
アーサ・コリンズ(1909年生、アイオア洲シダー・ラビッズ育ち。)
1923年 9CXXとして無線局を開局。
1925年 マクミランによるグリーン・ランド探検隊との無線通信の成功。
1931年 地下室でアマチュア無線機の製造を開始。
1930年 リチャード・バード提督が、最初の南極探検にコリンズ製の無線機を携行。
1932年 「4A」型出力20W水晶制御方式送信機の販売をQST誌に掲載。
1933年 コリンズ・ラジオ・カンパニーとして正式に会社を登記した。
同 年 コリンズ・ラジオ・カンパニーが、南極探検のための無線機の製造元として
指定される。その後も、コリンズ・ラジオ・カンパニーは放送、航空、軍用そしてアマ
チュア無線用の通信機を製造し、高品質の通信機とのことで評判は高まり繁栄した。
1955年 初のアマチュア無線用SSBトランシーバーKWM−1を発表。