国宝建築巡り−京都



大徳寺唐門(だいとくじからもん) 北区紫野大徳寺町
 四脚門、切妻造、前後軒唐破風付、檜皮葺(16世紀末〜17世紀初め) 撮影禁止
大徳寺方丈及び玄関(ほうじょうおよびげんかん)
 方丈;正面29.8m、側面17.0m、一重、入母屋造、桟瓦葺、背面雲門庵付属(1635)
 玄関;正面6間、側面1間、一重、唐破風造、桟瓦葺(1636) 撮影禁止
大仙院本堂(だいせんいんほんどう)
 正面14.8m、側面10.8m、一重、入母屋造、銅板葺(1513)
龍光院書院(りょうこういんしょいん)
 正面4間、背面6間、側面5間、一重、寄棟造、柿葺(17世紀初め) 非公開

 大徳寺境内の国宝建築物は非公開であったり、公開日に行っても撮影が禁止されているものが多く、 大仙院のみが通常公開され撮影も制限されていない。大仙院本堂は、当時の大徳寺住持古嶽宗亘が隠居 所として建てた方丈建築で、東福寺龍吟庵方丈に次いで古いものであるという。唐門は各所に彫刻が施 され、創建当時は華やかな彩色が施されていて「日暮門」と呼ばれていたという。



大仙院本堂全景



大仙院本堂縁側



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