国宝建築巡りー東日本



犬山城天守(いぬやまじょうてんしゅ) 犬山市大字犬山
 三層(重)四階、地下二階付、本瓦葺、南面及び西面附櫓、各一層、本瓦葺(16世紀)

 「なんて小さいお城なんだろう」という見学者の声が耳にはいる。こじんまりしたお城である。天守 発生期の特色を示す、望楼型天守で、書院造の室内になっているのが特徴という。



犬山城全景



内部木組



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