| DoSについて |
スパマーはメールアドレスだけを機械的に抽出し送信します。 機械的に送りつけられたスパムに対して、機械的に閲覧する 方法がDoSであり、スパマーの宣伝したHPに対してのみ 許容されるものと考えます。 大量にスパムメールを発信した場合、大量のアクセスが発生 するのは当然の成り行きです。 複数の人が短時間に大量アクセスすることにより、サーバーを ダウンさせることもできますが、一人が大量アクセスしても サーバーはダウンしません。 目的がスパマーの望みである大量アクセスに応じる形でのソフト 利用でも、偶然にも複数の人が同時(例えば0時)にアクセスする ことにより、結果的にDoS攻撃になるかもしれませんが、 その責任は大量アクセスを望んでいるスパマーにあります。 スパマーが大量アクセスによるサーバーダウンを目的として、 迷惑メールを発信したとも考えられます。 ただし、正統派HPには大量アクセスを望んでいない場合もある ので、大量アクセスソフトの利用は迷惑メールに記載されている URLに対してのみ使用可能と考えます。 「大量アクセスソフト=DoS攻撃」との認識の人の反論が予想 されますが、私は、スパマーの紹介URLに対しては、「大量 アクセスソフト=スパマーの希望」との立場をとります。 スパマーにディスクスペースを提供しているサーバー管理者は 大量のアクセスが予想されますので、削除等を行うことにより スパマーが原因で発生する大量アクセスからサーバーを守って 下さい。スパマーHPを排除してサーバーを守って下さい。 偶然にも本などが「F5」キーに接触することはよくあることです。 |
| 「!広告!」または「!広告!」と記載したメールについて |
数年前から宣伝メールを拒否していますので、「!広告!」または 「!広告!」と記載したメールの受信により、スパムメールと認識し、 例外なく公開します。 私からスパムを拒絶するメールを送ることはありません。理由は、 スパマーにメールを送ることは無意味であるとの過去の体験によります。 スパマーはスパム行為を正当化することしか考えていないため、個別の 無意味な議論は時間のムダです。 また、メールサーバー管理者からは、 「不用意に返信したり、他へ転送したりするなど、そのメールに対して反応 すると、解決するどころか、むしろ被害が拡大するおそれがあります。」 とのアドバイスも受けています。 以上の理由により、「!広告!」または「!広告!」との記載の有無を問わず スパムメールとして処理します。 スパマーはメールアドレス取得方法に注意して下さい。 私は既に「宣伝メールを拒否」しています。 絶対に宣伝メールを送りつけないで下さい。 |
| 回答文などの公開に問題はないか? |
公共の福祉を目的とした「表現の自由」に基づき公開しています。 例えば、livedoorのようにスパム利用の多いプロバイダーもあります。 回答文などの公開は、同一の内容しか返信しないプロバイダーであると いう事実や対応すると言って対応しないプロバイダーであるということ が分かります。もちろん、最善をつくしているという事実も分かります。 真実を伝えることにより社会の不正を是正することができます。 社会問題になっているスパムメールの対応なので「通信の秘密」よりも 「表現の自由」を保護するべきです。 よって、回答文などの公開は、正当な理由による「公開」であると 考えます。 無差別・大量に送りつけられた迷惑メールに対する回答なので、 多くの被害者に対して必要な「公開」です。 スパムメール及びスパマーの対応公開も「表現の自由」の範囲内です。 |
| 住所・氏名を記載したメールはスパムか? |
住所・氏名等の記載が迷惑メールの解除要件となるのであれば、 世界中の会社や個人、頭のおかしい宗教屋など、膨大な数のメールが 届くことになり、メールアドレスは使用不可能になります。 また、金銭的・人的負担は同様に発生します。 よって、住所・氏名等を記載していてもスパムメールです。 ただし、住所・氏名等を記載していれば問題ないという 人にとってはスパムとして扱われないでしょう。 |
| 当ホームページ管理人によるスパムメールの判断基準 |
メールリストの二次利用またはホームページや掲示板等からの 抽出により保有したメールアドレスに対して発信するメールです。 メールの内容や回数に関係ありません。 不特定多数に発信するため、一部の人に有益な内容であっても、 他の人には不要なメールであり、金銭的・人的負担が発生します。 私の場合、一度も有益な内容の宣伝メールはありません。 宣伝メールが届くたびに、損失を被っています。 |
| スパムメールは零細企業の宣伝活動に有益か? |
多くのスパム被害者を無視してまで取引活動を保護する必要も ないでしょう。爾後、多くの非難メールを受け取ることになります。 また、スパム発信会社として検索エンジンに登録されます。 零細企業の宣伝活動であったとしても、「大量・無差別」に 発信されたメールは、迷惑メールとして処理します。 |
| spamerの謝罪はspamというべきなのか |
スパムメールは、大量・無差別に発信されるメールです。 スパムが迷惑なのは、不必要な内容を一方的に送り つけることにより発生する被害にあります。 だとすると、謝罪メールを大量無差別に送った場合、 謝罪すら望んでいない人にとって、迷惑なメールに なります。よって、大量・無差別に発信される謝罪 メールはスパムと考えます。 次に個人に対して送られる謝罪メールですが、 謝罪を求めたのであれば、通常のメールと 言えますが、求めていないメールが送られてくれば、 迷惑になると考えます。当然、受け取る人にとって 感じ方は違いますので、対応にも違いが見られるでしょう。 |
| プロバイダーに対する苦情はプロバイダーいじめか? |
プロバイダーは、スパムメールの送信を防止しなければなりません。 そのための対策に情報は必要です。 対策を講じないプロバイダーは、SPAMメールを放置しているために、 多くの苦情を受け取ることになります。 これは、苦情をいう人が悪いのではなく、放置しているプロバイダーが 悪いのです。しかし、その原因はスパムメール送信者にあります。 スパムメール送信者がプロバイダーをいじめているのです。 |
| 偽装されたメールヘッダーの苦情連絡先について |
AOLは97年10月に、AOLからスパムメールが発信されているように 偽装したメールを送りつけたオーバー・ジ・エアーイクイップメント社を AOLの商標を無断で利用したとして訴え、勝訴しました。 例えば、OCNから送信したように偽装していた場合、スパム被害者は OCNに対して苦情メールを送ることにより、OCNは偽装の事実を知る ことになります。そして、AOLのように対処すれば偽装も減ると考えられます。 よって、スパムのメールヘッダーをみて、偽装であるかどうかに関係なく、 記述されているISPに対して苦情メールを発信すればいいと考えます。 |
| SPAMに返信する効果は? |
ムダです。効果はありません。私も経験しました。 逆に「なぜ、メールを送ってはいけないの」と開き直ります。 強盗に対して「自分の家には入らないで」と言うようなものです。 相手の知らないところに引っ越しするという手段はあります。 必要であれば、フリーメールで行って下さい。 |
| メーラーでSPAMを防止できるか? |
特定人がSPAMを送信しているのであれば可能でしょう。 しかし、当ホームページのSPAMメールのサンプルを 見ていただければわかると思いますが、相手は特定されて いません。よって、SPAMの受信拒否は不可能です。 ただし、OCNとlivedoorをフィルターにかけることにより、 20%のスパムは自動削除が可能です。 次に、必要なメールだけを選択する方法がありますが、 利用してる相手が少ない人に限ります。 ホームページを運営した場合には、不可能です。 SPAMメールのために手間がかかりますね。 |
| SPAM反対活動して効果あるの? |
「二度としません」と相手の謝罪を受けています。 また、プロバイダーに多くの人が苦情を送ることによって、 排除に成功しています。 わいせつホームページの削除にも成功しています。 よって、これからもSPAM反対活動は続けます。 一度でもSPAMを発信したら、永久に非難されます。 |
| 多数の苦情メールを送る行為はSPAMか? |
宣伝等のジャンクメールを希望しない相手であっても 無差別に送る行為を「スパム」と言います。 同一の宛先に大量のメールを送信して、メールボックスを 一杯にするという行為をメール爆弾(Mail bombing)と言います。 これは、その後に配達されるメールを届かなくするという 妨害を目的としています。 しかし、妨害を目的としていない苦情メールを何度送っても メール爆弾とは言えません。 スパム送信者がすぐに対応すれば、一通の苦情メールで済むからです。 ここで言う対応とは、「スパムの停止」及び「謝罪」です。 |
| スパマーに対してメールボンバーを送ってもいいの? |
相手がスパマーの有無を問わず、メールボンバーを送ってはいけません。 但し、相手から謝罪が得られない場合などは、結果的に多数のメールを 送らざるを得ません。自分のメールアドレスを守るための措置として 必要な行為です。自分のプライバシーを守るための行為であり、スパム ではありません。 また、数メガ程度のメールを送ることにより、相手のメルアドを 使えなくすることもできますが、困らせる目的で送ってはいけません。 但し、jpgとbmpを間違えて送信することはよくあることですね。 jpgとbmpを間違える者にもスパムは送りつけられる。 スパマーの主張する「不要なら削除して下さい」という意味を スパマー自身が考えることができるチャンスです。 スパマーは感謝すべきでしょう。 スパマーに対してウィルスメールを送ってもいいのでしょうか? もちろん、いけません。但し、ウィルスは知らない間に感染します。 苦情メールが感染していたとしても、感染している人にメールを 送りつけるスパマーに責任があります。 私のメールが感染していないという保証はありませんし、チェックも していません。また、その義務もありません。 個人に最善の管理は不可能です。 では、スパマーのメアドを他のメールサービスに登録してもいいので しょうか? 無償で登録代行サービスを行っている人もいるでしょう。 そのような人にとっては、報復措置というような悪意はなく、事務的 に登録してもらえると思います。 |
| メールサービスに登録したメルアドを転用してもいいの? |
メールサービスへの登録は、配信される内容に興味があるため メール配信を依頼するものです。メールサービス配信者は、 そのメールに広告を記載することで収益を得ます。 もちろん、広告のないメールサービスもあります。 どちらにしても、登録したメールサービスに対してのみ、 メールアドレスの使用を許可しているのです。 同業者等に対して、特定の情報に興味を示すメールアドレスとして 転用することは認められません。 すなわち、メルアドを転用して無差別・大量に送られるメールは スパムです。 |
| 第三者に依頼したスパムについて |
広告配信会社などと偽り、大量のスパムメールを発信するものに 対して広告を依頼した者の責任の所在について、私のとる立場を 示しておきます。 スパム送信者及びスパム送信会社と知りつつ依頼した場合は悪質です。 両者ともスパマーとして扱います。 では、スパマーと知らずに依頼した第三者に責任はあるのでしょうか? 考えるに、スパムメールとして発信された場合、多くの被害者が発生 します。被害者にとって、スパマーと知らずに依頼したのか調べることは できません。よって、スパムメールの事実に対してのみ着目し、 知らずに依頼していようが、結果としてスパムメールであれば その第三者も責任を有します。 知らずに依頼した第三者はメール配信の方法について事前に確認して いれば防ぐことができたので、注意義務を怠ったということです。 スパマーと知らずに依頼した第三者は、広告配信会社などと偽り、 大量のスパムメールを発信するものに対して、損害を請求すれば よいのです。 依頼の段階で、事後に受けるトラブルの保証について契約を 交わすこともできます。 |
| 当ホームページは過激か? |
スパム発信者・協力者に対して苦情を伝えているだけです。 スパマーの発信したメールの数・容量に比べると微々たる ものです。私自身は、自分の権利を守るための正当な手段 だと考えています。決して過激ではありません。もちろん、 当ホームページを見た人がどのように考えるかはわかりません。 迷惑な行為に対して迷惑だと伝えるためのHPです。 他にない内容のHPになってると思いますので、制作の 意味はあると思います。 |