実験其ノ弐 使い捨てカイロで空気中の酸素の分量を測定する

実験材料
500mlペットボトル三本、貼り付け型の使い捨てカイロ(ミニサイズ1袋全部)

ゴム製ストロー2本、強力接着剤、水

実験方法
一、ペットボトルのふたに穴を開ける(Aに1つ、Bに二つ、Cのふたは外す)

二、そこにゴム製ストローを差し、接着剤で空気が漏れないようにシールする(重要)

三、ペットボトルAに使い捨てカイロを入れ、キャップをする

四、ペットボトルBにふたをする

五、ペットボトルCに水を入れ、ストローを入れる

六、ペットボトルCにある水がBに移動するので、それを測定する

実験結果
残念ながら何度やってもうまくいかなかった。おそらく、シールがうまくできていなかったためだと思われる。失敗してゴメス(中日)

後日際実験したところ、成功しました。ゴメス(元中日)

原理
ペットボトルAの中の酸素がカイロの中の鉄と酸化し、そのためペットボトルBの空気がペットボトルAに移動し、ペットボトルCの水がペットボトルBに移動する。

移動した水の体積÷(ペットボトルCの水の体積+移動した水の体積)              =空気中の酸素の分量

写真

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