スパムメールが送信されるのは、プロバイダーにも
責任があります。その理由は、プロバイダーが
大量無差別に送信される「SPAM」を禁止し、その
防止のために十分注意していれば防ぐことができる
からです。
そこで、livedoorとOCNとniftyの比較をします。
次の表は個人に対して送られてくる「通常利用」
と大量無差別に送信されている「SPAM」の
ヘッダーからプロバイダーを調べました。
|
|
| プロバイダー | 通常利用 | SPAM |
| livedoor | 1件 | 16件 |
| OCN | 21件 | 12件 |
| nifty | 6件 | 2件 |
| データ件数 | 249件 | 119件 |
表をみるとlivedoorは、SPAM送信のための
迷惑なプロバイダーであると言えます。
SPAMメールの10%はlivedoorから送られ
てきます。通常利用はされていないという事実
より、livedoorのメールサービスは廃止しても
いいのではないでしょうか。廃止して困るのは
SPAM送信者だけなのです。
livedoorは、SPAM被害者のためにも検討
して下さい。
次にOCNから送られてくるSPAMメール数は
livedoorに匹敵します。しかし、通常利用されて
いるので、SPAM防止のための改善をするだけで
いいと思います。OCNに欠陥があるために
SPAMメールが送られるので、改善を要求します。
これらのプロバイダーによりSPAM被害者が大量
に発生していることを考えると、SPAM送信者に
とって、簡単に「大量無差別に送信」しやすい
プロバイダーが避難されるのは当然だと考えます。
参考までに、各プロバイダーから届いたスパムメール
を紹介します。
livedoorを利用したスパムメール
000627
000902
000902a
000905
000911
000914
001025
001026
001031
001103
001103a
001105
001106
001108
001114
001114a
OCNを利用したスパムメール
000522
000606
000719
000830
000925
001015
001020
001021a
001028a
001030a
001108a
001114b
niftyを利用したスパムメール
000706a
001031b
このページのURLはlivedoor及びOCNに
連絡しています。各担当者の反論をお待ち
します。