Animation















実験データを処理してみる(7/7/01)

実験装置は購買で買ってきた虫ピンの空き箱です。5cm×7cmで深さも1cmでアクリル透明な箱なのでピッタシ。さてと、自作版PIVソフトで処理したのは左のベクトルで、右は2時刻での流体の様子をループで見せてる。左の変な方向に向いているベクトルは、過誤ベクトルと呼ばれるエラーです。粒子がLaser sheetから抜けたり、入ったりする事などで生じます。結果はものすごく遅い流れを見ています。四隅にベクトルが存在しないのは、粘性が強くて流体が動いてないからです。(さりげに右の絵、Javaアニメやねんで。)今度は過誤ベクトルを直すプログラムを書かないといかん。でも、データと結果を比較してもええ感じなのはわかる。(自画自賛)

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