Karman渦列(格子点数:254×357=90678!,今までなら1551点やから約58倍。これくらい大きく拡大しないと真っ黒で何も見えない。)

 Super resolution PIV をKarman渦に適用してみる (9/01/01)

プログラムは31日に完成はしていたが、Borland Compiler 5.5では動かず足踏み状態。結局Compilerを変えると動いた。LME(Linker Memory Error)で、Code error 0 って出たらもう俺の責任じゃない。あほやから、気づくのに半日かかった。計算時間は家のPC(CPU:500MHz,Memory 128MB)で、一枚18分かかる。学校では10分かな?あーこれじゃ150枚だと25時間かかる。計算を早めるアルゴリズムがあり、面倒だからほってたけど考慮の必要あり。試作機ができたかんじやな、今回は。今月は実用機と、周辺機器の強化の月や。実験装置や撮影時間、投入する粒子の生産か。

上の結果はまぁ上出来かな。粒子の絵と一致させたら解ると思うけど、局所的に赤いのは粒子があるからか?赤は速度が速く、青が遅い。何か潜んでいそうな流れ場や。蛇行流で、渦は出ていないが平均流速の80%を流れ方向に引けば、渦が出てくる。後数ヶ月で、ここから何かを導いて行けるはず。今、研究の始めの山場か、、、


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