第3段階: 新しいアルゴリズム 第3段階: 前回までのアルゴリズム
帰ってきた Super resolution PIV (1) (8/27/01)
ベクトルの計算に使うアルゴリズムを一新した。輝度差の分布からベクトルを求める際に、上下左右近傍の輝度差の分布を似た分布と仮定して、求める輝度差分布と足し合わせる。輝度差の分布が互いに50%面積が重なっているから同じらしい。足し合わせるとピークが強調され、noiseに強くなるらしい。でも、これって平均化?とにかく、sub-pixel精度の計算はまだやけど4stepまでの計算プログラムは作った。結果は上の通りで、なんだかべたーっとした流れ。第4段階の結果もおとなしい。良いのか悪いのかsub-pixelの結果しだいか?
C++に移行して、新しい機能を取り入れた。Cではできない動的な配列作り。結果は、動的に配列を作り、任意の大きさに配列を自由に作りプログラムの行数は約2000行から約550行と減った(8/19分のアルゴリズムはLERもNeural netも入れて作ったら完成版は約2000行だった。ちゃんと書いたでぇ。ちなみに8/4の圧力のやつも、だいぶ前に。)。しかし、頻繁にメモリへアクセスするためか、計算が遅い。馬鹿みたいにはじめから配列の大きさを定義すると、約3000行くらいになりそう。計算速度の問題、新しいアルゴリズムの精度検定。頭が痛い。
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