継続は力と言います。
自分の理想としている状態になるには、諦めずに続けて努力する事が重要だという事です。
確かに私もそう思いますね。
諦める事は自分の可能性を自分で閉じてしまう事だと思います。
しかし、実際に自分の夢に向かって努力していても、壁にぶつかって諦めてしまうこともあると思います。
そこで、そういう時でも挫けないで最終的に乗り越えるにはどうしたらいいのかという事で、「継続の力の法則性」を踏まえて私の考えを述べてみたいと思います。
継続の力其の一・・・「慣れ」
例え最初失敗していても、繰り返して行なっていくと、それに慣れていきます。
そして、その慣れが成功を導いてくれます。
自転車に乗る練習がいい例でしょうね。
最初は、誰かに補助してくれてもフラフラして危なっかしかったのに、何回も練習していくとそのうちに上手に乗れる様になりますね。
これは、自転車にバランスを保って乗るコツを体が覚えるからです。
ですから、体がそのコツを覚えるまで繰り返して続ける事が重要になるわけです。
当然、そのコツを体が掴むまでの時間は個人差があります。
一日でマスタする人もいれば、何週間もかかる人もいるかもしれません。
しかし、時間は問題ではないのです。
算数が好きな人がいれば、国語が好きな人もいます。
音楽が好きな人がいれば、絵を描く事が好きな人もいます。
しかし、その人達を比べて、誰が優秀で誰が優秀ではないとは言えないのです。
それぞれが尊い個性です。!!
同じ様に、自転車が乗れるようになるまで、何日かかったかというのは、その人の個性に依存しますので、問題にはならないのです。
言い換えれば、自分がやりたいと思う事は必ず成功すると思いますので、自分で勝手に幕を降ろさないで、コツコツと努力することが大切です。
しかし、ただ闇雲に続けてやればいいのかというとそうとも限りません。
失敗しても、諦めない!!
それは素晴らしいことですが、同じ失敗を繰り返していては、同じところをぐるぐると回っているだけで、先に進んでいません。
その様などうどう巡りをなくすには、「学ぶ」事が必要になります。
そこで・・・
継続の力其の二・・・「学ぶ」
失敗した時に、同じ失敗を繰り返さないという強い信念を持って、失敗から学ぶ必要があります。
失敗から学ぶとは、失敗した時に、「自分は・・・自分は・・・」っと思わないで客観的に判断し、相手の人がいる場合はその相手の人の身になって考える事です。
どうして、失敗したのかを客観的に考え、そして、どうすれば同じ失敗をしないですむのかを考えて、失敗しないための方法を見つけ出すことです。
そして、その方法が解ったら再び続けて努力していけばいいのです。
そして最後に・・・
継続の力其の三・・・「時には休む」
絶対に諦めないんだ!!
絶対に失敗しないんだ!!
って、思いすぎると、その思いが負担になる場合があります。
例えば、目の前に大きな壁があったとします。
そこまで来るのにダイブへこたれていればその壁を見たとたん諦めてしまうかもしれません・・・
人によっては、体当たりをしたりジャンプをしたりして努力してみますが、結局無理なことを知って諦める人もいるでしょう。
そういう時に、一旦、休むのも一つの方法だと思います。
その壁の前で座ってじっと待っている・・・
すると誰かが通りかかって、その壁を越える術(すべ)を教えてくれるかもしれない・・・
あるいは、冷静に考えてみると、ここに来るまでに、ハシゴがある家があったことを思い出すかもしれない・・・
そうです、こういう場合は後退もありなのです・・・
次に行くための貴重な体験ですから・・・
どの様な局面になっても、思いを持ち続ける事が大事です。
大きな壁が現われて、一旦諦めというお休みをとったとしても、夢を心のどこかに持ち続ける事です。
そして、何年か後にでもチャンスが到来した時に再度夢を追いかければいいのです。
実際、そのお休みの数年間も夢を実現するための準備になる体験を無意識にしていたりするからです。
そして、その結果大きな壁に見えたのが、自分でも乗り越えられるものだという事が解ってきたりするのです。
ですから、継続するには時には休む事も重要です。
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