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本フォーラムの設立趣旨は以下の通りです
21世紀を目前にして、エネルギ−問題や環境問題など簡単には解決できない課題がクローズアップしている。
また、高度情報化対応や21世紀を目指した新技術開要求、コスト問題、効率的な更新技法など、公共設備に関するする技術テーマが目白押しの状況にある。
我々上下水道等に関わる設備技術者にとっても、曲がり角にさしかかった公共事業・技術の問題点や今後の方向を関連分野、周辺分野 の技術者と自由な雰囲気で意見交換を行い、次代の風を感じ、複眼的な認識を深める事が大切な時代である。
このような観点から上下水道等に関わる、高度な見識を有する技術士による議論の場を持つ事は上下水道界にとって意義あるものと考え、公共設備技術士フォーラムを設立するものである。
本フォーラムの会則は以下の通りです
(名称)
第1条 この会の名称は、公共設備技術士フォーラムとする。
(目的)
第2条 この会は、上下水などの機械・電気・計装・情報通信などにかかわる技術者相互の技術情報の交換と技術の向上に寄与することを目的とする。
(活動)
第3条 この会は、前記の目的を達成するため、次の活動を行う。
1.技術的諸問題に関する情報交換と審議
2.会員の技術向上を図る諸活動
3.その他の活動
(会員)
第4条 この会は、上下水道などの機械、電気、計装、情報処理などの業務に従事するもので、機械、電気・電子、水道、衛生工学、情報工学、環境などの、各部門の技術士試験合格者及び理工学系の学位(博士号)取得者個人をもって会員とする。
入会退会の手続は書面にて行う。
(役員)
第5条 この会には、次の役員を置く。
委員長 1名
副委員長 2名以内
評議委員 15名程度
監事 2名
幹事 4名
事務局長 1名
2 評議委員及び監事は、総会において会員の中から選任する。
3 委員長、副委員長及び事務局長は、評議委員の中から総会において選任する。
4 幹事は、会員の中から評議委員会の議を経て、委員長が委嘱する。
5 役員の任期は、おおむね2ヶ年とし、総会開催日をもって任期とする。ただし、再任は妨げない。
6 委員長、副委員長、監事、事務局長及び幹事が任期中に欠員となったときは、評議委員会の議を経て臨時総会を開き、補欠者を選任することができる。
7 評議委員を補充するときは、次の総会において選任する事ができる。
(役員の職務)
第6条 委員長は、会務を統轄し、会を代表する。
2 副委員長は、委員長を補佐し、委員長が事故あるときは、これを代行する。
3 評議委員は、評議委員会を構成して、会の重要事項を審議する。
4 監事は、本会の活動状況及び収支予決算を監査し、委員長に報告する。
5 幹事は評議委員を補佐し、本会の行事・活動を企画し、運営に当たる。
6 事務局長は業務、事務の執行を統括する。
(会議)
第7条 会議は、総会および評議委員会とする。
2 総会は、毎年1回開催する。
ただし、委員長が必要と認めたとき、又は会員の二分の一以上より会議の目的を示して請求があったときは、臨時総会を開催する事が出来る。
3 総会においては、次の事項を議決する。
1) 会則の変更
2) 収支予算の決定
3) 決算の認定
4) その他、評議委員会において総会に付議する必要があると認めた事項
4 総会の議決は、出席会員の過半数をもって定める。
5 評議委員会は、委員長が必要と認めたとき、その都度開催する。
6 評議委員会の議決は、出席者の過半数をもって定める。
(経費)
第8条 当会の経費は、会費、その他の収入をもって支弁する。
2 第4条による会員の会費は、年額3,000円とする。
3 年度決算において欠損が生じ、臨時会費徴収の必要ある場合は、委員長の承認を得て、会員より臨時に徴収することができる。 ただし、臨時徴収会費は年会費を超えないものとする。
4 本会の事業年度は、毎年4月1日から始まり翌年3月31日に終わる。
(事務局)
第9条 当会の事務局は、東京都千代田区九段南4丁目8番9号(社)日本水道工業団体連合会内に置く。ただし、各種連絡は電子的手段を用いて行うものとする。
(付則)
第10条 この会の運営についての細則は、委員長が評議委員会の議を経て別に定めることができる。
第11条 この会則は、平成10年9月29日から実施する。
制定 平成10年 9月29日
改定 平成12年 6月19日