天徳寺バス停下車。
でっかい案内板が誘導してくれる。
緩やかな坂道を上がって行く。
駐車場を越えてちょっと進むと現れる石碑。
小道を奥へ。
森が木陰をつくり、涼しげな感じが漂いはじめる。
イイ味を出している東屋。
中には灰皿も備え付けられており
一服しながらひと休み。
滾々とわき出てくる水は、本当に氷水の様に冷たい。
そばに用意された柄杓で一杯飲んでみたが
気が遠のいていくくらいに、ウマイです。
ぜったいココには精霊が宿っています。
強烈に美しく、気持ちの良い空間。
幾重にも小さい滝が連なっている。
そして流れ落ちて行く。
帰り道に立ち寄った茶屋で食べた"くずまんじゅう"。
同じく瓜割りの滝の冷水で冷やされたお茶との相性は格別。