粒子と格子の関係 (9/02/01)
あんまり今日はやる気が出なくて、ボーッとしていた。報告書のレイアウトを大まかに決めていざ取り掛かると重要な問題に突き当たった、図が大きくて持っていけない事に。やる気のなさが加速される。部屋を片づけてみたり、頼まれていたCD焼いたり。いかん!ここは研究の場。
今回はそろそろ本題に入る。Cluster現象を解明するためには、Clusterとトレーサーのベクトルが区別できないといけない。最低でも格子点がClusterよりは小さくないといけない。学会発表でも指摘され大いに悩んだ。Simulationで計算させようか、いろいろ考えた。Simulationは現実的に格子をそこまで細かくすると大変で無理。だからここ一ヶ月半必死こいてSuper resolution PIVを作った。結果が左の図になる。図中の一部を拡大した図から、粒子(Diameter=10pixel)と格子点(2pixel)の大きさとわかる。Clusterを形成する大きめの粒子内で5×5点とることができた。いままでは格子間隔は15pixelもあったから進歩や。粒子内のベクトルを平均とったものを粒子のベクトルとする。これでClusterのベクトルが得られる。今月はClusterの位置を画像内でどうやって検出するのかにかかる。まぁ目処は付いている。PTVで使われるアルゴリズムを借りたらできる。他に深刻なのはベクトルがあまりに多すぎて、そのまま表示すると画面が真っ黒になること。これは嬉しい悩みだけど、スカラー量で表現したら解決できると思う。渦や運動エネルギー、そして加速度がある。
今日はなんか暇に飽かしてページを足してしまった。意味なしや。今週は報告書書きでほってしまいそうでblueや。明日中にチャッチャと書いてしまうのも手。真値の比較を入れたいんやけど、比較できるデータ量がない。でもそれがないとだめや。結構やることあるやん俺。
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