西明寺本堂(さいみょうじほんどう) 犬上郡甲良町
正面7間、側面7間、一重、入母屋造、向拝3間、檜皮葺(13世紀)(14世紀末に改造)
西明寺三重塔(さんじゅうのとう)
三間三重塔婆、檜皮葺(13世紀後半〜14世紀前半)
寺のパンフレットによると本堂、五重塔とも飛騨の匠の手によるものだという。釘が一本も使ってな
いとのことである。本堂は和様本流をゆく中世仏堂の代表例だといわれている。三重塔は総高20m、鎌
倉時代建立の純和様の塔である。
本堂全景
本堂向拝
三重塔全景
三重塔木組
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