SDRにRS125のリヤショックを付けてみよう

まず、SDRのノーマルリヤショックの寸法を測ってみる。
取り付けピッチは270mmでした。
ちなみにシート高は770mmだそうです。
91〜94年式までのRS125のリヤショックは形状変更がされていないので安価に仕入れられればめちゃお得かも。(取り付けれればの話ですが)

こちらは取り付け上部のアイボルトを目一杯縮めたピッチで303mmでした。
303-270=33mm
何処を縮めようか・・・。
手始めにアイボルトとボディの合い面をカットして6mm短くできました。
内部のタップは安全面を考えて5山程度残してますが、もう少し行けるかな?
リンクに付く下部取り付け側はサンダーで、内側を片面ずつ2.5mmカットです。
厚みが約2.5mm程しかないので実走行はしたくないですね。

この部分は削り出しで作った方がいいでしょう。
なぜか?
リンクを作る方が高そうだからです。
リンクの幅は25mmですが、左右のカラーの内側にはオイルシール
が入ってるのでこの部分はノーマルのままがいいでしょう。たぶん・・・。
とりあえず車体に取り付けてみました。
作業内容はボディ上面で-6mm・ダブルナット取り外し-7.5mmの合計-13.5mmの短縮でシート高約830mmです。
本来は上の白線のトコにサスの下部取り付け部が来る感じ。
このままじゃあまだまだ使えないです。

ダブルナットは付けないとネジが絶対潰れるので極力薄くしても4-5mmはいるし〜!?







アイボルトを製作すれば少しは希望があるかも・・・。
で、計算・・・。
アイボルトで-5mm
ナットで -3.5mm
ボディ・カットで-6mm
下部のコの字も製作で-7mm
合計-21.5mm

あ〜!!!
後-11.5mm足らない・・・。
せめて後5mm・・・。

最終手段のアイボルトを溶接で行くと
ナットがいらないしボディも数ミリカット出来るし、出来そう。


ボルトオン出来る為の予想パーツ価格、
アイボルト製作8千-1万円
ボディ上部旋盤加工3千-5千円
下部コの字製作1万5千-2万円
溶接 自分でするのでタダ
スクーデリア〇クムラ OH 2万8千円くらい
(バラして旋盤・溶接する為必要、シール類も新品にしてもらって不安がなくなるでしょう!)
アルミ材料買ったので現在資金難で今はちょっとムリっす。

newpage1.htmlへのリンク