FROM HONBU 4th 11号 平成15年3月11日発行

PTA活動に関する説明会開催!!

2月21日、大井沢ヒューマンライブラリーの説明を主とした、PTAに関する説明会を行いました。
 先日、ヒューマンライブラリーのお知らせをお配りしましたが

1)地域と学校を繋ぐパイプとなる
2)子どもにとっても、又教える大人 にとっても生涯学習の場
3)ゲストティーチャ−の安全保障


という3つの利点をご理解頂き多くの皆さんのご支援をお願いしたいと思います。
 ヒュ−マンライブラリ−を通して、地域の中に、子供たちがあいさつできる、
また、あいさつをしてくれるおじさん、おばさんが増えていくことを願っています。
学校を皆で創っていきましょう!!

第10回本部役員会の内容

1)次年度の部長選出の工夫
各部の必要な定員等を盛り込んだ申込書を作成するなど色々な
アイディアをを取り入れて、気持ちよく部長選出を行っていきたいと思います。 
皆さんも、考えてみて下さい。

2)プール開放について
 2月20日来年度プール開放についての会議がありました。教頭先生、会長、副会長が出席しました。
今年度の反省をふまえ、子どもの安全を中心に、
行政、学校、PTAが、協力して行うということを確認しました。
 来年度は5月、6月にも会議を持ち、準備しながら全児童対象に実施していくということです。

3)ヒューマンライブラリー
 約30名ほどの登録がありました。有難うございました。随時募集していきますので、よろしく御願い致します。
 
4)その他報告事項(学校より
 来年度の予定がほぼ決まりました。年度始めには各家庭に予定表を配布できると思います。 

3月13日(木)10:00〜は運営委員会です(会議室)

[運営委員会の議題]
1.新本部役員紹介
2.次年度の運営委員,部長の選出について
3.その他,連絡事項等

☆インフォメーション☆
・3月13日(木)10:00〜
 運営委員会(会議室)
☆先日行われましたCAPプログラムについてアンケートを行いその報告がありました。とても良いまとめとなっておりますので
6年生だけでなく,皆さんに読んでいただきたく裏面に掲載しました。是非お読みください。

※FROM HONBU 4THをご愛読くださり,有難うございました。

 来年度も,PTAに関する情報をいち早くお届けしていきたいと思います。お楽しみに!!

☆卒業おめでとう☆

   


感謝の集い(6年生)

CAPワ-クショップアンケート結果報告から(6年生)
 6年生がCAPワ-クショップを受け、その感想などをアンケ-トに答えてくれました。CAPワ-クショップは運営委員会で学年活動として承認され、皆さんの貴重な会費を使わせて頂き実現しました。今回の体験は子どもたちにとって心に残るものとなったようです。また親として、どう子どもを見守っていくのか考えさせられたとのことです。広く会員のみなさんにもお知らせしたいと思います。
 CAPは「子どもを取り巻く様々な暴力から、自分の権利を守る教育プログラム」です。その基本は

子ども自身の人権意識(自分は大切な存在)

子ども自身の問題を解決する力を信じ、その力をひきだすこと
子どもの安全を守るために、家庭-学校-地域でつくる協力関係

の3つからなっています。このプログラムはワ-クショップ(参加型学習)という形をとっており、大人向け・子ども向けの2種類から成り立っています。今回は1月18日(大人向け)・1月28日(子ども向け)に実施されました。

子ども向けアンケ-ト

    


【感 想】
・ 「相談をだれかにしたい」と思っている時にCAPの人たちが来て、相談とかできてとてもすっきりしたし、悩みも解決できて良かった。
・ 心がすか-としました。 ・とても安心した。 ・安心・自信・自由についてわかった。
・ みんなで助け合ったりしていいことを知った。
・ いじめられる人といじめる人の変な気持ちで見てた。人の権利を大切にしようと思った。
・ とても分かりやすく話してくれ良かったです。三つの気持ちがとてもよかった。そして、これからも大切にする。 
・  色々な事を教わった。楽しかった。
・ わかりやすくて、とても劇もおもしろかった。給食の前おしゃべりにいったけど、思いきりしゃべって気持ちよくなった。楽しい。知らない人には必要以上に近ずかないことや、独特の叫び声など、楽しく教えてくれた。 
・ これからは相談しようと思った。
・ 中学校へ行って、「いじめとかにあったらどうしよう」と思っている時、どんな事をすればいいのか教えてくれたので良かったです。いろんな相談に乗ってくれてありがとうございました。

大人向けアンケ-ト

・ 大人ワ-クショップに参加しました。CAPの方の「心の避難訓練です」と言う言葉に納得です。火事や地震の時と同じように、“自分の心の安全”を守るため、万が一の時にどうしたらよいのかを知っただけでも、子どもたちが安心感を持てたのではないでしょうか。
・ 子どもの感想として、具体的に自分の身を守る事が良く分かったと話していました。親として、気をつけなさいと言ってはいても、自分の身を守るすべを、私も知らないと改めて思いました。中学生になってこれからも心配が多いので、今回のワ-クショップの体験が子どもの自信につながればと思っています。もっと早い時期をとも思います。
                                                                  
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