
世界中の水界には様々な生物が息づいています。ここでは一般的な魚族や貝類などではなく、幻や伝説的存在として扱われているような、未確認生物達を扱い、紹介していきます。多少分りにくいところもあるかと思いますが、これからよろしくお願いします。
1.未確認動物(Unidentified Mysterious Animals)とは?
いわゆる目撃例や足跡、毛髪等の物証は存在するが、その動物そのものが標本として捕獲、分類されていない生物種の総称。
一般に日本では、”未確認動物(UMA)”と呼び習わされるが、正確には”未知動物”と呼ばれる。UMAは、実吉達郎の命名で、日本でしか通用しない。欧米では、”場違いな動物(OUT-of-rious
animals)"と呼ばれることもあります。
通常、この手の動物と聞いて思い浮かぶのは、テレ湖のモケーレ・ムべムンべやネス湖のネッシー、日本でいえば、屈斜路湖のクッシーや全国で古くから目撃されているツチノコなどだが、未確認動物という範囲からすれば、微生物から大型の生物まで様々であり、決していかがわしい物ではない。
1986年に、ベルナール・ユーベルマン(1916〜、ベルギーの動物学者。未知動物学の命名者。国際未知動物学会会長)が作成したリストによれば、未知動物学の対象となる生物種は、150種類にも及ぶという。
未知動物の大雑把だが分類すると以下のようになる。
イ.これまで全く同種の知られていない新種らしき生物
(タッツェルブルム、ミニョコン等)
ロ.絶滅生物とされながら現在も生存が噂されているもの
(ニホンオオカミ、タスマニアオオカミ、モア、マンモス、恐竜の子孫と思われている世界各地の湖底怪獣(ミゴー、モケーレムベムベ、ネッシー等))
ハ.超自然的生物(妖怪のようなもの)
(黒犬獣、ジャージーデビル、河童等)
ニ.都市伝説的存在
(ポポバワ等)
ホ.異星生物的存在
(モスマン、オールマン、チュパカブラス等)
それらの生物を扱った学問を『未知動物学(Cryptozoology)』といい、国際未知動物学会という学会が存在します。
2.水棲隠棲生物達の紹介
@シー・サーペント(大海蛇)(工事中)
3.談話室
水棲のUMAに関しての掲示板です。なにか情報や話題、その他がありましたら宜しくお願いします。私もまだまだ勉強中なので、あまり答えられないかもしれませんけど……(汗)。
4.水妖図書館
UMA関連の書籍を紹介します。なにか良い資料がありましたら教えてくださるとうれしいです。
5.UMA関連リンク集