小学生の女の子が、幼稚園の女の子を殺した。
小学生の女の子は、幼稚園の女の子をこれでもか
というくらい残酷に殺した。

 幼稚園の女の子は、まず、皮を剥されていた。
その後、脂肪をスプーンでこそげ取られていた。
筋肉は、ひと塊ずつ、骨から剥されていた。
内臓は、一つずつミキサーにかけられていた。
頭蓋骨はバットで割られ、脳は食べられていた。
皮、脂肪、筋肉、内臓ジュースはそれぞれ器に盛られ、
彼女の部屋にキチンと整頓されていた。

 親は小学生の女の子に問い詰めた。
「命を何だと思っているの!!!」
小学生の女の子は答えた。

 「探したけどあの子の中にそんなの無かったよ。」

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