BOOKS

5/26 ダイアナ・ウィン・ジョーンズを一冊追加
12/31 ダイアナ・ウィン・ジョーンズなど8冊追加



『指輪物語』
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J・R・R・トールキン/評論社

養父ビルボが持ち帰った「1つの指輪」を託されたホビット族の若者フロド。

強大な力を秘めたその指輪が、実は封印された魔王サウロンの力の源である事を知ったフロドは、

忠実な使用人のサム・ギャムジーをはじめとする仲間たちとともに指輪を壊す方法を求めて旅に出ますが、

やがて「中つ国」全土を巻き込む戦乱の嵐に巻き込まれていきます・・・





『ハリー・ポッター』 J・K・ローリング/静山社
世界35カ国語に翻訳され世界中で愛されているベストセラー。
額に稲妻型の傷をもつ魔法使いの卵、ハリーの冒険。
大人も子供も楽しめるファンタジーの傑作です。





ネシャン・サーガ ラルフ・イーザウ /あすなろ書房
“エンデが見いだした大型新人” ラルフ・イーザウがおくる三部作。
「ネシャン」という架空世界を舞台にした
13歳の少年ヨナタンの冒険物語と、
20世紀はじめのスコットランドに暮らす
足の悪い少年ジョナサンの生活が、
夢を媒介として交差しだす所から物語りは始まります。
作風が何処となくエンデに似ていて○



ホビットの冒険
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J・R・R・トールキン/岩波書店
「そのホビット〜ゆきて帰りし物語り〜」
ビルボは「お山」近くに住む50才ぐらいの地味でおとなしいホビット。
その彼のもとにある朝、魔法使いの
ガンダルフがやってきたのです。
このガンダルフはビルボを「冒険」に
連れ出そうと思ってやってきたのです。
そしてビルボは、「霧ふり山脈」の向こう
「やみの森」を超えた所に住む竜、「スマウグ」を倒し
ドワーフの先祖がつくった宝を取り返しに行く冒険に出るのです・・・



ダレン・シャン-奇怪なサーカス- ダレン・シャン/小学館
ダレン・シャン少年が手に入れた1枚のサーカスのチケット。
それは、異形の怪物たちを見世物にする奇怪なサーカスだった。
そのサーカスを見に行った夜から、彼の運命は変わる。
毒蜘蛛に刺された友人を救うために、ダレンは正体不明のヴァンパイアと取引をすることに……。
ワーナーブラザーズより映画化も予定されています。




壁のなかの時計 ジョン・べレアーズ/アーティストハウス
ルイスは少し太めで野球がニガテな、平凡な男の子。
けれど、彼には凄い秘密がある。
いっしょに住んでいるジョナサンおじさんは魔法使いで、
二人が暮らす大きな屋敷の壁の中には、
悪い魔法使いがしかけた時計がチクタク鳴りつづけているのだ。
 ハロウィーンの夜、ルイスはふとしたことから恐ろしい事件を引き起こしてしまう。
このままでは世界が大変なことに!!ルイスはジョナサンおじさん、
隣人の優しい魔女、ツィマーマン夫人とともに事件解決に乗り出しますが……。




ローワンと魔法の地図 エミリーロッダ/あすなろ書房
谷を流れてた水がとまった。このままでは家畜の水も、
村の人の水もなくなってしまう。村の中のもとも勇敢な
6人、そしてただ一人、魔法の地図を見ることができる臆病なローワンが
向かう先には次々と困難が・・・。




大魔法使いクレストマンシー
魔法使いは誰だ   
ダイアナ・ウィン・ジョーンズ/徳間書店
「このクラスに魔法使いがいる」謎のメモに寄宿学校は大騒ぎ!
魔法は厳しく禁じられていて、魔法使いは見つかりしだい火あぶりにされるからだ。
校内で魔法としか思えない事件が次々におこりだす・・・
さぁ、個性派ぞろいの生徒たちの中で魔法使いは一体誰だ?




大魔法使いクレストマンシー
クリストファーの魔法の旅
ダイアナ・ウィン・ジョーンズ/徳間書店
クリストファーは幼い頃から不思議な夢を見ていた。
クリストファーが別の世界へ旅することのできる強い魔力をもっている、
と気がついた叔父の魔術師ラルフはクリストファーをだまして利用しはじめる。
ところが、目覚めているときのクリストファーは全く魔法が使えない。
そのことを心配したお父さんにつれられ、
ポーソン博士のところに連れて行かれたクリストファーは意外なことを告げられる。
彼は生まれつき九つの命を持つ大魔法使いで、
次代のクレストマンシーになるのだ、と・・・。




大魔法使いクレストマンシー
トニーノの歌う魔法
ダイアナ・ウィン・ジョーンズ/徳間書店
魔法の呪文作りで名高い二つの家が反目しあう、イタリアの小国カプローナ。
両家の魔法の力がなぜか弱まって、他国に侵略されそうな危機の中、
活路は失われた<天使の歌>を再び見出すことしかない!
だが、両家の大人たちは互いに相手を責め、クレストマンシーの
「機器は邪悪な魔法使いのせいだ」という忠告に耳をかたむけない。
そんなとき、両家の子供達、トニーノとアンジェリカが
呼び出しの魔法で行方不明に・・・
互いに相手を責めあい、盛大な魔法合戦を繰り広げる
両家の大人たちをよそに、トニーノの兄パオロと、
アンジェリカの姉レナータは力を合わせて二人を探し始める・・・
そんな時、トニーノ達は目覚めてみると、人形の大きさにされ、
人形の家に閉じ込められていた・・・!?


大魔法使いクレストマンシー
魔女と暮らせば
ダイアナ・ウィン・ジョーンズ/徳間書店
両親をなくしたグウェンドリンとキャットの姉弟は、近所の魔術師たちの世話になって暮らしていた。
グウェンドリンは将来有望な魔女で、自分でもそのことに自信を持っていたし、
キャットはそんな姉に頼りきっていた。
やがて二人は、大魔法使いクレストマンシーの城にひきとられたが、
「子どもは魔法を使ってはいけない」と言われ、
きちんとした暮らしをさせられることにがまんができなくなったグウェンドリンは、
魔法でさまざまないやがらせをしたあげく、ある日姿を消してしまう。
代わりに現われた、姉にそっくりだが「別の世界から来た別人だ」と主張する
ジャネットという少女の面倒をみなければならなくなったキャットは、頭をかかえる。
やがて、グウェンドリンの野望の大きさと、キャットにしてきたひどい仕打ちが明らかになる事件が…?
一九七八年ガーディアン賞受賞作。





空飛ぶ城シリーズ1
魔法使いハウルと火の悪魔

ダイアナ・ウィン・ジョーンズ/徳間書店
3人姉妹の長女、ソフィーはある日魔女からとある呪いをかけられてしまった!
呪いをとくため彼女がとった行動とは、人々から恐れられ、
空とぶ城にすむ魔法使いハウルの元へと呪いを解く方法を聞きに行くことだった。
さて、様々な噂の飛び交う魔法使い、ハウルの正体とは・・・?





空飛ぶ城シリーズ2
アブダラと空飛ぶ絨毯
ダイアナ・ウィン・ジョーンズ/徳間書店
不思議な夜の庭で恋に落ちた、わたしの姫がさらわれた。
精霊の住む瓶を手に、奇妙な仲間たちと空飛ぶ絨毯に乗って
、王女をさらう魔神たちが住むという、空中の城へ…。
「魔法使いハウルと火の悪魔」の姉妹編。




九年目の魔法     ダイアナ・ウィン・ジョーンズ/創元推理文庫
なにか、おかしい。壁にかかった懐かしいこの写真も、
愛読していたベッドの上のこの本も、覚えてるのとは違ってる
。まるで、記憶が二重になってるみたい。
そう、ことの起こりはたしか十歳のとき。
大きな屋敷にまぎれこんだら葬式をやってて、そこでひょろっとした男の人、
リンさんに出会って、そして、なにかとても恐ろしいことが始まって…
少女の成長と愛を描く現代魔法譚。




私が幽霊だった時 ダイアナ・ウィン・ジョーンズ/創元推理文庫
歩いててふと気がついたら、あたし、幽霊になってた!
頭がぼやけてて何も思い出せないし、下を見たら自分の体がないじゃないの。
生垣やドアをすり抜けて家のなかに入ると
、だいっ嫌いな姉さんや妹たちが相変わらずのケンカ。
誰もあたしのこと気づきゃしない。
でも、どうして幽霊になっちゃったんだろう……
現代英国を代表する女流作家の、おかしくもほろ苦い時空を超えた物語。




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