ロリコンは死ね

2千年前まで、日本人の平均寿命は20〜24歳だったと推測されている。
太平洋の未開民族に対するの研究から、8〜10歳くらいで子供を作り、
30歳くらいで死んでいたらしい。

さて、近世に入って日本に導入された「ロリコン=悪」観。
これによって、日本人は子供を作れる体になっても、10年間はそれができなくなった。

この「ロリコン=悪」観がもたらしたモノはいろいろあるが、
生物学的には、遺伝的に10代ほどで早死にしてしまう人達を淘汰した、ということである。

早死にする人間は抹消する。
これが、「ロリコンは死ね」の生物学的解釈である。

四ツ足 にもどる