箱の中身はなんじゃらほい問題
- 二つの箱があって、それぞれ12個づつの玉が入っています。
その内訳はどちらの箱も、黒玉4個、赤玉4個、白玉4個づつです。
まず第一の箱から、同じ色の玉を少なくとも2個と、別の玉の色を1個出せるだけの最小限個数の
玉を取り出します。 こうして取り出したすべての玉を第二の箱へ移し、こんどは第一の箱へ
少なくとも3色の玉が3個づつ入っているような 移し方をしました。
では今、第二の箱には、玉がいくつ残っているでしょうか?
- 金、銀、銅で出来た3つの箱があり、それぞれの箱には、次のように書いてあります。
金の箱 【この箱はカラではない】
銀の箱 【金貨はこの箱の中に入っている】
銅の箱 【銀貨は金の箱の中に入っている】
3つの箱の中の3つに金貨が、別の1つには銀貨が入っているが、箱に書いてあることのなかに、
1つだけウソがある。 さて、金貨はどの箱に入っているだろうか?
- 5人の予言者(A,B,C,D,E)がいます。 この予言者の能力を試すためにあるテストをしました。
赤い宝石と青い宝石を1つづつと3つの箱を用意し、その2つの宝石を箱のどれかに入れました。
5人の預言者に3つの箱のうちの2つについて予言するように言ったところ、
A 「1の箱には赤い宝石が入っている 2の箱はカラだ」
B 「1の箱はカラで、2の箱に青い宝石が入っている」
C 「青い宝石は3の箱にはいっており、2の箱に赤い宝石が入っている」
D 「1の箱には青い宝石が入っている 3の箱には赤い宝石があるでしょう」
E 「赤い宝石は2の箱にあります 3はカラっぽに違いありません」
さて、予言者のなかに、2つとも当てたものが2人いました。誰と誰でしょう。
- 4つの箱があって、それぞれ3個づつの玉が入っています。
その内訳は、黒玉3個、黒玉2個と赤玉1個、黒玉1個と赤玉2個、赤玉3個 の4パターンです。
そしてその箱には、次の4種類のラベルのいずれかが重複なく貼ってあります。
【黒玉3個】 【黒玉2個と赤玉1個】 【黒玉1個と赤玉2個】 【赤玉3個】
しかしどの箱もラベルと中身は一致していません。
以上の前提の元、4人の男(A,B,C,D)に他人にラベルを読まれないように箱を1つづつ渡し、
箱から2個だけ玉を取り出し、 ラベルと引き比べた上で、残りの玉の色がわかるかと問いかけたところ、
以下の答えが返ってきました。
A 「僕が出したのは黒玉2つです これで残りの玉の色がわかりました」
B 「僕が出したのは黒赤1つづつです 僕も残りの玉の色がわかりました」
C 「僕は赤玉が2つでたけど、残りの玉の色はわかりません」
D 「僕はまだ、箱のラベルを見てません それに玉を1つも出していないけど4人全員の
箱の中身がわかりました」 といいました。
Dはどのように推理して答えたのでしょうか?
- 金、銀、銅、鉄で出来た4つの箱があり、それぞれの箱には、次のように書いてあります。
金の箱 【銀の箱には銀貨が入っている】
銀の箱 【銅の箱に入っているのは銀貨ではない】
銅の箱 【鉄の箱には銅貨が入っている】
鉄の箱 【このラベルは再生紙を利用しています】
4つの箱の中にそれぞれ、金貨、銀貨、銅貨、鉄貨か、のいずれかがはいっており、
金貨の入っている一つの箱にだけウソが書いてある。 さて、金貨はどの箱に入っているだろうか?
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