国宝建築巡り−京都
広隆寺桂宮院本堂
(こうりゅうじけいきゅういんほんどう)
右京区太秦蜂岡町
八角円堂、一重、檜皮葺(13世紀後半)
拝観は限られた月の限られた日曜日のみである。この本堂は一辺2.13mで全国に五つある国宝の八角 堂の中では一番小ぶりで、竹林に囲まれ静かに佇んでいる。聖徳太子信仰に伴う建築の一つで、優雅な 純和様のデザインで建てられているという。
桂宮院本堂正面
桂宮院本堂の佇まい
国宝建築探訪へ戻る
国宝建築巡りへ戻る
ページの初めへ戻る