【イメージの法則


人生を思い通りに過ごしている人がいます。
そういう人達の多くはうまくイメージの法則を応用していると思われます。
では、イメージの法則とはどの様なものでしょうか!!

その前に私達は自分の今の状態を自分のイメージで決めているというと驚かれるでしょうか。
自分はこういう人間なんだ!!
っていう決め付けが無意識のうちにでもないでしょうか。

実はそれが一種のイメージの法則の応用だったりするのです。

自分は無口だから面接を通ることができないのだ・・・
そういう思いを持っていると、実際に面接で自分の事をうまくプロモーションできず、結果的に面接を落ちてしまったりします。
そして、その人はやっぱり自分は無口で口下手だからだめだったんだって思う様になるのです。
結局その人は自分の姿を無口な自分としてイメージし、イメージ通りの結果が出るのを確認しながら、余計にそのイメージを強めていっているのです。

タブン、無口な自分を認識するには子供の頃の体験があると思います。
周りの友達よりも少しは大人しい・・・
周りのお友達よりも少しはしゃべらない・・・
そういう事が周りのお友達や兄弟や両親や・・・時には、担任の先生や・・・
そういう人達に指摘されて自分は無口なんだと思いその思いが無口な自分を作っていく・・・
そういう感じで無口になっていく場合があるのではないかと思うのです。
(心の中に深い傷を負ってしまい、その為に無口になってしまった人は別ですが・・・)
結局そういう人は自分のイメージで無口な自分を作っているのです。

つまり、イメージの法則の一つは、自分という存在を自分のイメージで決めているという事です。
ただ、この事自体は悪いことではありません。
無口で大人しいがその中に温厚な思慮深さを自分に感じていれば、それでいいですし、ただ、無口な自分がいやであれば、自分の理想の姿になれるように努力すればいいのです。

で、その努力の方法もイメージの法則の応用で可能となります。

具体的には簡単な話し、自分の理想とする姿をイメージするのです。
明確にイメージしてその状態になった事をリアルに実感するのです。
それを行なっていけば、自分の理想とする状態に時間がかかったとしてもなれるでしょう。

ただ、イメージをするだけではなく、重要なポイントがひとつだけあります。
それは、宇宙の意識に自分の顕在意識を融合させることなのです。
言い換えれば、宇宙の意識を意識して、その中に融合することなのです。
その状態でイメージをすれば、自分の理想が速やかに実現するでしょう。
そして、さらに進むと、宇宙の意識の流れに乗っかっている感じになって、その流れに完全に任せきると、ただ一回思うだけで、理想の状態が実現する様になっていきます。

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