Taylor-Green-Vortex 登場 (7/30/01)

Taylor-Green-VortexはNavier-Stokes方程式の解らしい。らしいというのは、まだ連続の式しか成り立つことを確かめていないから。二次元のNS方程式で計算が合わない。情けない話。これから、流れのベクトル、渦度などの真値をTaylor-Green-Vortexで与えて、各種の補完法、Neural Netとかが正しいかどうか確認するときに使う。これも福井大の先生のパクリ。でも、検査の方法はオリジナルでやる。真値と結果の相関をとってやったり、定量化の手法で頑張りたい。

って、普通やんけ。でも、波数変えたりしたら渦の数が変わっておもしろい。速度の式はSinやCosなどの三角関数だから、いじくり甲斐がある。格子の刻みと、波数の関係つまり、空間分解能の大切さが実感できる。実験屋にぴったり。


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