勝手なページ
ひ
と
今日は、CPU/マザーボードの温度を測定してみた。
CPUアスロン1GHz/マザーA7V。
室温は、ちょうど30度にて電源0nから約10分経過したところです。
電源Onにて、マザーボードの温度は約31度。外気温とほぼ等しいが、
CPU温度はONと同時に45度まで上昇している。
さすが、雷鳥くん。消費電力約50Wのことはある。
しかし、その後のCPU温度上昇は徐々に上昇はしているが、それほどの
上昇ではないことがわかる。
つまり、シャーシ内熱排気がうまくされず、シャーシ内温度上昇に伴い
マザーとともに徐々に上昇している。
さすが、カニエのヒートシンク「Hedgehog−238M」。
以前は、クーラーマスターの「ガリレオ」を使用していたが、温度上昇は凄まじく、真冬で室温が20度くらいの時でもコア温度は42度位であった。
マザーとの温度差は常に17度程度あり、これを現在の室温を考慮して計算すると「コア温度」は、57度位に達するであろう。
今現在のデータは、10時間連続運転後の状態で
室温 :31度
マザー :43度
CPU
:53度
である。
画期的と言われた「ガリレオ」であるが、フィンが薄くあまり効果がない。
たかがヒートシンクといえど、¥5000の大金をはたいた割には残念。
それに比較して、ただ「銅の削りだし」でなんら細工のないカニエのものは
同じ値段にしてこれだけの差があるのには実のところ驚くばかりである。
今年の夏は本当に「大丈夫なのか」心配ではあるが。
写真をお見せできないのが残念ではあるが、「ガリレオ」のものを見ていただきたい。
雑誌の「太鼓持ち」的記事に踊らされた私が悪かった。でも、出来は悪いと言うことはない。ただね、っと言いたい製品であった。
Homepage Managerについて
先日来、Homepage Editor(Homepage Manager)が不調にて、Fileのアップロードに苦しんでいました。 理由は、当方のパソコンOSの入れ替え等々によりEditorが不調になったため。
早速作者 立道 哲氏のwebサイトに立ち寄ったところ最新版(Ver1.29)がUPされていたのでこれを使用させていただくことにした。
このソフト、非常に軽く、User Friendlyなのが特徴でほんのわずかな時間で使用方法がマスターできるのがとてもヨイ。私が初めてWeb discriptionを書くのにお世話になったせいか、馴染みやすく他の有名ソフトを使うのがばかばかしい程である。
さて、この1.29にバージョン換えをしたところ不具合が生じたため、作者である立道氏にバグレポートをしたところ非常に早い対応が得られました。やはり自作ソフトの強みがここにあると感じました。
作者に感謝。当分の間は、再びアップバージョンの嵐となるかもしれませんがバグを楽しみに今後とも使用し続けようかな。
実のところ、対応が悪ければHomepage builderに乗り換えようと思った矢先のことで、感謝感激。 マイナー万歳!
自作FETプリアンプ
写真はAuthor自作のFETによるプリアンプ。
ごらんの通り、全く不細工そのもの。その時の勢いというか、気分で作ったのがこれ。
中央のラック部分がメイン回路。向かって右が、入力制御・バッファー部。
中央部がドライブ部。
そして一番左が電源コントロール部。といっても整流部と、安定化部。
何故にラック回路かというと、15年ほど前Z80でコンピューターを作ろうとしたときの残骸と、Authorの職場で 出たジャンクの廃品利用がこの不細工さとなった訳で、特に深い意味はない。
アナログ回路に穴あき基板での配線は、インピーダンスの点で若干気になった点ではあるが、この程の回路
で基盤を一々起こすのも愚の骨頂というべきで、時間と労力のロス。
基盤上部にある端子は、IDss測定用のつもりで設置したが、ペアFETを使用したため殆ど気休めだけのものとなってしまった。
左の写真をご覧になると良くわかるが、どうだと言うくらいがらがらなのが良くわかると思う。
まあ、こんなものでも結構良い音が出て来るから不思議である。トランジスターとは一風変わった音で、FETは、やはり土から出来た真空管と言われる所以である。
プリアンプ作りのメインはなんと言っても、ハム音との闘いであり配線の引き回しで「ブンブン」音が出ること。
もう一つは余分なノイズを如何に押さえるかと言うことである。もう一つ肝心なのは電源。整流ダイオードからのスイッチングノイズはかなり神経を使う。スイッチング電源を嫌っても、やはりノイズが出る。出来れば組み合わせ式ダイオードブリッジで、ダイオードそれぞれにコンデンサーなど入れるのも手である。以前、受信機を製作したことがあるが、このとき意味不明のノイズに悩まされた。この時の経験から、このコンデンサー抱き合わせ方式は整流ノイズに効果ありが実証された。
もう一つは、入力部のシールドとアースポイントがある。
特に回路のアースポイントは1点アースが基本であり、出来ればトランスのアースポイントに集中するのが良い。1点アースはよく言われるが、勘所と言う感じがする。何事も経験かも知れない。
入力部のシールドであるが、随分苦労をした。1点アースを守ろうとしたばかりにインピーダンスのバランスが崩れ120Hzのハム音(気になると駄目)が耳につきだし、苦労しました。
やってはいけない事として、入出力端子のグランドは出来たら別々にアースをするのも一つの手。繋がっていれば良いと言う感覚でやると「ペケ」
最後に、Phono端子のグランドはキッチリとシャーシにつけましょう。 私はこれでひどい目にあったことがある。 何しろ、入力ゲインはかなりなものとなるし、帯域もフラットと来ると、簡単に高周波帯まで特性がのびているから簡単にMW/SW帯のラジオ信号が飛び込んできます。プレーヤーのアースはキッチリとシャーシに。
恥ずかしながら、「自作プリアンプの紹介まで」
You’d be so nice ....
このくそあつい夜はJazzなんて聞けねえ! ビールでも飲んで寝るか。また明日も仕事。
W2Kの怪
Authorのパソコンは、「雷鳥」1GHzで動いているが、何と不可思議な動きをしている。 W2Kが立ち上がりログインすると暫く(30Sec)程度のアイドルが有り、この間は全く何も出来ない。起動時だけの問題であるので現在のところは我慢しているが、そのうちもう一度インストールの憂き目にあう様な気がする。
一体どうなったのかさっぱり判らない。当初は、全く問題なく動いていたのであるが上書きインストールを実施した後このような現象が現れ始め、おまけにHDDアクセスランプが点いたままという現象まで。
さらにイベントログを見ると、起動時必ずWinmngプロセスがエラーを出している。 何方か「Good Idea」をお持ちの方は教えてください。

左の写真は、アネロイド気圧。フィリピンに赴任していた当時、日本の援助(戦後賠償)によるフィリピン航空研修所に設置された機材についていたモノで、機材更新のため裏庭のスクラップヤードに捨てられていたのを私が拾ったものです。
1978年日本製。勝手に持ち出すのはいけないことかも知れないけれどまあいいか。彼らは、取り付けられていた機材のキャビネットをバーベキューのグリルにしていたのだし。
分解写真が下の写真。右の真鍮製のダイヤフラムが気圧センサーといわれるモノか?
気圧変化をダイヤフラムに接
続された心棒を経
由して、歯車で変化を増幅するとともに、直線運動から回転運動へと変換。
写真ではわかり辛いがうまく作ってある。
少し前には、秋月電子で気圧センサーと電圧計を組み合わせた、電子式気圧計キットが販売されていたが、アナログ式も捨てたモノではない。
眺めていても厭きることがない。家の息子にメーターを読ませたらちんぷんかんぷん。読み方が解らないという。任地の教官が同様で、アナログテスターの読みが出来なかったのと同じ。
まあいっか
Personal Firewall について
最近入手したファイアーウォールについてちょっとだけ紹介。雑誌等で良く紹介されるファイアーウォールであるが、とてもただとは思えない優れもの。
Sysgate社の提供するもので、パーソナルユースには無料というもの。入手先については、雑誌等で紹介されているので改めては紹介しない。

ダウンロードをする場合には、
E-mail アドレスの入力が求められるので正しいアドレスを入力します。
すると、ダウンロードが始まります。その後、登録画面にて、パーソナルユースを指定して登録をします。これを間違えると、うだうだ文句を言いますから気をつけましょう。
あとは、適当に使えばもうばっちりです。
Securityを選択すればより詳細にブロックするポート等の設定も可能です。また、ここでは紹介できませんが、log−Viewでは現在のトラフィック状況、情報のブロック状況が出来ます。
また、トレースルート、whoも可能ですからおかしなポートをたたいている輩のアドレス等もこっそりと見ることが出来ます。是非お試しあれ。
今日は、Sysgate社のPersonal Firewallのご紹介でした。
つなぎたい放題がはやるこのご時世。是非ともはめ込んでおくツールの一つではないでしょうか。
もう一つ、この社のホームページには、セキュリティーチェックがあります。いろいろと仕掛けてくる様子をインストールして眺めるのも楽しいものです。
では、さようなら