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クチャでとまったホテルです。 ドミトリーで1泊50元。2ベット。 一人で行くよりは二人で行ったほうが安いですね。 残念ながら今回は一人での旅行だったので、1泊50元。 風呂は女性用あり。男性用はありません。 トイレは共同であります。 |
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ホテルのすぐ脇のお店のおねーさん。 朝早くから商品を並べています。 といっても、8時なんですけどね。 あたりはまだ暗い・・・・。 |
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クチャの朝は遅いです というか、新疆自体の朝が遅いです。 ちなみに、この写真は北京時間の8時半ごろ。 クチャはまだ大開発の手が伸びておらず、のんびりとした風景が広がっています。 外国人が珍しがられる地域でもあります。 |
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観光へ出かける前に、タクシーの運ちゃんと一緒に朝飯を食べました。 1日目は「大渓谷」と「スバシ古城」などを見て回ったのですが、デジカメの電池が切れており・・・・。 写真は取れなかったのでココでは割愛。 初日はアメリカ人の親子(母、息子)と息子の彼女(漢族)と一緒に回りました。 誘ってくれたのでせっかくだし〜と思って。 写真は残念ながら無いんだけど。 新疆のちょっと田舎の町では郊外に出るところでポプラ並木が並んでいる想像通りの風景があります。 |
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二日目の目的地は、「カズアール千佛洞」 でも、出かける前に朝ごはん。 朝ごはんはタンメンと肉まん(パオズ)でした。 地元の人御用達の食堂(中は結構汚くハエがハエがハエが!!!)って感じ。 でも、味は抜群でした。 美味しかった♪ 運ちゃんにご馳走になりました(笑 |
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二日目一緒に行動した中国人の家族です。 小さな女の子はナンナン。 四川省出身で現在はクチャに住んでおります。 いい人たちだったんだけど・・・・・・・四川省の言葉はわかりません(汗 |
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で、これが千佛洞。 中は想像にお任せしますが、大したことありません。 現在は千仏道までの道が修理中で、2時間ほどぼろぼろの道に揺られ砂埃の中を行くまでも無いかな・・・・? でも、ココのガイドさんは日本語ができます。 日本人観光客に人気の場所みたいです。 日本の各種企業が補修のための寄付?を行っているようです。 記念碑もあります。 |
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千仏道は大した事無いんですが、その隣にある皇女の泪が泉になったという千泪泉は一見の価値があります。 30分ほど、道なき道を草掻き分け川を飛び越えトレッキングすると視る事ができます。 中国人も「好看!」というぐらいのすばらしい場所です。 写真ではなかなかそれがお伝えできないのが残念。 しっかし、何百人の皇女が泣いているんだかっていうぐらい結構水が滴り落ちています。 足場がもろいので、注意してください。 |
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千仏道の後に行ったのがココ。 金曜日だったんで、中に入れないかと思ったんですが。。。。あっさり入れました。 というか、管理しているのかな。 かな〜〜〜り大きく、存在感があります。 この周囲はウイグル人の古い町並みが広がっております。 漢族の家族は居心地悪そうでしたが、一見の価値はあるでしょう。 日本人だと自己紹介すると待遇が良くなります(笑 気になる横線は、電線です^^; 中は補修工事していたり・・・・、新しい部屋を作っていたりしました。 |
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クチャからカシュガルへ移動。 カシュガルの街中をぶらぶらしていると、必ず見つけるのが歯医者さん。 その看板のデザインの奇抜さにびっくりする事請け合いです。 クチャからカシュガルへ移動すると、カシュガルの町並みがいかに近代化されているかがよくわかります。 人もクチャの人にくらべて外国人なれ(観光客なれ?)していて、ちょっと面白くありません。 見づらいですが、看板に注目。 |
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有名なカシュガルの毛沢東像です。 だから何といわれても困るんですが・・・・・来た記念に見ておくといいでしょう(汗 ココも中国なんだな・・・ってことで。 |
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カシュガルのバザールは毎週日曜日に行われます。 開発のため、民族色が薄くなったといわれるバザールですが、今でもすごい人の群れです。 でも、クチャのバザールの方が民族色が良く出ていて面白かったです。 動物のバザールもクチャでは川辺で牛・馬・羊・ロバなど多彩だったのに比べ、 カシュガルでは場所が狭い事もあって羊とロバぐらいでした。 クチャで試しに聞いたロバの値段は1300元だそうです^^; |
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カシュガルでもっとも有名なイスラム寺院といえば、ここ。 エイティガール寺院でしょう。 ただし2003年国慶節現在、広場が修理中で入る事ができません。 他の旅行者も入れなかった〜〜!!といってましたが、ぢつは入れます。 工事現場の門のところにいるおぢさんに『外国人なの。写真取りたいから入れて♪』というだけであっさり入れます。 |
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エイティガールの前の広場の工事の様子です。 大規模機会が無く、人力で補修しているアタリが中国っぽい・・・・でしょうか? 工事のおっさんに聞いたところ、修理は来年終わるそうです。 来年のいつ終わるのかは、聞いても当てにならないので聞きません。 来年、終わります。 |
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カシュガルの街中散策中に出会った子供たち。 かわいいのですが・・・・写真をとり終わった後に「ベシクワイベシクワイ」叫ばれたのでちょっと興ざめ。 ちなみに「ベシクワイ」はウイグル語の5(ベシ)と「元(クワイ)」で「5元くれ!」って所でしょうか。 デジカメで写真を見せたらデジカメ壊されそうになりました(汗 かわいいんですが・・・・・精密機器の扱いわかっておりません(泪 この後1キロほど付きまとわれ、ハローといえばハローの大合唱、 シェシェといえばシェシェの大合唱。かわいいのですが・・・・・・・・・・・・・・疲れます。 元気が有り余ってるんですね。 ちなみに、街中では日本人であろうと外国人には「ハロー」と言われます。 子供にとっては外人は「ハロー」です。 |
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香妃墓です。
この建物を中心にいくつかの建物が存在します。 とても古く情緒的です。 バスに乗って15分程度でしょうか。 |
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バスで一緒になったウイグル人の親子です。 子供が泣いていたので写真を取ってご機嫌とって見たり。 子供の眉毛がつながっているのはこのアタリ特有の化粧です。 女の子なのかな・・・・・? |
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カシュガルの見所は、かなり郊外に出たところにあるタクラマカン砂漠とカラクリ湖を除けばイスラム寺院ばかりです。 イスラム寺院というか、お墓ですけど。 なので、有名どころ以外は省略して、ウイグル族のお昼御飯(準備)の様子を掲載してみたり。 |