人工スキーゲレンデとその応用
天然の水・雪・氷の性質、性状の人工的活用
マクロ的に再現した結晶学的性質を流体力学(吸着層の人工的構築)の分野からその性質を利用活用するもの
☆クリスタルゲレンデ⇒人工スキー場、ソリ、ウオータージャンプとして利用
☆タイヤ及びタイヤ騒音低減⇒高速道路の外壁としても
☆トンネル内壁の衝撃音の低減⇒リニアモーターカーのトンネル内壁に
☆免震システムとして地震波の低減⇒積層ゴムの代用
☆空気抵抗の低減⇒風力、水力発電の改良、エネルギーの向上、ゴルフクラブの開発
理論
これらの特性は天然の水、雪、氷の性質(ミクロ的)であり、この性状を球体の
大、中、小の特異な配列(ピラミッド構造)と回転作用によりマクロ的に再現した
結晶学を流体力学(吸着層の人工的構築)の分野からその性質を利用活用する。
水・雪・こおりが教える地球環境と究極のエネルギー源としての考察
(特許名:球配列盤体)
効果
滑走性・免震性・消音性・空気抵抗に優れている。
受賞歴
H2. 3月31日
:新技術事業団調査課題 番号89340
H3.10月25日 :富山県発明協会金賞受賞
H7. 4月17日 :高木発明賞受賞
文献
H1.6月:日本雪工学会で対馬勝年教授(富山大学)が発表
H4.1月:理化学研究所シンポジウムで発表
H4.8月:国際教育会館で英文論文を発表
H6.2月:東京科学館で紹介
水・雪・氷が教える地球環境と究極のエネルギー源
水・雪・氷の性質・・・・・・・地球温暖、寒冷化、酸性雨、オゾンホール破壊に利用する
*滑走性効果 *積層性効果
*防音効果 *電磁波効果
<最近見直されてきた性質>
自然浄化能力
*吸着性効果ーチリ、ごみ、硫化物、CO2を雨水.雪.氷に取り込む性質
*保温効果、放射線効果ー水滴が雲となって地球を暖める効果
*エネルギーの貯蓄と分配ーエネルギーをためて海流・気流となり生物、人間、大陸などに平等に分配する性質
この性質を人工的に再現/利用する方法とその解決策
1.風力発電、水力発電、地熱発電の改良、見直し
2.太陽熱源の原理を利湯下熱核融合発電(人工太陽)
更に、固体、液体、気体、電磁流体、プラズマへと学習し、その延長線上に必ず出現する
動物、生物にやさしい究極のエネルギー源をこれからの若い人達で考えるヒントにしてくだ
さい。
自然は良いアイデアを隠しておくほど不親切ではありません。
参考文献:水の科学QアンドA