国宝建築巡りー東日本



永保寺開山堂(えいほうじかいさんどう) 多治見市虎渓山町
 下陣;正面3間、側面3間、一重、入母屋造、檜皮葺
 内陣;正面1間、側面1間、一重裳階付、入母屋造、檜皮葺、相の間を含む(14世紀)
永保寺観音堂(かんのんどう)
 正面3間、側面3間、一重裳階付、入母屋造、檜皮葺(14世紀)

 よく手入れされた庭園の池に面して観音堂が、また、池からやや奥まったところに開山堂が樹木に囲 まれて建っている。両堂とも禅宗様仏殿である。また庭には高樹齢のイチョウが枝を一杯に広げて立っ ている。



池にかかる無際橋と観音堂



観音堂正面



観音堂背面



観音堂正面木組



開山堂正面



開山堂正面木組



開山堂側面



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