山口大学ロボット研究会
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 最近は、ライントレースカーやマイクロマウス、二足歩行ロボットなど電子回路やマイコン、機構等の 知識が必要なロボットもキット化されてきました。背景にはロボットに興味を持つ人口が増えてきているためだと考えられます。このようなロボットキットが出 てくることによって小学生から大人まで、ロボットに対してあまり知識が無くても自分でロボットを作るということができるようになりました。

 我々山口大学ロボット研究会では、これらのキットから、また大学の講義での知識を利用して自分たちでロボットを設計・製作を行うことを目標としていま す。しかし、何の目的も無く「こんなロボットを作りたい」というのはなかなか思いつきません。そこで、今までのところ毎年『NHK大学ロボコン』への出場 を目指して、ロボットの設計製作を行っています。

 小さなロボットキットとは違って、チームでロボットを作っていきます。みんなでアイディアを出して、作業を分担して、最後にロボットが思い通りに動いた ときは感動します!
 この感動をもっといろんな人と共有したいと思います。ロボットにちょっと興味がある人、またロボコンに憧れていたという人は、是非この『ロボット研究 会』 に入会してください。

                        2006年度(仮)代表


Q&A
入会する前に気になるだろうと思われる事柄を以下にQ&A方式でまとめました。
Q1. 入会費、その他会費は必要ですか?
Q2. 活動内容は?
Q3. 活動頻度は?
Q4. どうしてロボコンへの出場を目指しているのか?
Q5. 専門的な知識は無くても大丈夫?
Q6. 学科とかは関係ある?

Q1. 入会費、その他会費等は必要ですか?
A. 入会費は必要ありません。会費については、現在のところ徴収はしていません。しかし、活動をしていて材料費等必要なときは会費を集めます。昨年度の例を挙 げると、ロボコン用ロボットの材料費として月1500円を会員全員から徴収しました。
ちなみに2005年度までは大学の『おもしろプロジェクト』に申請をしていて、大学側からお金をもらって活動を行っていました。ただ、2006年度は引退 するメンバーが多く、サークル内にメンバーがあまり残らなくなったので、2006年度のおもしろプロジェクトの申請は行っていません。もちろん、人数が増 えれば2007年度からのおもしろプロジェクトの申請は十分可能です。

Q2. 活動内容は?
A. 基本的には学部2年生が主体となって活動します。と いってもすぐにロボットを作ってもらうということはできないので、夏休みの終わりまでは、何か簡単なロボットの製作を行い、その課程である程度技術伝達を します。その後のことは、また全体会議などで決定します。
Q3. 活動頻度は?
A. 一応毎週土曜日13時から。でも、メンバーの予定を聞いてから、空いている時間に作業を行うことが多いです。
Q4. どうしてロボコンへの出場を目指しているのか?
A. いきなりロボットを作ろうといっても、どういうロボットを作るのかというのが決めにくいので、目標としてロボコンへの出場を目指しています。
 ただ、ロボコンへのこだわりはありません。始めた当初は比較的知名度の高い大会だったからロボコンを選びましたが、最近はほかの大会にしようか、などの 意見も出ています。まあ、目標は新しく入る2年生に決めてもらうのが一番だと思っています。必ずしも大会への出場を目標にしなければいけないというわけで はありません。

Q5. 専門的な知識は無くても大丈夫?
A. 入会時、専門的な知識などまったく必要ありません。今までそんな専門的知識を持った人が入会したこともないし、またそのような知識を持っていない人を育成 するノウハウはあります。安心してください。
Q6. 学科とかは関係ある?
A. まったく無いです。どうも入会する人は機械科の人が多いですが、いろんな学科の人に来てほしいです。機械科で習った知識をロボットに応用したのはほんの少 しです。どうせならいろんな学科の人が自分たちの知識を応用してくれればいいなあと思っています。
 また、規約には「会員は工学部生」と書いてありますが、他学部の人でも入会希望者があれば、歓迎したいと思っています。



その他、質問・見学希望などがある場合は気軽に掲示板に書き 込むかメールを送信してください。

山口大学工学部           山口大学ソーラーカーチーム