局がああいってるのだから、50W、または現状を鑑み100Wまでの包括指定がよろしいのでは
私案
Class A+
工学 アマチュア業務に必要最低限の電子技術、運用技術
法規 全般
CW 5WPM(但し国際条約改定後は課さない)
英語 高校程度
運用範囲 アマチュアに許可された周波数帯
出力 特段規定せず
電波型式 全電波形式Class A
Class A+のうち英語を含まない
運用範囲 30MHz帯を超えるアマチュア局に許可された周波数帯
他は、Class Aと同じClass B+
工学 アマチュア業務に必要最低限の電子技術、運用技術の基礎
法規 全般
英語 高校程度運用範囲 アマチュアに許可された周波数帯
運用範囲 アマチュアに許可された周波数帯
出力 200W以下
電波型式 全電波形式Class B
Class B+のうち英語を含まない
運用範囲 30MHz帯を超えるアマチュア局に許可された周波数帯
他は、Class Bと同じClass E
工学 インターフェアを中心としたVUHF帯運用に必要最低限の基礎
法規 全般(国内法規に限定)
運用範囲 30MHz帯を超えるアマチュア局に許可された周波数帯
出力 20W以下
電波型式 全電波形式試験は必ずClass BもしくはB+より受験し合格しなければならない。
Class Eについては単独での受験可能。
科目合格をすべての科目で実施する。
英語の試験はClass Bと+ClassA+は同じもの。Class B+のものはClass A+受験時に英語は免除される。
英語の試験は、実際の交信を模した形式で行う。ヒアリングなどの試験も望まれるが、最低限のコミュニケーションがとれることを確認する意味で筆記とする。
出力200W以下は技適、保証認定の機種を使用するに限り包括免許制度とする。200W超は原則検査を受ける。但し、将来、技適、保証認定が200W超が認められた場合には、その範囲以内で包括制度とする。
V,UHFに限定!って意見が多いみたいですね。
これまでの条約上でも、HFにはCWの技量を要求していましたし、その点では妥当な
意見に収まっているように思います。また、AGZさんがご指摘されたように、既得権の問題もありますね。
現行の1,2アマは、それぞれ移行するのに問題はないと思うのですが、初級と中級(または上級)との
狭間にある3級の扱いは、少々やっかいです。
例えば私の案と比較して考えるとしたならば、1,2アマは現行通りの移行、3アマは2アマに、
4アマは電話にと考えました。
4アマに関して言えば、HFの既得権があるので困ると思いますが。hi
うーむ・・・一定期間の特例を設けて、例えば学科の一部とモールス受信だけを受験すれば、2アマ
への移行が可能とするとか・・・ダメですかね?(^_^;)あと、KSOさんの2アマから1アマへの条件付けについての意見ですが、せっかくなら局免受けてからの
実績の方がいいように思います(^-^)#無線局免許については、直接従事者と関係無いのですが、移動局は基本的に包括免許とし、固定局には
検査が必要と言うのはどうでしょう?(ただし固定局は、移動局の出力を超える場合に免許されることにする)
皆さんが腹案を提示されているので、私も提示させていただきます。
私の場合は、CWを完全にそのモードの免許として独立させてあるのが皆さんと違う点でしょうか。割と最近にこちらへ書き込んだものの複写ですので、見た記憶がある方もいらっしゃると思いますが、ご容赦ください。
以下、腹案です。
1.基本免許
法規のみ(国際関係なし)
これを取得すると2m以上に出られる。
但し、出力は20W以下(包括)。
JARL認定機種または技適機種を無改造で使用すること。
CWは不可。
2.国際免許
法規のみ
基本免許の所有が受験条件。(同時受験は可能。)
これを取得するとHF帯、50MHzの運用が可能になる。
国際関係法規を中心に出題。
3.工学免許A
2アマ相当の無線工学
基本免許の所有が受験条件。(同時受験は可能。)
これにより出力は最大200Wとなる。(包括)
改造機の利用が可能。
ただし、周波数別または移動局による最高出力は現状通り。
4.工学免許B
1アマ相当の無線工学
受験資格は、基本免許、国際免許、工学免許Aの所有者。(同時受験不可)
これにより、最大許可出力は1KWまでとなる。
そのほかは、工学免許Bと同様。
5.電信免許
25字/分程度の受信
基本免許所有が条件(同時受験可能)
CWでの通信を行う場合に必要とする。これだと免許の種類が現状より増えてしまうのが難点です。5アマの議論の時に書いたものなので、VU免許的発想が入っていますが、場合によっては1・2は統合してしまう方法も考えられます。また、上級法規って概念の免許を取り入れる方が、基本が簡単になって良いかもしれません。
1: 包括免許が実現する
100W以下は全て包括免許
100Wを越える局は現状とおり
2: 都市部での100W以上の禁止
市街化地域での運用は全て100W以下とする
100Wを越える局は市街化地域以外とする。 ただし電波防護
指針を「完全」にクリアーしIの発生が無いことを条件とする3: 都市部、地域協定により15メートル以上のアンテナの建設の禁止
宅地面積の1/10を越えるアンテナの禁止
思うのですが、1.に関しては10年でも無理のような気がします(^^)
理由は、1つにJARLがその10年間で、どの程度”数の力”を維持できるか?と言うことと、
それに、アマチュア無線人口が少なくなった時点で、アマチュア無線だけにある種の特権を与えることが
出来るか?と言う点です。
また、恐らく残る人達の割合として、自作などの技術面を主にされる方が増えることも予測されます。
そうなると、基本的には技適機種を対象となるであろう包括は、難しいのではないでしょうか?
(無論、包括になれば、自作派の方は喜ぶと思いますけど(^-^))
その前に、技適機種を製造しているメーカーが、いくつ残っているか(^O^;)4:ディジタル化に関しても、少々悲観的です。
だって、帯域の広いSHFが次々と狙われてるんだもん(T_T)
それに、ある種のプロトコルを定める必要が出来てくるでしょう。それをどこが主体で行うか?
また、無線機器等はどうやって供給されるか?自作にしても、それなりの技術力は要求されますし、
最初はどこかしらのグループなりが、キットの頒布をすることが必要となるでしょう。
メーカーの参入は期待薄ですからね。
今からでも遅くありません。
JARL中心に、”先進技術実証プロジェクト!”でも立ち上げて・・・って訳にゃいかんっすかね?(^_^;)#無論、これらのコトは私も強く望むところなんですが、どーしても楽観的になれなくって(^^;)
ゴメンなさいm(__)m
自分で包括免許の請願を出しながらですが、10年後も包括免許はできないでしょう。ただ、包括免許に近い形態は取り得るかも知れません。商業地区、工業地区でのアンテナ地上高15メートルを超えるアンテナの設置の制限は無理でしょう。そのような制限をするためには、他のものも同一の条件としなければならず制度上平仄が取れません。
住宅地でのアンテナ地上高15メートルの規定も建築協約で制限するのでしょうが、アンテナ自体が建築確認を要しないことや登記義務を積極的に課す理由がないので、特例法でも策定されない限り不可能だと思います。
これらは、建築基準法に係る点であり、電気通信行政とは別物です。
15メートルを超えるアンテナが脅威にならない限り、建築基準法での対応は難しいでしょう。また、第三者賠償責任保険も整備されているので、それらの脅威を積極的に担保しているという評価にもなると思います。
別スレッドで、「日本も1kW局がもっと増えなければ」といいながら、>>10年後のJAのハム 投稿者:JA1KSO
>>投稿日:2000/09/26(Tue) 18:42:19>>1: 包括免許が実現する
>> 100W以下は全て包括免許
>> 100Wを越える局は現状とおり>>2: 都市部での100W以上の禁止
>> 市街化地域での運用は全て100W以下とする
>> 100Wを越える局は市街化地域以外とする。 ただし電波防護
>> 指針を「完全」にクリアーしIの発生が無いことを条件とする
>>
>>3: 都市部、地域協定により15メートル以上のアンテナの建設の禁止
>> 宅地面積の1/10を越えるアンテナの禁止とはどういうこと?
「1kW出したきゃ,山奥の野中の一軒家に引っ越せ」ての?
引っ越すわけにも行かず、別宅シャックも持てない方は圧倒的に
多いよ。特に3が実現したら、横浜のあなたの自宅のアンテナもやばいの
では?
郵政は公式に回答していることと内部で進んでいることとは一致しません
いわゆる公式回答となるといつもの通りです。
「こういう方向に」なんていうことは書きません。
そしてある時突然に変わるのです。 省内ではいろいろなことを想定して
準備がされています。 上の一言で法律を適切に変えてシステムを帰る
ことを考慮しておかなければならないのです。
お酒を飲む間柄の某氏は「ハムなんかの免許に行政をわずらわす時代ではない
と認識している」って
私は数年だと感じていますが
100W以下を包括免許にする根拠って何ですか。
あー、包括免許にしないかなー。
なお、私、KWどころか、100Wにも興味ありません。
私はKSO氏の考えに多いに賛成ですね。今の4級をこの3級50Wに格上げしても良いので(50メガ以上とはいいませんが)せめてバンドの広い28メガ以上にすべきです。あと包括免許の範囲やHF移動局100Wを現実的に認めて欲しい。
JARLの採算が取れないなら会費値上も可だとは思っているのですが今の会長以下、理事監事、わけのわからん名誉職、全員の総入れ替えが条件
でしょうね。あと、機能としてはカード転送と包括免許のみに全力を注ぐ
その他の業務関係は全部切り捨て(ARDFとか)まあ、アワード関連は金になる
から残してもいいけど。書いていると簡単だけど実際難しいでしょうね、過去のしがらみとか「郵ネット」
とかの関係があって。
いっそ、一旦ご破算にするしかない。でも再立ち上げはかなり金がかかるから
現実無理かな?
しかし59誌を見ているとアホが多いですね。カードがこないという話ばっかり
そりゃ、銭を払っているんですから気持ちもわかりますがJARLはカード転送
だけのところではないのですが。7MHzでも3ヶ月カードがこないと、がたがた言う人が多くて困ります。
出してないわけじゃないんだから、もう少し気長に待てないんかい。
一年過ぎてもこないのならわかるのですが、4ヶ月も過ぎると再請求の
カードが舞い込んで来るし。おなじQTHなのに3ヶ月もすると再交信時カードくれ
とくる。そんなにおんなじところのQSLが必要なんかい?
こう言うことがQSL転送を圧迫することを認識するべき。
カード交換ももう少し考えたほうが言いと思います。
>Re: HF~対応QRP機! 投稿者:yama-ya - 2000/10/08(Sun) 01:12:05
>
>違法運用発見
>http://www2.neweb.ne.jp/wd/ganta/jl3tog/mystyle/stylefile17.html
>発売日は9/29
>
現在、技適機種のみの申請は直接電監で取扱うので免許発給も早いようです。でも9月29日に購入し,その日に変更申請した場合、10月3日に発給はちょっと無理だと思います。それとも9月29日または10月2日に近畿電監に書類持ち込んで免許貰ったのかもしれませんよ。(笑)
人を悪く言わないで、温かく見守ってあげましょう。(すげぇ、偽善者>自分)包括免許ならこういうことなかったのにね。
と言うことで早速関係官庁へ報告しなくては。(言ってることとやってることが違うぞ!>自分)
局数の多寡がライセンス制度とどのようなかかわりがあるのでしょうか。
別に外国云々の問題ではないと思います。ご主張されたいのは、日本は局数が多いから上級資格のハードルを上げるべきというインプリケーションなのですか。
局数が多いこととライセンスの技術論は全くの別次元の問題ではないですか。
郵政省からは、局数の多いことでの弊害を危惧して包括免許制度を認めないという公式見解をいただいていますが、40年のハムキャリアの方でしたら、このような行政の動向は把握されていて当然ですよね。無線従事者のライセンスの技術論だけで、日本のアマチュア局の監理を指摘するのはおかしくありませんか。
包括免許制度と違い、本件はもはや議論の余地がないものですね。
郵政省へのお手紙でも書こうかな。JARLが申し入れるより効果的でしょう。
郵政省ではあまり信用されていないようだし。
KSOさんの試みの主旨が理解できていない人がいるのは悲しいことです。
単に一文字のサフィックスを得るだけのことと理解されているのでしょうか。この試みには大変なインプリケーションがあります。
単なる請願という形態ではなく、具体的に申請を提出したことは行政に対してインパクトを与えます。日本の行政では、具体的な事例が出てきた場合、きちんと対応せざるを得ません。なぜなら、行政訴訟に持ち込まれる可能性があるからです。
単なる請願では行政訴訟に持ち込めません。
本件は、アマチュア無線にとって求められている包括免許導入にも影響を与える可能性があります。他のものに対しても影響力を与えるかもしれません。
言論の自由−−−−−−−この掲示板は、JARLが好きで、JARLに良くなって欲しい人が多く集まっているわけで
人のことを「くそさん」と言ってみたり、ステルス戦闘機が反重力装置で
飛ぶという次元の低い話ではないのです。私もこれからは、ハンドルを変えて、
「DEHをこよなく愛する会」にでもしますか?
「**ちゃんをこんどは当選させる会」でも良いな
言論の自由などと言う前に、発言の場所をよく考えるべきでは?
少なくとも私は、毎年赤字を出して、終身会員から集めた会費を取り崩して
赤字に充てている現状を憂い、この掲示板に参加しています、
包括免許しかり、ミレニアム記念局など、JARLの恥部など勉強にもなりましょう。函館マンの馬鹿話や5エリアの愛人発言などは読みたくないのです。
言論の自由とやらは、ご自身の掲示板でもやられて下さい。
管理人さんへ
プロクシサーバー経由ですと、引っかかりますので、
現在は外していますがセキュリティ上好ましくないので、
メールさせていただきます。
稲葉さん、ありがとうございます。
一応、ご紹介いただいたウェブはだいたい見たことがあります。
キャビティを削っているか、パラボラの調整をしているか、明日の移動の準備でもしているかの方々に機会があればお伝えください。
この掲示板でなくても結構ですが、積極的にコメントしてくださいと。
やはり、一番のユーザーこそが説得力のあるコメントができると思います。
間違っても以前CQ誌に掲載された包括免許要請のような写真のようなものでない、説得力のある、そして誰もが引きつかれるコメント、生の声を伝えて欲しいと。
でないと私のような「ジャパ〜〜ン」と叫んでいるおバカなハムはなかなか関心を示しません。
アメリカには3つの免許のクラスがありますが、細分すると4つのプリビリッジ(権利)になります。Technician
(Technician with HF)
General
Extraです。括弧で示したクラスは免許の表記上Technicianだそうですが、CWの合格証明書CSCE
にはTechnician with HFと書かれています。これはTechnicianの資格をもっている人が25文
字/分のCWの試験に合格するとHFにでることができるというものです。アメリカで今回のクラ
ス再編成をする時に考慮されたのは再編以前の該当資格の有する権利を確保することだった
と聞いています。ちなみに全クラス包括免許です。従事者免許と局免許の区別もありません。
>それに2アマ3アマを統合したら、18MHzでやってみたい人も今後は
>新2アマを取得しなければならず、難しい勉強をする羽目になってしまいますよ。たとえば14.180MHzという周波数にQRVできるのはExtraとAdvanceだけなのですが、現
在の資格制度でこの周波数に出るためには廃止されたAdvanceは取れませんので、Extra
を取る必要があります。AdvanceがなくなったといってもAdvanceの人の以前の権利を守る
ということでGeneralは14.225MHzから上しか出ることができません。現在3アマの人と
4アマを通って1,2アマのCW科目試験(将来CWはすべて25文字/分になると仮定して)
に合格したら18MHzにでることができるとかで対応することをしているということです。この4つのクラスとみなすと日本の現在の資格にほぼ同じではないかと思ってしまいました。
日本の資格も現在の1,2,4アマ相当のペーパー試験3種類と25文字/分とします。3アマ
の試験はCWのみとする。こうするとほぼアメリカの試験に合わせることができます。合わせた
からいって何が変わるでもありませんが(^^;;それからオーバーパワーについてですが、一番下のクラスから1500Wの出力が許されて
います。だからと言って皆が1500W出しているわけではありません。また、リニアアンプの
仕様についてもFCCで厳しい審査があるため1500W以上のものは売られていないことに
なっています。USの現行免許制度をもとに日本の免許制度を考えてみると資格制度としては資格別の
操作範囲は1,2アマは現行通りとして4アマ+1,2アマのCWの科目合格で10,14,18
MHzも4アマ出力内あるいは現3アマ相当でQRV可能なんていう案もいいのではないかと思
います。従事者資格と局免許が別なのでこの方法でも電監は十分対応可能なはずです。当
然現3アマの人は10,14,18MHzに出ることができるようになります。10,14,18MHz帯
内はUSスタイルでQRV可能周波数帯指定でもいいかもしれません。
現1アマに(名誉以外の)魅力がないのはそのとおり。
法定範囲で周波数、電波形式自由にしたら?(包括免許です)
>現1アマに(名誉以外の)魅力がないのはそのとおり。
>法定範囲で周波数、電波形式自由にしたら?(包括免許です)
名誉の包括免許なんていらない。変更申請。今どき誰も真面目にやっていないでしょ。ホントに形骸化した法体系だね。
外圧に押されて、どうせアマ資格の整理、統合をやるんだったら、局免許の包括化(法定範囲で周波数、電波形式自由)は勿論のこと、USスタイルの資格別周波数帯指定と希望者への資格別コールの割り当てでも真剣に考えてほしいよ。
特に、資格別の希望コール割当なんて、車のナンバープレートよろしくお金もとれるよ。結構な財源になったりして。そうすれば、すんなりとJA1Aも免許できるよ。ついでに、お空も少しは浄化されるだろうし。一石二鳥だよ。
では、私も1言。
極端な話であるが、1アマと2アマの2つでよい。
1アマ・・・・電波障害さえ出さなければ自由。つまり、完全な包括免許。無線局免許状にはコールサインだけを指定。試験の難易度は1技並。
2アマ・・・・現行の3アマに毛を生やした程度。CWなし。
ただし、HFなしの50Wまで。
コールサインは当然資格別。
ここがポイント。アマ技士無資格であっても、有資格者の監督の下に
社団局なら、監督者の操作範囲で運用が可能。
勿論、無線局はいつでも臨時検査が出来るようにする。
違法運用は厳罰に。
識別信号・氏名又は名称・免許人の住所(どこまでかは微妙ですね)・無線局の種別・無線局の目的・運用許容時間・通信事項・通信の相手方・移動範囲(固定局の場合は「なし」と記載)・無線設備の設置/常置場所(これも住所同様どうなんでしょうか?)・電波の型式、周波数及び空中線電力とまぁ、無線局免許状に記載されているところから免許の番号を除き、住所・設置/常置場所の記載方法を考慮していただければいいのではないかしら?ここでは資格を表示する必要もないでしょう。資格は1総通でも局免が10Wの局もいますから、実用的ではありません。
米国の場合はと思ってみてみましたが、氏名(姓・名)、コールサイン、資格(包括だから)・米国内のMailing Address、バニティの場合は以前のコールサイン、Licensee ID、免許年月日、有効期限、最終更新年月日が書かれていました。コールサイン、氏名、まち、州、郵便番号からもサーチできます。
大賛成です。
呼出符号:氏名、無線従事者資格、最大出力、移動免許、固定免許たとえば、
JA10JARL:電波はむ雄*N*20w*移
7J10JARL:Bob Hamer *米E*100w*固
JA20JARL:電波はむ子*H*1kw*移、固
JA30JARL:無線好好 *I*200w*移、固
JA40JARL:無線好男 *L*50W*移この程度の情報ならば、住所や電話番号を含まないので問題ないと思います。
ゲスト運用やクラブ局の運用時を考えると、従事者資格も表示するべきです。>氏名(姓・名)、コールサイン、資格(包括だから)・米国内の
>Mailing Address、バニティの場合は以前のコールサイン、
>Licensee ID、免許年月日、有効期限、最終更新年月日コール・・・個人情報とか煩そうな感じがする米国ですが、なんと全てオープンで
すから素晴らしい。
管理人さん、
レスをどうも!ストレスがたまりそうですね、hi違法局の摘発についてですが、管理人さんががれたように、
摘発されているのは、オフバンドしたグループなどのようですね要するに、アマチュアバンド内なら、お構いなしなのでしょう。
だったら、試験も、免許制度アマチュアに任せてくれればよいのに、
試験だった、ボランティアを使ってやれば、2000円で十分でしょう。
免許制度だって、包括にすれば、郵政の負担は軽くなるしね
大体管理していたって、オバーパワーだらけじゃ意味無いでしょうに、hiまあ、200Wを超えるようなハイパワーの局は、検査が必要だと思いますよこれからもね
理由は、マンションのベランダからちょこっとアンテナを出して、500W??
ちょっと怖いやねぇ、今でも、免許になるのでしょうかね?
隣の人がベランダに出たら、僅か数メートルでしょ?
免許した電監に聞いてみたいところです。
まあ、ここ一番で、夜だけ使うとかの制限をする運用方法もありますが、
隣どころか、同じマンションには住みたくない。HIHI
JARLに対しての働きかけ
(1)現在のJARL会員が、JARLという組織に何を求めているのかを
アンケート調査するように要請する。
その上で、財政的な手立てを考えることが必要。
(2)選挙制度やカード転送業務への批判が大きいことから
このことについても積極的に会員の意見を集めることを要請する。
(3)各支部大会において、JARL改善策について決議して、理事会に
具申する。
* 以上の「要請」「具申」の手段は各支部の支部長に働きかけること。また理事に働きかける。(この掲示板でグダグダ言うより建設的!)
次に郵政省への働きかけ
(1)包括免許制度の実現
個人レベルでいいので、どんどんメールを送りつけて「包括免許」!
と求めつづけること!
*従事者免許制度・試験内容については、個々人の意見がかなり異なるので
それぞれの意見をそのまま主張してみましょう。そして、各人のアクションの結果をこの掲示板で発表し合うと、また発展
していくでしょう。でも、私のこの投稿にも非建設的なスレッドが付くのかな・・・?
電気通信監理局だけでなく、資格を持った業者も出来るようになりましたので、
沢山申請しても、ただ、アマチュアが待たされるだけで終わるような気がしますがどうなんでしょうかね?
まあ、がんがん苦情を入れると違うかな?hi200W以下の変更申請をこまめにやるのが数の上でも、包括免許への
第一歩のような気がしますが、皆さん足並み悪いですからね、hi私も、使ってはいませんが、リグを何台か貰いましたので、
追加申請でもしましょう。ついでに、PSK31,RTTY,SSTV
などもパソコンを使った仕様で装置を追加します。hi
JARLに対して疑問があります。
(勘違いの場合は、平にご容赦)日本のアマチュア無線家にとって、包括免許は1つの夢だと思います。
かなり以前は、JARL理事等の意見の中にも、包括免許のことが
よく出ていたように思いますが、JAR*の為か、消えてしまいました。
また、いつでしたか、包括指定案が出ていたのに、こちらも、
いつの間にか消えてしまいました。
噂によると、包括指定についてはJARLが拒んだと聞きます。
他にも、新しい電波形式なり、実験的要素を含む内容について、
電監側が好意を示しているのにJARLが拒絶し消えてしまったことも
多々あるらしい。
一体JARLは、何の為に存在しているのでしょうか。
アマチュア無線界をひっぱっていく組織であったのは昔話なのでしょうか。パケットしかし、SSしかり、SHFでのFMレピーターしかり、
もうかなり前から、JARLはアマチュア無線界のリーダーシップを
取るどころか、足を引っ張る存在になっているように思えてなりません。
ARDFなんての、アマチュア無線なのでしょうか?会長が、以前それなりに力を発揮されたことは聞き及んでいますが、
これも過去の遺物、何十年も前の話、考え方を是とし、新しい者を
拒むようでは困ります。正直、引き際を間違えられたとしか思えません。
陸上移動業務用等無線局の再免許だけで、37万局を超えるそうだから、
ここらで、50W以下のアマチュアは、包括にすればよいのにと本気で思う。
別に包括にしても、郵政にとって、不都合はないはずなんですけどね、HI
大変斬新なご意見で、SWLを経てこの世界に入った私には良し悪しの判断さえできませんが、ご意見の発端のひとつとなっている「技術的研究の難しさ」については、少し考え方が固定化されすぎているのではないでしょうか。よほどの方でない限り「メーカー製のリグに手をつけられない」とのご意見は、現在の状況を総称したご意見なのだと思いますが、メーカー製のリグを基準にした考え方を無くせば、現在でも「技術的研究を主体とした自己訓練」は可能です。
新しい通信モードや未開拓バンドへの挑戦だけがアマチュアの技術的研究ではないはずです。キットを製作したり、既に発表されている自作記事を追試したり、更には自ら設計して自作したりと、そこにある技術的探求は、パソコンやインターネットの世界にけして引けを取るものではありません。
確かにOMと称される方々が、「もやは自作の時代ではない」などと軽率な発言をされる昨今ですが、アマチュア無線を楽しむためにメーカー製リグが必須ではありません。おおにして、このような軽率な発言をするOMは、メーカー製の高級機に依存して技術的研究を止めてしまった自らを正当化するため、このような発言をしているに過ぎません。
音が歪んでいたり、多少のキークリックがあったり、多少のQRHがあっても、実際のQSOに決定的な障害とはならないのです。
また自作機の使用登録にしても、ブロック図だけと大変緩和されている状況です。包括免許が導入されていない現状でも、免許申請時に電波の質を問われたりはせず、むしろ自作装置は登録しやすいとさえ思えます。経験が浅ければ、技術レベルが途上であれば、確かにメーカー製リグを恋しく思うことでしょう。しかし、自ら製作したリグで交信し、その結果としてのQSL回収作業は、未来においてもアマチュア無線を楽しむに十分な理由となり得るのではないでしょうか。
趣味なのですから、合理的な考え方や便利な使い方を、趣味人口維持の方策として掲げるのは、本質を見失っているように思えてなりません。
JARL NEWS 11月号 P.7によるとJARLが取り組んでいることが紹介されていました。
包括免許の実現 規制緩和 バンド防衛 社会貢献 デジタル技術研究調査
マイクロ波技術調査研究 非常通信なんて、JARLってすばらしいのでしょうか。
このようなことに取り組んでいるなんて知りませんでした。
もう、びっくり。
> 包括免許の実現これについては、実現を阻止すべく取り組んでいるのではないでしょうか?
JARDを潰す訳にはいかないと。JARDは技適証明でインチキ料金を取っていたのを郵政に怒られるし、講習会が
激減で、今は苦しいでしょうね。その上包括免許となったらオダブツですがな。
人が集まらなくても、それなりにお金はかかります。函館では、1500万でしたっけ?
総会の質問もあらかじめWebやjarlnewsで募集して
煮詰めた方が時間の有効利用になると思う。
毎年同じ質問にはうんざりします。もっとも、同じことを繰り返さなければ
ならない内容もありますが・・・全局局名録の話は無理だから来年はしないでほしい。
包括免許も具体的にどのような活動をしているのか質すべき2万5千8百人いる終身会員についてとかね
理事会の正確な議事録の公開とか、誰がなにを言ったかわかるやつのことです。
総会に出れない者の質問はなぜ受け付けないのかとか
11億の会館積み立て費でなぜ会館を建てずに毎年、5千万以上も
家賃を払うのかとか
いろいろあると思う。
郵政省>「お寄せいただいた意見については、それに対する郵政省の考え方を
>取りまとめて公表いたします。」
とありました。
これは、ひょっとしたら包括免許になにか展望が?と注目しています。
関係ないかな?
目前の利益に惑わされず(といいたいが?)
http://www.mpt.go.jp/top/public-comment/public-comment001129.html
この意見募集に対して、大勢で反対の意見を出せば、郵政省は意見に反した決定を下しにくくなるのではないでしょうか。一方、”「公益法人の設立許可及び指導監督基準」及び「公益法人に対する検査等の委託等に関する基準」について” に対する措置は、12年度末までに取らなければなりませんから、この意見募集されている制度改正ができない状態になれば、来年度春から制度自体が持たなくなり、何らかの別の措置が取られるようになる可能性が出てきます。
そこで、併せてアマチュア的包括免許を要望すると効果的かと思いますがいかがでしょう。
包括に直結しなくとも、少なくとも郵政省の担当者は板挟みになるので真剣に考えると思うのですが。
でも、意見募集でまともに取り上げてもらうために、もっともな反対理由を用意する必要がありますが、QJEさんの言われたコスト増以外に思いつきません。
第一に、アマチュアバンドにモーションCGを持ち込むことの是非。
CGデザイナーやギャラリーSWLはアマチュア無線に全くの素人です。
これに対しては、アマチュアの感情として抵抗があります。ほかのスレッド
で、狩猟やパラグライダー、タクシー運ちゃんらのバンド侵入と同じ問題
が有ると思う人がいます。(私個人は目的外通信とは思いませんが)第二に、アマチュア無線でディジタルテレビや、まだ使われていない
電波形式の実験を持ち込むこと、これは、アマチュアの感情としては
問題ありませんが、包括免許でないこと、無責任に設定されたバンドプラン
が障碍になっています。
JARDの保証認定の件で久しぶりに移動通信課の方とお話しさせていただきました。
雑談の中で包括免許の可能性などもお聞きしたのですが、
大変要望も多いのですが、現行の法令上では不可能とのことでした。また
以前QJEさんがいただいた回答の中にもありましたように、
無線局の管理ができなくなるのを一番懸念しているようにも
感じられました。具体的な例では、現行であれば、50Wの局がオーバーパワーした場合は
臨時検査で調べることができるが包括にした場合は、無線設備を持っていないといわれた時点で、
検査が終了してしまい取り締まりができなくなってしまうとのことです。
このあたりは、立場が違うので、具体的な例を聞いてみないと、なかなかわからないものですね雑談の中で実際問題としてJARLからは包括の要望はあるのか尋ねたところ雑談では良くあるそうです。HI
正式にはどうなのかと聞くと、
JARLさんは良く法律をご存じなので言われないのではないですかとのことでした。HIまあ、あくまで雑談ですから、あまりつっこんだ話は無しにして、今後の対策とか動き方を考えないとだめですね
##だったら、JARLも毎年お題目を唱えないで、ちゃんと説明しロッテの!!##
##そんなことしたら総会の時間がつぶせない?お後がよろしいようで・・
郵政省のアマチュア担当の部署が不可能と考えているわけですからJARLはなぜ郵政大臣なりに正式に請願しないのでしょうかね
毎年総会で、包括に向けて努力していると言うが、なにをしているのだろう
このように法規を変えるべき請願中とか報告すらないのだが、どうなっているのだろうそれから、郵政省から見た場合は
11万の会員がいるJARLより 郵政省に認定されている法人格としての
JARLの方が重みがあるとのことで数の多さは関係ないのだそうだしかし、jarlの理事さんたちはなにしているの?
6人雁首そろえて外国に行ってる場合じゃないでしょ
会員が一番望んでることをまず先にやってくれ、頼む
ぽっぽや、
>雑談の中で包括免許の可能性などもお聞きしたのですが、
>大変要望も多いのですが、現行の法令上では不可能との
>ことでした。
これは不可能と言う意味ではなく、現行法の定義を改正する
ことにより可能です。それよりもなぜ現行法をその基本から
変えたくないかを問いただす必要があります。
そうでないと子供のお使いの域をでないでしょう。
監理当局からすると、やはり無線局の管理ができなくなるというのがネックの一つみたいですね。
アマチュアとしては無線従事者免許の範囲内(まぁ、モノには加減ってのがあるから現行の技適範囲程度、または移動局の範囲程度だろうけど)なら、いちいち届出しなくても無線ができるようにしてもらいたいっていうための包括免許を要望しているのだから、その両方に適うような法律を制定または改正をしてもらえばいいんでしょうね。さて、書くのは簡単ですが、どのようにすれば制定、改正できるのでしょうか。義務教育でも習ったようなことですが、うろ覚えをここで言うのもなんですから、専門家の出番を待ちたいと思います。
じゃあどうしてアメリカではちゃんと日本よりも厳密に管理が
できているの?
郵政省の言い訳よ。
それにうなずいてしまうところがダサイ!
いいですか郵政省は今電気通信関連の法律をアメリカなどの国と整合させる
ように動いているんですよ。
近い将来米国的包括免許や27MHzCB(AM5W/SSB12W)、ファミリーラジオ(0.5W)が許可され、日本の市民権を有する者が外国免許で取ったKWのハム局や1・2総通の資格しか持っていない者が開局したハム局も認められなくなるということ? いいねぇ、QUIET ZONEもできちゃったりして(笑)人口対面積がアメリカとは違うけど、まぁ、いいか?
他にどうなるかな?知っている人教えて!
会員18号さん>
じゃあどうしてアメリカではちゃんと日本よりも厳密に管理が
できているの?
郵政省の言い訳よ。
それにうなずいてしまうところがダサイ!
いいですか郵政省は今電気通信関連の法律をアメリカなどの国と整合させる
ように動いているんですよ。この件については公式の回答を郵政省移動通信課より得ています。
米国の国土と無線局から日本を見てみると、狭い国土に数多くの無線局が存在している。つまり、国土を単位とした場合に日本の無線局の密度が著しく高い(アマチュア無線に限定していません)。
よって、アマチュア無線に限らず無線局により引起される障害の懸念が高い。こうした国土の状況では、米国のような包括免許を導入した場合、障害の発生源を特定することが難しくなり電波監理が十分に出来ず所轄官庁としても対応できない。よって米国のような包括免許導入はできないという見解です。
包括免許にすると無線局の管理ができなくなるというなら、次の案はどうかな。
1.JARLが非会員を含めてアンケートをとる(郵政に援助をもらって)
2.JAIAで売れた機種から推定する。
3.電子QSLを早く一般的にして、QSOデータから推定する。
(どっちみち、今だって正確に把握してるわけでもなし)
今回は、会員18号なわけ?
いつも、匿名は良くないと言っているではないですか
一貫性があればもっと尊敬できるのでがね残念です。郵政省全体はどうだかわかりませんが、私も50w以下の
移動する無線局は、アマチュア側からも、郵政省の管理する立場からも、
包括が望ましいと思っています。それでも、アマチュアを管轄するセクションで管理できなることを
懸念しているのです。障害の苦情が違法局の近隣からきても
包括免許では調べることができないのです。郵政省のどのセクションが、米国の制度に近づけると言っているのですか?
まあ、私は、使い走りだそうですから、この程度のことしか聞けませんし
情報も提供できません、せっかく情報を共有できると思ったのですが、
効き方が悪かったとの非難しかないのでは、話は進みません、
なぜ、足りない分は、俺が聞くよといえないのでしょう?パブリックコメントを求めているページでは、メールアドレスも、電話番号も
書いてあります。何か間違ってはいませんか?
>JK1QJE
>ぽっぽやでは包括免許にした場合と現状とどう違うんですか?
TVIなどの混信問題を危惧されての見解だと思います
包括であろうと免許の時に常置場所または「連絡可能な住所」は登録されて
います
問題はどの無線機が使われたかでしょう。 電波が出ているかはそれこそ郵政の設備をもってすれば確実に捕捉できます。 何が法廷対策で問題になりますか?今でもIが発生すれば被害者に「近所にハムのアンテナはありませんか?」って聞いているんですから同じ事。
10年前郵政に聞いたら調査したIの殆どが100Wを越える運用であった
とのことです。 すなわち50W以下では障害すら少ないことを郵政も確認している移動局に関しては現状とほぼ同じ
ちゃんと管理責任を果たせば全く問題ないことです
自分たちの怠慢をハムに向けられては迷惑>ぽっぽや
包括免許ではどうして調べられないんですか?
日本人は役所がXXだからダメって言うと納得しちゃうんですね。
行政って何のためにあるの?
そのダメっていう理由を潰して合理的に解決へもっていくのがJARL
の仕事でしょう。
本当に日本人はおとなしくて物わかりが良すぎる日本以外で実現しているのが日本で実現できないっていうことを満足させる
合理的理由があるの?
単純に計算しても、免許状の有効期限は5年なわけですから
毎年、20万以上の再免許の申請などがあるわけで、それでも、一番多い
50w以下の移動するアマチュア局を包括にできないのですから
それなりの言い分理由があるのでしょう、それをどんどん公開していかなければ
前には進みません。いままでのように・・・・・・やっと、情報を共有しやすい時代になったのですから、
そのあたりをうまく利用すべきと思います。18号へ
上に書いてあるでしょ
包括でコールサインを与えられていれば、無線機を持っていないと言い張った場合に
どうやって、証明するのですか?
1現行なら、10wの局が、リニアなどを使い500wを出して
障害が出れば臨時検査できます。無線機がないといえば、コールサインを取り上げればよいのです。包括になれば、たとえ1kW出そうが臨時検査にきても、現在は、無線をしていないと言い張れば検査できないではないですか
ここのページには、郵政の方(部署まではわからず)も本当に見に来ているのです、
それなのに、コールサインを堂々と名乗ったomといわれる人間が、
ハイパワーのモービル仕様の車を見て、芸術品だといっているのです。そして、資格を持たない者が、100w運用しているから、
100wまで認めろと言う。常識が欠如しているのです。
違法局を合法化しろと言う。次は200wですか?
その前に、遵法だろう 普通はhf機の販売実績を見た場合に取り締まる側が懸念するのは間違いですか?
私だって、実際に年間何件の、臨時検査が行われているのか、
僅か数局の為に、アマチュア全体が不利益を被ることも無いと話はしているのです
ただ雑談として話した内容ですからいえないこともあるのです。情報量に不満があるなら、ご自身で確認をとられるのが一番です。
そして公開すれば、同じ質問は繰り返されずお互いの利益になるでしょうでも、ここでさえ、ちゃんと読まないで、ぶーたーれるぐらいだから駄目かな
会員18号さん、みなさん
包括免許の請願を提出され見解を得られるのがいいと思います。
ここで議論を積み重ねても、それだけでは何も進展しません。
得られません。多くの方が、それぞれの立場や考え方を所轄官庁に提示し回答を得て、その情報を共有し再度、それぞれの立場や考え方を提示することこそ問題の論点究明と解決への方向性を得る近道ではないでしょうか。
「包括免許は法改正から」ではなく、「包括免許はハムの意識改革から」だと思います。この話題は、いつ時か表れ消え、また表れるという現象を示しています。多分に内心「包括免許制度などできるわけががない」という潜在意識が働き言うだけで何もせずという状況を作り出していませんか。
私のような稚拙な文書にも回答が返るのですから、みなさんのご見識をすれば得られるものは大きいと思います。「正しい」とか「誤り」だとか「おかしい」などと言ってみても、法制度にはそれなりの背景と長年培われたものがあります。どんなに正論でも、同じ土俵に相手を乗せなければ何もなりません。ハムとしての不満をいくら言ってみても、それはハムの世界の話しです。面子を通したいのであれば、それで結構です。但し、面子を通すのと実を得るのは別の話しです。
電波を出しているからこそ障害が発生するんでしょ
電測すればどこから電波が出ているか判りますよね
今までも殆どの恒常的に繰り返されるIは原因者の特定はできましたよね逆に現行だって「無線機が無い」と言っても免許を取り上げることはできません。 そう答えれば事後に休局届を出せばいいのですから
包括免許を実現させるには当然上位の法律の改正も必要です 郵政省はすでに電波法等の現行法律が時代に合わなくなったことを承知しています
携帯電話が登場したとき、インターネットの普及発展昔のように法改正は10年に1度などということはなく随時改正していますJARLがハムの将来を考えて強力に郵政省に実現を求めるのはハムの団体として当たり前のことでそれを怠っていればその未来はどうなるか歴然としています
ハムが権益を拡大させる実力行使を何故しないのかが不思議です
1ヶ月に数局変更検査をするだけで手いっぱいなんですからみんなが郵政省の手ぬるい監督行政に甘んじることなくどんどん変更申請をやってみればいいのです
今の姿を見ているとハムも現行の法律で今のような運用がされているほうが都合がいいと思っているのですから包括免許などそもそも必要としないのでしょうけれど
一度免許を受けてしまった我々にとっては包括免許など全く不要というのが現実ですよね
ただこれを実現しないと若い人が新しくハムになる気にならないでしょうね
ハムの中には逆に結果ハムが増えないのしハイパワーが一応法律で規制されていれば現行制度バンザイとも思っている人もいるんでしょう現行法で免許を取り上げるまでに至ることは単に運用規則、指定事項違反のような「電波法違反」では殆ど無理です。
現行法が改正されない限り「免許」を取り上げるなんていうことは前例からいっても無理なことです
例の替え玉事件であってもそれができないのですから
郵政省はあの事件だけで本当に考えられない予定外の人手、時間、予算を使ってしまって困ってしまったんです
これで年内の予算は無くなったどころかオーバーしてしまったのでしょう
そして指定事項違反では運用停止数日から数週間が限度です
オーバーパワーだけの理由のものは皆無でしょう過去に免許を取り消されたのは「スパイ容疑」の2件だけでしょうか
ただしこれも従事者免許までには至らず後に斎開局しています現行とアメリカ並みの包括免許にしたところで現実的にはほぼ差はなく、ただ違反運用の嫌疑をかけられることが減り、郵政省などの事務量が減り収入が減るだけですかね
総合するとハムにとっても現実的なメリットは包括免許に見出せないってことかな
ここのアンケートにもあるように「包括免許制度」は
多くのハムが望むものでしょう。私がお話をして感じたのは、いままでのように、
ただ包括免許制度にしてくれと、運動しても、見込みがないということです。郵政省の方では、現行の電波法が改正されないうちは全く考えていないのです。
そのあたりをこれからも運動を続けるであろう人は心得ておいていただければ、それでよいのです。
全局会員局名録が、どこかの通達で、プライバシー保護の観点から
できないのと同じで、もって行く所か違うのです。各自が、QJEさんのように請願を出すのも良いでしょう
しかしねJARLはちゃんと説明して、少なくとも、会員
一丸となって、運動すべきと考えます。長年包括のために動いていますと言っていても、
実際には動いているのか疑問です。総会で法規の問題が取り上げられたことがあるのなら別ですがね
郵政省の側から言うと、無線局の管理と電波障害を考えているから
包括免許はダメと、言うのですから、発想を転換して、
検査官に関する法律を変えてもらい、ボランティア検査官制度を作り
2〜3人のグループでアマチュア無線局の検査をして回れば
日曜日でも、夕方からでも検査が受けられるので、日時的に簡単に、
素早く、かつ安く検査が出来そうなのですが。そうなると、包括免許
ではありませんが、だいぶスムーズに運用できると思います。
資格としては1アマ以上の方で出来るようになるといいですが。
実現はどうかとして、いまの監査指導委員会の方達が家に検査にきて
すんなり検査させてくれれば、違法局は経るでしょうねすべての方か賛成するとはとうてい思えないのです。
コンテスト中にいきなりこられて検査と言われればたいていは、腹を立てるのではないでしょうか?違法行為があればよいが、無ければ、問題でしょう。前もって検査の連絡をするのであれば如何様にも対策されそうですね
各周波数ごとの最大出力の電界強度をアンテナごとに測っておきますか、
ビーム方向も360度全部、そうすれば、オーバーパワーはいつでも
取り締まれそうですね、でもアンテナを変えるたびに検査が必要で、
包括のためによけいに手間が増えそうですし、何人の指導員(検査員)が必要になるのでしょうね、自分たちの趣味のルールを守れないやつは相手にしない環境を作るべきなので
はないでしょうか?
こんなに狡をする趣味ってほかにあるのでしょうか?不思議です。
1KWを免許された局は包括免許が取り入れられずに常に自分たちだけが合法1KWとしての特権が担保されることを望んでいます
多くの犯罪者ハムを見下して「オレたちはみんなと違うエり−トさ」ってね
これでいいのです。 99%のハムはゴミみたいなもので相手にもしませんから
>1KWを免許された局は包括免許が取り入れられずに常に自分たちだけが
>合法1KWとしての特権が担保されることを望んでいます町中の商店街で食料品店を営んでいるご主人が、ある日降ってわいた
郊外型ディスカウントスーパーの進出の知らせに、心中穏やかでない
のと同じだね。まあいいやん。 それが人間の本音なんやさかい。
日本では、法改正が難しいのですね、しかし是までずいぶんと資格や基準が
緩和されて来ていますので、包括免許も出来ないのですかね。
私は、別に今のままで良いと思って居りますが、不自由を感じませんので、
JARLが本当に動けば、行政を動かす事も出来るのでは無いかと思いますが
そうすると、うまみが無くなるからしないのではと思います。
これはここで、いくら議論しても前に進むことは無いと思います。
そうだ!
ぽっぽやさんもみなさんも郵政省に電話などせずにみんなで遵法闘争をして毎月一回変更検査をしてもらいもしょう
10Wだって自作機や改造機ならば検査を受けられます
そして人手不足で検査が渋滞したら行政管理委員会に文句を言えばいい
日本人はおとなしすぎますからJARLが音頭をとってやったらいかげDしょう
聞けば関東でも月に数件が限度だそうですから毎月500件なんかきたらいったいどうするんでしょうか
私の書き方が悪かったと思います、御免なさい。ぽつぽやさんの立てたスレ
に水を差す様なことは毛頭有りません。JARLが10万の会員を擁している団体です、やる気になればとつくに出
来ると思うのです、国会議員の中にもハムの方もかなり居られる様です。この
人達を動かせば出来ると思うのですが。私としても歯がゆいのです、JARL
はやる気が元々無い様に思うのです、今の体制では。ハムをされている方で、違法をしていない人は私は極稀と思います、昔からですある日突然免許を取ってON AIRなんて有り得ないのです。だからとい
つて良いとは言いません。今は講習ですぐ免許は取れ電波は出せますが。この掲示板を見る様になって、今まで知らなかったJARLの恥部等、また勉強になることも学びました、色んな意見が、人それぞれ有り意見をいう事も、
これまた必要と思います。包括免許もJARLが率先して会員の署名を集めて行政に嘆願書でも出して
欲しいと私は思います。それでも駄目だったと言うなら諦めますが、お話に
よればJARLは何もしていません。はつきりいって駄目連盟です。私は今まで、そんな事は考えず無線を楽しんで来ました、友達もみなそうです、ここを見る様になって、初めて知らなかった事を、知るようになりました、パンドラの箱を開けた思いです、知る方がいいか、知らなかった方が良かった、か複雑な思いもします。
以上が私の率直な考えです、決してぽつぽやさんのスレに止めを刺すような、
気持ちは毛頭有りませんので、ご理解お願いします。
今時の役人が金に(利権)ならないこと、するはずがない
役所がと言ったところで、ここらにお出ましの方々は
たいがい公務員か其のOBでしょう。元の3公社の関係とか
役所の馬鹿さ加減はよくご存じだと思いますが 元々その感性が
無いのなら仕方が無いですけど
キャリアの方は読んでいます。
ご存知の方は多いと思います。この掲示板発の手紙には本省より返信があります。
他では、返信が来ない場合もあるようです。過去ログをお読みいただければと思います。
今度の規制緩和で、JARDの技適に関する存在価値は消滅します。
これまでのJARLは、JARDの存在があった為、建前は「要望する」でも、本音で「包括免許反対」だった
訳ですが、この措置により、その立場を取る必要も無くなった訳です。
と言うわけで、JARLとしても”遅ればせながら”本格的な要望をしてみるのも一興かと思います。もっとも、先般のQJEさん宛に送られてきた回答を見る限りでは、ぽっぽやさんが最初にご指摘したとおり
に郵政省は考えているものと思慮します。
そういう意味では、例え極めて大きな要望があったとしても、今の法体系では実現不可能と見るのが妥当な
線かも知れませんね。実際のところ、包括免許の恩恵と言うのがどの程度のものなのか、実感出来ていないのです。
私自身は「包括免許になればいいなぁ」とは思うものの、それがMustなコトだと思っていないので、
その程度の要望しか持っていません。
勿論、署名運動などでの協力は惜しみません!(^-^) ローカル一同、皆協力してくれるとは思いますし。でも、今の変更申請なんかも、本音ベースで言えば「手続き論」だけだし、それを怠った連中が、著しく不利益を
被っている訳でもありませんからねぇ(^_^;) そっちの方が面白くない!
真面目に手続きやっている者としては、あまり気持ちのいいもんじゃないかも?
架空申請で全バンド下ろしている人なんかは、どーにでも出来る訳ですから、改めて熱望する方は少ないかも
知れませんし、熱望している人達の中でも「ちゃんと手続きしている人」が、どの程度いるか、ちゃんと調べてみる
必要はあるかもね?
具体的に、どの様に進めれば包括免許が改正出きるのですか?お聞きしたい
QJEさんの、具体的に何らかのアクシヨンを起こされているとの事は良く解りました。しかし実際に出来るかどうか、直接アクシヨンを起こされた人が
他に居られますか?私は無線機の交換のたんびに指定事項の変更がわずらわしいのです、管理局も手続き処理が大変と思います。議論のための、議論であれば、何も実を結ばないでしょう、私がたまらんな、という人も私と一緒です。
何か名案でも有りますか?、有ればお聞かせください、無ければ私の愚痴と
同じです。
ほかにアクションをおこした人はいます。
私は教えていただきましたが、覚えていません。関心がないからです。
宜しければ過去のCQ誌をご覧ください。確か、ここ1年の間に署名活動をしたクラブが写真で掲載されていたのを記憶しています。このクラブに問い合わせをしましたが本省からの回答はなかったと当時聞きました。確か「新潟西・・」だったと思いますが不確かです。
アクションを起こしたのは他人の方のためにではありません。自分のためであり、自分として納得できないからです。他の方のアクションには注目しますが
基本は自分です。
名案などないでしょう。ひとつひとつの疑問をつぶしていくことこそ最良の手段だと思います。まず、行政の考え方を理解すること、そして何が具体的に問題になっているかを知ることから始めます。ひょっとしたら、包括免許制度は無意味だという結論に到達するかもしれません。
しかし、何もせず論点を明確に出来ないよりは、稚拙でも僅かばかりの可能性を追求することこそ肝要だと思います。何もしない積み重ねはやがて多くの弊害をもたらします。それでは遅いのです。この問題はアマチュア無線家の問題、つまり自分自身の問題だからです。
名案は人に聞くものではありません。また、聞いても価値はありません。
自らが考えて作り出していくことが肝要です。法律の一字一句を正確に理解するのに他人の手を借りても実力はつきません。
あとは過去ログを読んでください。http://www.sinfonia.or.jp/~jarl/houkatsu.html
http://www.sinfonia.or.jp/~jarl/houkatsu2.html
ふー、過去ログ探すのも大変。ちなみにあなたの愚痴と同列にしないでください。何もしない人の大きなお世話です。
(新管理人です、すみませんファイルを引き継いでいません)
QJEさんの、お考えは良く解りました、要するに余り関心が無いとの事で、
それはそれで、一つのお考えと思います。私が言いたいのは、法律論もさる事
乍どうすれば、可能になるかお尋ねして居ります、議題に乗せる以上可能性に
ついて論じる方が早道では無いかと思います。アメリカと日本の差、また行政
の考え、これはQJEさんがお詳しいと思って居ります、そのQJEさんが
難しいとのお話でしたら、悲観的にならざるを得ません。結果出来なければ
私のいう事も、皆さんのいう事も同じと思います。それとも出来ても、出来なくとも、一度議題に乗せて議論しようでわ無いかとのお話で有れば、私も納得して皆さんのご意見を拝聴します。私も行動を起こす事になんらやぶさかでは
有りません、郵政に電話するのに躊躇する事も有りません、国会議員に陳情
することも何時でも出来ます。皆さんが何処まで本気か解らないので静観して
いるだけです。QJEさんのお話には私は真摯に受け止めます。匿名の人は論外です。
AGZさん
大変に失礼と思いますが、よく私の書いたものをお読みいただけないでしょうか。私の真意が、稚拙な文章ゆえご理解いただけていないと思えます。
包括免許制度を実現し得ない行政側の理由として、無線局
の管理ができなくなる、ということの由、これには、同意
しかねます。まず、今まで、アマチュア無線局の管理を、行政が実際行
なってきたのかどうか、大きな疑問です。1980年代、正規
に500ワット免許を受けた某局が、7メガで3エレを用いて、
国内外に妨害の限りを尽くしていたことがありました。私
自身、妨害を被り、さらに米国の多くの局からも、このよ
うな運用をする局を、我が国の行政は、どうして放置する
のか、という抗議を受けました。何度か、電監の監視部に
電話をかけましたが、剣もほろろの応対でした。この問題
は、JARLも把握していたようですが、監査指導委員から
注意の葉書を出すのが、精一杯のことだ、ということでし
た。問題は、10数年のながきにわたり続きました。これは、一つの例にしか過ぎませんが、この件での電監と
のやりとりから、アマチュア無線内部の出来事には、タッ
チしない(できない)というスタンスであることを理解し
ました。要するに、アマチュア無線局の管理を、彼らは放
棄しているのです。恐らく、インターフェア等の問題を起
こさぬ限り、アマチュア無線局の管理は、不要と考えてい
る、ないし現在の人員と体制ではできない、ということで
しょう。電波利用料を取るようになってから、応対の態度
は、慇懃になり、また免許指定事項外運用等の取り締まり
を、わずかに行なっているようですが、スタンドプレーに
しか見えません。さらに、包括免許制度になったら、不法運用をする局に臨
時検査を行なっても、運用リグを持たないと、当該不法局
に主張され、それ以上踏み込めなくなる、というのは、あ
まりに現実離れした理由付けです。不法運用している、様
々な直接・間接の証拠があって始めて、臨時検査を行なう
ことになるわけですから、免許制度がどのようなものであ
れ、臨時検査を行なうつもりがあれば、できるはずです。
この「理由」は理由になっていません。
一流の役人の資格とは、できない理由を直ちに10項目提示できることです。
さるせん3号さんどうも毎晩、酒をくらって運用していたらしく、一日の内でも、
また、月日の単位でも、徐々に呂律(CWだったので、キーイ
ング(笑))が回らなくなり、ここ数年間は、現れておりませ
ん。酒がウメエ、などと独り言をCWで叩いておりました。彼
の素性を知らずに、彼が素面の時に2,3回和文で交信したこと
があるのですが、その時には気の良いおじさんだったのですが
・・。
臨時検査と言う物をよく考えた場合に包括免許制度になり従事者免許にコールサインが付与された場合
無線設備は現在持っていないと言われれば、臨時の検査など
存在しない無線局に対してどうして行えるのか教えて欲しいです。刑事の張り込みじゃないんだから臨時検査にいって、電波が出いるのが確認できたとしても、それを証明するのは大変ですよね
現在は、臨時検査で出きる物をアマチュアのためにわざわざ大変にする必要は無いと言うことではないですか
私は、それを理解しただけで、NUTさんが理解できないのであれば確認されるのがよろしいかと思います。現状の法規ではできないと言うのですから、JARLが音頭をとり、
一度、本格的に包括免許を望んでいるかのアンケートとうをとり
会員が望んでいるのであれば法改正も含めた請願をするべきです。
毎年やっているのかさえもわからない、運動とやらを会員に見えるようにしてもらいたいため情報を書き込んでいるのです。どこかのじ様が言うような議論のための議論ではなく問題提起もしているのです。
情報を共有しどの様に使うかが問題なのです。
#JA3AGZさんは、匿名は相手にしないとのことですので、
今後は私の発言にはには一切のレスを無用にてお願いします。
JA1NUTさん
ご案内のこととは思いますが郵政省の電波監理の原則は、すべての無線局を対象としたものです。そして、この原則を変えることによる問題はすべての無線局に対してのものです。
ちなみに平成10年度における不法無線局の補足、確認は45136局で、裏づけがとれ告発や行政指導を行ったものは6258局です。この数字をどのように評価すべきでしょうか。なお、補足、確認した不法局のうち、不法アマチュア局は34.8%です。
法改正は当然JARLが代表して申し込むわけですよね。
郵政省は無線局の実態が管理できない、とかなんとかいいますね。
そのときJARLは「では、当方が協力するから、こうしたら」位はいわないと
いけません。その「こうしたら」の内容ですが、まず、包括免許を希望するか
アンケートをとるべきです。ついでに、定期的に(サンプリングでもよい)アマチュア
の周波数や電力を電子メールでデータ収集するというのはどうでしょうか?
それから、「電子QSLのQSO統計で、周波数電力が大体わかる」というのは?
(今はまだ、サンプルが少なすぎるが、いずれは・・・・!)
稲葉さん
アンケートはいいですね。ARRLやQRZ.COMではインスタント・クエスチョンというのをいつも出してます。また、質問事項も結構よく変わります。
電子QSLですと普及と事前了承の手続きがありますけど、たとえば@jarl.comからサンプリングしても良いのでは。
統計的に有意を求めるのは、@jarl.comという集団が全体と比べてどのようなバイアスがあるかにもよりますけど、上手くできれば200程度のサンプルでもいいかも(直感です。t分布で調べれば簡単にわかりますが)。
きちんとやる場合は、統計処理はそれなりに手間ですね。
JK1QJEさんそのデータの中味は、どうなのでしょうか。私が電監監視部
に、上記の局の件を報告した時には、「監視部が仕事をして
いる、昼間(その不法局は、必ず夕方から夜にかけて出るの
を常としていた(笑))に報告してくれ」と言われたのが忘
れられません。提示されたデータは、v/uの業務に使用して
いる不法無線局の捕捉が、大多数ではありませんか。仮に、提示された監視活動のデータをもって、無線局の管理
が十分行われているとしましょう。その場合、アマチュア無
線局の包括免許を実現すると、その管理が上手く行かなくな
る、というのは、どうしてなのでしょうか。これだけ「きっ
ちり」管理しているのであれば、包括免許にしてもでも大丈
夫なのではないですか。ぽっぽやさん
臨時検査を行なうことになるのは、何がしかの問題を、当該
無線局(免許されているいないに関わらず)が起こして、そ
れを周囲から通報されるなり、電監自身が見出し、何らかの
「根拠・証拠」がある場合なのではないか、と申し上げてい
るのです。不法無線局は、無線機を持っていない、と主張するかもしれ
ませんが、それを見越した検査を行うはずです。おっしゃる危惧は、現在の免許制度下でも、事情は変わらな
いでしょう。オーバーパワーをしているアマチュア無線局が、
臨時検査を受ける場合も、リニアを隠すなどのカモフラージ
ュをすることでしょう。
AGZさん、たかが趣味です。楽しくいきましょうよ。アマ無線の浄化や
JARL改革でも、無理せず自分のできることですればいいじゃないです
か。理事選挙では棄権しない。自分は電波法守って正々堂々と運用する。
それだけでも、いいと思うのですが。それ以上できる人は、それをやれば
いいし・・・。肩の力抜いていきましょうよ(←私、ぬきっぱなしだけど)。
QJEさん>たとえば@jarl.comからサンプリングしても良いのでは私もそう思います。周波数や電力を統計データとしてピックアップするだけなら
プライバシーと関係ないと思うし。
(非会員もいれれば母集団のスケールもおおきくなるのに。)
JA1NUTさん Wrote>
アマチュア無線局の包括免許を実現すると、その管理が上手く行かなくな る、
というのは、どうしてなのでしょうか。局免許の工事設計書から得ていたデータがなくなるから、じゃないですか?
包括免許をどのように定義するかで論点がかわります。
米国のようなスタイルであれば、すべての周波数が運用でき最大出力が1kWで移動して運用しても1kWとなります。このようなスタイルであると、日本のような住宅が密集し、国土に対して無線局の数が多い国では、電波障害が発生しても移動運用で1kW出力の局を補足するのは事実上困難がともなうという指摘は理解できます。また、障害などへの影響を配慮し移動する局の上限を移動しない局の上限と同じとしないのも理解できます。
現行の移動する局の上限50Wという水準の適不適は議論されるべきものですが、他の業務でも同一の水準で免許していることを考えると、まず最初に交渉すべき事項からは外すべきと考えます。
また、無線従事者免許と無線局免許が二本立てになっている限りでは米国のような包括免許制度の導入はできません。
アマチュア局だけ特例法で一本化するのも、将来的な問題であればともかく、すぐに果実を得たいとするのであれば避けて通るべきだと思います。また、一本化と簡単に言えない事務負担の問題もあります。アマチュア局100万局に対して、アマチュア無線従事者免許は300万もあり簡単には一本化できないのは合理的な判断と考えます。7月に提出した第2回目の包括免許とはいえないですが、実質的な恩恵を得られるような仕組みを提出したつもりです。
この提出した免許制度改正の請願については、移動する局の上限出力については明確な回答を得ていますが、それ以外の部分の回答は実質的になされていません。
私としては、保証認定もしくは技適の機種を利用する限りにおいては手続きの簡素化として、変更申請を要さないという主張を引き続き申し入れます。この方法だけでも採用されれば包括免許制度とは言えないものの、それに近いメリットがあると考えます。
省庁統合もありますので、機会を見て再度請願を提出します。
この主張に対する回答は回答になっていません。また、この請願する内容で電波監理の現状と実質的な差異は引起されないものと考えています。
電波監理の主眼は、電波障害がおきた場合、引起しているであろう無線局をすぐに特定できることです。
私は経験がないのですが、都市部で比較的高出力運用局が近隣で電波障害を起こしている場合、電気通信監理局に通報がされると障害を起こしているであろう局にお手紙がすぐに行くと聞き及んでいます。この体制が維持できれば、アマチュア局無線免許の手続き変更の申し入れはできると考えています。現状の電波監理体制の落とし穴と推測されるのは、局免許の上限出力を超えて運用している場合だと思います。
あくまでも推測ですが、完全な監理などできるはずはなく、監理対象は一定の上限出力を超えた局に的を絞って行われている可能性は否定できません。
局免許に従いすべての局が運用しているという性善説にもとづけば問題ないと思います。監理する側も、ヒト・モノ・カネの制限の中でいかに効率的な監理を行うかを考えればハイパワーの免許の局をまずワッチするのは当然でしょう。
しかし、100W免許の局がリニアを使うといった違法行為をすると、その補足が難しくなる可能性があると思います。
規制緩和を求める一方で、適切な電波監理を行ってもらうためへの自主的な協力体制がハムに求められているのではないでしょうか。私個人でカバーできる内容の折衝ではないと思っていますが、やっていただきたい団体がどのように動いているのか否かも情報開示していただけない以上、個人ベースでの活動にならざるを得ません。
聞き及ぶところでは理事の方の中に正確に包括免許制度の仕組みをご存知ない方もいらっしゃるようです。
不思議です。ず〜っと読んでいましたが、どうしても不思議です。ぽっぽやさんの最初のWrote>
具体的な例では、現行であれば、50Wの局がオーバーパワーした場合は臨時検査で調べることができるが包括にした場合は、無線設備を持っていないといわれた時点で、検査が終了してしまい取り締まりができなくなってしまうとのことです。なぜか、このレールに中でお話しが進んでいるように感じてしまいます。取り締まりをする為の法律の価値観は、なんか違う気がしませんか?
取り締まりをする為に法律を掲げられると、300Km/hで走る事のできるフェラーリは、スピード違反を取り締まる事が困難だから高速道路は走ってはいけません。となってしまいます。ドライバーは、道交法を守るから高速道路がある。ハムは電波法を守るから、アマチュアバンドがあるのが前提でして、その前提のもとにお国には高出力局の落成検査の試験緩和を考えて頂かないと、いつまで経っても進展がないように感じます。お国から違反を取り締まる目的の説明を受けて、その枠の中で考えなければならない状況はいかがなものかと感じます。
お国から言われているのが、ハムの目的は公共の福祉の増進であり、お国が重点的に考えているのが違反局の取り締まりでは、それに付き合わなければならないアマチュアはいったい何なんでしょうね?
おかげでアマチュアは、違反局を発生させない為にはどうすべきかなどという議論をしなければならなくなる。違反局の中にアマチュアが構成されている訳ではなくて、アマチュアの中に若干の違反局がいる。人間社会は、どの分野だってそれは同じなんでしょうけれど、その分野分野で、民主主義的に法律は改正されて行くべきであって、お国の意見が、その民主主義的な法律の改正を望むアマチュアの意見とかけ離れていては、まずその点を修正して頂かなければなりませんよね。電波法にしても、道交法にしても、それは従事者の為の法律であって、お国が取り締まりをする事が目的でない事に皆気づくべきではないでしょうか?
過去ログの記憶から、お国の説明にある局数の管理は理由一つとしても、違反局の取り締まりは、理由にならないと思います。そんな理由で従事者の大きな利点である包括免許が全然先に進まないのは、ほんとに困った物ですし、その問題の回避を考えて包括免許の手がかりをさぐらなければならないのでは、失望がつきません。
現在の電波法の範囲内ではどうしても包括免許ができないの
は、現行の電波法そのものの構造に起因するもので、電波
管理局の言い逃れではなくて事実でしょう。私はこのことに
ついてまったく知らなかったのですが、過去に、この掲示板
で包括たぬきとのダイアログでそれを知りました。
ところが、その現行の電波法のもとで、電波管理局は電波
資源の利用者を管理できず、現在、数々の問題をおこしてい
ます。
その一部として、次のような事実が過去にこの掲示板で証言
されました。1。平日のの昼間の2m、70cmはアマチュア無線でない
不法局に占拠されている
2。1KWのリニアーを使ったCBトラッカーが数多く走っ
ている
勿論、これは行政の責任で1についてはアマチュア無線家は
被害者、2についてはそのCBトラッカーの横を走るすべて
の車のドライバーとその乗客が被害者となります。10数
メーターあるいは20メーター地上から離れたタワーの上の
アンテナから放射される1KWの電磁波について、アマチュ
ア無線コミュニティーがその人体への影響を真剣に考えて、
法令で定められた基準を越えないように努力しているさなか
、行政は人体からたった2、3メーターしか離れていない
CBトラッカーからの危険な電磁波放射を取り締まることが
できないのです。
電波行政の無責任であることは明白です。
ただここで、電波管理局が現行法では現状程度の取締しか出
来ないというようなことをいろいろの場面で言っているよう
なので、行政自身は多分根本的な電波法改正を望んでいるの
かも知れません。
おそらく、警察権の行使、罰則の強化などを加えた大改正を
期待しているのではないかと推測しています。
包括免許の話とは直接関係がなくなってしまいましたが、
包括免許には法改正が必要、電波法改正なぞ絶対ありえない
、従って、包括免許の話しは終わりという方程式は成立しな
いだろうということです。
JARLに確認をしました。
私は名字しか名乗らなかったためフェアでないとの指摘を受けましたので、
今回は誰に回答をいただいたのか伏せさせていただきます。必要のある方はご自身で確認をとられてください。しかるべく部署に回して
いただけるでしょう包括免許は、法改正がなければあり得ないことを充分認識していることが
確認できましたので、今後は大変な困難を伴うと思われますが法改正を
考えた包括免許制度に向けて行動したいと思います。
放棄するというより、こんなのはどうですか。
よく話題にあがる「目的外通信」の規定を430のみ緩和するってのは。
VU全バンドの前に期間限定で、430の一部をパワー以外すべて包括免許にしてみるってのはどうでしょう。「公序良俗に反しない」ぐらいは規定するとして、あとは目的外通信okということでどうでしょう。そこで、トラッカーや狩猟家たちに占拠されるようだったら、そういう目的のバンドという汚名を着せて返上する。そういう人たちはそういう所へ追いやりましょう。あとは、目的外通信okを逆手に取って実験やり放題だし。失敗したら期間限定だから、元にもどすということで。ところで、そういう法改正ってどうすれば進むのですか。一人一人が行政に電話しろってことなんですか。具体的にはどんなやり方でアクションを起こすと変わるのですか。皆さんのご意見の中には本当にいいなと思うものがありますけど、どうしたら現実にフィードバックされるのでしょう。ここで、議論を闘わす事は無駄とは決して思いませんが、もっと効率的な方法ってないんですかね。やっぱり、コネとかですか。誰か、政治家に協力なコネとかないんでしょうか。JARL会長はコネ持ってそうに見えるけどなぁ。
>どうも議論に慣れていなかったり嫌ったりする人が多いよ
>うですね。
>別に揚げ足を取っている訳でなく、違うと思うことに違う
>と反論すると議論慣れしていない人は直ぐに揚げ足を取ら
>れたと勘違いして熱くなってしまうようで・・。
議論には冷静さが必要です。具体的に言うと、自分の言っ
たこと、書いたことをもう一度、自分で見つめなおすことで
す。言葉と「こと」は同じものではありません。
自分の表現が自分の考えていることを十分うまく
表現していないこともありますし、自分の考えがある部分を
まだ包括していないこともあります。
その自分の考えを進化させるために必要なのが反論です。
ある人の意見に誰も反論しなかった場合は議論は不毛になっ
てしまいます。古ユダヤでは全員が賛成した考えは廃案
にしてしまうと聞いています。それは全員がいいかげんに
しか考えていないと信じるからです。個々が真剣に考えた
なら必ず違った意見が反論としてでてくるはずです。
そして幾つかの反論が平行線をたどったところで、
議論は成熟してくるのです。
そして一番大事なことは反論はその人の考えに対して行な
われるのであって、その人に向けて行なわれるものでは
ないということです。
ついでだけどいよいよ今年中にはJA1のコールの再割り当てが始まる。
全国からの申請が集まるだろうね。
常置場所でコールが決るのであって申請者の住所は関係ない。
(JD1は別)
それこそ千代田区丸の内1−1でも、山梨県XX郡山奥1−1でも。
架空の住所でも調べられた例は殆どない。
もし架空でまずかったら知人、親戚それこそ知り合いの1のハムに借りれば
いい。
将来日本もエリア別が無くなるかも知れない。 その時の為にJA1***
をもらっておいたらいかがでしょう。
当然今局をもっていても別の局を開局することは可能です。
総務省は手数料も入り電波利用料も入るので文句は言わないでしょう。総務省が包括免許をゴネている理由に局の管理ができにくくなると言っている
ようだが現行法でも包括にしても同じことになっている。
法律だろうと変えられるでしょう
正当な理由なりがあれば、hi現時点で、総合通信局の職員が判断基準にしている物があるのですから、
そちらの方を先に変えないと難しいのではと、申し上げているつもりです。hiしかし、JARLも総会でさ包括に向けて、がんばっているようなことを言っているけど、
この間電話で話した、JARLの幹部は、法改正がなければあり得ないとはっきり言っていたわけで、
まだ、総務省に対して、要望を出す段階でもないと言っていたんですよね
ようはスタンスだけ、なにもしていないのです。出来ないのなら、この法律がある限り無理だとか、
法改正に向けて、どの様な活動をしているのか等、総会で答え、広く情報を共有すべきだと思う。今の時点では、日本人のモラル的にはお役所に認めてもらうのには成熟が足りず無理ではないかとの個人的回答でした。何十年もだまされてきた思いです、hihi
最も消息通であるKSOさんの、論理的なお話には説得力が有ると思います。
しかしもっと、早くやるべきでは無かったかと思います、今となっては遅すぎ
たと思うのですが、是で以ってハムの減少を食い止められるか疑問にも思います。肥大化したJARLをスリムにするには、相当痛みを伴う物と思います、その責任の所在ははっきりとさすべきものと思います。そして。。。。
「会員であるハム局に対しての免許の簡素化」
というエサが待っているかもしれません。
これは、会員にとっても朗報であると思います、包括免許も会員に是非、
これも、含まれているのかも、?で有れば喜ばしい限りですが。アマチユア無線界を束ねるJARLがこけない為にも、会員と、非会員、との
区分化も独裁的かも知れないが、止むを得ざる措置と思うのですが。非難は有ると思うが。
(第1の課題は「包括免許」でしょう。この課題はさかんに議論されて
来たし、さらに多く議論されるでしょう。で、あえて別のテーマです。)私が提起したい課題は、「金銭目的禁止と依頼通信禁止の撤廃」です。
金銭目的を自由化したらハムバンドが営利局に占領される、などと心配する
向きもあろうと思いますが、誰が聴いているかわからない無線で、商売の話を
無制限にやるバカはいません。依頼通信禁止も同じ。話がずれますが、性犯罪防止のため性教育しないとか、暴走族をつくらない
ため二輪免許を取らせないといった「無菌室培養」が、性道徳や交通秩序に
無知な青少年を増やし、裏で「族」を組織団結させる弊害さえ生じています。ハムの話に戻れば、「金銭目的」「依頼通信」の2つの「禁止」が、卑近な例では、
ハムと公衆回線との接続を阻害し、さらにいえば、裏の世界で陰湿な利権集団
を育ててさえいます。
直ちに実現する課題ではありませんが、議論して頂きたいと思います。
稲葉さん、包括免許は解かりますが、「金銭目的」「依頼通信」の撤廃はどうも賛成しかねませんが?。何をしでかすか解からん人間がうようよ居りますよ
我々の考え付かない事を考える人間がいっぱいおりますが、今でも無線も荒れ放題ですから、大体日本は罰則が緩いのです、加害者を庇いますから、被害者
はたまった物では有りません。この間の成人式も荒れ放題です、あんな物行政がする事無いのです。飲酒運転常習者が二人の幼児をひき殺しても、懲役4年ですよ、是では被害者は浮かばれません、私なら法律改正して、一生シヤバに
出さないですね。2輪免許は取らせたらいいのです、それで悪質な暴走族はみなぶち込んだらいいのです、長い事ほり込んで前科を付けたらいいのです。
あの子らの年頃の少年が、先の戦争の末期、神風特攻隊として、敵艦につつこんだんですよ、考えるだけでも胸が締め付けられる。今の日本を駄目にしたのは、政治家と、教育者と、親、の3者です。そんな事考えるだけでも、血圧が上がってきます。
平成5年度導入 平成10年度まで1000億を越えています。
その後11年12年の爆発的携帯電話の普及を考えた場合に
凄い額になっていそうですねちなみに電話利用利用のページを見つけてきてくれたのは、
X−MANさんでした。hi過去ログに行き、「電波利用料」で検索するとすぐに出てきます。
携帯電話のためなら、テレビもデジタル化して周波数をあけて、
携帯が使えるようにするわな、こちらは、法改正までしても、
充分儲かりますからね、逆にアマチュアの包括の為などに法改正はありえんわなhihi
新年早々総務省のある人と激論しました。
包括免許云々。。。彼の一言。。。。。
「日本は既に包括免許「状態」だからいいだろう!」
そうだすね
日本語を理解できる人の100人中99人が憲法を読んだら「自衛隊」は違憲だけど堂々と認められている。こういう国であることをまず認識してハムをやることだと再認識しました。
KSOさんと親しい人が冗談云ったのならわかりますが。
役人として無責任、「激論」と呼ぶにとても値しませんね。
マサイ族よく解かる、このお役人話が解かる、憲法では違憲の「自衛隊」最近
共産党も認めた、必要な事みんな解かっている。しかし憲法は変えない。変えなくて良い。「日本は既に包括免許「状態」だからいいだろう!」言われる通りだな?。
でも冷静に考えてみてアメリカに互して劣らない強力な電波を出せて、
罰金i以上の刑を受けたことのない日本のハムこれはアメリカよりはよっぽど
優遇されているわ。彼も日本法制度にジレンマを感じてのことかも知れない。
でも判ったことは「お上」がそのように認識しているというのだから「国民」も同じように認識して当然だということ。
そう。。。「アマチュア」ごときの法改正など今できる状況では無いそうです。
今は人手が2倍あっても足りないというのが現場だそうです。
「正直者が馬鹿を見る」って日本の行政のやり方をまだ
我慢しないといけないのかな?
早く「正直者は得をする」社会になって貰いたい。せめて「電波使用料を返せ!」と言いたい!
ちゃんとしたことを行政がやってくれるなら、年500円
なんて安い物だけど、今の状況じゃ、どぶに捨てるより
無駄な気がします。
日本の国て可笑しな国ですね、これは今に始まったことではないのですね、
大昔からなんですね、曖昧もいいとこなんですが、これて島国だから逃げ場
がないから、いい加減な所で妥協するのですね、其れと多分雑種だからと思うのですが、お互い妥協しないと生きられないと思います。だから平気で権力
握った者が歴史を書き換える、外国では其れが出来無いのですね、隣の国が
全部知っているので、日本は島国でずーと鎖国のような状態だから、電波料もいっの間にか、知らないうちに取られてしまいました、はらわんと
差し押さえる、とか利息を取るとか、電波てあれは只のものと違いますか?
その内に、空気代も払えと言ってきますよ。そんな事やりかねませんよ。
今でも大体取れるものは、全部取っていますね。HI車に道路税が取られますが、道路痛めるからですかね、有料道路てものは外国
に無いらしいですね、?日本だけですか、?ドイツのアウトバーン走りましたが料金所なんか有りませんでした。相続税て3代で綺麗に財産が無くなる様になっているらしい、幸か不幸か財産
無いので心配も要りませんが、もしお金持ちだったら外国で暮らしますね、税金の安い国に。X−MANさんが、慨嘆されていますが、これは変わらないと思いますね、段々ひどくなると思いますが。兎に角国の借金これみな国民の借金になるのですから、もう長生きしたくないです。
またレスですか?
そんな物包括免許になるわけないじゃないですか
私の親戚が旧郵政省、総務省に勤めてますが、何回
聞いても、絶対になりませんと言ってました。
そんなわかりきった事議論(レス)を立ててもしょうがない
じゃないですか?
仮に包括免許になったとしても、今のアマチュア無線の現状
ではなんのメリットもありません。
やるだけ無駄というものです。
まあ
日本では普通に生活している「善人な国民」にはそのご褒美に人を傷つけない
のならお目こぼしで。。。
ということで実質包括免許状態に野放しにしてあるってことですね。
ですから我々も真剣に「包括免許」など求める人も少ないんですね。
TVIが無ければ実際郵政がいや総務省が動くことも無いですからね。
オーバ^パワーだけじゃあ動きませんもねでも面倒で意味も無さそうな書類を書いて免許を貰うようなハムがだんだん
敬遠されてくるのも当たり前で、試験も、申請も面倒だけど無線機を買えば
誰でも遊べるってアンカバーだらけになっちゃうかも知れませんね。さて包括免許
ハムも自作というものを除外すればできるそうです。これに拘るからお互い
進まないと言われました。
今のアマチュア無線界に身のある議論なんてやっても無駄です
なにがどう変わるんですか?無駄無駄
おゃ! 彼方もKSO氏の肩もちですか あー嫌だ嫌だ馴れ合いは
おとなしく逝きます。
鋭いところをついていますねー。そういう内容のほうが身 があるような
きもするなぁー。出来もしない大風呂敷を広げているより。
ははは、くだらん発言しかできなくてごめんなさいねぇー。
KSOさん>ハムも自作というものを除外すればできるそうです。
具体的にどういう理由ですか。管理できないから、という理由以外に?
今、業務無線は包括免許に向かっています。
その為に無線機の技適が殆どの無線局を対象にできています。
これは市場開放の手段でもあった(。。。言い逃れ用の)
氏曰く
「今のハムの状態なら現行制度も「その様な」包括免許も何ら変わりが
ないでしょう」 って。
「でもそうしたらきっと「ハム」はブーブー言うでしょう」とも。
「JARLさんがハムを十分束ねていられるんなら状況は変わっていたでしょう」ってさ。。
それから「ハム」が減少することは「電波の効率的利用」という観点から
現行の周波数分配は見直さざるを得ないだろうとなんとなく2.4/5.6
に関わるようなニュアンスでしたが。。。
情報ありがとうございました。
技適制度の保護維持でしょうか。メーカーの陳情も考えられないでは
ありませんが、どうも「無策」という印象ですね。
2.4/5.6その他を削っても、アマチュア(JARL)は了解するだろうとか。
一度オールバンドオールモードで申請すれば(できたら自作機の形式で)
その後どんな機械を買ってもスグ出られます。届けないとモチ違法ですが、
KSOさんによれば、「実質上包括」とやらで、役所は摘発はしないのでしょう?
従免の範囲で、買った(作った)大小送信装置を全部申請しようという
主張があります。しかし、組織的に実行した話は聞きません。
かりにそんな闘争をしても、お役所は、当座をアルバイトでこなします。
包括免許の法改正どころか、陸上課の増員すらしないでしょう。
JARLがハタをふって、そういう遵法闘争(実はただのイヤガラセ)をする
とは思えませんし、JARL以外の「勝手連」がやったって、長続きしませんよ。
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| 平成12年7月26日
郵政総括政務次官
東京都
JK1QJE
第二級アマチュア無線技士
鳥居 秀夫
tel:***-****-****
e-mail:jk1qje@jarl.com
先日、アマチュア無線局包括免許制度に関連してご担当の方より丁寧な電波監理に係わるご回答にてご教示いただきありがとうございました。
アマチュア無線局免許制度に係わる改正の請願は下記の2点です。 1 無線局免許手続規則第四条
2 無線局(放送局を除く)の開設の根本基準第六条のニ第ニ号
免許制度改正請願に係る主旨ならびに質問は下記のとおりです。 1 無線局免許手続規則第四条に係る改正の主旨ならびに質問
以上より、技術基準適合証明機種もしくは財団法人日本アマチュア無線振興協会による技術適合の保証による無線設備を使用する場合に限り、無線従事者の資格の範囲内にて周波数の範囲、空中線電力、電波の型式の指定を受ければアマチュア無線局は、免許状に記載された範囲内にて自由に送信機を利用することを意図します。
2 無線局(放送局を除く)の開設の根本基準第六条のニ第二号に係る改正の主旨ならびに質問
情報として開示されている限りにおいて、現行の無線設備の技術水準は、移動する局と移動しない局において差異は無線設備規則第十五条第三項の規定以外に認められないと思料いたします。
インターフェアーの問題については、無線設備の接地、高調波対策、コモンモード対策、空中線の整合によるものとして考えます。これらは、特段、移動しない局にのみ要請される問題ではなく、無線局であれば当然として要求されるものです。これらの対策が移動する局であると物理的な要因で対策がとれないものでもありません。移動する局、移動しない局に係らず対策をとるべきものであります。 現行の規定では、移動する局において電波防護指針の適用は免除されています。
1.9MHz〜10MHzまででは、空中線電力200ワットとしても、最大2.4メートルとれば電波防護指針をクリアでき、特段、無線局運用者の監理でき得ない範囲内のものと思われません。よって、問題なきものと考えます。 14MHz〜28MHzまでの試算では、空中線電力200ワットで俯角減衰量を6dBとした場合、いずれもその周波数の波長より短い距離となります。アンテナメーカーより取り寄せた資料によりますと自由空間で俯角減衰量6dBとなるのは、水平に対して60度の下向き角度の場合です(「図―1」「図―2」)。実際に、常置場所以外で運用するにあたり6メートル程度の高さは最低とります。となると、14MHz〜21MHzまでは、算出したガイドラインでの空中線との距離は確保できていると考えます。
50MHzでは、空中線電力200ワットで俯角減衰量を6dBとした場合に空中線との距離は10メートルと算出されました。ここで、自由空間で俯角減衰量6dBとなるのは、水平に対して35度下向き角度となります。空中線との距離を10メートルとる場合に電波防護における指針をクリアするに必要な空中線の高さは5.7メートル以上となります。この高さは、移動する局において常置場所以外で運用する空中線を設置する高さとしては一般的と考えられます。また、前述したように、算出の前提条件が、自由空間であり5.7メートルより低い空中線の高さでは仰角パターンは地表に対して上方に向くこと、空中線電力の平均電力率1.0で実際の運用はSSBやCWによること、運用形態も常時電波を輻射するのではなく短い時間で断続的であること等を勘案すると移動する局に対して50MHzで 200ワットの空中線電力を適用しても問題なきものと思料いたします。 これら上記の条件を踏まえた運用は、移動する局、移動しない局に係らず本来求められるものであると考えます。
以上、二点についてご審議方お願い申し上げるとともに、ご見解等やご不明な点についてご返答いただきたくお願い申し上げます。
*************************************** 平成12年6月15日
ご案内のとおり、アマチュア無線局においては、その無線局の免許が送信機毎に許可される制度となっています。
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