妖怪とは
これは私が勝手に考えている事なので学術的価値などは全くありません。
”こんな考えもあるんだ”位の思いで見ていただいたほうが宜しいかと思います。
妖怪とは何なんでしょう?
考えた事あります?
”だって妖怪は妖怪じゃないの”と思っている方がほとんどじゃないでしょうか
(というかそんな事を考える人のほうが少ないと思いますが・・・)
私はそれでいいんだと思います
別に学問として調べててチャントした定義を考えなきゃいけないって訳じゃないでしょ
”そんなことはない”と反論のある方もいらっしゃると思いますが
私の考えとしては”妖怪は妖怪でいいんじゃない?”です
妖怪というのはずっと昔の人達から現代を生きてる私達まで
永い間伝えられてきた文化だと思うんです
もちろん昔の人が感じていた「妖怪」と私達が感じている「妖怪」とは違うものかもしれません
でもやっぱり”妖怪とは何ぞや”と書かれた記録なんてものはないので
(私が知らないだけかもしれませんが… もし知ってる方がいらっしゃったら教えて下さい)
昔と今の「妖怪」がどう違うのかなんて分かりません
同じかもしれないし全く違うものかもしれません
ただ「妖怪」やそういった感じの概念が昔も今も存在していることは確かなんですよね
だから「文化」なんです 「妖怪」って
だから何が言いたいのかというと
それが何かなんて考えない方がいいんじゃないかなってことです
だってつまんないでしょ?
ん〜 例えば虹を見上げて
”あれは夕立のあとなどに,太陽と反対側の空に弧状にかかる 7 色の帯で
空中の水滴粒子にあたった光の屈折と分光によるものなんだよ。”
とか言われたらせっかくの感動もどっかに行っちゃう気がしないですか?
それと同じだと思うんです
それが何かを知っているというのは大切な事だと思いますが
理屈じゃなくてなんとなく感じるっていう方が大切な事の場合もあるんじゃないかなと
知らないほうが感動が大きい事もあるんですよね
妖怪についても知らないから怖いと思うし存在を感じることが出来るんだと思うんです
たぶんそれが何なのか明確な答えが出てしまった時が
妖怪が私達の世界からいなくなってしまう時なんじゃないかな
なんか寂しいですよね・・・
だから”何か”なんて追求はやめて
ただなんとなく”妖怪かぁ・・なんなんだろ”位に感じていてください
そうすればその内向こうから会いに来てくれるかもしれませんし