宇治上神社本殿(うじがみじんじゃほんでん) 宇治市宇治山田
正面5間、側面3間、一重、流造、檜皮葺、内殿三社、各一間社流造
宇治上神社拝殿(はいでん)
正面6間、側面3間、一重、切妻造、両妻一間通り庇付、向拝1間、檜皮葺(11〜12世紀)
式年造替が行われてきた神社の建物は比較的新しく建て替えられたものが多いが、この本殿、拝殿は
国宝神社建築の中では造替後一番長年月を経た建物である。本殿は横に三つ並んだ内殿に覆屋をかけた
もので、三つの内殿、覆屋とも特殊な構造の神社建築であるという。拝殿は全体に高さが低くおさえら
れ、横長で、軽快で優美な建物となっている。
本殿正面
本殿側面
拝殿正面
拝殿向拝
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