Super resolution PIV ? (8/13/01)

            
           第1段階(ベクトル数13×13)            第2段階(ベクトル数25×25)
文献をSuper resolution PIVについて探していたのだが、具体的に知りたい所が書いていない。で、書いてありそうな論文を探しに図書館に行ったら休み。あれこれ論文を読んでいたので、それらを見直していた。あっ、良いところを寄せ集めたらいいんちゃうか!で、今作っているのが上の結果。第1段階で参照領域を大きく取り、大まかなベクトルを計算する。次にその結果を予測値として、さらに参照領域を小さくしてベクトルを計算。これを繰り返して、ベクトル数を増やしつつ参照領域が小さくなることで空間解像度が上がる。まさに一石二鳥。Superをつけるゆえん。結果がでてるから、アルゴリズムは合っているんやろう。第3段階が楽しみ。


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