EIJI ' S NEWS WEEK   
t特報!! 月には犬がいたっ 


  スクープ発覚!

今日の朝刊をくまなく読んだかたはご存知だろう。NASAが長年に渡り隠してきた事実が漏洩し、
驚くべき事実が我々の目にさらされたことである。この情報は某日本人新聞記者により発表されることとなったのだが、
これを書いている我々も、いまだにこの事実をどう受け止めるべきか戸惑いを隠せない。

1969年、かのアポロ隊が初の月面着陸をし、人類の科学の発展と未来をすべての人々の目に
焼き付けたのはまだまだ遠い過去ではない。約一週間の旅路の中で、アームストロング船長が
テレビを隔て、すべての人に託した言葉を思い出す。
「人間の小さな一歩だが、人類にとって大きな飛躍である・・・」

しかし、21時間36分の間、月面を調査した彼らはとんでもないものを発見していたのである。



  船長の日記

アームストロング船長は当時の日記にこう記している。

「信じられない、なぜ空気もないこの場所に・・・我々が見たものは奇跡か、それとも悪夢なのか。
 神は我々に何を与え、何を奪うつもりなのか・・・以下略」
「・・・まず、船内にある宇宙食を与えてみた。はじめは難色を示していたが、こちらに悪意がない
 ことを悟ると、むしゃぼりつくように食べはじめた・・・以下略」

※  彼は今回の事実の発覚により当時の日記を公開することを決意し、我々に協力をしてくれた。
    それをここに引用する


では、問題の写真をごらんいただきたい。

月面着陸したアポロ11号のメンバーたちがアメリカ国旗を月面に
かかげているシーンである。
当時、我々に発表された画像には映っていない
物体が見えるのがわかるだろうか?

星条旗の右下に見えるもの。これはいったいなんなのであろうか。

一見して置物のように見えなくもない。アポロメンバーがいたずら心で
おいたものなのであろうか。
この不思議な写真を手に入れた某記者にインタビューしてみた。


  インタビュー

私 「あなたがこの写真を発表してから、世界中は大パニックになっています。ですが、この写真は合成だ、
   ただの光の屈折でおこった稀有な現象だ、などと反対されるかたもたくさんいますが、
   あなた自身はどう思っていられるのですか?」

記者「くわしいことは私にもわかりません。ただ、この写真の正当性はかなり確固たるものと信じています。
    この写真の発表当日も、NASAから度重なる警告の電話がかけられていましたし、
    発表以来のパニック状態といい、この写真がかかえる深刻な意味が伺えます」

私  「深刻な意味?ですか・・・」

記者「そうです。写真を見てください。この右下の例の物体です。
    これは犬なんです。とても耳が大きく、キツネらしくみえますが犬です。
    深刻な意味とは、私たちが長年培っていた常識がまったく覆されたということなんです。
   月=うさぎ この図式はもはや崩壊し、 月=犬 という新たな図式・・常識が生まれようとしているんです」

私 「しかし、なぜこんなところに犬が住んでいるんですか?アポロのメンバーが連れてきたんですか?」
  
記者「いいえ、アポロ11号の搭乗者と搭乗物をチェックしたのですが、犬を連れて行った記録はありません。
    つまり、この犬は最初から月にいたことになるんです」

私 「なぜ生きれるんですか、この犬はっ!?」

記者「それが謎なんです・・・」


   
  さいごに

みなさんはこの写真をみてどう思われただろうか?愕然としてしまった方も、多分におられることと思う。
だが、事実は事実である。この後、この写真をめぐって数々の論争がくりひろげられることであろう。

最後に、上記の問題の写真を、我が社のテクノロジーを駆使して弱冠ながら鮮明にすることを
可能とした。その写真をみて、再度みなさんも事の重大さを認識していただきたい。