国宝建築巡り−京都



三宝院表書院(さんぽういんおもてしょいん)  伏見区醍醐東大路町
 正面12間、側面5間、四面入側、中門廊、車寄せより成る、一重、入母屋造、中門廊切妻造、桟瓦葺、西面車寄、唐破風造、檜皮葺 (1598)、撮影禁止
三宝院唐門(からもん)
 三間一戸平唐門、檜皮葺(1599)

 書院は内部の撮影が禁止されているので、車寄以外は撮影できない。しかし唐門は自由に撮影でき る。唐門は中央の二つの扉に桐、その両側に菊紋を大きくあしらっているのが印象的である。



表書院西面車寄



唐門正面



唐門扉の彫刻



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