国宝建築巡りー東日本



金剛輪寺本堂(こんごうりんじほんどう) 愛知郡秦荘町
 正面7間、側面7間、一重、入母屋造、檜皮葺(14世紀)

 参道には赤い前掛けをかけたお地蔵さんが迎えてくれ、参観者の疲れをいやしてくれる。本堂は西明 寺と瓜二つであるが、内部は西明寺が繊細であるのに対してこの建物は豪快な空間を形作っている。和 様ではあるが禅宗様の要素が入り交じった折衷様だという。



本堂全景



本堂外陣



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