王国反乱軍
将軍アフリマン7世率いる、ガヤマート王に不満のある人々が集まった軍団。
ガヤマート12世が首都をアルタイから、アリストへと移したことに、
アルタイの人々は見捨てられたと感じ、ガヤマートへの不信が高まり、
そのころアルタイを任されていたアフリマン7世は、不本意ながらその不満を聞き入れ、
ついには反乱という形でガヤマートに抵抗することになった。
ゆえに反乱軍の大部分はアルタイの人々である。
数はすでにガヤマートを超えており、
領地ももうガヤマートを越す勢いである。
ダハーカとは、同盟こそしていないものの、
目的はあくまでガヤマートの政治に反対するものだ、と、
相手にしていない。
また、戦っても勝てないだろう。
戻る